2026年は輸入車の注目の年!!

2026年は、輸入車市場にとって大きな転換点となりそうです。欧州プレミアムブランドを中心に、EV(電気自動車)の本格展開や主力モデルのフルモデルチェンジが予定されており、「次に乗る一台」を検討している方にとっては見逃せない年になるでしょう。
とくにメルセデス・ベンツやBMW、Audiといったドイツ勢は、SUVやEVを軸にラインアップを刷新。さらにフォルクスワーゲン、プジョー、シトロエン、DSオートモビルなどフレンチブランドもデザイン性と電動化を強化した新型車を投入予定です。
本記事では、2026年発売予定の注目外車をブランド別に整理し、特徴や注目ポイントをわかりやすく解説していきます。「最新モデルをいち早くチェックしたい」「外車をカーリースで賢く乗りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
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メルセデスベンツ
GLB (早くて2026年末)

新型GLBは、欧州において2025年12月8日に正式に発表されました(ワールドプレミア)。その後、欧州市場では販売が段階的に始まっており、日本市場への導入は2026年末〜2027年前半ごろが有力なスケジュールと見られています。
コンパクトSUVながら最大7人乗りが可能なパッケージングで人気の高いGLBは、今回のモデルチェンジでデザイン・電動化・先進安全技術などを大幅に進化させています。フロントマスクやライトまわり、ボディフォルムは最新のデザイン言語を採用し、モダンで精悍な印象へ刷新されています。
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パワートレインでは、電動化が大きく進み、発表当初はBEV(バッテリーEV)モデルが中心として発売されました。これにより環境性能や静粛性が高まり、さらにプラグインハイブリッド(PHEV)や48Vハイブリッド搭載モデルが続投・拡充される予定です。


インテリアには最新世代のMBUXインフォテインメントシステムが搭載され、大型ディスプレイや先進的な操作系が注目ポイントです。安全面でも運転支援システム(ADAS)がアップデートされ、高速道路の渋滞追従支援やレーンキーピングアシストなど、日常の走行をサポートする機能がさらに高められています。
フルモデルチェンジ直後の注目度の高い輸入SUVは、中古市場での人気が安定しやすく、残価設定型カーリースとの相性も良いモデルです。特にGLBのような「ファミリー向けSUV」や「話題性の高い新型車」は、月額定額で最新装備を手に入れたい方におすすめの選択肢になります。「購入では初期費用が気になる」「数年ごとに新型へ乗り換えたい」という方は、新型GLBをカーリースで導入することもぜひ検討してみてください。
SOMPOで乗ーる公式サイトでは、今回紹介したモデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
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Sクラス セダン (早くて2026年末)

新型のメルセデス・ベンツ Sクラスは、2026年1月29日(現地時間)に欧州で世界初公開(プレミア)されました。これはSクラスとしては中期改良(フェイスリフト)ながら、過去最大規模の刷新として注目されています。欧州を皮切りに2026年後半以降、順次各市場で発売される予定で、日本導入は2026年後半〜2027年前半ごろと見込まれています。


今回の新型Sクラスは、単なるデザイン変更にとどまらず、約2,700点以上(車両全体の50%以上)におよぶ部品のアップデートを実施。フロントには大型で星型照明のグリルや新デザインのヘッドライトを採用し、存在感を一段と高めています。室内は最新のMB.OS(Mercedes-Benz Operating System)を搭載したMBUX SuperscreenやAI連携機能など次世代インフォテインメントが特徴です。
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Sクラスは、世界的にも「ラグジュアリーセダンの基準」として位置付けられるモデルです。新型では、乗員すべてが快適さを実感できるようなシート環境や最先端の静粛性・走行性能が追求されています。また、アシスト技術や運転支援機能も最新レベルにアップデートされており、快適性と安全性の両面で大きく進化しています。
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Aクラス セダン (2026年夏頃予想)

新型CLAは、2025年に欧州で世界初公開されました。次世代コンパクト4ドアクーペとして全面刷新され、デザイン・電動化・デジタル技術のすべてが大きく進化しています。欧州市場では順次発売が開始され、日本市場への導入は2026年中(早ければ夏頃)と予想されています。
マイルドハイブリッドなどの電動化内燃モデルも用意される見込みで、日本市場では複数のパワートレインが選択可能になる可能性があります。環境性能と走行性能の両立が、新型CLAの大きな魅力といえるでしょう。


新型CLAは、従来の流麗なクーペフォルムを継承しつつ、フロントマスクを中心に大幅アップデート。ブランドの最新デザイン言語を採用し、グリルやライトシグネチャーがより先進的な印象へと進化しています。空力性能(Cd値)の向上にも力が入れられており、EV時代を見据えた設計がなされています。

シューティングブレーク(ワゴン)モデルの展開も予定されており、スタイルと実用性を両立したラインアップが用意される点も注目です。
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GLC (EVのみ?)

新型GLCは、2025年に欧州で正式発表されました。今回の大きなトピックは、従来の内燃モデルとは別に、EV(電気自動車)専用モデルを本格展開する点です。メルセデス・ベンツの電動化戦略の中核を担うSUVとして位置付けられており、日本市場への導入は2026年後半以降が有力と見られています。
インテリアには、最新世代のMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)を搭載。大型縦型ディスプレイを中心としたデジタルコックピットが採用され、操作性と視認性がさらに向上しています。


また、先進運転支援システム(ADAS)もアップデートされ、高速道路でのドライバーアシスト機能や安全支援技術が強化。プレミアムSUVとしての安全性能も高水準を維持しています。
欧州では内燃モデルと並行してEV仕様が展開されていますが、日本市場ではEVモデルを中心に導入される可能性が高いと予想されています。輸入EVの需要拡大とブランド戦略を考慮すると、GLC EVは国内でも注目度の高い一台となるでしょう。
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VLE (早くて2027年後半?)

2026年3月に、メルセデスベンツ VLE(電気自動車) が発表されました。欧州では、2026年後半の発売が予定されています。日本への導入は早くて2027年後半になると思われます。詳しくは以下の記事にまとめていますので、ご覧ください。
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日産(逆輸入)
ムラーノ(2027年日本発売決定)

国産車の日産ムラーノは、北米を中心に販売されているSUVで、2027年に輸入車として日本市場に復活することが発表されました。詳しくは以下の記事をご覧ください。
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インフィニティ
QX65 (日本へ逆輸入の可能性あり)

2026年3月26日に発表されるインフィニティのQX65ですが、日産のムラーノに引き続き、アメリカでの法規制の関係で、日本で逆輸入販売される可能性があります。

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BMW
iX3 (2026年夏発売予定)

BMWの電動SUV「iX3」は、2026年夏の日本発売が予定されている注目モデルです。X3をベースとしたフル電動SUV(電気自動車)として展開され、プレミアムブランドらしい走行性能と実用性を両立した一台に仕上がっています。
BMW伝統のキドニーグリルをEV仕様に最適化。空力性能を高める設計が施され、力強さと先進性を両立しています。SUVらしい十分な室内空間とラゲッジ容量も確保されており、ファミリーユースにも対応可能です。


インテリアには大型カーブドディスプレイを中心とした最新のBMW iDriveを採用。直感的な操作性とデジタル機能の充実により、快適なドライブ環境を提供します。

2026年夏の正式発売に向けて、価格やグレード構成の発表にも注目が集まります。EV時代の本命SUVとして、今後の動向をチェックしておきたい一台です。
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i3

2026年3月18日公開のBMW 新型i3は、ノイエ・クラッセ第2弾・3シリーズの電動後継という位置づけを軸に構成されました。i3 50 xDriveは469ps・最大トルク645Nm・800V・400kW充電対応。生産は2026年後半からミュンヘン工場で開始予定です。
フロントグリルは好みが人によって大きくわかれそうなデザインです。詳しくは以下の記事をご覧ください。

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Audi
Q3 (2026年中日本導入予定)

新型Q3は、2025年に欧州で正式発表されたアウディのコンパクトSUV最新モデルです。従来型からデザイン・デジタル技術・パワートレインを大幅に刷新し、プレミアムコンパクトSUVとしての完成度をさらに高めています。日本市場への導入は2026年中が有力と見られています。
新型Q3は、最新のデザイン言語を採用。ワイドで立体的なシングルフレームグリルとシャープなLEDヘッドライトにより、より精悍なフロントフェイスへと進化しています。ボディラインも直線基調が強まり、SUVらしい力強さと都会的な洗練さを両立しています。
サイズ感は扱いやすいコンパクトクラスを維持しつつ、室内空間やラゲッジ容量の実用性も向上。日常使いからレジャーまで幅広く対応できるパッケージングが特徴です。
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欧州仕様では、最新世代のガソリン/ディーゼルエンジンに加え、マイルドハイブリッド(MHEV)やプラグインハイブリッド(PHEV)の設定が拡充されています。電動化により燃費性能と環境性能を高めつつ、アウディらしいスムーズな走行フィールを実現しています。
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日本仕様では、電動化モデルを中心としたラインアップになる可能性が高く、環境規制への対応も見据えた展開が予想されます。
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RS 5 (日本導入時期未定)

2026年2月19日にAudi RS5が発表されました。以前から発売されていたRS4の後継モデルとして捉えるといいでしょう。なお、新型RS5はハイパフォーマンスなPHEVとなりっました。また、みてわかるようにRS5専用のエクステリアデザインはとても迫力があります。
詳細は以下の記事にまとめてありますのでご覧ください。
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VW
T-Roc (2026年中日本導入予定)

新型T-Rocは、2025年に欧州で発表されたフォルクスワーゲンのコンパクトSUV最新モデルです。従来型は日本市場でも高い人気を誇りましたが、新型ではデザイン刷新と電動化対応が大きなポイントとなっています。日本導入は2026年中が有力と見られています。
室内にはデジタルメータークラスターや大型タッチディスプレイを搭載し、操作性と視認性が向上。質感も引き上げられ、コンパクトSUVながら上級感のある空間に仕上げられています。
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新型T-Rocは、最新のVWデザイン言語を採用。ワイド感を強調したフロントマスクとシャープなLEDヘッドライトにより、より都会的で精悍な印象に進化しています。ボディサイズは扱いやすいコンパクトクラスを維持しつつ、室内空間や質感が向上している点も注目です。
従来モデル同様、取り回しの良さとSUVらしい視点の高さを両立しており、都市部での使用にも適した一台といえます。
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ルノー
Bridger コンセプト (日本発売は未定)

2026年3月10日、ルノーは新戦略「futuREady」発表の場で、インドを拠点とする新型コンパクトSUVのコンセプトモデル「ブリッジャー(Bridger)コンセプト」を世界初公開しました。日本への導入は未定ですが、日本の道路事情にもマッチするボディサイズや、幅広いパワートレインの組み合わせが用意される点を考慮すると、日本導入の可能性はあります。
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プジョー
5008 (2026年2月19日発売開始)

新型5008は、2024年に欧州でワールドプレミアされたプジョーの次世代フラッグシップSUVです。日本市場には2026年2月19日より発売が開始され、輸入7人乗りSUVの有力候補として注目を集めています。2025年に日本市場に導入された3008とデザインは共通部分が多いです。
新型5008は、プジョー最新のデザイン言語を採用。薄型LEDヘッドライトと縦型デイタイムランニングライトが印象的なフロントフェイスを形成し、よりシャープで先進的な印象に進化しました。ボディサイズも拡大され、堂々としたシルエットと高級感を強めています。
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| グレード | 本体価格 |
|---|---|
| 5008 GT HYBRID | 581万円〜(消費税込み) |
| 5008 GT HYBRID アルカンターラパッケージ | 599万円〜(消費税込み) |


5008最大の魅力は、3列シート・7人乗りレイアウトです。2列目は独立3座シートを採用し、快適性と利便性を確保。3列目は使用しない場合フラットに収納可能で、荷室容量を柔軟にアレンジできます。
インテリアには、新世代のパノラミックi-Cockpitを採用。大型ディスプレイを水平に配置した近未来的なコックピットデザインが特徴で、視認性と操作性も向上しています。
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308(2026年夏頃導入予想)

新型308は、2025年8月に欧州で発表された改良モデルで、日本市場へは2026年導入予定と報じられています。Cセグメントの主力ハッチバックとして高い評価を受けてきた308が、デザインと電動化技術の強化によってさらに進化します。
フロントグリルやライトデザインをアップデート。縦型のLEDシグネチャーがより際立ち、シャープで近未来的な印象を強めています。コンパクトながら存在感のあるスタイルは、輸入ハッチバックの中でも個性が光るポイントです。インテリアは、前期型から大きな変更が行われていません。


欧州では、ガソリンモデルに加え、プラグインハイブリッド(PHEV)やEVモデル「e-308」も設定されています。電動化を軸としたラインアップ拡充が特徴で、環境性能と走行性能の両立を図っています。
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日本仕様では、電動化モデルを中心とした展開が予想されており、輸入Cセグメントの中でも選択肢が広がりそうです。

ワゴンタイプの308 SWも発表され、日本へも導入される見込みです。
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408(2026年年末導入予想)

新型408は、欧州で発表された大幅改良モデルで、日本市場へは2026年導入予定と報じられています。クーペとSUVを融合させた独自のクロスオーバースタイルで人気を集めてきた408が、デザイン刷新と電動化の強化によりさらに進化します。
今回のアップデートで、エクステリアデザインの刷新に加え、待望の100%電気自動車(BEV)である「E-408」の設定、そしてパワートレインの刷新が行われました。E-408は最高出力157kW(213ps)、最大トルク343Nm、WLTPモードでの航続距離は456kmと発表されています。
リアでは、テールライトに加えて、プジョーの英語表記も赤く点灯し、とても印象的です。なお、308同様にインテリアは大きく変更されていません。
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シトロエン
C5 エアクロス(2026年春頃導入予定)

新型C5 エアクロスは、2025年に欧州で発表されたシトロエンの次世代SUVです。フルモデルチェンジによりデザイン・快適性・電動化技術を大幅に進化させました。日本市場への導入は2026年春頃と発表されています。
C5 エアロクロスは、3列7人乗りのハイブリッドSUVで、全長4.8mのラージSUVです。またステランティスグループのSTLA Mediumプラットフォームを採用。これは、同グループのプジョー5008と共通のアーキテクチャです。

欧州仕様では、マイルドハイブリッドやプラグインハイブリッド、EVモデルが設定される見込みです。環境性能を重視しながら、シトロエンらしい乗り心地の良さを両立している点が特徴です。日本仕様については詳細未発表ですが、電動化モデル中心の導入となる可能性が高いでしょう。
アルファロメオ
トナーレ イブリダ

3月17日にステランティス日本法人が発売。新エントリー「スプリント」599万円を追加し、0-100km/hを8.8秒から8.5秒に短縮。新色グリーン追加で5色展開。 スクデットはハニカム形状に進化し、1930年代グランプリカーに通じる「アゾレ」(4つの開口部)を初採用しています。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
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DS
N°4(2026年より発売開始)

DSオートモビルの新型コンパクトモデ*DS N°4(ディーエス ナンバーフォー)は、2026年より日本で発売開始となりました。従来の「DS 4」からネーミングを刷新し、ブランドの新世代戦略を象徴するモデルとして登場しています。
日本仕様では、電動化技術を採用したパワートレインが設定されています。マイルドハイブリッドやプラグインハイブリッド(PHEV)など、環境性能と走行性能を両立した構成が特徴です。静粛性やスムーズな加速フィールも向上しており、日常使いから高速走行まで快適にこなせる一台に仕上がっています。
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N°8(2026年日本発売予定)

DS N°8(ディーエス ナンバーエイト)は、DSオートモビルの新世代フラッグシップとして発表された最新モデルです。日本では2025年にロードショー形式で国内初公開され、2026年中の日本導入が予定されています。
DS N°8は、ブランドのデザイン・技術・快適性を結集した最上級モデルです。エクステリアは彫刻的で流麗なシルエットが特徴で、独創的なライトシグネチャーが強い存在感を放ちます。プレミアムセダンとクロスオーバーの要素を融合させたようなスタイルは、輸入車市場でも希少なポジションです。
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日本で販売されている最新の輸入車セダン・ハッチバックが熱い!!
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DS N°8は電動化を前提としたアーキテクチャを採用し、欧州ではEV仕様を中心に展開される予定です。高効率な電動パワートレインと先進のバッテリー技術により、航続距離や充電性能の向上が図られています。
日本導入時の詳細なスペックや価格は未発表ですが、ブランドのフラッグシップとして高い環境性能と上質な走行性能を備えたモデルとなる見込みです。


インテリアは、DSらしいラグジュアリーとクラフトマンシップを体現。上質な素材と独創的なデザインが融合し、他ブランドとは一線を画す空間を演出します。大型ディスプレイや最新のインフォテインメント機能も搭載され、快適性と先進性を両立しています。
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N°7 (日本発売日未定)

2026年3月に公開されたDSの新型N°7は、独特かつ奇抜なプロポーションが魅力的な1台です。日本への発売が楽しみですが、詳しくは以下の記事にまとめてあります。
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フェラーリ
アマルフィ スパイダー

2026年3月に発表されたアマルフィスパイダーですが、詳しくは以下の記事にまとめてありますので、ご覧ください。
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2026年モデルは「購入」と「カーリース」どちらが得?

2026年は電動化が本格化し、輸入車市場にとって大きな転換点となる年です。その一方で、車両価格の上昇や為替変動の影響も無視できません。最新モデルを手に入れる方法として「購入」だけでなく「カーリース」という選択肢も現実的になっています。ここでは、2026年モデルを検討するうえで押さえておきたいポイントを整理します。
車両価格は今後も上昇傾向
近年の輸入車は、電動化技術の搭載や安全装備の高度化により、車両価格が上昇傾向にあります。とくにEVやプラグインハイブリッド(PHEV)は、大容量バッテリーや先進制御システムを採用するため、従来のガソリン車よりも価格が高くなりがちです。2026年モデルも例外ではなく、最新技術を搭載する分だけ価格帯は引き上げられる可能性が高いでしょう。
さらに輸入車は為替の影響を大きく受けます。円安が進行すれば車両本体価格が上がるケースもあり、タイミングによって支払総額が変動する点はリスク要素です。こうした価格上昇局面では、初期費用を抑えられるカーリースのメリットが際立ちます。
SOMPOで乗ーる公式サイトでは、今回紹介したモデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
フルモデルチェンジ直後はリセールが安定しやすい
新型車、とくにフルモデルチェンジ直後のモデルは市場での注目度が高く、中古車市場でも一定の需要が見込まれます。そのため、将来のリセールバリュー(残価)が比較的安定しやすい傾向があります。
この特性は、残価をあらかじめ設定する「残価設定型カーリース」と非常に相性が良いポイントです。将来価値を見越して月額を抑えられる可能性があるため、最新モデルを合理的に楽しむ方法として有力です。特にEVは技術進化のスピードが速く、数年後のバッテリー性能向上や新型登場を見据えると、長期所有よりもリースのほうが安心という考え方もあります。
SOMPOで乗ーる公式サイト(外車も多数取り扱っています)では、今回紹介したモデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
カーリースが向いている人
カーリースはすべての人に最適というわけではありませんが、次のような方には特に向いています。
2026年に外車を選ぶならこの3タイプがおすすめ

2026年は電動化の加速とSUV人気の継続により、輸入車市場が大きく動く年になります。各ブランドから魅力的なモデルが登場しますが、選び方の軸を明確にすることで、自分に合った一台が見えてきます。ここでは、2026年に外車を選ぶなら特に注目したい3タイプを紹介します。
✔ ファミリーなら「3列SUV」


家族で使うなら、やはり3列シートSUVは安心感があります。代表的なのは、メルセデス・ベンツ GLBやプジョー5008。
メルセデスベンツのGLBはプレミアム感と7人乗りパッケージを両立した希少なモデルで、輸入SUVの中でも実用性が高い一台です。
一方の5008は、フレンチデザインと広い室内空間が魅力。2列目独立3座シートやアレンジ性の高さはファミリー層にとって大きなメリットです。輸入車で3列を選べる選択肢は多くないため、2026年はこのカテゴリーが特に狙い目です。
SOMPOで乗ーる公式サイトで、7人乗りの輸入車SUVの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
✔ 最新EVに乗りたいなら「電動SUV」


2026年は電動SUVが本格的に充実する年でもあります。BMW iX3やメルセデス・ベンツ GLC(EV)は、その代表格です。いずれも航続距離や充電性能が向上し、日常使いからロングドライブまで対応可能な実用性を備えています。
さらに、メルセデスベンツCLA、プジョー408のEVモデルなど、電動化はSUV以外にも拡大中です。将来の規制強化や燃料価格の変動を見据えるなら、今のタイミングで電動モデルを選ぶのは理にかなった選択といえるでしょう。
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✔ ステータス重視なら「フラッグシップ」


ブランドの象徴ともいえるフラッグシップモデルを選ぶのも、輸入車ならではの醍醐味です。メルセデス・ベンツ SクラスやDS N°8は、各ブランドの最新技術とラグジュアリーを凝縮した一台です。
高級感や快適性、最新安全装備を求めるなら、このクラスが最適です。価格帯は高くなりますが、カーリースを活用すれば月額での負担を抑えつつ、フラッグシップの世界観を体験できます。
2026年の外車選びは、「家族で使う実用性」「最先端の電動化」「ブランドの頂点」という3つの軸で考えると整理しやすくなります。次の一台を検討する際は、自分が何を最も重視するのかを明確にし、そのうえで購入かカーリースかを比較してみるのがおすすめです。
SOMPOで乗ーる公式サイトでは、輸入モデルの取り扱い状況や月額目安を確認できます。
外車と日本車、2026年に選ぶならどっち?

2026年は、外車・日本車ともに電動化が加速する大きな転換点となります。では、実際に選ぶならどちらが良いのでしょうか。
外車の魅力は、先進的なEV技術やデザイン性、プレミアム性の高さです。メルセデスやBMW、アウディなどは電動SUVを中心にラインアップを拡充し、“所有する満足感”を重視する方に向いています。
一方で、日本車の強みは、ハイブリッド技術の成熟度や維持費の安定性、価格バランスの良さです。実用性やコストパフォーマンスを重視するなら、国産モデルは非常に合理的な選択肢といえます。
つまり、
という選び方がひとつの目安になります。
ただし、電動化や価格上昇が進む2026年は、「どの車に乗るか」だけでなく「どう乗るか」も重要です。購入だけでなく、カーリースを活用することで、初期費用を抑えながら最新モデルに乗るという選択肢も現実的になっています。
国産モデルの最新動向については、2026年発売予定の日本車まとめもあわせてご覧ください。
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まとめ|2026年は“電動×SUV”が主役。賢く乗るならカーリースも検討を

2026年は、輸入車市場において「電動化」が本格的に加速する年となります。EV(電気自動車)やプラグインハイブリッド、マイルドハイブリッドのラインアップが一気に拡充され、各ブランドが次世代モデルを本格投入します。環境性能だけでなく、走行性能や静粛性、デジタル技術の進化も含めて、クルマ選びの基準が大きく変わるタイミングといえるでしょう。
そして市場の中心にあるのは、やはりSUVです。コンパクトSUVから3列シートモデル、さらにはフラッグシップEVまで、あらゆるカテゴリーでSUVが主役となっています。実用性・デザイン性・先進性を兼ね備えた“電動×SUV”が、2026年のトレンドのど真ん中です。
一方で、電動化や装備の高度化により、車両価格は上昇傾向にあります。さらに為替の影響を受けやすい輸入車は、今後も価格変動リスクを抱えています。こうした状況だからこそ、「所有」にこだわらない選択肢が注目されています。
カーリースは、初期費用を抑えつつ最新モデルに乗れる合理的な方法です。残価を活用することで月額を平準化でき、数年ごとに新型へ乗り換えることも可能です。技術進化のスピードが速いEV時代においては、特に理にかなった選択肢といえるでしょう。
2026年は、魅力的な輸入車が多数登場する当たり年です。だからこそ、「どの車に乗るか」だけでなく、「どう乗るか」まで含めて検討することが重要です。電動×SUVの時代を、カーリースという賢い方法で楽しんでみてはいかがでしょうか。
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SOMPOで乗ーる(外車に乗れるカーリース)

SOMPOで乗ーるは、IT企業の「DeNA」の共同出資会社「DeNA SOMPO Carlife」が提供する(カーリース)サービスです。国産車だけでなく、外車の新車も月々定額で乗ることができます。
外車(輸入車)の新車に定額で乗れる!!
SOMPOEで乗ーるには、国産車がほぼ全てラインナップされていますが、さらに外車も取り扱われています! 例えば、電気自動車のテスラや、メルセデスベンツ、アウディなど思いつく外車はほとんど取り使われています。
毎月定額で外車に乗ることも可能です!



残価保証オプションがある
カーリースで車に乗ると残価設定があります。もし、契約満了時に予想残価に比べて査定額が低かった場合(たとえば事故など)、差額を支払う必要があります。
しかし、「残価保証オプション」に加入すれば、差額精算の必要はありません。これは利用者にとって心強いオプションです!
自動車保険を月額料金に組み込むことも可能
自動車保険も定額料金に組み込めば、保険料もずっと定額料金で利用できます。
契約時の保険等級を引き継いで月額料金に組み込むので、事故を起こしても等級が変わることはありません。
中途解約オプションがある
ライフスタイルが変わって、クルマを手放したり買い換える必要がある時でも、中途解約オプションに加入していれば安心です。
3種類のメンテナンスプランがある
3つのメンテナンスプランがあります。「フルメンテプラン」「ライトメンテプラン」「シンプルプラン」です。あなたのカーライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
SOMPOで乗ーる実際どうなの?利用者の感想
- 車検やメンテナンス込みで月々定額なので楽だと思いました(20代女性)
- 中古車を買うときと変わらないくらいの月々の支払いで新車に乗れるところが魅力(20代男性)
- クルマのグレードやオプションの制限がなく自由に選べました(30代女性)
(出典元:SOMPOで乗ーる公式サイト ご利用のお客さまのご感想)
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