2026年は輸入車の注目の年!!

2026年は、輸入車市場にとって大きな転換点となりそうです。欧州プレミアムブランドを中心に、EV(電気自動車)の本格展開や主力モデルのフルモデルチェンジが予定されており、「次に乗る一台」を検討している方にとっては見逃せない年になるでしょう。
とくにメルセデス・ベンツやBMW、Audiといったドイツ勢は、SUVやEVを軸にラインアップを刷新。さらにフォルクスワーゲン、プジョー、シトロエン、DSオートモビルなどフレンチブランドもデザイン性と電動化を強化した新型車を投入予定です。
本記事では、2026年発売予定の注目外車をブランド別に整理し、特徴や注目ポイントをわかりやすく解説していきます。「最新モデルをいち早くチェックしたい」「外車をカーリースで賢く乗りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
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>>2026年発売予定の日本車まとめ|新型SUV・EV最新情報
メルセデスベンツ
GLA (2027年?)

2026年7月、メルセデスベンツのSUVのエントリーモデル「GLA」が欧州で発表されました。
これまでのデザインからかなり一新され、新鮮な印象です。詳しくは以下の記事にまとめていますのでご覧ください。
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メルセデス・ベンツは2026年7月29日、フルモデルチェンジした新型GLAを世界初公開した。今回のGLAは、EVを先行して投入し、後から48Vハイブリッドも加わる新世代のコンパクトSUVだ。従来型より ...
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GLB (早くて2026年末)

新型GLBは、欧州において2025年12月8日に正式に発表されました(ワールドプレミア)。その後、欧州市場では販売が段階的に始まっており、日本市場への導入は2026年末〜2027年前半ごろが有力なスケジュールと見られています。
コンパクトSUVながら最大7人乗りが可能なパッケージングで人気の高いGLBは、今回のモデルチェンジでデザイン・電動化・先進安全技術などを大幅に進化させています。フロントマスクやライトまわり、ボディフォルムは最新のデザイン言語を採用し、モダンで精悍な印象へ刷新されています。
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※2026年10月時点の情報です。 「新型Cクラスって完全にEVになったの?」「39.1インチの巨大スクリーンって本当?」——2026年4月20日、メルセデス・ベンツは韓国でワールドプレミアを開催し、 ...
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「フェラーリの新型オープンカーって何?」「アマルフィ スパイダーはクーペと何が違う?」——2026年3月12日(現地時間)、フェラーリはローマの後継モデル「アマルフィ」のオープンバージョン、アマルフィ ...
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パワートレインでは、電動化が大きく進み、発表当初はBEV(バッテリーEV)モデルが中心として発売されました。これにより環境性能や静粛性が高まり、さらにプラグインハイブリッド(PHEV)や48Vハイブリッド搭載モデルが続投・拡充される予定です。


インテリアには最新世代のMBUXインフォテインメントシステムが搭載され、大型ディスプレイや先進的な操作系が注目ポイントです。安全面でも運転支援システム(ADAS)がアップデートされ、高速道路の渋滞追従支援やレーンキーピングアシストなど、日常の走行をサポートする機能がさらに高められています。
フルモデルチェンジ直後の注目度の高い輸入SUVは、中古市場での人気が安定しやすく、残価設定型カーリースとの相性も良いモデルです。特にGLBのような「ファミリー向けSUV」や「話題性の高い新型車」は、月額定額で最新装備を手に入れたい方におすすめの選択肢になります。「購入では初期費用が気になる」「数年ごとに新型へ乗り換えたい」という方は、新型GLBをカーリースで導入することもぜひ検討してみてください。
SOMPOで乗ーる公式サイトでは、今回紹介したモデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
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2026年発表|新型メルセデス・ベンツ VLEとは? メルセデスベンツ VLE|出典:メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz Media) 2026年3月10日、メルセデス・ベンツの新型大型電 ...
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Sクラス セダン (2026年6月11日より予約受付中)

新型のメルセデス・ベンツ Sクラスは、2026年1月29日(現地時間)に欧州で世界初公開(プレミア)されました。これはSクラスとしては中期改良(フェイスリフト)ながら、過去最大規模の刷新として注目されています。欧州を皮切りに2026年後半以降、順次各市場で発売される予定で、日本では2026年6月11日より予約注文受付が開始されました。


今回の新型Sクラスは、単なるデザイン変更にとどまらず、約2,700点以上(車両全体の50%以上)におよぶ部品のアップデートを実施。フロントには大型で星型照明のグリルや新デザインのヘッドライトを採用し、存在感を一段と高めています。室内は最新のMB.OS(Mercedes-Benz Operating System)を搭載したMBUX SuperscreenやAI連携機能など次世代インフォテインメントが特徴です。
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ベンツのカーリース月額を比較ベンツのカーリース月額はいくら?オリコ7万円台〜・エンキロ5万円台〜|全車種の料金を比較【2026年】
※2026年10月時点の情報です。 「ベンツに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額7万円台〜で新車のメルセデス・ベンツに乗れます(GLA・9年 ...
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Sクラスは、世界的にも「ラグジュアリーセダンの基準」として位置付けられるモデルです。新型では、乗員すべてが快適さを実感できるようなシート環境や最先端の静粛性・走行性能が追求されています。また、アシスト技術や運転支援機能も最新レベルにアップデートされており、快適性と安全性の両面で大きく進化しています。
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※2026年9月時点の情報です。 2026年最新版|外車セダン・ハッチバックを価格帯別に比較 BMW 1シリーズ|出典:BMW(BMW GROUP PressClub) 外車のセダン・ハッチバックは、 ...
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関連記事【2026新型AMG GT 4ドアクーペ】メルセデスAMGが完全刷新!! 1169PS級EVハイパーカー公開
メルセデスAMGは、新型「Mercedes-AMG GT 4-Door Coupé」を正式発表しました。 新型AMG GT 4ドアクーペは、AMG専用の高性能EVアーキテクチャ「AMG.EA」を採用し ...
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Aクラス セダン (2026年夏)

新型CLAは、2025年に欧州で世界初公開されました。次世代コンパクト4ドアクーペとして全面刷新され、デザイン・電動化・デジタル技術のすべてが大きく進化しています。欧州市場では順次発売が開始され、日本市場への導入は2026年中(早ければ夏頃)と予想されています。なお、6月30日より日本でも先行予約受付が開始されました。
マイルドハイブリッドなどの電動化内燃モデルも用意される見込みで、日本市場では複数のパワートレインが選択可能になる可能性があります。環境性能と走行性能の両立が、新型CLAの大きな魅力といえるでしょう。
詳しくは以下の記事をご覧ください↓
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関連記事新型メルセデスCLA販売開始|価格663万円〜・航続792km・EV詳報
メルセデス・ベンツ日本は2026年6月30日、新型「CLA」の特別先行予約をオンラインショールームで開始しました。今回は流麗な4ドアクーペに加え、荷室を拡大したシューティングブレーク(ステーションワゴ ...
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新型CLAは、従来の流麗なクーペフォルムを継承しつつ、フロントマスクを中心に大幅アップデート。ブランドの最新デザイン言語を採用し、グリルやライトシグネチャーがより先進的な印象へと進化しています。空力性能(Cd値)の向上にも力が入れられており、EV時代を見据えた設計がなされています。

シューティングブレーク(ワゴン)モデルの展開も予定されており、スタイルと実用性を両立したラインアップが用意される点も注目です。
GLC (EVのみ?)

新型GLCは、2025年に欧州で正式発表されました。今回の大きなトピックは、従来の内燃モデルとは別に、EV(電気自動車)専用モデルを本格展開する点です。メルセデス・ベンツの電動化戦略の中核を担うSUVとして位置付けられており、日本市場への導入は2026年後半以降が有力と見られています。
インテリアには、最新世代のMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)を搭載。大型縦型ディスプレイを中心としたデジタルコックピットが採用され、操作性と視認性がさらに向上しています。


また、先進運転支援システム(ADAS)もアップデートされ、高速道路でのドライバーアシスト機能や安全支援技術が強化。プレミアムSUVとしての安全性能も高水準を維持しています。
欧州では内燃モデルと並行してEV仕様が展開されていますが、日本市場ではEVモデルを中心に導入される可能性が高いと予想されています。輸入EVの需要拡大とブランド戦略を考慮すると、GLC EVは国内でも注目度の高い一台となるでしょう。
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関連記事【2026年発売の日本車】トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバルの新型車まとめ!!
<追記情報>※次期型スカイライン: 2027年前半に登場予定※スバル 3列SUV「アセント」日本導入を検討(2026年6月)※マツダ CX-5発売開始 (2026年5月)※トヨタ ハイラックス ...
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VLE (早くて2027年後半?)

2026年3月に、メルセデスベンツ VLE(電気自動車) が発表されました。欧州では、2026年後半の発売が予定されています。日本への導入は早くて2027年後半になると思われます。詳しくは以下の記事にまとめていますので、ご覧ください。
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関連記事メルセデス・ベンツ Vクラスのカーリース月額比較【2026年】|5年契約が最安・アルファードとの違い
※2026年10月時点の情報です。 メルセデス・ベンツ Vクラス(出典元:Mercedes-Benz) メルセデス・ベンツの大型ミニバン「Vクラス」は、7人乗りの広い室内とベンツらしい上質さで、ファミ ...
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AMG GLC 53 4MATIC+(2026年9月18日発売)

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月18日、高性能SUV「メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+」を発売した。3.0L直列6気筒ターボ+電動補助コンプレッサーで449ps・600Nmを発生し、0-100km/h加速は4.2秒。量産SUVとして初めて「ドリフトモード」を採用したのが話題で、価格はSUVが1,275万円〜、クーペが1,318万円〜(税込)。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事【2026年9月18日発売】メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+ 日本上陸|449ps・SUV初ドリフトモード・価格1,275万円〜
メルセデス・ベンツ日本は2026年9月18日、高性能SUV「メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+」を正式に発売した。2026年2月に世界初公開され、同年4月には欧州で受注が始まっていたモデル ...
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日産(逆輸入)
ムラーノ(2027年日本発売決定)

国産車の日産ムラーノは、北米を中心に販売されているSUVで、2027年に輸入車として日本市場に復活することが発表されました。詳しくは以下の記事をご覧ください。
現在は注文受付中です。なお、アメリカ仕様のため左ハンドル以外にも注意事項がありますので、興味のある方は以下の記事をご覧ください。
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関連記事【速報】日産ムラーノ 2027年に日本復活!約12年ぶりの逆輸入導入・スペック・価格・左右ハンドル問題を解説
2026年6月3日より日本市場向けの注文受付を開始しました。 追記:オリコで乗ーるでも新型ムラーノの取り扱いが始まり、月額5万6,230円からのリースプランが掲載されています。 「日産ムラーノが日本に ...
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インフィニティ
QX65 (日本へ逆輸入の可能性あり)

2026年3月26日に発表されるインフィニティのQX65ですが、日産のムラーノに引き続き、アメリカでの法規制の関係で、日本で逆輸入販売される可能性があります。

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関連記事【2026年3月26日公開】インフィニティ 新型QX65|FX後継クーペSUVが世界初公開へ・デザイン・スペック予想まとめ
「インフィニティの新型SUVクーペって何?」「FXの後継がついに登場?」——2026年3月17日、インフィニティは新型ミッドサイズラグジュアリーSUV「QX65」を3月26日午後7時(米国東部時間)に ...
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BMW
iX3(2026年7月日本発売・982万円から)

BMWの電動SUV「iX3」は、2026年夏の日本発売が予定されている注目モデルです。X3をベースとしたフル電動SUV(電気自動車)として展開され、プレミアムブランドらしい走行性能と実用性を両立した一台に仕上がっています。
BMW伝統のキドニーグリルをEV仕様に最適化。空力性能を高める設計が施され、力強さと先進性を両立しています。SUVらしい十分な室内空間とラゲッジ容量も確保されており、ファミリーユースにも対応可能です。
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関連記事新型BMW iX3 日本発売|価格982万円〜・航続距離906km・欧州に4WDの「40 xDrive」追加
BMWの次世代EV「iX3(NA5)」は、2026年7月22日に日本で発売されました。価格はiX3 50 xDriveが982万円、M Sportが1,034万円(税込)で、一充電走行距離はWLTCモ ...
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インテリアには大型カーブドディスプレイを中心とした最新のBMW iDriveを採用。直感的な操作性とデジタル機能の充実により、快適なドライブ環境を提供します。

2026年夏の正式発売に向けて、価格やグレード構成の発表にも注目が集まります。EV時代の本命SUVとして、今後の動向をチェックしておきたい一台です。
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BMWのカーリース月額を比較BMWのカーリース月額はいくら?【2026年】シリーズ別料金とおすすめ会社
※2026年10月時点の情報です。 「BMWに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額62,460円(税込)〜で新車のBMWに乗れます(1シリーズ ...
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【海外モデル・欧州】BMW iX3 M60 xDrive(2026年10月7日・発表)

BMWは2026年10月7日、電気自動車のSUV「iX3」にいちばん速い「M60 xDrive」を追加すると発表した。最高出力612PS、0-100km/h加速3.9秒で、航続距離はWLTPで最大754km。注文は2027年1月末から受け付ける。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 欧州向けのモデルです。日本ではiX3 50 xDriveが2026年7月に982万円で発売されていますが、M60 xDriveの日本導入は発表されていません。
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関連記事新型BMW「iX3 M60 xDrive」発表|612PSの高性能EV SUV、0-100km/h 3.9秒・航続754km(WLTP)【日本未導入】
BMWは2026年10月7日、電気自動車のSUV「iX3」に、いちばん速いグレード「iX3 M60 xDrive」を追加すると発表しました。前後のモーターのうち後ろのモーターを強くして、最高出力は45 ...
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i3

2026年3月18日公開のBMW 新型i3は、ノイエ・クラッセ第2弾・3シリーズの電動後継という位置づけを軸に構成されました。i3 50 xDriveは469ps・最大トルク645Nm・800V・400kW充電対応。生産は2026年後半からミュンヘン工場で開始予定です。
フロントグリルは好みが人によって大きくわかれそうなデザインです。詳しくは以下の記事をご覧ください。

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関連記事新型BMW i3|米国価格は6万2,850ドル(約993万円)から・ノイエクラッセ電動セダンの航続・旧型との違い・日本発売まとめ
「新型BMW i3ってどんな車?」「3シリーズがEVになったの?」——2026年3月18日、BMWは次世代EV専用アーキテクチャー「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」第2弾として、フル電動セ ...
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X5 (2027年ごろ導入か)


2026年6月30日に欧州で新型X5が発表されました。欧州では2027年初めの発売が予定されています。詳しくは以下の記事をご覧ください。
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関連記事【速報】新型BMW X5発表|5種パワートレイン・EV iX5は航続845km
BMWは2026年6月30日、大型プレミアムSUV「X5」の5代目(型式G65)を欧州で発表しました。新型X5は、ブランド初となる「5種類のパワートレイン」——ガソリン/ディーゼル(48Vマイルドハイ ...
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新型3シリーズ(G50)|2026年9月30日世界初公開

8代目の新型3シリーズは、iX3・i3と同じノイエ・クラッセのデザインと技術を取り入れたフルモデルチェンジです。ガソリン車は全車48Vマイルドハイブリッドで、M350 xDriveは443PS。ドイツでは318が49,900ユーロ(約893万円)からで、エンジン車の生産は2026年11月に始まります。日本での価格・発売時期はまだ発表されていません。
※円換算は1ユーロ=179円、1ルピー=1.66円(2026年10月の三菱UFJ銀行の仲値をもとにしたレート)で計算した参考値です。
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関連記事新型BMW 3シリーズ(G50)世界初公開|443馬力M350・BEV「i3」も同時展開、日本発売はいつ?
BMWは2026年9月30日(ドイツ時間)、8代目となる新型「3シリーズ」を世界初公開しました。開発コードは「G50」。電動SUV「iX3」やEVのセダン「i3」で始まった次世代のデザインと技術「ノイ ...
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BMW M2 M xDrive(2026年10月1日・日本発売)

BMWジャパンが2026年10月1日に発売した、M2として初めての4輪駆動モデル。3.0L直列6気筒ターボは480PS・600Nmで、0-100km/h加速は後輪駆動モデルより0.3秒速い3.7秒(BMWの発表値)。価格は1,083万円で、納車は10月中旬以降。6速MTは後輪駆動モデルだけに設定される。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事新型BMW「M2 M xDrive」日本発売|M2初の4WD、480PS・0-100km/h3.7秒・価格は50万円アップの1,083万円
BMW Japanは2026年10月1日、M2に史上初の4輪駆動グレード「M2 M xDrive」を追加し発売した。480PS・600Nm、0-100km/h3.6秒、価格は1,083万円。
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【海外モデル・欧州】BMW X3 M50 xDrive ブラックパッケージ(2026年10月1日・発表)

BMWは2026年10月1日、X3の高性能モデル「X3 M50 xDrive」に、内外装を黒でまとめた「ブラックパッケージ」を設定すると発表した。あわせてX3 M50 xDrive全車の出力が45馬力上がって443馬力になり、0-100km/h加速は4.4秒。欧州では2026年12月から設定され、英国の価格は81,569ポンド(約1,713万円)から。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 欧州向けのモデルです。日本での導入は発表されていません。日本では改良前の現行X3 M50 xDriveが販売されています。
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関連記事BMW X3 M50 xDriveに「ブラックパッケージ」|443馬力に出力アップ、22インチの黒いホイール【日本導入は未定】
BMWは2026年10月1日、ミッドサイズSUV「X3」の高性能モデル「X3 M50 xDrive」に、内外装を黒でまとめた「ブラックパッケージ」を新しく設定すると発表しました。あわせて、3.0リッタ ...
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【海外モデル・欧州・米国】BMW 新型iX4(2026年10月7日・発表)

BMWは2026年10月7日、ノイエ・クラッセの3車種目となる電気自動車のクーペSUV「iX4」を発表した。50 xDriveは469PS・航続828km(WLTP)で、欧州では2027年3月に発売、米国では66,200ドル(約1,046万円)から。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 欧州・米国向けのモデルです。日本での発売は発表されていません。日本では兄弟車のiX3が販売されています。
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関連記事新型BMW「iX4」発表|ノイエ・クラッセのクーペSUV、50 xDriveは469PS・航続828km(WLTP)、米国66,200ドル〜【日本未導入】
BMWは2026年10月7日、電気自動車の新型SUV「iX4」を発表しました。次世代の電気自動車「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」の3車種目で、SUVの「iX3」を、屋根が後ろへなだらかに ...
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Audi
A2(2026年9月7日欧州発表)


アウディの新型A2が2026年9月に欧州で発表されました。日本発売に関しては現時点では未定です。
初代A2を思わせるようなデザイン、ボディスタイルで復活しました。航続距離は、最大646km(170kW・240kW/84kWhグレード)です。
現状わかっていることを以下の記事にまとめたので、ご覧ください。
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関連記事【世界初公開】Audi A2 e-tron発表|航続646km・電費12.8kWh/100km、独価格3万8,200ユーロ〜・日本発売は未定
アウディは、新型電気自動車「Audi A2 e-tron(アウディ A2 e-tron)」を2026年9月7日に世界初公開した。新型A2 e-tronは、コンパクトクラスに投入される量産の完全電動エン ...
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Q3 (2026年5月19日発売)

新型Q3は、2025年に欧州で正式発表されたアウディのコンパクトSUV最新モデルです。従来型からデザイン・デジタル技術・パワートレインを大幅に刷新し、プレミアムコンパクトSUVとしての完成度をさらに高めています。日本市場へは2026年5月19日より発売が開始されました。
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関連記事2026年5月19日より日本発売!!【新型アウディ Q3】 BMW X1・GLA対抗SUVが大進化
アウディジャパンは2026年5月19日、新型「Audi Q3」を日本向けに正式発表しました。 今回の新型Q3は、プレミアムコンパクトSUVとして全面刷新された3代目モデルです。新世代デザイン、大型ディ ...
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新型Q3は、最新のデザイン言語を採用。ワイドで立体的なシングルフレームグリルとシャープなLEDヘッドライトにより、より精悍なフロントフェイスへと進化しています。ボディラインも直線基調が強まり、SUVらしい力強さと都会的な洗練さを両立しています。
サイズ感は扱いやすいコンパクトクラスを維持しつつ、室内空間やラゲッジ容量の実用性も向上。日常使いからレジャーまで幅広く対応できるパッケージングが特徴です。



欧州仕様では、最新世代のガソリン/ディーゼルエンジンに加え、マイルドハイブリッド(MHEV)やプラグインハイブリッド(PHEV)の設定が拡充されています。電動化により燃費性能と環境性能を高めつつ、アウディらしいスムーズな走行フィールを実現しています。
日本仕様では、電動化モデルを中心としたラインアップになる可能性が高く、環境規制への対応も見据えた展開が予想されます。
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アウディQ3については、実際にいくらで乗れるのか(月額目安)を詳しくまとめています。
>>アウディQ3のカーリース情報はこちら
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関連記事アウディQ3のカーリース月額はいくら?オリコで乗ーるの料金と安く乗る方法【2026年】
アウディ「Q3」は、アウディSUVラインナップの入口にあたるプレミアムコンパクトSUV。新型では大型シングルフレームグリルとシャープなライトデザインで存在感が大きく増し、上質さと扱いやすいサイズを両立 ...
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アウディQ5については、グレード構成や価格、実際にいくらで乗れるのか(月額目安)を詳しくまとめています。
>>アウディQ5のカーリース情報はこちら
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アウディのカーリース月額を比較アウディのリース月額はいくら?【2026年】おすすめカーリース会社と人気車種の料金
※2026年10月時点の情報です。 「アウディに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額54,450円(税込)〜で新車のアウディに乗れます(A3ス ...
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【2026年6月発売】アウディ A6/A6アバント|885万円〜

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年6月25日(発売中) |
| 価格(税込) | 885万円〜940万円(セダン/アバント・全4グレード) |
| パワートレイン | 2.0 TFSI 272PS/2.0 TDI 204PS・全車48V MHEV plus・quattro |
| 特徴 | Cd値0.23の空力、トリプルディスプレイ、デジタルOLED |


アウディの上級モデルがフルモデルチェンジ。セダンとアバントを用意し、全車にガソリン/ディーゼルの48Vマイルドハイブリッド「MHEV plus」とquattroを搭載します。内燃機関アウディ史上最高のCd値0.23(セダン)や、3画面の「デジタルステージ」など、Eセグメントの新基準といえる完成度。すでに国内発売が始まっており、輸入車対応の「オリコで乗ーる」でリースの月額目安も確認できます。詳しいスペック・価格・装備は専用記事で解説しています。
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関連記事アウディA6/A6アバント新型が日本発売|価格885万円〜・スペック解説
アウディ ジャパンは2026年6月25日、新型セダン「A6」と新型ステーションワゴン「A6アバント」を発売しました。価格は885万円〜940万円。全車に最新の48Vマイルドハイブリッド「MHEV pl ...
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【2026年末 導入見込み】アウディ A3|大幅アップグレードで日本上陸へ


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本導入 | 2026年末ごろ見込み(欧州は9月中旬発売/日本仕様は未発表) |
| 対象モデル | A3スポーツバック/セダン/allstreet/e-hybrid/S3/RS 3 |
| 新内装 | 11.9型+12.8型のパノラミックディスプレイ |
| 特徴 | 運転支援を3段階に刷新、A3 e-hybridはEV航続最大143km |

人気のコンパクト、アウディA3が大幅アップグレード。パノラミックディスプレイを核とした新内装と、3段階に整理された最新運転支援を得て、コンパクトクラスの体験をひとつ上へ引き上げます。欧州では2026年9月中旬に発売されており、日本へは2026年末ごろの導入が見込まれます(正式な時期・価格は未発表)。



スポーツバックからS3・RS 3、PHEVのe-hybridまで選択肢も豊富。変更点の詳細は専用記事をご覧ください。
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関連記事アウディA3大幅アップグレード|新内装・運転支援・S3/RS3を解説
アウディは2026年6月23日、コンパクトクラスの主力「A3」シリーズの大幅アップグレードを発表しました。A3スポーツバック/セダン/allstreetに加え、スポーティなS3/RS 3、そしてPHE ...
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アウディ A6 allroad quattro

アウディのプレミアムワゴンA6アバントをベースに、車高を上げて悪路走破性を高めたクロスオーバーワゴンが「A6 allroad quattro」です。
2026年に発表された第5世代は、ボディ幅を11cm拡大したワイドボディを初採用し、全長5,016mmの堂々たるプロポーションに進化。A6 allroad史上初のプラグインハイブリッド(PHEV)を設定し、V6ディーゼルとあわせて全車電動化されました。

アダプティブエアサスペンション・全輪操舵・quattro四輪駆動を標準装備し、高速道路から砂利道までこなす万能性が魅力。「SUVほど大きくないが、悪路もこなせる上質なワゴンが欲しい」という方に最適な一台です。欧州ベース価格は77,250ユーロ(約1,383万円)で、日本導入も期待されています。

スペック・価格・PHEVの詳細は、こちらの速報記事で詳しく解説しています。
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関連記事【2026年】新型アウディA6 allroad|価格・スペック・初PHEVを徹底解説
2026年6月16日、アウディが新型「Audi A6 allroad quattro(A6 オールロードクワトロ)」を本国ドイツで発表しました。第5世代となる新型は、ボディ幅を11cm拡大したワイドボ ...
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RS 5(2026年10月20日日本発売・1,550万円〜)

2026年2月19日にAudi RS5が発表されました。以前から発売されていたRS4の後継モデルとして捉えるといいでしょう。新型RS5はアウディスポーツ初のPHEVで、639PS・825Nmを発生します。日本では2026年9月29日に受注が始まり、10月20日に発売。価格はRS 5が1,550万円、RS 5 アバントが1,575万円です(アウディ ジャパンの発表)。また、みてわかるようにRS5専用のエクステリアデザインはとても迫力があります。
詳細は以下の記事にまとめてありますのでご覧ください。
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関連記事【2026年新型】アウディRS 5が日本発売|価格1,550万円〜・アバント・サイズ・カーリース
※2026年9月時点の情報です。 新型RS 5の日本発売日と価格|2026年10月20日発売・1,550万円から 新型アウディ RS 5(セダン)の走行シーン|出典:アウディ(Audi MediaCe ...
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アウディ Q7 (導入時期未定)

2026年6月9日に欧州にて、フラグシップモデルのアウディQ7が発表されました。現行型Q7は、日本でも発売されているため、新型Q7mお日本市場へ導入される可能性が高いです。
大型シングルフレームグリルやシャープなLEDデイライト、「アドバンスドターンシグナル」の搭載(トヨタカローラクロスにはすでに採用機能)で、より魅力的なSUVに仕上がっています。
詳しくは以下の関連記事をご覧ください。
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関連記事【2026年6月発表】新型アウディ Q7 フルモデルチェンジ発表|サイズ・内装・エンジン・日本発売予想
2026年6月9日、アウディはフラッグシップSUV「Q7」のフルモデルチェンジモデルを世界初公開しました。 2005年の初代登場以来、プレミアム3列SUV市場を牽引してきたQ7ですが、今回ついに第3世 ...
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アウディ Q9 (2026年7月発表, 日本は2027年導入か)

2026年7月29日、アウディは新型Q9を公開しました。
新型Q9は、現行Q7を超える“アウディ史上最大級SUV”として登場予定で、3列シート・最新デジタルコックピット・Bang & Olufsen 4Dオーディオ・PDLCパノラマルーフなど、かなり本格的なラグジュアリーSUVです。メルセデスのGLSの対抗馬となります。価格はドイツで108,400ユーロ(約1,940万円)からと発表されていますが、日本仕様の価格はまだ発表されていません。詳しくは以下の記事にまとめてありますのでご覧ください。


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関連記事アウディ新型Q9の価格・サイズは?ドイツ108,400ユーロ(約1,940万円)〜|日本発売・GLS・X7と比較
アウディは2026年7月29日、新型フラッグシップSUV「Q9」を欧州で正式発表した。エクステリア・インテリア・パワートレインまで詳細スペックが明らかになっている。 新型Q9のボディサイズは全長5,3 ...
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【海外モデル・中国】AUDI E7X 先鋒quattro熱愛版(2026年8月27日中国で発表)

アウディと上汽集団が中国で展開するEVブランド「AUDI」の大型SUV「E7X」に、4輪駆動の新グレードが加わった。500kW・0-100km/h加速3.9秒で、期間限定価格は30万9,800元(約728万円)、購入の優遇を使うと29万7,800元(約700万円)。E7Xは全長5,049mmで、航続距離はCLTCで最大751km。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 中国向けのモデルです。4つの輪のロゴを使わない中国専用ブランドのモデルで、日本での発売はありません。
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関連記事AUDI E7Xに4輪駆動の新グレード「先鋒quattro熱愛版」|中国専用の大型EV SUV、期間限定30万9,800元【日本発売なし】
アウディと上汽集団(SAIC)が中国で展開する電気自動車のブランド「AUDI」は、大型SUV「E7X」に4輪駆動の新グレード「先鋒quattro熱愛版」を追加しました。2026年8月27日の成都モータ ...
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ボルボ
EX90 (2026年7月8日発売)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月8日(発売中) |
| 価格(税込) | 1,199万円〜1,399万円 |
| ボディタイプ | 3列7人乗りフラッグシップSUV |
| 航続距離 | 最大650km(WLTCモード) |
| 特徴 | LiDAR搭載・世界初オキュパント・センシング・OTA対応SDV |

EX90は、ボルボのフラッグシップSUVとして2026年7月8日に日本発売されました。3列7人乗りのゆとりある室内と、LiDARを含む高度なセンサー群によるボルボ史上最高水準の安全性が最大の特徴です。車内に残された子どもやペットを1mm未満の動きで検知する世界初のオキュパント・センシングも搭載。OTAで購入後も進化し続けるSDVとして、ファミリーカーの新基準を打ち立てた一台です。詳しくは以下の記事をご覧ください。
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関連記事ボルボ EX90・ES90、2026年7月8日発売|EV旗艦2モデルの価格・航続距離・違いを解説
ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、新世代フラッグシップとなる電動SUV「ボルボEX90」と、電動クロスオーバーセダン「ボルボES90」を日本で発売しました。価格はES90が979万円〜1,2 ...
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ES90 (2026年7月8日発売)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月8日(発売中) |
| 価格(税込) | 979万円〜1,229万円 |
| ボディタイプ | フラッグシップ・クロスオーバーセダン |
| 航続距離 | 最大720km(WLTCモード) |
| 特徴 | ボルボ初800V・急速充電10分で300km分・荷室最大922L |

ES90は、セダンの品格とSUVのユーティリティを融合させたクロスオーバーセダンです。ボルボ初の800Vシステムにより急速充電は約10分で300km分と圧倒的に速く、航続距離720kmはボルボ全ラインナップ最長クラス。ホイールベース3.1mの広大な後席と最大922Lの荷室を備え、セダンの見た目からは想像できない実用性も持ちます。ES90の価格・航続距離と、同時に発売されたEX90との違いは、ボルボ EX90・ES90の記事で詳しく解説しています。
XC40・EX40・EC40 一部改良 (2026年9月10日発表、日本発売時期未定)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年9月10日(世界初公開) |
| 対象車種 | XC40(ガソリン+MHEV)、EX40・EC40(EV) |
| 価格(欧州・参考) | XC40 43,990ユーロ(約787万円)〜、EX40 47,490ユーロ(約850万円)〜、EC40 48,690ユーロ(約872万円)〜 |
| 主な変更点 | 新デザイン・11.2インチ大型ディスプレイ・Google Gemini搭載、EX40はP5/P8ネーミングに刷新 |
| 日本発売 | 未発表(現行モデルは国内で販売中) |
ボルボの主力コンパクトSUV「XC40」と、そのEV姉妹車「EX40」「EC40」が2026年9月10日、同時に一部改良を発表した。デザイン刷新とGoogle Gemini搭載の大型ディスプレイが共通の目玉で、EX40・EC40はグレード名がEX30と同じ「P5」「P8」に刷新されている。欧州価格は現行モデルより上昇する見込みで、日本仕様の価格・発売時期はまだ発表されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事新型ボルボXC40・EX40・EC40発表|Google Gemini搭載&新デザインに刷新、先代との違い
ボルボ・カーは2026年9月10日、主力コンパクトSUV「XC40」の一部改良モデルを世界初公開した。2017年の初代登場から市場をリードしてきたXC40にとって、今回はフルモデルチェンジではなく、外 ...
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VW
T-Roc (2026年中日本導入予定)

新型T-Rocは、2025年に欧州で発表されたフォルクスワーゲンのコンパクトSUV最新モデルです。従来型は日本市場でも高い人気を誇りましたが、新型ではデザイン刷新と電動化対応が大きなポイントとなっています。日本導入は2026年中が有力と見られています。
室内にはデジタルメータークラスターや大型タッチディスプレイを搭載し、操作性と視認性が向上。質感も引き上げられ、コンパクトSUVながら上級感のある空間に仕上げられています。
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VWのカーリース月額を比較VW(フォルクスワーゲン)カーリース月額49,170円〜|ゴルフ・T-Roc・ティグアン料金比較【2026年】
※2026年10月時点の情報です。 VWは「実用性と質感のバランス」に優れ、輸入車の中でも比較的手の届きやすい価格帯が魅力のブランドです。とはいえ輸入車ゆえに車検・整備費用は読みにくいもの。税金や登録 ...
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新型T-Rocは、最新のVWデザイン言語を採用。ワイド感を強調したフロントマスクとシャープなLEDヘッドライトにより、より都会的で精悍な印象に進化しています。ボディサイズは扱いやすいコンパクトクラスを維持しつつ、室内空間や質感が向上している点も注目です。
従来モデル同様、取り回しの良さとSUVらしい視点の高さを両立しており、都市部での使用にも適した一台といえます。
関連記事
VW T-Rocについては、グレード構成や価格、実際にいくらで乗れるのか(月額目安)を詳しくまとめています。
>>VW T-Rocのカーリース情報はこちら
【海外モデル・中国】ID. ERA 8X(2026年9月28日中国で予約開始・10月12日発売)

上汽フォルクスワーゲンが中国で予約販売を始めた5人乗りのレンジエクステンダーSUV。1.5Lターボを発電専用に使い、65.2kWhの電池でEV走行400km超・合計1,500km超(CLTC)を走る。全長5,020mm・ホイールベース2,970mmで、6人乗りのID. ERA 9Xに続くシリーズ第2弾。価格は10月12日の発売時に発表され、25万元(約586万円)クラスとされる。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 中国向けのモデルです。中国専用のモデルで、日本での発売の予定はありません。
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関連記事VW「ID. ERA 8X」中国で予約開始|5人乗りレンジエクステンダーSUV、価格25万元〜見込み・10月12日発売
上汽フォルクスワーゲン(SAIC Volkswagen)は2026年9月28日、中国市場向けのレンジエクステンダー(航続距離延長型EV/EREV)SUV「ID. ERA 8X」の予約販売(予售)を開始 ...
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【海外モデル・中国】フォルクスワーゲン ID. AURA T6(2026年9月20日・中国で発売)

一汽-フォルクスワーゲンが2026年9月20日に中国で発売した電動SUV。価格は12万9,900〜16万6,900元(約305万〜392万円)の4グレードで、Xpengと共同開発した電子アーキテクチャ「CEA」を初めて採用し、上位2グレードにはVWブランド初のLiDARを搭載する。CLTC基準の航続距離は540km/660km。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 中国向けのモデルです。日本での発売は発表されていません。中国専用のモデルのため、日本で販売される可能性は低いと考えられます。
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関連記事フォルクスワーゲン新型「ID. AURA T6」中国で発売|小鵬(Xpeng)技術のLiDAR搭載EV SUV、価格12.99万元から
フォルクスワーゲンの中国合弁会社である一汽-フォルクスワーゲン(FAW-Volkswagen)は、2026年9月20日、新型電動SUV「ID. AURA(アウラ)T6」を中国市場で正式発売したと発表し ...
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ルノー
【2026年度末 導入の可能性】ルノー メガーヌ E-Tech エレクトリック|欧州で発表

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本導入 | 2026年度末(2027年3月)ごろの可能性(欧州発表のみ/日本仕様は未発表) |
| バッテリー/航続 | 67kWh LFP/WLTP最大約500km |
| 急速充電 | 最大165kW(15→80%を約24分) |
| 特徴 | ダイヤモンドモチーフの新デザイン、Google搭載、Techno/Esprit Alpine |
ルノーのコンパクトEVが大幅マイナーチェンジ。新型67kWh LFPバッテリーで航続最大約500km、急速充電も165kWへ向上し、弱点だった航続・充電をまとめて底上げしてきました。ダイヤモンドモチーフの新デザインやGoogle搭載インフォテイメントも見どころです。

発表は欧州のみで、日本仕様は未発表ですが、現行メガーヌE-Techがすでにルノー・ジャポンで販売中のため、早ければ2026年度末(2027年3月)ごろの国内導入も考えられます。輸入EVは残価が読みにくいため、導入後は「オリコで乗ーる」でリースという乗り方も有力。詳しいスペックは専用記事で解説しています。
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関連記事【2026年】ルノー新型メガーヌ E-Tech エレクトリック| 価格・スペックを徹底解説
ルノーは2026年6月22日、コンパクトEV「新型メガーヌ E-Tech エレクトリック(New Renault Megane E-Tech electric)」を欧州で発表しました。2022年デビュ ...
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Bridger コンセプト (日本発売は未定)

2026年3月10日、ルノーは新戦略「futuREady」発表の場で、インドを拠点とする新型コンパクトSUVのコンセプトモデル「ブリッジャー(Bridger)コンセプト」を世界初公開しました。日本への導入は未定ですが、日本の道路事情にもマッチするボディサイズや、幅広いパワートレインの組み合わせが用意される点を考慮すると、日本導入の可能性はあります。
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関連記事【2026年最新】ルノー新型「ブリッジャーコンセプト」とは?スペック・発売日・ダスターとの違いを徹底解説
「ルノー ブリッジャーって何?」「ダスターの次を担う新型SUVはどんな車?」——2026年3月10日、ルノーは新戦略「futuREady」発表の場で、インドを拠点とする新型コンパクトSUVのコンセプト ...
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プジョー
5008 (2026年2月19日発売開始)

新型5008は、2024年に欧州でワールドプレミアされたプジョーの次世代フラッグシップSUVです。日本市場には2026年2月19日より発売が開始され、輸入7人乗りSUVの有力候補として注目を集めています。2025年に日本市場に導入された3008とデザインは共通部分が多いです。
新型5008は、プジョー最新のデザイン言語を採用。薄型LEDヘッドライトと縦型デイタイムランニングライトが印象的なフロントフェイスを形成し、よりシャープで先進的な印象に進化しました。ボディサイズも拡大され、堂々としたシルエットと高級感を強めています。
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関連記事【2026年最新】プジョー新型5008が日本発売|価格596万円〜・7人乗りハイブリッド、購入とカーリースどちらがお得?
※2026年10月時点の情報です。 2026年2月19日より、新型プジョー5008がついに日本発売されました。 7人乗りSUVとしてデザイン性と実用性を両立した注目モデルですが、 「カーリースはあるの ...
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| グレード | 本体価格 |
|---|---|
| 5008 GT HYBRID | 596万円〜(消費税込み) |
| 5008 GT HYBRID アルカンターラパッケージ | 614万円〜(消費税込み) |


5008最大の魅力は、3列シート・7人乗りレイアウトです。2列目は独立3座シートを採用し、快適性と利便性を確保。3列目は使用しない場合フラットに収納可能で、荷室容量を柔軟にアレンジできます。
インテリアには、新世代のパノラミックi-Cockpitを採用。大型ディスプレイを水平に配置した近未来的なコックピットデザインが特徴で、視認性と操作性も向上しています。
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関連記事【2026年】プジョーはやめとけ?308オーナーが故障・後悔・リセールの本音を解説
※2026年10月時点の情報です。 プジョーはやめておけ!!と言われる理由をプジョー308オーナーが検証 プジョー308GT ハイブリッド 「プジョーって壊れやすい?」 「フランス車って後悔する?」 ...
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308(2026年5月15日)

新型308は、2025年8月に欧州で発表された改良モデルで、日本市場へは2026年5月15日より発売が開始されました。Cセグメントの主力ハッチバックとして高い評価を受けてきた308が、デザインと電動化技術の強化によってさらに進化します。
フロントグリルやライトデザインをアップデート。縦型のLEDシグネチャーがより際立ち、シャープで近未来的な印象を強めています。コンパクトながら存在感のあるスタイルは、輸入ハッチバックの中でも個性が光るポイントです。インテリアは、前期型から大きな変更が行われていません。
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関連記事【2026新型プジョー308】マイナーチェンジで未来感UP!! 現役308オーナーが比較レビュー
※2026年9月時点の情報です。 2026年5月15日、プジョーはマイナーチェンジ版「新型308」を日本で正式発売しました。 今回の改良では、エクステリアデザインが大幅刷新された一方、インテリアやパワ ...
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欧州では、ガソリンモデルに加え、プラグインハイブリッド(PHEV)やEVモデル「e-308」も設定されています。電動化を軸としたラインアップ拡充が特徴で、環境性能と走行性能の両立を図っています。
関連記事
プジョー 308については、グレード構成や価格、実際にいくらで乗れるのか(月額目安)を詳しくまとめています。
>>プジョー 308のカーリース情報はこちら
日本仕様では、電動化モデルを中心とした展開が予想されており、輸入Cセグメントの中でも選択肢が広がりそうです。
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関連記事プジョー308の購入価格・値引き・オプション・維持費を全公開|GT HYBRIDオーナー実録【2026年】
※2026年10月時点の情報です。 「プジョー308って、実際いくらで買えて、維持費はどのくらいかかるの?」——この記事では、308 GT HYBRIDを実際に購入して乗っている筆者が、実際の注文書を ...
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308 SW (2026年6月11日)

ワゴンタイプの308 ステーションワゴン(SW)は、2026年6月11日より発売が開始されました。
関連記事
日本で販売されている最新の輸入車セダン・ハッチバックが熱い!!
>>2026年最新版|外車セダン・ハッチバックランキング30選
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関連記事【2026年6月発売】プジョー308 SW GT HYBRID|80台限定・価格539万円・スペック・装備を解説
※2026年10月時点の情報です。 ステランティス ジャパンは2026年6月11日(木)、プジョーのCセグメント・ステーションワゴン「PEUGEOT 308 SW GT HYBRID」を80台限定で発 ...
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408(2026年6月25日より発売)

新型408は、欧州で発表された大幅改良モデルで、日本市場へは2026年6月25日より発売が開始されました。クーペとSUVを融合させた独自のクロスオーバースタイルで人気を集めてきた408が、デザイン刷新と電動化の強化によりさらに進化します。
今回のアップデートで、エクステリアデザインの刷新に加え、待望の100%電気自動車(BEV)である「E-408」の設定、そしてパワートレインの刷新が行われました。E-408は最高出力157kW(213ps)、最大トルク343Nm、WLTPモードでの航続距離は456kmと発表されています。
リアでは、テールライトに加えて、プジョーの英語表記も赤く点灯し、とても印象的です。なお、308同様にインテリアは大きく変更されていません。
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関連記事【2026】プジョー408 GT HYBRID新型発売|価格・スペック・荷室536Lを解説
Stellantisジャパンは2026年6月25日、プジョーのファストバック・クロスオーバー「新型PEUGEOT 408 GT HYBRID(プジョー408 GTハイブリッド)」を全国の正規ディーラー ...
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日本仕様についても、電動化モデルを軸とした導入が見込まれており、輸入クロスオーバー市場において注目度の高い一台となりそうです。
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プジョーのカーリース月額を比較プジョーのカーリース・サブスク比較【2026年】208・308・3008・2008の月額を308オーナーが解説
※2026年10月時点の情報です。 「プジョーに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月々定額で新車のプジョーに乗れます。オリコで乗ーるは208・3 ...
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シトロエン
C3 エアクロス (2026年7月24日)

2026年7月24日より、C3 エアクロスハイブリッドが発売開始されました。メーカー希望小売価格(税込)は、PLUS HYBRIDが399万9,000円、MAX HYBRIDが435万円。
全長約4.4mというコンパクトサイズでありながら、7人乗りとなっています。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
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関連記事新型C3 エアクロス ハイブリッド発売|価格・7人乗り・サイズ・グレードを解説
シトロエンは2026年7月24日、新型C3 エアクロス ハイブリッドを日本で発売した。全長4.41mのコンパクトSUVに、国内のBセグメントSUVでは唯一となる3列7人乗りを組み合わせたことが最大の特 ...
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C5 エアクロス(2026年4月16日)

新型C5 エアクロスは、2025年に欧州で発表されたシトロエンの次世代SUVです。フルモデルチェンジによりデザイン・快適性・電動化技術を大幅に進化させました。日本市場へは2026年4月16日より導入されました。
C5 エアロクロスは、3列7人乗りのハイブリッドSUVで、全長4.8mのラージSUVです。またステランティスグループのSTLA Mediumプラットフォームを採用。これは、同グループのプジョー5008と共通のアーキテクチャです。
なお、48Vマイルドハイブリッドシステム搭載で、535万円〜(税込)となっています。

欧州仕様では、マイルドハイブリッドやプラグインハイブリッド、EVモデルが設定される見込みです。環境性能を重視しながら、シトロエンらしい乗り心地の良さを両立している点が特徴です。

アルファロメオ
トナーレ イブリダ

3月17日にステランティス日本法人が発売。新エントリー「スプリント」599万円を追加し、0-100km/hを8.8秒から8.5秒に短縮。新色グリーン追加で5色展開。 スクデットはハニカム形状に進化し、1930年代グランプリカーに通じる「アゾレ」(4つの開口部)を初採用しています。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
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関連記事【2026年3月17日発売】アルファ ロメオ 新型トナーレ イブリダ|599万円スプリント追加・変更点・中古車・カーリースまとめ
「新型トナーレって何が変わったの?」「イブリダって何?」——2026年3月17日、ステランティス ジャパンはアルファ ロメオの主力ミドルサイズSUV「TONALE(トナーレ)」の一部改良モデル「TON ...
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輸入車カーリースは対応会社が限られます
外車に対応した2社で、CLAの月額コミコミプランを試算。
トナーレ イブリダ スポルト スペチアーレ(2026年9月24日発売・限定60台)

2026年3月に改良したトナーレ初の限定車で、ベースは「TONALE HYBRID Veloce」。ビシオーネ(蛇)の鱗模様をモチーフにしたマルチカラーのアンビエントライトや、ブレンボ製ブラックキャリパーなどの専用装備を備える。価格は688万円で、全国60台(ブレラレッド45台・アルファホワイト15台)の限定販売。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事【限定60台】アルファロメオ トナーレに「イブリダ スポルト スペチアーレ」登場|価格688万円・専用装備を解説
ステランティス ジャパンは2026年9月24日、アルファ ロメオのミドルサイズSUV「TONALE(トナーレ)」に、2026年3月に改良した新型トナーレとして初の限定車「TONALE HYBRID S ...
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DS
N°4(2026年5月13日より発売開始)

DSオートモビルの新型コンパクトモデ*DS N°4(ディーエス ナンバーフォー)は、2026年5月13日より日本で発売開始となりました。従来の「DS 4」からネーミングを刷新し、ブランドの新世代戦略を象徴するモデルとして登場しています。
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関連記事【DS新型No.4】DS4が大変身!フランス高級EVへ進化した“新世代プレミアムハッチ”とは
「DS4じゃなくなった!?」「これかなり未来的…」——DS Automobilesは、新型「DS No.4」を正式発表しました。 今回のNo.4は、従来の「DS4」から車名変更され、“DSブランド新世 ...
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日本仕様では、電動化技術を採用したパワートレインが設定されています。マイルドハイブリッドやプラグインハイブリッド(PHEV)など、環境性能と走行性能を両立した構成が特徴です。静粛性やスムーズな加速フィールも向上しており、日常使いから高速走行まで快適にこなせる一台に仕上がっています。
N°8(2026年5月28日発売開始)

DS N°8(ディーエス ナンバーエイト)は、DSオートモビルの新世代フラッグシップとして発表された最新モデルです。日本では2025年にロードショー形式で国内初公開され、2026年5月28日より日本発売が開始されました。1,005万円〜(税込)となっています。
DS N°8は、ブランドのデザイン・技術・快適性を結集した最上級モデルです。エクステリアは彫刻的で流麗なシルエットが特徴で、独創的なライトシグネチャーが強い存在感を放ちます。プレミアムセダンとクロスオーバーの要素を融合させたようなスタイルは、輸入車市場でも希少なポジションです。
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関連記事【2026年5月発売】DS N°8(ナンバーエイト)|価格1005万円・航続750km・スペックを解説
ステランティス ジャパンは2026年5月28日(木)、DSオートモビルの新世代フラッグシップEV「DS N°8(ナンバーエイト)」を全国のDSオートモビル正規ディーラーで発売しました。メーカー希望小売 ...
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関連記事
日本で販売されている最新の輸入車セダン・ハッチバックが熱い!!
>>2026年最新版|外車セダン・ハッチバックランキング30選

DS N°8は電動化を前提としたアーキテクチャを採用し、欧州ではEV仕様を中心に展開される予定です。高効率な電動パワートレインと先進のバッテリー技術により、航続距離や充電性能の向上が図られています。
日本導入時の詳細なスペックや価格は未発表ですが、ブランドのフラッグシップとして高い環境性能と上質な走行性能を備えたモデルとなる見込みです。


インテリアは、DSらしいラグジュアリーとクラフトマンシップを体現。上質な素材と独創的なデザインが融合し、他ブランドとは一線を画す空間を演出します。大型ディスプレイや最新のインフォテインメント機能も搭載され、快適性と先進性を両立しています。

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関連記事【2026年版】輸入車・外車の最新車SUVラインナップ30選!!
SUVの基本から、外車SUVの魅力、日本で人気のコンパクトSUVまでをわかりやすく解説します。 SUVとは? ― 多用途に使える人気カテゴリー メルセデスベンツ Gクラス SUVとは「Sport Ut ...
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N°7 (日本発売日未定)

2026年3月に公開されたDSの新型N°7は、独特かつ奇抜なプロポーションが魅力的な1台です。日本への発売が楽しみですが、詳しくは以下の記事にまとめてあります。
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関連記事【2026年6月欧州受注開始】DS N°7とは?DS 7後継のBEV 740km SUV|デザイン・スペック・日本発売・価格・中古車まで解説
「DS N°7って何?」「DS 7の後継はどう変わった?」——2026年3月17日、DSオートモビルはブランドのベストセラーSUV「DS 7」の後継となる新型「DS N°7」を正式発表しました。201 ...
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フェラーリ
アマルフィ スパイダー

2026年3月に発表されたアマルフィスパイダーですが、詳しくは以下の記事にまとめてありますので、ご覧ください。
Ceer(シーア)
【海外モデル・サウジアラビア】EXOBOT SUV(2026年9月21日世界初公開、日本導入は未発表)

サウジアラビアの政府系ファンドPIFと台湾Foxconnが設立した新興EVブランド「Ceer(シーア)」の第1弾モデル。112kWhのバッテリーで航続は最大560km(NEDC基準)、850馬力・0-100km/h加速2.6秒を掲げる大型EV SUVで、量産開始は2027年1月の予定。価格と日本での取り扱いは発表されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- サウジアラビア向けのモデルです。日本での取り扱いは発表されていません。
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関連記事サウジアラビア発の新興EVブランド「Ceer」、SUV版「EXOBOT」世界初公開|850馬力・航続560km・112kWh
サウジアラビアのPIFとFoxconnが設立した新興EVブランド「Ceer」が、第1弾モデル「EXOBOT」のSUV仕様を世界初公開。112kWhバッテリーで850馬力・航続最大560km(NEDC)、量産は2027年1月開始予定です。
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【海外モデル・サウジアラビア】EXOBOT セダン(2026年9月21日世界初公開、日本導入は未発表)

SUVと同時に発表されたセダン仕様は、全長5,260mmの大型4ドアEV。850馬力・0-100km/h加速2.6秒、航続は最大670km(NEDC基準)で、800Vの電気アーキテクチャにより10→80%の充電は約30分とされる。納車開始は2027年3月からの予定で、価格は未公表。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- サウジアラビア向けのモデルです。日本での取り扱いは発表されていません。
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関連記事サウジアラビア発の新興EVブランド「Ceer」、セダン版「EXOBOT」世界初公開|850馬力・航続670km
サウジアラビアのPIFとFoxconnが設立した新興EVブランド「Ceer」が、第1弾モデル「EXOBOT」のセダン仕様を世界初公開。850馬力・航続最大670km(NEDC)、量産は2027年1月開始予定です。
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マヒンドラ(インド)
【海外モデル・インド】タール OG(2026年9月22日インドで発表、日本導入は未発表)

インドの自動車大手マヒンドラが発表した3ドアの本格クロスカントリーSUV。新世代のラダーフレームを採用し、最低地上高は232mm。エンジンは1.5L・2.2Lのディーゼルと2.0Lターボガソリンの3種類で、ジープ・ラングラーに似た外観でも話題になっている。インドでの納車は2026年10月11日から始まり、日本での正規販売は発表されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- インド向けのモデルです。インド向けのモデルで、日本での正規販売は発表されていません。
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関連記事【海外速報】マヒンドラ新型「タール OG」発表|ジープ・ラングラー激似の本格クロカン、価格は約16万円台〜
インドの自動車大手マヒンドラは2026年9月22日、本格クロスカントリーSUV「タール OG(Thar OG)」の大幅アップグレード版を発表しました。「OG」は英語のスラングで「オリジナル」を意味し、 ...
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シボレー
シルバラードHD/GMC シエラHD 2027年型(2026年9月24日米国で発表、日本導入は未発表)

GMは2026年9月24日、ヘビーデューティーピックアップ「シボレー シルバラードHD」と兄弟車「GMC シエラHD」の2027年型を発表した。目玉はGMが自社で一貫開発した8.3LのV8ターボディーゼル「Duramax 8.3L」で、555馬力・1,230lb-ft(約1,667Nm)を発生し、最大牽引能力は約38,000ポンドに達する。電動パワーステアリングと電子ブレーキブーストもセグメントで初めて採用した。米国のディーラーには2026年後期から順次入る予定で、価格と日本での正規販売は発表されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
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米ゼネラルモーターズ(GM)は2026年9月24日(現地時間)、2027年モデルとなる新型「シボレー シルバラードHD」および「GMC シエラHD」を発表しました。今回のアップデートの目玉は、GMとし ...
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シボレー コルベット V8 Tourer(2026年10月1日・日本限定15台を発売)

GMジャパンは2026年10月1日、コルベット コンバーチブルをベースにした特別限定車「コルベット V8 Tourer」を発売した。右ハンドルの日本限定15台で、専用色レッドミスト メタリックティントコートにスターリングシルバーのストライプ、ベージュ系の内装を組み合わせる。6.2L V8(502馬力)で、価格は2,150万円(税込)、デリバリーは2026年11月の予定。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事シボレー「コルベット V8 Tourer」日本限定15台を発売|502馬力・専用色レッドミスト、価格2,150万円・11月デリバリー
GMジャパン(ゼネラルモーターズ・ジャパン)は2026年10月1日、「シボレー コルベット」の特別限定車「コルベット V8 Tourer(ブイエイト ツアラー)」を発売しました。ベースはコルベット コ ...
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MINI
MINI クーパー「スローン・ストリート・エディション」(2026年9月29日発売)

MINIクーパーCに、ロンドンの高級エリア「スローン・ストリート」をテーマにした特別仕様車が設定された。価格は3ドアが450万円、5ドアが462万円で、ボディとシートの色を反転させたモノトーンのコーディネートに、Favoured TRIMやピアノ・ブラック・エクステリア、17インチホイールを標準装備する。2026年9月29日から全国のMINI正規ディーラーで販売を始め、納車は10月以降の予定。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事MINI クーパー「スローン・ストリート・エディション」登場|ロンドン仕込みの上質特別仕様、3ドア450万円・5ドア462万円
MINIジャパンは2026年9月29日、MINIクーパーに特別仕様車「スローン・ストリート・エディション」を設定したと発表。モノトーンのボディとコントラストシートが特徴で、3ドア450万円・5ドア462万円。2026年10月以降納車開始。
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【海外モデル・米国】MINI カントリーマン「Untamed Edition」(2026年10月6日発表・2027年初めから発売)

MINIは、カントリーマンに悪路に強くした「Untamed Edition」を発表しました。サスペンションを15mm上げて最低地上高を最大19mm高くし、19インチの専用ホイールにピレリのオールテレーンタイヤを組み合わせます。米国の価格は43,900ドル(約694万円)から(配送料別)。2026年11月に生産が始まり、2027年の初めから売り出されます。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 米国向けのモデルです。日本での導入はMINI ジャパンから発表されていません。日本では今のカントリーマンが480万円から販売されています。
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関連記事MINI カントリーマンに悪路仕様「Untamed Edition」|車高アップとオールテレーンタイヤ、米国43,900ドル(約694万円)から【日本未発表】
MINIは2026年10月6日、カウントリーマンに悪路志向の新グレード「Untamed Edition」を追加すると発表。専用サスペンションで地上高を約19mmアップし、オールテレーンタイヤを採用。米国では4万3,900ドルから、2026年11月生産開始・2027年初頭納車予定。
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フィアット
【海外モデル・欧州】フィアット トポリーノ ドルチェヴィータ(2026年9月15日・欧州で発表)

フィアットの超小型EV「トポリーノ」に、開閉式のソフトトップと本格的なドアを標準にしたカタログモデル「ドルチェヴィータ」が欧州で登場した。これまでソフトトップは限定車だけの装備で、側面はロープで仕切られていただけだった。イタリアの価格は10,490ユーロ(約188万円)で、航続75km・最高速度45km/hの2人乗り。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 欧州向けのモデルです。トポリーノは欧州向けの超小型EVで、日本では正規販売されていません。今のところ日本導入の予定もなく、手に入れる方法は並行輸入に限られます。
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関連記事フィアット 新型トポリーノ「ドルチェヴィータ」発表|ソフトトップ標準・本格ドア新採用、日本には未導入
フィアットは2026年9月29日、超小型EV「トポリーノ」のカタログモデル「ドルチェヴィータ」を欧州で発表。開閉式ソフトトップと本格ドアを新採用し、価格は1万490ユーロ(約188万円)。日本への導入予定はなし。
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タタ・モーターズ(インド)
【海外モデル・インド】タタ アエリス(2026年9月25日・インドで発表)

インドのタタ・モーターズが、小型セダン「ティゴール」の後継となる「アエリス」を発表した。全長4m未満のサブ4mセダンで、1.2L 3気筒ガソリンとCNG仕様、5速MTと5速AMTを用意する。インドでの価格は5.29万〜9.74万ルピー(約9万円〜16万円)で、納車は10月11日から始まる予定。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- インド向けのモデルです。アエリスはインド国内向けのモデルで、日本での発売は発表されていません。日本で販売される可能性は低いと考えられます。
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関連記事新型 タタ・アエリス(Aeris)発表|インド専売の小型セダン「ティゴール」後継、価格5.29万ルピーから
インドのタタ・モーターズは2026年9月25日、コンパクトセダン「アエリス(Aeris)」を発表した。2011年の初代登場以来、長年にわたりインドの小型セダン市場を支えてきた「ティゴール(Tigor) ...
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ランドローバー
【海外モデル・英国】ランドローバー レンジローバー スポーツ エレクトリック(2026年9月30日発表)

ランドローバーは2026年9月30日、レンジローバー スポーツ初の電気自動車「レンジローバー スポーツ エレクトリック」を発表し、英国で受注を始めた。2つのモーターで最大550PS・850Nmを出し、航続距離はWLTPで最大609km。日本での価格と発売時期はまだ発表されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 英国向けのモデルです。日本での価格・発売時期はまだ発表されていません。英国で受注が始まったモデルで、日本では現在ガソリン・PHEVのレンジローバー スポーツが販売されています。
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関連記事ランドローバー「レンジローバー スポーツ エレクトリック」豪州価格確定|EV550 Dynamic HSE 22万6,518豪ドル〜、2027年3月納車開始
ランドローバーは2026年9月30日、レンジローバー スポーツ初の電気自動車(BEV)「レンジローバー スポーツ エレクトリック」を発表し、英国で受注を始めました。フルサイズの「レンジローバー エレク ...
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ダチア
【海外モデル・欧州】ダチア 新型スプリング(2026年9月発表)

ルノー傘下のダチアは2026年9月、エントリーEV「スプリング」の第2世代を発表した。生産を中国からスロベニアのノヴォメスト工場に移し、80psのモーターと27.5kWhのLFPバッテリーで航続距離はWLTPで最大250km。欧州での市場投入は2026年後半の予定。ダチアは日本で販売されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 欧州向けのモデルです。日本での販売予定はありません。ダチアブランドは日本に導入されていない欧州向けのモデルです。
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関連記事新型ダチア スプリング発表|生産を中国から欧州スロベニアへ移管、価格2万ユーロ未満・航続250km
ルノー傘下のルーマニアブランド「ダチア(Dacia)」は2026年9月、エントリーEV「スプリング(Spring)」の第2世代モデルを正式発表しました。最大の変更点は生産拠点の移管で、これまで中国で生 ...
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ヒョンデ
【海外モデル・韓国】新型ツーソン 第5世代(2026年9月18日韓国で発表)

ヒョンデの主力SUVが約6年ぶりにフルモデルチェンジした。四角くタフなデザインに変わり、ボディは全長4,700mm・全幅1,905mmとひと回り大きくなった。韓国仕様のパワートレインは1.6Lターボ(193PS)と1.6Lターボのハイブリッド(システム245PS)で、オフロードの雰囲気を強めた「XRT」も設定する。北米仕様は10月1日(米国東部時間)にニューヨークで発表される。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 韓国向けのモデルです。日本での発売は発表されていません。ヒョンデが日本で販売しているのはEVと燃料電池車だけです。
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関連記事ヒョンデ新型「ツーソン」第5世代を世界初公開|全長4,700mm・ハイブリッド245PS、PHEVとXRT PROも【日本発売は未定】
ヒョンデ(現代自動車)は、主力のミドルサイズSUV「ツーソン(TUCSON)」をフルモデルチェンジし、第5世代となる新型を発表しました。2020年9月に出た4代目から約6年ぶりの全面刷新です。2026 ...
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ランチア
【海外モデル・欧州】新型ガンマ(2026年10月パリモーターショーで国際デビュー)

1976〜1984年に作られた上級車の名前が42年ぶりに復活した。新型は全長4,670mmのファストバッククロスオーバーで、ステランティスのSTLA Mediumプラットフォームを使い、イタリアのメルフィ工場で生産する。145馬力のハイブリッドから、航続740km超(WLTP)のEV、375馬力・4輪駆動の「HF インテグラーレ」までそろえる。価格は未発表。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 欧州向けのモデルです。ランチアは日本で正規販売されておらず、ガンマの日本発売も発表されていません。
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関連記事ランチア新型「ガンマ」がパリモーターショーで国際デビュー|42年ぶり復活、HFインテグラーレは375馬力EV【日本発売は未発表】
ステランティス傘下のイタリアのブランド「ランチア」は、新型「ガンマ(Gamma)」を2026年10月のパリモーターショーに出展します。ガンマは2026年5月26日に最初の写真とともに発表され、9月16 ...
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ジープ
【海外モデル・米国】ジープ チェロキー トレイルホーク(2026年9月30日・米国で発表)

ジープが米国で発表した、2027年モデルのチェロキーに加わるオフロード仕様のグレード。1.6L直4ターボ+モーター2基のハイブリッド(210馬力)に2速トランスファーを組み合わせ、最低地上高は9インチ(約229mm)、渡河水深は24インチ(約610mm)。米国価格は4万4,625ドル(約705万円)から(目的地費用込み)。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 米国向けのモデルです。日本での発売は発表されていません。北米向けのモデルで、現行のチェロキーも日本では販売されていません。
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関連記事ジープ新型「チェロキー トレイルホーク」米国で発表|2027年モデル、地上高9インチ・210馬力ハイブリッド【日本発売は未発表】
米ジープ(ステランティス傘下)は2026年9月30日(現地時間)、米国で2027年モデルの新型「チェロキー トレイルホーク(Cherokee Trailhawk)」を発表し、受注を始めました。2025 ...
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ジープ 新型コンパス(2026年10月7日・日本発売)

ステランティス ジャパンは2026年10月7日、ジープのミドルサイズSUV「コンパス」を9年ぶりにフルモデルチェンジして発売した。価格は520万円(税込)から。1.2L 3気筒ターボに48Vのハイブリッドを組み合わせ、WLTCモード燃費は19.6km/L。駆動方式は前輪駆動だけだ。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事ジープ新型「コンパス」発売|9年ぶりフルモデルチェンジ、520万円〜・1.2Lターボ+48Vハイブリッドで燃費19.6km/L
ステランティス ジャパンは2026年10月7日、ジープのミドルサイズSUV「コンパス(Compass)」をフルモデルチェンジし、全国のジープ正規ディーラーで発売しました。9年ぶりの新型で、価格は520 ...
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キア
【海外モデル・韓国・欧州】Kia PV7(2026年9月14日・世界初公開)

Kiaは2026年9月14日、ドイツ・ハノーバーのIAAトランスポーテーション2026で電動商用バン「PV7」を世界初公開した。荷物用の「PV7 Cargo」と7人・9人乗りの「PV7 Passenger」があり、96.2kWhの電池でCargoの航続は最大460km(WLTP)、800Vで最大350kWの急速充電に対応する。韓国・欧州では2027年に発売される。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 韓国・欧州向けのモデルです。日本での発売は発表されていません。
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関連記事【世界初公開】Kia新型「PV7」発表|IAAトランスポーテーション2026・96kWh/航続460kmの電動商用バン詳報
韓国Kia(キア)は2026年9月14日、ドイツ・ハノーバーで開幕する商用車の祭典「IAAトランスポーテーション2026」(会期9月15〜20日、プレスデーは9月14日)のプレスカンファレンスにおいて ...
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テスラ
【海外モデル・中国】テスラ モデル3 中国仕様の小改良(2026年10月1日・中国で発表)

テスラは2026年10月1日、中国で売っているモデル3の小改良を発表した。中央の画面が15.4インチから16インチになり、オプションの内装にライトグレーと黒い天井を追加。中国のモデル3とモデルYで最大2.2kWの外部給電(V2L、アダプターは別売り)が使えるようになった。価格は全グレード据え置き。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 中国向けのモデルです。今回の発表は中国仕様の変更です。日本ではモデル3をテスラの公式サイトで販売中(531万3,000円〜)で、日本の Model 3 Premium の仕様表もすでに16インチ画面になっています。
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関連記事テスラ モデル3、中国仕様を小改良・豪州の新RWDはFM/DABラジオ非搭載|16インチ画面・ライトグレー内装【日本の価格も】
テスラは2026年10月1日、中国で売っている「モデル3」の小改良を、中国のSNS「Weibo(微博)」の公式アカウントで発表しました。中央の画面が15.4インチから16インチになり、オプションの内装 ...
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アストンマーティン
【海外モデル・英国】アストンマーティン DBX GT(2026年10月1日・英国で発表)

アストンマーティンは2026年10月1日、SUV「DBX」に快適志向の新グレード「DBX GT」を加えると発表した。エンジンはDBX Sと同じ4.0リッターV8ツインターボ(727PS・900Nm)で、0-60mphは3.1秒。ダブルベーンのグリルや同色のボディ下部で上品に仕立て、会話のしやすさを13%高め、後席は2つの独立した形にした。納車は2026年第4四半期から。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 英国向けのモデルです。日本での発売・価格はまだ発表されていません(参考:日本で販売中のDBX Sは3,590万円)。
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関連記事アストンマーティン新型「DBX GT」発表|727PS・900NmはDBX Sと共通、静粛性13%向上の快適志向グレード
アストンマーティンは2026年10月1日、SUV「DBX」シリーズに新グレード「DBX GT」を発表しました。パワートレインはDBX Sと同じ727PS・900Nmですが、サスペンションやインテリアを見直し、静粛性・快適性を高めています。
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ジャガー
【海外モデル・英国】ジャガー「Type 01」(2026年10月6日世界初公開・2027年初め受注開始)

ジャガーは、電気だけで走る4ドアのラグジュアリーGT「Type 01」をニューヨークで世界初公開しました。最高出力は最大1,030PSで、ジャガーの市販車で最も速いモデルです。バッテリーは118kWhで、航続距離は米国EPAで最大約643km(見込み)。価格は英国で13万ポンド(約2,730万円)からです。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 英国向けのモデルです。日本での発売は発表されていません。受注は2027年初めに始まり、納車は2027年後半の予定です(英国)。
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関連記事ジャガー新型「Type 01」世界初公開|最大1,030PS・EPA約643kmの4ドアGT、英国13万ポンド(約2,730万円)から【日本未発表】
ジャガーは2026年10月6日、ニューヨークで新型EV「Type 01(タイプ ゼロワン)」を世界初公開しました。電気だけで走る4ドアのラグジュアリーGTで、最高出力は最大1,030PS。ジャガーの歴 ...
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クプラ
【海外モデル・英国】CUPRA タバスカン「Origin」(2026年10月・英国で発表)

スペインのCUPRAの英国法人は2026年10月、電動SUVクーペ「タバスカン」に入門グレード「Origin」を加えた。58kWhのバッテリーと190PSのモーターで、航続距離はWLTPで439km、価格は39,995ポンド(約840万円)から。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 英国向けのモデルです。CUPRAは日本では販売されておらず、タバスカンも日本では買えません。日本で買える兄弟車はフォルクスワーゲン ID.4とアウディ Q4 e-tronです。
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関連記事CUPRA新型「タバスカン Origin」英国で発表|58kWh・190PSの入門グレード、39,995ポンド(約840万円)から・航続439km【日本未発売】
スペインの CUPRA(クプラ)の英国法人は2026年10月、電動 SUV クーペ「タバスカン(Tavascan)」に新しい入門グレード「Origin(オリジン)」を加えました。58kWh の小さめの ...
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2026年モデルは「購入」と「カーリース」どちらが得?

2026年は電動化が本格化し、輸入車市場にとって大きな転換点となる年です。その一方で、車両価格の上昇や為替変動の影響も無視できません。最新モデルを手に入れる方法として「購入」だけでなく「カーリース」という選択肢も現実的になっています。ここでは、2026年モデルを検討するうえで押さえておきたいポイントを整理します。
車両価格は今後も上昇傾向
近年の輸入車は、電動化技術の搭載や安全装備の高度化により、車両価格が上昇傾向にあります。とくにEVやプラグインハイブリッド(PHEV)は、大容量バッテリーや先進制御システムを採用するため、従来のガソリン車よりも価格が高くなりがちです。2026年モデルも例外ではなく、最新技術を搭載する分だけ価格帯は引き上げられる可能性が高いでしょう。
さらに輸入車は為替の影響を大きく受けます。円安が進行すれば車両本体価格が上がるケースもあり、タイミングによって支払総額が変動する点はリスク要素です。こうした価格上昇局面では、初期費用を抑えられるカーリースのメリットが際立ちます。
オリコで乗ーる公式サイトでは、今回紹介したモデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
フルモデルチェンジ直後はリセールが安定しやすい
新型車、とくにフルモデルチェンジ直後のモデルは市場での注目度が高く、中古車市場でも一定の需要が見込まれます。そのため、将来のリセールバリュー(残価)が比較的安定しやすい傾向があります。
この特性は、残価をあらかじめ設定する「残価設定型カーリース」と非常に相性が良いポイントです。将来価値を見越して月額を抑えられる可能性があるため、最新モデルを合理的に楽しむ方法として有力です。特にEVは技術進化のスピードが速く、数年後のバッテリー性能向上や新型登場を見据えると、長期所有よりもリースのほうが安心という考え方もあります。
オリコで乗ーる公式サイト(外車も多数取り扱っています)では、今回紹介したモデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
カーリースが向いている人
カーリースはすべての人に最適というわけではありませんが、次のような方には特に向いています。
2026年に外車を選ぶならこの3タイプがおすすめ

2026年は電動化の加速とSUV人気の継続により、輸入車市場が大きく動く年になります。各ブランドから魅力的なモデルが登場しますが、選び方の軸を明確にすることで、自分に合った一台が見えてきます。ここでは、2026年に外車を選ぶなら特に注目したい3タイプを紹介します。
✔ ファミリーなら「3列SUV」


家族で使うなら、やはり3列シートSUVは安心感があります。代表的なのは、メルセデス・ベンツ GLBやプジョー5008。
メルセデスベンツのGLBはプレミアム感と7人乗りパッケージを両立した希少なモデルで、輸入SUVの中でも実用性が高い一台です。
一方の5008は、フレンチデザインと広い室内空間が魅力。2列目独立3座シートやアレンジ性の高さはファミリー層にとって大きなメリットです。輸入車で3列を選べる選択肢は多くないため、2026年はこのカテゴリーが特に狙い目です。
オリコで乗ーる公式サイトで、7人乗りの輸入車SUVの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
✔ 最新EVに乗りたいなら「電動SUV」


2026年は電動SUVが本格的に充実する年でもあります。BMW iX3やメルセデス・ベンツ GLC(EV)は、その代表格です。いずれも航続距離や充電性能が向上し、日常使いからロングドライブまで対応可能な実用性を備えています。
さらに、メルセデスベンツCLA、プジョー408のEVモデルなど、電動化はSUV以外にも拡大中です。将来の規制強化や燃料価格の変動を見据えるなら、今のタイミングで電動モデルを選ぶのは理にかなった選択といえるでしょう。
オリコで乗ーる公式サイトでは、輸入モデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
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関連記事【2026年最新版】ミニバンのカーリースおすすめランキング|月額比較
ミニバンは家族での移動に便利な一方、車両価格が高く「頭金」や「維持費」が負担になりがちです。そこで本記事では、ミニバンをカーリースで乗る場合の月額目安を軸に、人気モデルをランキング形式で比較します。 ...
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✔ ステータス重視なら「フラッグシップ」


ブランドの象徴ともいえるフラッグシップモデルを選ぶのも、輸入車ならではの醍醐味です。メルセデス・ベンツ SクラスやDS N°8は、各ブランドの最新技術とラグジュアリーを凝縮した一台です。
高級感や快適性、最新安全装備を求めるなら、このクラスが最適です。価格帯は高くなりますが、カーリースを活用すれば月額での負担を抑えつつ、フラッグシップの世界観を体験できます。
2026年の外車選びは、「家族で使う実用性」「最先端の電動化」「ブランドの頂点」という3つの軸で考えると整理しやすくなります。次の一台を検討する際は、自分が何を最も重視するのかを明確にし、そのうえで購入かカーリースかを比較してみるのがおすすめです。
オリコで乗ーる公式サイトでは、輸入モデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
外車と日本車、2026年に選ぶならどっち?

2026年は、外車・日本車ともに電動化が加速する大きな転換点となります。では、実際に選ぶならどちらが良いのでしょうか。
外車の魅力は、先進的なEV技術やデザイン性、プレミアム性の高さです。メルセデスやBMW、アウディなどは電動SUVを中心にラインアップを拡充し、“所有する満足感”を重視する方に向いています。
一方で、日本車の強みは、ハイブリッド技術の成熟度や維持費の安定性、価格バランスの良さです。実用性やコストパフォーマンスを重視するなら、国産モデルは非常に合理的な選択肢といえます。
つまり、
という選び方がひとつの目安になります。
ただし、電動化や価格上昇が進む2026年は、「どの車に乗るか」だけでなく「どう乗るか」も重要です。購入だけでなく、カーリースを活用することで、初期費用を抑えながら最新モデルに乗るという選択肢も現実的になっています。
国産モデルの最新動向については、2026年発売予定の日本車まとめもあわせてご覧ください。
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国産モデルの動向も気になる方はこちらも合わせてチェックしてください。
>>2026年発売予定の日本車まとめ|新型SUV・EV最新情報
まとめ|2026年は“電動×SUV”が主役。賢く乗るならカーリースも検討を

2026年は、輸入車市場において「電動化」が本格的に加速する年となります。EV(電気自動車)やプラグインハイブリッド、マイルドハイブリッドのラインアップが一気に拡充され、各ブランドが次世代モデルを本格投入します。環境性能だけでなく、走行性能や静粛性、デジタル技術の進化も含めて、クルマ選びの基準が大きく変わるタイミングといえるでしょう。
そして市場の中心にあるのは、やはりSUVです。コンパクトSUVから3列シートモデル、さらにはフラッグシップEVまで、あらゆるカテゴリーでSUVが主役となっています。実用性・デザイン性・先進性を兼ね備えた“電動×SUV”が、2026年のトレンドのど真ん中です。
一方で、電動化や装備の高度化により、車両価格は上昇傾向にあります。さらに為替の影響を受けやすい輸入車は、今後も価格変動リスクを抱えています。こうした状況だからこそ、「所有」にこだわらない選択肢が注目されています。
カーリースは、初期費用を抑えつつ最新モデルに乗れる合理的な方法です。残価を活用することで月額を平準化でき、数年ごとに新型へ乗り換えることも可能です。技術進化のスピードが速いEV時代においては、特に理にかなった選択肢といえるでしょう。
2026年は、魅力的な輸入車が多数登場する当たり年です。だからこそ、「どの車に乗るか」だけでなく、「どう乗るか」まで含めて検討することが重要です。電動×SUVの時代を、カーリースという賢い方法で楽しんでみてはいかがでしょうか。
SOMPOで乗ーる公式サイトでは、輸入モデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
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>>2026年発売予定の日本車まとめ|新型SUV・EV最新情報
オリコで乗ーる(外車に乗れるカーリース)

オリコで乗ーるは、株式会社 オリコカーライフが提供する(カーリース)サービスです。国産車だけでなく、外車の新車(約300車種)も月々定額で乗ることができます。
外車(輸入車)の新車に定額で乗れる!!
オリコで乗ーるには、国産車がほぼ全てラインナップされていますが、さらに外車も取り扱われています! 例えば、電気自動車のテスラや、メルセデスベンツ、アウディなど思いつく外車はほとんど取り使われています。
毎月定額で外車に乗ることも可能です!



残価保証オプションがある
カーリースで車に乗ると残価設定があります。もし、契約満了時に予想残価に比べて査定額が低かった場合(たとえば事故など)、差額を支払う必要があります。
しかし、「残価保証オプション」を付ければ、一定の条件内で差額精算の必要がなくなります(オプション料は月額に上乗せ)。これは利用者にとって心強いオプションです!
自動車保険を月額料金に組み込むことも可能
自動車保険も定額料金に組み込めば、保険料もずっと定額料金で利用できます。
契約時の保険等級を引き継いで月額料金に組み込むので、事故を起こしても等級が変わることはありません。
中途解約オプションがある
ライフスタイルが変わって、クルマを手放したり買い換える必要がある時でも、中途解約オプションに加入していれば安心です。
3種類のメンテナンスプランがある
3つのメンテナンスプランがあります。「フルメンテプラン」「ライトメンテプラン」「シンプルプラン」です。あなたのカーライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
オリコで乗ーる実際どうなの?利用者の感想
オリコで乗ーる(外車に乗れるカーリース)のポイント
- 車検やメンテナンス込みで月々定額なので楽だと思いました(20代女性)
- 中古車を買うときと変わらないくらいの月々の支払いで新車に乗れるところが魅力(20代男性)
- クルマのグレードやオプションの制限がなく自由に選べました(30代女性)
(出典元:オリコで乗ーる公式サイト ご利用のお客さまのご感想)
オリコで乗ーる公式サイトでは、輸入モデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
エンキロ(距離払いカーリース)

エンキロは、DRD4株式会社が提供するカーリースサービスです。国産新車(レクサス含む全車種)に加え、メルセデスベンツ・BMWなどの輸入車も選べます。最大の特徴は、走行距離に応じて支払額が変わる「距離払い」の仕組みです。

走った分だけ払う「距離払い」の仕組み
一般的なカーリースは月間1,000〜1,500kmの走行を想定して月額を設定しています。しかし全国の平均月間走行距離は約370km。つまり多くの人が乗らない分まで払っているのが現状です。
エンキロは「月額基本料金+走行1kmごとの距離料金」という仕組みのため、月間走行距離が750km以下ならほとんどの車種で業界最安水準になります。週末や近距離利用がメインの方に特におすすめです。
輸入車・中古車も選べる
エンキロでは、メルセデスベンツやBMWなどの輸入車も取り扱っています。輸入車は新車登録から3年で価格が大きく下落する傾向があるため、エンキロはその「値落ちしきった一番お得な時期」の高年式輸入中古車をラインナップしています。
⚠️ 輸入車の場合、車検費用は利用者負担となります。定期メンテナンスは初度登録から3年目まで正規ディーラーにて無償対応、4年目以降は利用者負担です。



3種類のメンテナンスプランがある
3つのメンテナンスプランがあります。「フルメンテパック」「ライトメンテパック」「車検パック」です。あなたのカーライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
エンキロ 実際どうなの?利用者の感想
エンキロ(距離払いカーリース)のポイント
- 週末ドライバーにはぴったりなサービスに惹かれて契約しました(出典元:エンキロ公式)
- ハリアーを契約。たまに近場を走るにはもってこいでした(出典元:エンキロ公式)
- プランナーさんが保険のことまで何でも親身になってくださり安心して契約できました(出典元:エンキロ公式)
エンキロ公式サイトでは、車種ごとの月額基本料+距離料金のシミュレーションができます。
輸入車カーリースは対応会社が限られます
外車に対応した2社で、CLAの月額コミコミプランを試算。
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