<追記情報>
※次期型スカイライン: 2027年前半に登場予定
※トヨタ RAV4 PHEV, GR SPORT: 2月19日発売開始
※トヨタ bZ4X Touring: 2月25日発売開始
※ホンダ CR-V: 2月27日発売開始
2026年発売予定の国産新車まとめ

2026年は、国産自動車メーカー各社が電動化や次世代プラットフォームを本格展開するタイミングになると見られています。 EV(電気自動車)やハイブリッド車を中心に、SUVやミニバンといった人気ジャンルでの新型・フルモデルチェンジが期待されています。 ここでは、2026年前後に登場が予想されている国産新車を、具体的なモデル名ごとに紹介します。 日産 新型エルグランドの登場も予定されていて、話題が豊富な1年になりそうです。
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トヨタの2026年発売予定モデル
新型RAV4 PHEV


ミドルサイズSUVとして世界的に人気のRAV4も、2025年12月に新型が発表されました。2026年2月よりPHEVモデルの発売が開始されました。
| グレード | メーカー希望小売価格(税込) | ボディサイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|
| Z(HEV・E-Four) | 4,900,000円 | 4,600mm × 1,855mm × 1,680mm |
| Adventure(HEV・E-Four) | 4,500,000円 | 4,620mm × 1,880mm × 1,680mm |
| Z (プラグインハイブリッド E-Four) | 6,000,000円 | 4,600mm × 1,855mm × 1,685mm |
| GR SPORT (プラグインハイブリッド E-Four) | 6,300,000円 | 4,645mm × 1,850mm × 1,685mm |
また、室内は実用性を重視した設計で、荷室容量やシートアレンジにも余裕があります。キャンプやレジャー、長距離ドライブなど、「クルマを道具としてしっかり使いたい人」に向いた一台です。
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bZ4X Touring (2026年2月26日発売開始)

2026年2月25日よりbZ4X Touringが発売開始されました。「走る楽しさ(加速性能・悪路走破性)」と「日常使いの便利さ(ゆとりある航続距離)」を継承しつつ、アウトドアなど様々なシーンで活躍する、ゆとりある荷室空間を備えた新たなバッテリーEV(BEV)です。
全長4,830mm×全幅1,860mm×全高1,675mm、ホイールベース2,850mmといった家族や仲間との移動にちょうど良いサイズです。
速報記事
2026年2月25日発売のトヨタ bZ4X Touringをまとめました。
bZ4X Touringの詳細やbZ4X標準モデルとの違いが気になる方はこちらから
| グレード | 電動機 (モーター) | バッテリー | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| Zグレード (FWD) | 交流同期電動機 (2XM) | リチウム | 575万円 |
| Zグレード(4WD) | 交流同期電動機 (2XM+2XM) | リチウム | 640万円 |

新型ランドクルーザー FJ

新型FJクルーザーは、かつて高い人気を誇ったFJクルーザーの世界観を継承しつつ、現代のニーズに合わせて進化した次世代オフロードSUVとして登場が噂されています。トヨタが公開したコンセプトモデルをベースに、市販化を前提としたデザインと解釈されています。
予想ボディサイズ
| 項目 | 予想サイズ |
|---|---|
| 全長 | 4,400mm 前後 |
| 全幅 | 1,850mm 前後 |
| 全高 | 1,850mm 前後 |
| ホイールベース | 2,580mm 前後 |
| 最低地上高 | 220mm 以上(予想) |
※上記サイズは、公開されているコンセプトモデルやトヨタのオフロードSUVの系譜(ランドクルーザー/FJ系)をもとにした予想値です。市販モデルでは変更される可能性があります。
新型FJクルーザーの特徴
新型FJクルーザー最大の特徴は、初代FJクルーザーを彷彿とさせる角ばったボディと丸型ヘッドライトを現代的に再解釈したデザインです。シンプルでタフな造形は、都市部でもアウトドアでも強い存在感を放ちます。
プラットフォームには、ラダーフレーム系の思想を取り入れたオフロード対応アーキテクチャが採用されるとみられ、本格的な悪路走破性と日常での扱いやすさの両立が期待されています。パワートレインは、ガソリンエンジンに加え、ハイブリッドや電動化モデルの設定も有力視されています。
車格的にはランドクルーザーシリーズよりもコンパクトで、RAV4 Adventureよりもよりオフロード寄りの立ち位置になると考えられます。「本格4WDは欲しいが、ランクルほど大きくなくていい」という層に刺さるモデルになりそうです。
正式な車名・発売時期は未発表ですが、新型FJクルーザーはトヨタのオフロードSUV戦略を象徴する1台として、市販化への期待が非常に高いモデルです。
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新型ハイラックス

新型ハイラックスは、世界的に高い評価を受けてきたピックアップトラック「ハイラックス」の次世代モデルです。現行型のタフさと信頼性を継承しつつ、内外装の刷新や電動化対応など、現代的な進化が加えられると予想されています。
予想ボディサイズ
| 項目 | 予想サイズ |
|---|---|
| 全長 | 5,320mm 前後 |
| 全幅 | 1,900mm 前後 |
| 全高 | 1,850mm 前後 |
| ホイールベース | 3,080mm 前後 |
| 最低地上高 | 220mm 以上(予想) |
※上記は現行ハイラックスの数値と、海外向け次期モデルの情報をもとにした予想値です。日本仕様では若干サイズが調整される可能性があります。
新型ハイラックスの特徴
新型ハイラックスの大きな特徴は、従来のラダーフレーム構造をベースにしながら、快適性と走行安定性をさらに高めている点です。フレーム剛性の向上やサスペンションの改良により、悪路走破性だけでなくオンロードでの乗り心地改善も期待されています。
デザイン面では、より角張った力強いフロントフェイスとワイドなスタンスが強調され、ピックアップトラックらしい存在感が一層高まると予想されます。内装についても、デジタルメーターや大型ディスプレイの採用など、乗用車に近い快適装備が充実する見込みです。

パワートレインは、ディーゼルエンジンを中心に、マイルドハイブリッドや将来的なフルハイブリッド対応が検討されているとみられています。これにより、環境性能と実用性の両立が図られる可能性があります。
車格としては、ランドクルーザーシリーズよりも実用・業務寄りで、新型FJクルーザーよりも積載性を重視したポジションです。「仕事にも使えて、アウトドアでも活躍するクルマ」を求めるユーザーに適した1台となりそうです。
新型カムリ(並行輸入)

2026年型の新型カムリは、北米市場向けモデルとしてすでにアメリカで公開されており、カムリの次世代モデルとして注目を集めています。従来のミドルサイズセダンの実用性を維持しつつ、デザイン・電動化・先進装備を大きく進化させたモデルです。日本導入予定です。
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ボディサイズ(米国仕様)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,915mm 前後 |
| 全幅 | 1,840mm 前後 |
| 全高 | 1,445mm 前後 |
| ホイールベース | 2,825mm 前後 |
※上記は北米で公開されている2026年型カムリの仕様をもとにした代表値です。日本導入時には一部仕様が変更される可能性があります。
2026年型 新型カムリの特徴
新型カムリは、パワートレインをハイブリッド専用モデルに一本化した点が大きな特徴です。第5世代ハイブリッドシステムを採用し、燃費性能と加速性能の両立を図っています。環境規制が厳しさを増す北米市場を強く意識した構成といえるでしょう。
デザインは、フロントフェイスに最新のトヨタデザイン言語を取り入れ、シャープでスポーティな印象に刷新されています。セダン離れが進む市場環境の中でも、「走りとデザインを楽しめるセダン」としての個性を明確にしています。
室内には大型ディスプレイやデジタルメーターを採用し、先進運転支援システムも最新世代へアップデート。ファミリー用途だけでなく、長距離移動やビジネスユースにも適した快適性が確保されています。
日本導入と関税・生産地の関係
新型カムリはアメリカ(ケンタッキー州)生産が前提となっており、日本へ導入する場合は輸入車扱いとなります。そのため、為替や物流コスト、関税の影響を受けやすく、価格設定が課題になると考えられます。
日本市場ではSUVやミニバンへの需要シフトが進んでいる一方、セダン需要は限定的です。この背景から、新型カムリの日本導入は「正規販売ではなく、期間限定・受注生産・法人向け中心」など、規模を絞った形になる可能性もあります。

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新型ハイランダー(並行輸入)

トヨタ 新型ハイランダーは、2026年2月11日に北米で発表されました。ハウイランダーは、北米市場を中心に高い人気を誇るミドルサイズSUVで、RAV4の1つ上の車格です。3列シートを備えた実用性と、乗用車感覚の快適な走りを両立したモデルとして位置づけられており、日本市場への導入が正式に決定しています。
なお、新型ではBEV(電気自動車)モデルが設定され、北米では2026年後半より発売開始です。
ボディサイズ(北米仕様ベース)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 5,050mm 前後 |
| 全幅 | 1,988mm 前後 |
| 全高 | 1,709mm 前後 |
| ホイールベース | 3,050mm 前後 |
※上記は北米仕様の新型ハイランダーEVの代表的な数値です。日本仕様では装備構成や法規対応により一部変更される可能性があります。
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ハイランダーの特徴

ハイランダーの最大の特徴は、3列シートSUVでありながら、アルファードやランドクルーザーほどの大柄さを感じさせない点です。
内装はシンプルで上質な仕上がりとなっており、大型ディスプレイや先進運転支援システムを標準または上位グレードに搭載。北米で培われた「快適性重視」の思想が色濃く反映されています。
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日本導入の位置づけ
ハイランダーは、日本市場においてクラウン スポーツやランドクルーザー250、アルファード/ヴェルファイアの中間的な存在として導入される見込みです。3列SUVの選択肢が限られている日本市場において、新たなファミリー向けSUVとしての役割が期待されています。
輸入車扱いとなる可能性はあるものの、日本導入が決定していることから、価格やグレード構成は日本市場向けに最適化されると考えられます。ミニバンではなくSUVを選びたい層にとって、有力な選択肢となるでしょう。なお、ガソリンモデルかEVのどちら(または両方)が導入されるかは分かりません。

タンドラ(並行輸入)

トヨタ タンドラは、北米市場を主戦場とするフルサイズピックアップトラックです。高い積載能力と圧倒的な存在感を備えたモデルとして長年支持されており、日本市場への導入が正式に決定しています。
ボディサイズ(北米仕様ベース)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 5,930mm 前後 |
| 全幅 | 2,030mm 前後 |
| 全高 | 1,980mm 前後 |
| ホイールベース | 3,700mm 前後 |
※上記は北米仕様タンドラ(クルーマックス系)の代表的な数値です。日本仕様では装備や法規対応により一部変更される可能性があります。
タンドラの特徴
タンドラ最大の特徴は、日本車では類を見ないフルサイズピックアップならではの迫力あるボディと、高い耐久性です。ラダーフレーム構造を採用し、重い荷物の積載やトレーラー牽引といった用途にも対応できる設計となっています。
現行モデルでは、V6ツインターボエンジンやハイブリッド(i-FORCE MAX)を採用し、パワフルな走りと環境性能の両立を実現しています。北米市場で求められる「力強さ」と「先進性」を高次元で融合させたモデルです。
内装はピックアップトラックとは思えないほど上質で、大型ディスプレイや最新の運転支援システムを装備。日常使いからレジャー、趣味性の高い用途まで幅広く対応します。

日本導入の位置づけ
タンドラは日本市場において、ハイラックスよりもさらに大型かつ趣味性の高いモデルとして導入されます。実用性よりもキャラクター性や所有満足度を重視するユーザー向けの1台といえるでしょう。
車体サイズの大きさや価格帯から、販売台数は限定的になると考えられますが、「本格的なアメリカンピックアップをトヨタブランドで乗りたい」というニーズに応える象徴的なモデルとして、日本市場でも注目を集める存在となりそうです。
日産の2026年発売予定モデル
新型エルグランド 夏発売予定

新型エルグランドは、日産を代表する高級ミニバン「エルグランド」の次期モデルとして登場が予定されています。長らくフルモデルチェンジが行われていなかったエルグランドですが、ようやく2026年夏に新型エルグランドが発売されます。
アルファードとは対照的なデザインで、メッキを多用しない、控えめなデザインで高級感を演出しています。
予想ボディサイズ
| 項目 | プロトタイプサイズ |
|---|---|
| 全長 | 4,995mm 前後 |
| 全幅 | 1,895mm 前後 |
| 全高 | 1,975mm 前後 |
| ホイールベース | 3,000mm 前後予想 |
ホイールベースは不明だが、全長は20mm延長され、全幅は45mm拡大され、全高は160mm高められている。
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新型エルグランドの特徴
新型エルグランド最大の注目ポイントは、パワートレインにe-POWERが採用される。エンジンで発電し、モーターで走行するシリーズハイブリッド方式により、ミニバンに求められる静粛性とスムーズな加速性能が大幅に向上すると期待されています。おそらく、第3世代e-powerを搭載し、エクストレイルと同じ1.5L VCターボ(可変圧縮比エンジン)を搭載すると思われる。
デザイン面では、現行型の重厚感を残しつつ、よりシャープで先進的なフロントフェイスへ刷新される見込みです。日産の最新デザイン言語を取り入れることで、高級ミニバンとしての存在感を再び強める狙いがあります。室内は広さと快適性を重視した設計となり、後席の居住性やシートアレンジは大きな進化ポイントです。先進運転支援システム(プロパイロット2.0)の充実や、2列目の大型ディスプレイの採用など、ファミリー用途から送迎用途まで幅広く対応できる仕様が想定される。

市場での立ち位置としては、トヨタのアルファード/ヴェルファイアに真正面から対抗するモデルとなります。e-POWERによる独自性と走行フィールを武器に、「走りの良さを重視した高級ミニバン」を求める層に向けた1台になるでしょう。
車高を先代モデルから高くすることで、乗降性や車内の快適性を向上させつつ、エルグランド本来の高い走行性能はそのままに仕上げられていると思われます。
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新型キックス 秋〜冬に登場の可能性

新型キックスは、すでに北米市場で販売されている日産のコンパクトSUVです。従来のキックスから車格を一回り拡大し、デザイン・走行性能・実用性を大きく進化させた次世代モデルとして位置づけられています。
ボディサイズ(北米仕様)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,365mm 前後 |
| 全幅 | 1,800mm 前後 |
| 全高 | 1,620mm 前後 |
| ホイールベース | 2,655mm 前後 |
※上記は北米向け新型キックスの代表的な数値です。日本仕様では装備や法規対応により若干変更される可能性があります。
新型キックスの特徴
新型キックス最大の進化ポイントは、従来モデルよりもひと回り大きくなったボディサイズです。これにより、後席の居住性や荷室容量が改善され、ファミリー用途にも対応しやすくなっています。
デザインは北米市場を意識した力強いSUVテイストが強調され、フロントマスクやサイドの造形は従来のキックスとは大きく印象が異なります。エクステリアの存在感は、コンパクトSUVクラスの中でも上位といえるでしょう。
パワートレインは、北米ではガソリンエンジンを中心に展開されていますが、日本導入時にはe-POWER仕様の追加が有力視されています。これにより、燃費性能と静粛性を重視する日本市場との親和性が高まると考えられます。

車格としては、従来のキックスとエクストレイルの中間に位置づけられる存在となり、「軽自動車やコンパクトカーからのステップアップSUV」として、重要な役割を担うモデルになりそうです。
すでに北米で販売実績があることから、日本導入に向けたハードルは比較的低く、タイミング次第では2026年前後に日本仕様が登場する可能性も十分に考えられます。
エクストレイルはSUVラインナップの中核モデルで、e-POWER+電動4WDを特徴としています。 2026年モデルでは、システムの熟成や内外装の質感向上を図った改良型、もしくは次世代モデルが投入される可能性があります。
新型リーフ B5 (2026年3月納車開始)

新型リーフは、3代目として全面刷新された次世代EVです。従来のハッチバック型からクロスオーバー風デザインへ進化し、WLTCモードで最大702kmの航続距離を実現。日本でも2025年10月に正式発表され、受注は同年10月17日から、納車は2026年初頭を予定しています。
また、よりお手頃な価格かつ実用的な航続距離の「B5」の55kWh仕様(航続距離WLTC:521km )が2026年3月から納車される予定です。
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ボディサイズ・主要スペック(日本仕様参考)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,360mm 前後 |
| 全幅 | 1,810mm 前後 |
| 全高 | 1,550mm 前後 |
| バッテリー容量(B7) | 約78kWh |
| 最大航続距離(WLTCモード) | 最大702km |
| 急速充電 | 最大150kW対応(10→80%約35分目安) |
※上記数値は日本仕様のB7グレード(78kWh搭載)を中心にまとめたものです。WLTCモードで最大702kmは日本国内向けEVとしてトップクラスの数値です。急速充電は最大150kWに対応し、10%→80%まで約35分程度で回復可能とされています。
価格・グレード(日本仕様)
| グレード | 価格(税込) |
|---|---|
| B7 X(78kWh) | 約5,188,700円〜 |
| B7 G(78kWh・上級) | 約5,999,400円〜 |
| AUTECH B7(特別仕様) | 約6,513,100円〜 |
※価格は日本仕様の参考値です。グレード名や装備により前後する可能性があります。受注は2025年10月17日から、納車は2026年初頭の予定です。
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充電・航続距離の特徴
新型リーフはEV専用プラットフォームを採用し、空力性能の最適化と効率的なパワートレイン制御によってWLTCモードで最大702kmの航続距離を達成。これはこれまでのリーフを大きく上回る性能で、長距離ドライブの不安を大幅に軽減します。
急速充電については、最大150kWまで対応し、一般的な急速充電器を使用して10%→80%まで約35分程度で回復可能とされています。日常の充電から旅行先での充電まで、利便性が大きく向上しています。
さらにV2L(Vehicle-to-Load)機能にも対応し、バッテリーから電源を取って家電や工具を動かすことができる実用性も備えています。

フェアレディZ マイナーチェンジ夏

新型フェアレディZは、日産の伝統的スポーツカーとして復活を果たした現行型をベースに、夏にマイナーチェンジが実施されることが発表されています。今回の改良はフルモデルチェンジではなく、商品力を高めるための年次改良・仕様変更が中心となる見込みです。
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マイナーチェンジの位置づけ
今回のマイナーチェンジは、現行フェアレディZの基本コンセプトである「伝統と現代技術の融合」を維持しつつ、装備や仕様面をブラッシュアップすることが主な目的です。パワートレインやプラットフォーム自体に大きな変更はなく、完成度をさらに高める内容になると考えられます。
予想される主な変更点
マイナーチェンジで注目されているポイントのひとつが、装備内容の充実です。安全運転支援システムの機能追加や、インフォテインメント系の使い勝手向上など、日常使いでの快適性が強化される可能性があります。
また、内外装については、新色の追加や細かなデザイン調整が行われるとみられています。Z専用色や特別感のあるカラーリングが加わることで、スポーツカーとしての魅力をさらに高める狙いがありそうです。
一部では、シャシーセッティングや制御系の改良による走行性能の熟成も噂されており、ハンドリングや乗り味の完成度向上が期待されています。これは数値以上に「乗ったときの質感」を重視するZらしい進化といえるでしょう。
フェアレディZの立ち位置と今後
フェアレディZは、電動化が進む時代においても純内燃機関スポーツカーとしての価値を強く打ち出すモデルです。今回のマイナーチェンジは、その魅力を維持・強化するための重要な節目といえます。
大幅な変更ではないものの、「今のZをより完成された一台に仕上げる」改良となることで、これから購入を検討する層にとっても魅力的な選択肢になりそうです。夏の正式発表に注目が集まります。

マグナイト(並行輸入)

新型キックスが北米モデルをベースに車格を拡大したことで、日産のSUVラインアップにおいて「コンパクトSUVの空白」が生まれる可能性が指摘されています。そこで噂されているのが、海外ですでに販売されている日産 マグナイトの日本導入です。
マグナイトは、インドや東南アジアなど新興国市場を中心に展開されているコンパクトSUVで、価格を抑えつつもSUVらしいデザインと実用性を備えたモデルとして位置づけられています。キックスが一回り大きくなった今、その役割を日本市場で担う可能性が取り沙汰されています。
ボディサイズ(海外仕様・参考値)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 3,995mm 前後 |
| 全幅 | 1,758mm 前後 |
| 全高 | 1,572mm 前後 |
| ホイールベース | 2,500mm 前後 |
※上記はインド・ASEAN向けマグナイトの公表値を参考にしたものです。日本導入時には安全装備や法規対応によりサイズや仕様が変更される可能性があります。
マグナイトが注目される理由
マグナイトが注目される最大の理由は、全長4m未満という取り回しの良さにあります。これは日本の道路環境や駐車場事情と非常に相性が良く、軽自動車からのステップアップや、ヤリスクロス/ロッキーといったクラスの競合になり得るサイズ感です。
また、デザインはコンパクトながらもSUVらしいスクエアな造形を採用しており、「安価だが安っぽく見えない」点も評価されています。キックスが“都会派SUV”として成長した一方で、マグナイトはよりベーシックで実用重視のポジションを担うことができます。

パワートレインについては、日本市場向けにe-POWER化やマイルドハイブリッドの採用が前提になると考えられます。ガソリンのみの構成では競争力を保ちにくいため、電動化とのセットでの導入が現実的です。
新型キックスの大型化によって空いた「日産の最小SUV枠」を埋める存在として、マグナイトは理にかなった候補です。正式発表はありませんが、今後の日産の国内SUV戦略を考える上で、注目度の高い1台といえるでしょう。
新型パトロール(2027年度)

日産パトロールは、長年にわたり中東・オセアニアなどで高い評価を受けてきたフルサイズ本格SUVです。2027年度に日本市場へ正式導入されることが決定しており、日産のフラッグシップSUVとして大きな注目を集めています。
日本では長らく販売されていなかったモデルですが、SUV需要の高まりやランドクルーザー系の人気を背景に、満を持しての導入となります。
ボディサイズ(海外仕様ベース)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 5,350mm 前後 |
| 全幅 | 2,030mm 前後 |
| 全高 | 1,940mm 前後 |
| ホイールベース | 3,075mm 前後 |
※上記は中東向け現行パトロール(Y62系)をベースにした参考値です。日本仕様では装備構成や法規対応により一部変更される可能性があります。
パトロールの特徴

パトロール最大の特徴は、ラダーフレーム構造を採用した本格オフロード性能と、フルサイズSUVならではの圧倒的な存在感です。過酷な砂漠環境で培われた耐久性と走破性は、世界的にも高い評価を受けています。
一方で、内装は高級志向が強く、大型ディスプレイや上質なシート素材、先進運転支援システムなどを備えたラグジュアリーSUVとしての側面も持ち合わせています。単なるオフロード車ではなく、「快適に長距離を走れるフラッグシップSUV」という立ち位置です。
パワートレインについては、日本導入時に環境規制へ対応した仕様(ダウンサイジングターボや電動化要素の追加)が採用される可能性が高く、従来の大排気量NA一辺倒ではない構成になると考えられます。
日本市場での立ち位置
日本市場におけるパトロールの立ち位置は、ランドクルーザー300の直接的なライバルです。サイズや車格、価格帯ともに同クラスとなり、「日産ブランドの本気の大型SUV」として展開されることになります。
また、ランクル250よりも上位、アルマーダやタンドラとは異なる“SUV専業フラッグシップ”というポジションを担うため、台数は限定的ながらも象徴的なモデルになるでしょう。2027年度の正式導入に向けて、今後の詳細発表が注目されます。
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新型ムラーノ(並行輸入)

新型ムラーノは、日産が北米市場向けに展開してきたミドルサイズSUV「ムラーノ」の次世代モデルです。近年、アメリカの関税政策や生産拠点の見直しを背景に、北米生産・北米主導開発モデルを日本へ導入する動きが注目されており、新型ムラーノもその候補として噂されています。
かつて日本でも販売されていたムラーノですが、SUVラインアップ再編の中で姿を消していました。しかし、エクストレイルとパトロールの中間を埋める存在として、再び脚光を浴びています。
ボディサイズ(北米仕様ベース)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,900mm 前後 |
| 全幅 | 1,915mm 前後 |
| 全高 | 1,730mm 前後 |
| ホイールベース | 2,825mm 前後 |
※上記は北米向け現行ムラーノおよび次期モデルの情報をもとにした参考値です。日本導入時には法規対応により一部変更される可能性があります。
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新型ムラーノの特徴
新型ムラーノは、日産の北米戦略SUVらしく、快適性とデザイン性を重視したクロスオーバーSUVとして開発されると見られています。ラダーフレームではなくモノコック構造を採用し、オンロードでの乗り心地や静粛性を重視したキャラクターです。
デザインは、北米市場向けに存在感のあるフロントフェイスと流麗なクーペライクシルエットを採用。エクストレイルよりも大きく、より上質な印象を持つSUVとして差別化されます。
パワートレインについては、日本導入を見据えた場合、e-POWERやハイブリッド系の追加が不可欠と考えられます。ガソリン専用では日本市場での競争力が弱いため、電動化とのセットでの再導入が現実的です。

関税対策と日本導入の関係
近年、アメリカの関税政策や通商環境の変化により、日産は「北米生産モデルを他市場へ展開する」戦略を取りやすい状況にあります。新型ムラーノも北米生産を前提としたまま日本へ導入することで、開発・生産コストを抑えつつラインアップを強化できるモデルといえます。
日本市場においては、エクストレイルより上、パトロールより下という絶妙なポジションを担うことができ、3列不要・快適性重視のSUVを求める層に刺さる存在となる可能性があります。正式発表はありませんが、関税対策とSUV需要の高まりを背景に、今後の動きが注目される1台です。
新型スカイライン(2027年登場予定)

次期型スカイラインは、2026年の登場ではありませんが、2027年前半までに発売される予定であることが、2026年2月12日の決算記者会見後の説明会で明らかにされた。また、2026年4月14日は、ティザー画像も公開された。
初代スカイラインと新型スカイラインが並走している画像も公開され、新型Zのように先代モデルをオマージュしたようなデザインになるとおもわれる。

次期型でもスカイラインのアイデンティティともいえる「丸型テールライト」を採用しているのは嬉しく、どのように最新技術で未来感を再現して登場するか楽しみである。
ホンダの2026年発売予定モデル
新型CR-V(e:HEV) 2026年2月27日発売

2026年2月27日、ホンダCR-Vが、日本でハイブリッド(e:HEV)として復活しました。ラインアップは「e:HEV RS(FF/4WD)」と、専用内外装・装備を追加した「e:HEV RS BLACK EDITION(4WD)」が用意されます。詳しくは以下の記事をご覧ください。
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ボディサイズ(国内向け主要諸元:参考値)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,700mm |
| 全幅 | 1,865mm |
| 全高 | 1,680mm |
| ホイールベース | 2,700mm |
※寸法は国内導入モデルとして報じられている主要諸元の参考値です。正式数値はメーカー公表をご確認ください。
本体価格(参考)
| グレード | 駆動 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| e:HEV RS | FF(2WD) | 5,122,700円 |
| e:HEV RS | 4WD | 5,392,200円 |
| e:HEV RS BLACK EDITION | 4WD | 5,779,400円 |
※価格はメディア掲載の参考値です。正式なメーカー希望小売価格は今後の発表で変更される可能性があります。
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新型CR-V(e:HEV)の注目ポイント

新型CR-V(e:HEV)は、ホンダの2モーターハイブリッド「e:HEV」を核に、SUVとしての上質感と走りの気持ちよさを両立させる狙いのモデルです。先行情報サイトでは、スポーティさを強調した「SPORTS e:HEV」や、雪上などでも安心感を高める「e:HEV×リアルタイムAWD」、さらに上級のBLACK EDITIONに標準装備される「Honda SENSING 360」などが強く打ち出されています。
新型スーパーワン

Hondaは「Japan Mobility Show 2025」で小型EV「Super-ONE Prototype(スーパー ワン プロトタイプ)」を世界初公開し、量産モデルは2026年より日本を皮切りに発売予定であることを公式に発表しています。日本やアジア大洋州では車名を「Super-ONE」として展開し、英国では「Super-N」など、地域により名称が異なる予定です。
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Super-ONEのコンセプト
Super-ONE Prototypeは、グランドコンセプトを「e: Dash BOOSTER」とし、日常の移動を“刺激的で高揚感のある体験”へ進化させることを目指した小型EVです。軽快な走り(「操る喜び」)に加え、五感を刺激する演出を組み合わせることで、HondaらしいFUNを強く打ち出しています。
注目ポイント
走行面での目玉が、専用開発の走行モード「BOOSTモード」です。出力を拡大してパワーユニット性能を引き出すだけでなく、仮想有段シフト制御とアクティブサウンドコントロールを連動させることで、EVでありながら“有段変速機のような”フィーリングや迫力あるサウンド演出を行う点が特徴です。
また、Nシリーズで培った軽量プラットフォームの活用や、ブリスターフェンダーでトレッドを拡げたワイドスタンスなど、デザインと走りを一体で作り込む方向性が示されています。日本・英国・アジア各国で走行試験を重ねている点も、量産を強く意識した動きといえます。

日本発売に向けて(今後の注目点)
現時点では、量産モデルの詳細スペック(サイズ/航続距離/充電性能/価格など)は未公表です。2026年の日本発売に向けて、グレード構成や価格帯、充電規格・充電時間などの続報が出てくるタイミングが、購入検討の大きな分岐点になります。
パスポート

ホンダ パスポートは、北米市場を中心に展開されているミドルサイズSUVです。日本では長らく未導入のモデルでしたが、東京オートサロンにて参考出品されたことで、日本導入の可能性が現実味を帯びてきました。
この動きの背景にあるのが、アメリカの関税政策や通商環境の変化です。北米で生産されるSUVを日本市場へ導入することで、開発・生産コストを抑えつつラインアップを強化する関税対策モデルとして、パスポートが注目されています。
ボディサイズ(北米仕様ベース)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,830mm 前後 |
| 全幅 | 1,995mm 前後 |
| 全高 | 1,840mm 前後 |
| ホイールベース | 2,820mm 前後 |
※上記は北米向け現行パスポートの公表値をもとにした参考サイズです。日本仕様では法規対応や装備構成により一部変更される可能性があります。
パスポートの特徴
パスポートの最大の特徴は、3列シートを持たない2列シート専用の本格SUVである点です。CR-VやZR-Vよりも一回り大きく、パイロット(3列SUV)よりはコンパクトという、北米では非常に使い勝手の良いポジションにあります。
デザインは直線基調で力強く、最低地上高も高めに設定されており、オンロードだけでなくアウトドアや悪路走行も意識したキャラクターです。北米ではV6エンジン+AWDを中心に展開されており、トルクフルな走りが評価されています。
一方、日本導入を前提とした場合は、e:HEV化やダウンサイジングが前提になると考えられます。ガソリンV6のみでは燃費や税制面で不利なため、日本市場向けの最適化が重要なポイントになります。
関税対策と日本市場での立ち位置
パスポートが日本で注目される理由のひとつが、北米生産車をそのまま導入できる点です。これは、関税や為替の影響を受けにくい北米主導モデルの活用という意味合いを持ちます。
日本市場では、CR-Vの上位、パイロットの下位という位置づけになり、「3列はいらないが、余裕のあるSUVが欲しい」という層に刺さる存在です。RAV4やエクストレイルよりもワイルド寄りのSUVを求めるユーザーにとって、有力な選択肢となる可能性があります。
現時点では正式な日本発売の発表はありませんが、オートサロンでの参考出品は市場の反応を見る目的と考えられます。関税対策とSUV需要の高まりを背景に、今後の動向が注目されるモデルです。
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マツダの2026年発売予定モデル
マツダ CX-5

2025年7月10日、Mazda Motor Europeより、フルモデルチェンジを果たした3代目となる新型CX-5が世界初公開されました。日本導入は2026年と予想されています。
開発コンセプト
「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」
マツダが掲げる
- 魂動デザイン
- 人馬一体の走り
を継承しつつ、さらに深化。
進化ポイント(簡潔まとめ)

- 眺めて美しく、触れて上質な内外装デザイン
- 室内空間の拡大と使い勝手の向上
- 乗り心地・静粛性の向上
- 日常使いでの快適性を重視
これまでの「走りの良さ」に加え、ファミリー層や日常利用をより意識した快適性重視の進化が大きな特徴です。
ポイント整理
新型CX-5は「感性に訴えるデザイン」×「日常での快適性」を両立させたモデル。SUV市場の中心モデルとして、欧州での発表後、日本でも2026年の正式導入が期待されています。
三菱の2026年発売予定モデル
新型パジェロ

(パジェロではありません)
三菱の伝説的SUV「パジェロ」は、2019年に国内販売を終了して以降、長らく後継モデルの登場が待たれてきました。そんな中、2026年に公開された三菱自動車のプロモーション映像の中に、パジェロを思わせるシルエットのSUVが一瞬映り込んでいるとして、ファンの間で大きな話題となりました。
この映像は特定の車種を明確に示すものではなく、公式に「新型パジェロ」と言及されたわけではありません。しかし、角張ったボディラインや直立したフロント形状など、かつてのパジェロを彷彿とさせる要素が確認できることから、復活の伏線ではないかと推測されています。
なぜ「パジェロでは?」と噂されたのか
映像内で注目された車両は、近年のクロスオーバーSUVとは異なり、本格SUVらしいスクエアなプロポーションを持っていました。これは、アウトランダーやエクリプスクロスといった現行三菱SUVとは明確に異なる方向性です。
また、三菱は近年「ラリーやオフロードのDNA」をブランド価値として再定義する動きを強めています。かつてパリ・ダカールラリーで圧倒的な実績を誇ったパジェロは、その象徴的存在であり、ブランドイメージを語るうえで欠かせない車名です。
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新型パジェロが出るとしたら?(考察)
仮にパジェロが復活するとすれば、従来のラダーフレーム構造をそのまま踏襲するのではなく、電動化を前提とした新世代の本格SUVとして再構築される可能性が高いと考えられます。
三菱はPHEV技術に強みを持っており、新型パジェロが登場する場合は、アウトランダーPHEVで培った技術を応用した電動×オフロードのフラッグシップSUVになることが想定されます。これは、トヨタのランドクルーザー系とは異なるアプローチでの差別化にもつながります。
車格としては、パジェロスポーツ(海外展開)やトライトンの上位に位置し、日本市場では希少な「本格オフロードSUV枠」を担う存在になる可能性があります。
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現時点での整理
現時点では、新型パジェロの復活について三菱自動車からの公式発表はありません。2026年のプロモーション映像に登場した車両も、あくまでイメージ映像の一部であり、特定の市販車を示すものではない可能性もあります。
ただし、三菱が「本格SUVの象徴」としてパジェロの名を再び使う可能性はゼロではなく、今回の映像は市場やファンの反応を見るための布石とも受け取れます。今後の公式発表やコンセプトモデルの登場があれば、一気に現実味を帯びてくるでしょう。
2026年の日本車はここが変わる

2026年は日本車市場にとっても大きな変革の年です。各メーカーがハイブリッドや電動化技術を強化し、SUVやミニバンといった人気カテゴリーでの新型投入が相次ぎます。ここでは、「電動技術」「EV普及」「SUV/ミニバンの主役」という視点から、2026年モデルのトレンドを整理していきます。
ハイブリッド技術のさらなる進化

ハイブリッド技術はもはや日本車の“標準装備”となりつつあり、2026年はその深化が一段と進みます。とくにトヨタとホンダは既存のシステムを大幅に見直し、燃費性能の向上や静粛性の強化を図る流れが強まっています。
また、PHEV(プラグインハイブリッド)の選択肢も広がっていく見込みです。EV走行の便利さとガソリン車の航続距離を両立できるため、充電環境が整っていない人でも電動化のメリットを取り入れやすい点が注目ポイントです。
EV本格普及フェーズへ

2026年は日本でもEV普及が明確な段階に入る年になりそうです。これまでEVはコンパクトカー中心の印象がありましたが、今後は「生活の足」として選びやすいモデルが増え、ユーザー層が広がっていくと考えられます。
話題になりやすいのが日産の新型リーフです。航続距離や充電性能の改善が進み、日常使いだけでなく長距離移動までカバーしやすくなりました。さらにトヨタのbZシリーズ、ホンダの次世代EV群であるHonda 0シリーズなど、メーカーの本気度が伝わる新世代EVが揃い始めるのも2026年の特徴です。
選択肢が増えることで、EVは「試しに乗る」存在から、「最初からEVを選ぶ」存在へ。
SUVとミニバンが主役

2026年は、日本車の中でもSUVとミニバンが引き続き主役となります。
SUVは運転のしやすさと積載力、悪路や雪道への安心感が支持され、各社が人気モデルの刷新や改良を進めています。代表格としてはRAV4やエクストレイルなどが挙げられ、先進運転支援や走行性能のアップデートによって商品力がさらに高まる見込みです。

ミニバン市場では、アルファード系の人気が続く一方で、新型エルグランドの動向も注目されます。室内の快適性や上質感を重視する流れは強く、ファミリー用途だけでなく、長距離移動や送迎など幅広いシーンで「ミニバンを選ぶ理由」がより明確になっていきます。
このように、2026年の日本車市場は「ハイブリッドの進化」「EVの本格化」「SUV/ミニバンの進化」という3つの柱で大きく変わっていきます。外車と比較しながら検討する場合でも、まずはこのトレンドを押さえておくと、自分に合った一台を選びやすくなるはずです。
2026年モデルは購入とカーリースどちらが得?

2026年は日本車でも電動化や安全装備の高度化が進み、モデルチェンジが相次ぐ年になります。魅力的な新型車が登場する一方で、「購入すべきか、それともカーリースを活用すべきか」と迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは、2026年モデルを選ぶうえでの判断ポイントを整理します。
車両価格は上昇傾向
近年の日本車は、ハイブリッド化やEV化の進展、先進運転支援システム(ADAS)の標準装備化により、車両価格が徐々に上昇しています。特に人気のSUVやミニバンは装備が充実している分、従来モデルよりも価格帯が上がる傾向にあります。
さらに、原材料価格や半導体コストの影響もあり、今後も価格が大きく下がる可能性は高くありません。そのため、まとまった頭金を用意して購入するのか、月額定額で負担を平準化できるカーリースを選ぶのかは、重要な検討ポイントになります。
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国産車はリセールが安定しやすい
日本車の強みのひとつは、リセールバリュー(再販価値)の安定性です。特にRAV4やアルファード系、エクストレイルなどの人気モデルは中古市場での需要が高く、価値が落ちにくい傾向があります。
この特性は、残価をあらかじめ設定する「残価設定型カーリース」と相性が良いポイントです。将来の価値を見越して月額が算出されるため、結果的に支払総額を抑えられるケースもあります。購入時に売却価格を気にする方にとっても、リースは合理的な選択肢といえるでしょう。
ハイブリッドはリースと相性が良い
2026年はハイブリッドモデルがさらに主流になりますが、技術進化のスピードも速い分、「数年後により高性能なモデルが出るのでは」という不安もあります。そうした場合、長期所有よりも一定期間で乗り換えられるカーリースのほうが柔軟性があります。
また、ハイブリッド車は燃費が良く維持費を抑えやすいため、月額固定のリースと組み合わせることで、トータルコストを把握しやすくなります。家計管理を重視する方や、常に最新モデルに乗りたい方にとって、2026年のハイブリッド車はリースとの相性が良いカテゴリーといえるでしょう。
2026年モデルを選ぶ際は、「所有」にこだわるのか、「賢く乗り換える」のかという視点も重要です。車両価格が上昇する時代だからこそ、自分のライフスタイルに合った支払い方法を選ぶことが、後悔しないクルマ選びにつながります。
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タイプ別おすすめモデル
2026年は日本車のラインアップが大きく進化する年です。ここでは、用途別におすすめモデルを整理しました。すでに紹介した車種の中から、目的に合わせて選びやすいよう再確認していきましょう。
✔ ファミリー向けミニバン


家族での利用が中心なら、やはりミニバンは最有力候補です。室内空間の広さや乗降性、快適装備の充実度を重視するなら、アルファード系やエルグランドが注目です。
特にアルファードは高いリセールバリューも魅力で、購入・リースどちらでも安定した人気を誇ります。エルグランドは新型として刷新され、内外装の質感や快適性が大きく向上。長距離移動が多いファミリー層にも適しています。
✔ 実用派SUV


街乗りからアウトドアまで幅広く使いたい方にはSUVがおすすめです。2026年はRAV4やエクストレイルといった主力モデルが進化し、安全装備やハイブリッド性能が強化されます。
SUVは積載性と走破性のバランスが良く、日常使いとレジャーを両立できる万能型カテゴリーです。リセールも比較的安定しているため、残価設定型リースとの相性も良好です。
✔ 次世代EV


将来性を重視するなら、EV(電気自動車)という選択肢も現実的になってきました。新型リーフやトヨタbZシリーズ、Honda 0シリーズなど、各メーカーが本格的に次世代EVを投入予定です。
航続距離や充電性能の向上により、EVは「セカンドカー」から「メインカー」へと進化しつつあります。技術進化のスピードが速い分、数年単位で乗り換えられるカーリースとの相性も良いカテゴリーです。
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外車と日本車、2026年に選ぶならどっち?

2026年は外車・日本車ともに電動化が加速し、魅力的な新型車が多数登場します。では、最終的にどちらを選ぶべきなのでしょうか。
外車はデザイン性やブランド性、先進的なEV技術に魅力があります。一方で、日本車は価格バランスや維持費の安定性、ハイブリッド技術の成熟度が強みです。
輸入モデルの最新動向については、2026年発売予定の外車まとめもあわせてご覧ください。国産車と比較しながら検討することで、より納得感のある一台を選べるはずです。
2026年は“電動×SUV”時代の本格化の年。どの車に乗るかだけでなく、購入かカーリースかという選び方まで含めて、自分に合ったスタイルを見つけていきましょう。
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まとめ|2026年は“電動×実用性”がキーワード

2026年の日本車市場は、「電動化」と「実用性」の両立が大きなテーマになります。ハイブリッド技術のさらなる進化、EVラインアップの拡充、そしてSUVやミニバンといった使い勝手の良いカテゴリーの充実により、選択肢はこれまで以上に広がっています。
特にハイブリッドは燃費性能と扱いやすさを兼ね備え、日常使いにおいて非常にバランスの取れた選択肢です。また、新型リーフや各社の新世代EVの登場により、電気自動車も“特別な存在”から“現実的な選択肢”へと変わりつつあります。
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購入による所有という選択肢はもちろん魅力的ですが、カーリースを活用すれば初期費用を抑えつつ最新モデルに乗ることも可能です。特に電動モデルは技術進化のスピードが速いため、数年単位での乗り換えを前提としたリースという選び方は合理的といえるでしょう。
2026年は、日本車にとって大きな転換点です。“電動×実用性”というキーワードを軸に、自分のライフスタイルに合った一台と乗り方を選び、後悔のないカーライフをスタートさせましょう。
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おすすめカーリースランキング!!
カーリースは、車両代金をはじめとした各種費用を月額にまとめて支払える仕組みです。頭金なしで新車に乗れるプランも多く、購入に比べて初期費用を抑えながら、計画的にクルマを利用できる点が大きな魅力です。
近年は、車検やメンテナンスまで含めたプランも充実しており、「クルマの管理をラクにしたい人」に選ばれています。
MOTAカーリース

自動車webメディアのMOTA(モータ)が運営するカーリースが「MOTAカーリース」です。業界最安値の料金設定に挑戦していたり、走行距離制限がない点が他のカーリースとの大きな違いです。では、MOTAカーリースの特徴からお伝えします。

他と圧倒的な低価格
他社のカーリースにも負けない低価格を実現しています。
頭金も不要で車に乗れるので、学生にもおすすめできるカーリースです。
最長11年の契約期間
MOTAカーリースでは契約期間を5年、7年、11年の中から選択できます。長く乗りたい人には特におすすめです。また、長い契約期間だからこそ毎月の支払い額を安く抑えることが可能です。
※一部、契約期間11年を選べない車種があります。
残価設定なしだから、契約満了後に車がもらえる!!
長く乗っていると車への愛着が湧いてきます。そのため、契約終了後に愛車として乗り続けられることは嬉しいですよね。もちろん、契約満了後に売却して新しい車に乗り換えることも可能です。
頭金や初期費用はかかりません。すぐに動かせる大金がない人でも車を持つことが可能です。
走行距離制限がない!!
多くのカーリースでは、毎月1,500kmほどの走行距離制限があります。しかし、MOTAカーリースでは走行距離が無制限です。毎月何キロ走っても大丈夫です。よりマイカー感覚でくるまに乗ることができます。
修理費用請求の心配ナシ カスタムもOK!!
通常カーリースでは、契約満了時にくるまを借りた状態に復帰する必要があります。しかし、MOTAカーリースでは契約期間満了時にクルマの破損や故障に対する修理費用の請求はありません。さらに、カスタムも認められています。
MOTAカーリースって実際どう?
- 評価:星4/5(やや満足)
車検・税金込みで維持費が均等な事が良かった(投稿日: 2022年6月20日) - 評価:5/5(満足)
申し込みまでの流れがスムーズだった。契約の際も、担当の方が丁寧に対応して頂けた。(投稿日:2022年5月17日) - 評価:4/5(やや満足)
シミュレーションがわかりやすかった。何度も電話でわからない事を聞いたがわかりやすく教えてくれた。(投稿日:2022年4月18日)
(出典元:MOTAカーリース公式サイト 利用者のクチコミ)
カスタムを認めているカーリースは珍しいわね


車が傷だらけでも請求はありません。しかし、傷だらけの車に乗り続けるのは人の目が気になるでしょうが…
KINTO

トヨタ自動車が提供するクルマの「サブスク」がKINTOです。トヨタ自動車の新車に毎月定額で乗れてしまいます。取り扱い車種には、トヨタだけでなく、レクサスやスバルもあります。KINTOの特徴は以下の通りです。
トヨタ、レクサス、スバルの新車に乗れる!!
KINTO なら、トヨタ車がほぼすべてラインナップされています。また、レクサスやスバルの一部も取り扱いがあります。もちろんどれも新車です。ただし、時期により注文できない車種もあるので要チェックです。



毎月定額で新車に乗れる!自動車保険もコミコミ!!
車を持つと、多くの費用がかかります。しかし、KINTOでは税金や保険、車検・メンテナンス費用など、車の維持にかかる費用が全て月額料金に含まれいます。
クルマが故障した際の修理費用もコミコミなので、急な出費の心配がありません。
さらに、自動車保険も含まれています!万が一事故で保険を使っても、月額料金は変わりません!!
メンテナンスは、トヨタ・レクサス正規販売店で実施
トヨタの席販売店でいつでもメンテナンスを受けられます。これは、とても心強く、安心です! 万が一、故障してしまった場合も、修理対応・ロードサービス・代車を利用できます。
途中で解約できるプランもある!
KINTOでは、「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」があります。普通のカーシェアなら契約期間の満了でま解約ができませんが、「解約金フリープラン」なら解約金なしでくるまの乗り換えが可能です!!
KINTOって実際どうなの?利用者の本音は?
- 納車して1年2ヶ月ほどですが、メンテナンスの時期も分かりやすく、すごく楽です。(40代男性)
- 申し込みもスマホだけで、 いろいろ書いたりしなくていいから楽でした。(20代女性)
- 月額利用料は、僕の金銭感覚からしたら安いとはならないですが、全て含まれた金額だと思ったら妥当かなと (20代男性)
(出典元:KINTO 契約者のホンネ 2025年2月23日参照)
KINTOを詳しく知ろう
SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは、IT企業の「DeNA」の共同出資会社「DeNA SOMPO Carlife」が提供する(カーリース)サービスです。国産車だけでなく、外車の新車も月々定額で乗ることができます。
外車(輸入車)の新車に定額で乗れる!!
SOMPOEで乗ーるには、国産車がほぼ全てラインナップされていますが、さらに外車も取り扱われています! 例えば、電気自動車のテスラや、メルセデスベンツ、アウディなど思いつく外車はほとんど取り使われています。
毎月定額で外車に乗ることも可能です!



残価保証オプションがある
カーリースで車に乗ると残価設定があります。もし、契約満了時に予想残価に比べて査定額が低かった場合(たとえば事故など)、差額を支払う必要があります。
しかし、「残価保証オプション」に加入すれば、差額精算の必要はありません。これは利用者にとって心強いオプションです!
自動車保険を月額料金に組み込むことも可能
自動車保険も定額料金に組み込めば、保険料もずっと定額料金で利用できます。
契約時の保険等級を引き継いで月額料金に組み込むので、事故を起こしても等級が変わることはありません。
中途解約オプションがある
ライフスタイルが変わって、クルマを手放したり買い換える必要がある時でも、中途解約オプションに加入していれば安心です。
3種類のメンテナンスプランがある
3つのメンテナンスプランがあります。「フルメンテプラン」「ライトメンテプラン」「シンプルプラン」です。あなたのカーライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
SOMPOで乗ーる実際どうなの?利用者の感想
- 車検やメンテナンス込みで月々定額なので楽だと思いました(20代女性)
- 中古車を買うときと変わらないくらいの月々の支払いで新車に乗れるところが魅力(20代男性)
- クルマのグレードやオプションの制限がなく自由に選べました(30代女性)
(出典元:SOMPOで乗ーる公式サイト ご利用のお客さまのご感想)
外車も選べるSOMPOで乗ーる
定額カルモくん

定額カルモくんは、東京証券取引所グロース市場に上場しているナイル株式会社が運営するカーリースです。頭金不要で新車に乗れる、業界最安水準のカーリースです。もちろん毎月定額で、最長11年まで契約期間を選べます。
業界最安水準の月額料金
ボーナス払いなしで月額10,000円台から新車に乗れる業界最安水準のカーリースです。価格は、MOTAカーリースと同じくらいに安いです。
自由に選べる契約期間
契約期間を自由に選ぶことができます。最低1年から最長11年まで1年単位で契約期間を選べます。自分のライフプランに合わせた年数で自由に設定できる点が魅力的です。
走行距離無制限
定額カルモくんなら、7年以上の契約で全車が走行距離無制限に。さらに月額500円の「もらえるオプション」に加入すると、契約満了時に車をそのまま自分のものにできます。
定額カルモくんは実際どうなの?
- 評価:星 5/5点
スタッフさんの対応が良く、分からない事を聞くと丁寧に分かりやすく教えて下さいました。(50代) - 評価:星5/5点
担当者の方の丁寧な対応で、信頼して車を決める事が出来た。実際に車が納車されて、理想通りの車で満足しています。(50代前半) - 評価:星4/5点
電話やメールでの対応は凄く感じが良くて安心出来た。車の写真がもう少し沢山あったら良かった。(40代前半)
(出典:定額カルモくん公式サイト お客様の声)
定額カルモくんを詳しく知ろう
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