<追記情報>
※次期型スカイライン: 2027年前半に登場予定
※スバル 3列SUV「アセント」日本導入を検討(2026年6月)
※マツダ CX-5発売開始 (2026年5月)
※トヨタ ハイラックス 発売開始 (2026年5月)
2026年発売予定の国産新車まとめ

2026年は、国産自動車メーカー各社が電動化や次世代プラットフォームを本格展開するタイミングになると見られています。 EV(電気自動車)やハイブリッド車を中心に、SUVやミニバンといった人気ジャンルでの新型・フルモデルチェンジが期待されています。 ここでは、2026年前後に登場が予想されている国産新車を、具体的なモデル名ごとに紹介します。 日産 新型エルグランドの登場も予定されていて、話題が豊富な1年になりそうです。
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レクサスの2026年発売予定モデル
LM 改良(4月発売)

2026年3月12日、レクサスはフラッグシップMPV「LM」の3度目となる一部改良を発表しました。発売は2026年4月1日。以下の記事で、最新改良内容・価格・歴代改良の変遷を速報としてまとめます。ぜひご覧ください。
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TZ(3列シートのBEV・日本は2026年冬ごろ発売予定)

2026年5月7日、レクサスは新型BEV(電気自動車)の3列シートSUVモデル"TZ"を公開しました。
この“DISCOVER LIMITLESS”を具現化するモデルとして、すべての乗員が笑顔になれる上質な移動空間「Driving Lounge」をコンセプトに、快適に過ごせる空間と、LEXUSらしい走りを高次元で融合した新型BEV3列シートSUVモデルです。
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「レクサスTZってどんなSUV?」「ついに3列シートEVが登場するの?」——2026年5月7日、トヨタは愛知県のToyota Technical Center Shimoyamaにて、新型「レクサス ...
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米国仕様の価格とグレード(2026年9月28日・北米で発表)

レクサス初の3列シートBEV「TZ」の正式な価格とグレード構成が北米で発表された。3グレードとも308馬力のデュアルモーターAWDで、EPAの航続距離は最大315マイル(507km)。価格は64,050〜80,550ドル(約1,006万〜1,265万円)で、Premium AWDは2026年末、ほかの2グレードは2027年初めに発売される。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 日本では2026年冬ごろ発売予定です(2026年5月7日の世界初公開でのメーカーの発表)
- 日本仕様の価格は、まだ発表されていません。上の価格は米国仕様のものです
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レクサスの北米法人は2026年9月28日、3列シートの電動SUV「TZ」の正式グレード構成と価格を発表しました。2026年5月に世界初公開されていたTZは、これまで車両の外観やコンセプトこそ公開されて ...
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NX マイナーチェンジ(12月発売)

2026年9月1日、レクサスはSUV「NX」のマイナーチェンジモデルを世界初公開しました。最大の変更点はガソリン専用グレード「NX350」の廃止で、ハイブリッド(HEV)とプラグインハイブリッド(PHEV)のみのラインアップに再編されます。デザインも新しい「メッシュスピンドルグリル」を全グレードに採用してフロントマスクが一新されたほか、車載OS「Arene OS」の採用など内装の刷新も大きく、価格帯は520万円〜800万円程度、日本での発売は2026年12月を予定しています。
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GX 一部改良(2026年9月24日発売)

レクサスの本格クロスカントリーSUV「GX」が一部改良を受け、2026年9月24日に発売されました。AVS(電子制御サスペンション)とEPS(電動パワーステアリング)の制御を改良し、オフロードの走破性を保ちながら、オンロードでの揺れを抑え、取り回しと高速走行時の安定性を高めています。
GX 一部改良(2026年9月24日発売)のポイント
- タイヤサイズを265/65R18から265/70R18に拡大し、最低地上高を向上
- セカンドシートのシートベンチレーションを全車標準装備
- 価格は1,240万円から(両グレードとも45万円の値上げ)
改良の詳しい内容や、ランドクルーザー250・ディフェンダーとの比較は、以下の記事で解説しています。
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関連記事レクサス「GX」一部改良|AVS・EPS制御とタイヤサイズを刷新、価格1,240万円から・9月24日発売
レクサスは2026年9月24日、本格クロスカントリーSUV「GX」の一部改良を発表し、同日から販売を開始した。フルモデルチェンジではなく、AVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション)とEPS(電 ...
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IS 一部改良(10月発売)

2026年9月17日、レクサスはスポーツセダン「IS」の一部改良を発表しました。目玉は特別仕様車「F SPORT Mode Black Ⅵ」の新設定で、価格は695万円、発売は2026年10月1日を予定しています。BBS製19インチ鍛造アルミホイールやウルトラスエードを多用した専用シートに加え、寒冷地仕様が全グレードで標準装備化されました。 現行ISのラインナップはIS300h(ハイブリッド)のみとなっており、2025年11月にIS350の生産が終了したため、価格帯は590万円〜695万円に集約されています。
NXのマイナーチェンジ発表と同じ2026年9月中の改良で、レクサスは今年LM・NX・ISと立て続けにモデル刷新を進めています。詳しくは以下の記事をご覧ください。
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関連記事レクサスIS一部改良|特別仕様車「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定・価格695万円・10月1日発売
レクサスは2026年9月17日、スポーツセダン「IS」の一部改良を発表した。今回の改良の目玉は、F SPORTグレードをベースに仕立てた特別仕様車「F SPORT Mode Black Ⅵ」の設定だ。 ...
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レクサス LX 一部改良(2026年10月1日発売・F SPORTを新設定)

レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUV「LX」の日本仕様の一部改良を発表し、同日に発売した。これまで海外専用だったスポーツモデル「F SPORT」を日本に初めて設定し、全仕様でステアリングとサスペンションの特性を見直した。価格は1,560万〜2,210万円(LX600・LX700hの全仕様)。詳しくは以下の記事で解説している。
| グレード | LX600 | LX700h |
|---|---|---|
| 標準 | 1,560万円 | 1,700万円 |
| OVERTRAIL+ | 1,600万円 | 1,700万円 |
| F SPORT(新設定) | 1,700万円 | 1,800万円 |
| EXECUTIVE | 2,110万円 | 2,210万円 |
日本仕様の価格(メーカー希望小売価格・税込)。トヨタ自動車の発表より。
日本仕様の主な変更
- 新グレード「F SPORT」(前後パフォーマンスダンパー・トルセンLSD・リアスタビライザー、22インチ鍛造アルミホイール)
- 全仕様でEPS(電動パワーステアリング)とサスペンションの特性を最適化
- OVERTRAIL+のタイヤを265/65R18から265/70R18に
- 新色「ホワイトノーヴァガラスフレーク」を全仕様に追加
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レクサスの北米法人は2026年9月18日、フラッグシップSUV「LX」の2027年モデルを発表しました。フルモデルチェンジではなく内外装の改良で、ベースグレードのプレミアムにダーク仕上げの20インチホ ...
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米国の2027年モデル(2026年9月18日・北米で発表)

レクサスの北米法人が、フラッグシップSUV「LX」の2027年モデルを発表した。フルモデルチェンジではなく内外装の改良で、プレミアムにダーク仕上げの20インチホイールとデジタルインナーミラーを標準化し、F SPORT Handlingには赤いブレーキキャリパーと内装色「パロミノ」を用意した。パワートレインはLX600(409馬力)とハイブリッドのLX700h(457馬力)で、米国価格は109,050〜143,350ドル(約1,712万〜2,251万円)。日本仕様とは装備や価格が違う。
※円換算は1ドル=157円(2026年10月の三菱UFJ銀行の仲値をもとにしたレート)で計算した参考値です。
レクサス RX 一部改良(2026年9月30日発売)

レクサスは2026年9月30日、RXを一部改良して発売した。ニュルブルクリンクでの走り込みでAVS・EPS・DRSの制御を見直し、デジタルインナーミラーと前後のドライブレコーダーが全車標準になった。価格は704万円から929万円(消費税込み)。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事レクサス「RX」一部改良を発表|ニュル仕込みのシャシーとドラレコ標準装備、価格704万円〜・9月30日発売
レクサスは2026年9月30日、ミッドサイズSUV「RX」を一部改良し、全国のレクサス店で発売しました。フルモデルチェンジではなく、ドイツ・ニュルブルクリンクでの走り込みでシャシーを磨いた改良で、AV ...
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トヨタの2026年発売予定モデル
新型RAV4 PHEV


ミドルサイズSUVとして世界的に人気のRAV4も、2025年12月に新型が発表されました。2026年2月よりPHEVモデルの発売が開始されました。
| グレード | メーカー希望小売価格(税込) | ボディサイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|
| Z(HEV・E-Four) | 4,900,000円 | 4,600mm × 1,855mm × 1,680mm |
| Adventure(HEV・E-Four) | 4,500,000円 | 4,620mm × 1,880mm × 1,680mm |
| Z (プラグインハイブリッド E-Four) | 6,000,000円 | 4,600mm × 1,855mm × 1,685mm |
| GR SPORT (プラグインハイブリッド E-Four) | 6,300,000円 | 4,645mm × 1,850mm × 1,685mm |
また、室内は実用性を重視した設計で、荷室容量やシートアレンジにも余裕があります。キャンプやレジャー、長距離ドライブなど、「クルマを道具としてしっかり使いたい人」に向いた一台です。


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【海外モデル・オーストラリア】トヨタ RAV4「GXL 2WD PHEV」(2026年9月29日発表・オーストラリアで2027年1〜3月発売)

トヨタのオーストラリア法人は、新型RAV4のPHEVに中間グレードの「GXL 2WD PHEV」を追加すると発表しました。XSE 2WD PHEVと同じシステム最高出力201kWのパワートレインで、EVだけで121km(WLTP)走れます。発売は2027年1〜3月で、価格は発売が近づいたら発表されます。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- オーストラリア向けのモデルです。オーストラリア向けのグレードで、日本での発売は発表されていません。日本ではRAV4のPHEV(4WD)が600万円から販売されています。
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関連記事トヨタ新型RAV4「GXL 2WD PHEV」豪州に追加|中間グレードにもPHEV、EV走行121km・2027年1〜3月発売
トヨタのオーストラリア法人は2026年9月29日、新型RAV4のプラグインハイブリッド(PHEV)に、中間グレードの「GXL 2WD PHEV」を追加すると発表しました。オーストラリアの RAV4 の ...
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bZ4X Touring (2026年2月26日発売開始)

2026年2月25日よりbZ4X Touringが発売開始されました。「走る楽しさ(加速性能・悪路走破性)」と「日常使いの便利さ(ゆとりある航続距離)」を継承しつつ、アウトドアなど様々なシーンで活躍する、ゆとりある荷室空間を備えた新たなバッテリーEV(BEV)です。
全長4,830mm×全幅1,860mm×全高1,675mm、ホイールベース2,850mmといった家族や仲間との移動にちょうど良いサイズです。
速報記事
2026年2月25日発売のトヨタ bZ4X Touringをまとめました。
bZ4X Touringの詳細やbZ4X標準モデルとの違いが気になる方はこちらから
| グレード | 電動機 (モーター) | バッテリー | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| Zグレード (FWD) | 交流同期電動機 (2XM) | リチウム | 575万円 |
| Zグレード(4WD) | 交流同期電動機 (2XM+2XM) | リチウム | 640万円 |


ランドクルーザー"300" 一部改良|国内初のハイブリッド追加(2026年10月1日発売)

2026年9月19日、トヨタは「ランドクルーザー"300"」シリーズを一部改良し、シリーズ初となるハイブリッドモデル(ZX・GR SPORT)を追加すると発表しました。応答性に優れたモーターと大排気量ツインターボエンジンを組み合わせたパラレルハイブリッドシステムにより最高出力457馬力を発揮し、価格は980万円から。発売は2026年10月1日です。
このほか、オフロードでの実用性に特化した仕様に見直されたGXグレード、寒冷地仕様やETC2.0ユニットなどの全車標準装備化、ZX・GR SPORTへのルーフレールやJBLプレミアムサウンドシステムなどの人気装備の標準装備化も行われました。詳しい価格・装備内容は以下の記事で解説しています。
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関連記事トヨタ「ランドクルーザー"300"」一部改良で国内初のハイブリッド追加|457馬力・980万円から
トヨタ自動車は2026年9月16日、本格クロスカントリーSUV「ランドクルーザー"300"」シリーズの一部改良を発表した。今回の目玉は、国内のランドクルーザー"300"シリーズとして初めて設定される公 ...
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新型ランドクルーザー FJ (2026年5月14日発売)

新型FJクルーザーは、2026年5月14日より発売が開始されました!!かつて高い人気を誇ったFJクルーザーの世界観を継承しつつ、現代のニーズに合わせて進化した次世代オフロードSUVとして登場が噂されています。トヨタが公開したコンセプトモデルをベースに、市販化を前提としたデザインと解釈されています。
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関連記事【2026年最新】トヨタ ランドクルーザーFJ|価格450万円・サイズとカーリース月額33,030円〜、ジムニーノマドとの違い
※2026年10月時点の情報です。 「ランクルFJついに発売!」「これはジムニーキラーかもしれない…」—トヨタは2026年5月14日、新型「ランドクルーザーFJ」を日本で正式発売しました。 しかも今回 ...
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予想ボディサイズ
| 項目 | 予想サイズ |
|---|---|
| 全長 | 4,400mm 前後 |
| 全幅 | 1,850mm 前後 |
| 全高 | 1,850mm 前後 |
| ホイールベース | 2,580mm 前後 |
| 最低地上高 | 220mm 以上(予想) |
※上記サイズは、公開されているコンセプトモデルやトヨタのオフロードSUVの系譜(ランドクルーザー/FJ系)をもとにした予想値です。市販モデルでは変更される可能性があります。
新型FJクルーザーの特徴
新型FJクルーザー最大の特徴は、初代FJクルーザーを彷彿とさせる角ばったボディと丸型ヘッドライトを現代的に再解釈したデザインです。シンプルでタフな造形は、都市部でもアウトドアでも強い存在感を放ちます。
プラットフォームには、ラダーフレーム系の思想を取り入れたオフロード対応アーキテクチャが採用されるとみられ、本格的な悪路走破性と日常での扱いやすさの両立が期待されています。パワートレインは、ガソリンエンジンに加え、ハイブリッドや電動化モデルの設定も有力視されています。
車格的にはランドクルーザーシリーズよりもコンパクトで、RAV4 Adventureよりもよりオフロード寄りの立ち位置になると考えられます。「本格4WDは欲しいが、ランクルほど大きくなくていい」という層に刺さるモデルになりそうです。
正式な車名・発売時期は未発表ですが、新型FJクルーザーはトヨタのオフロードSUV戦略を象徴する1台として、市販化への期待が非常に高いモデルです。
新型ハイラックス(5月28日発売)

新型ハイラックスは、世界的に高い評価を受けてきたピックアップトラック「ハイラックス」の次世代モデルです。現行型のタフさと信頼性を継承しつつ、内外装の刷新や電動化対応など、現代的な進化が加えられると予想されています。
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関連記事【2026年最新】トヨタ 新型ハイラックスがフルモデルチェンジ|価格498万円〜・サイズ・カーリース月額、Z"Adventure"の違い
※2026年10月時点の情報です。 「ついに新型ハイラックス登場!」「ランクル級の迫力になった…」——トヨタは2026年5月28日、新型「ハイラックス」を日本で発売しました。 しかも今回のハイラックス ...
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予想ボディサイズ
| 項目 | 予想サイズ |
|---|---|
| 全長 | 5,320mm 前後 |
| 全幅 | 1,900mm 前後 |
| 全高 | 1,850mm 前後 |
| ホイールベース | 3,080mm 前後 |
| 最低地上高 | 220mm 以上(予想) |
※上記は現行ハイラックスの数値と、海外向け次期モデルの情報をもとにした予想値です。日本仕様では若干サイズが調整される可能性があります。
新型ハイラックスの特徴
新型ハイラックスの大きな特徴は、従来のラダーフレーム構造をベースにしながら、快適性と走行安定性をさらに高めている点です。フレーム剛性の向上やサスペンションの改良により、悪路走破性だけでなくオンロードでの乗り心地改善も期待されています。
デザイン面では、より角張った力強いフロントフェイスとワイドなスタンスが強調され、ピックアップトラックらしい存在感が一層高まると予想されます。内装についても、デジタルメーターや大型ディスプレイの採用など、乗用車に近い快適装備が充実する見込みです。

パワートレインは、ディーゼルエンジンを中心に、マイルドハイブリッドや将来的なフルハイブリッド対応が検討されているとみられています。これにより、環境性能と実用性の両立が図られる可能性があります。
車格としては、ランドクルーザーシリーズよりも実用・業務寄りで、新型FJクルーザーよりも積載性を重視したポジションです。「仕事にも使えて、アウトドアでも活躍するクルマ」を求めるユーザーに適した1台となりそうです。
新型カムリ(並行輸入)

2026年型の新型カムリは、北米市場向けモデルとしてすでにアメリカで公開されており、カムリの次世代モデルとして注目を集めています。従来のミドルサイズセダンの実用性を維持しつつ、デザイン・電動化・先進装備を大きく進化させたモデルです。日本導入予定です。
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※2026年10月時点の情報です。 定年後は、これまで以上に「自分のために車を選ぶ」ことができる人生の新しいステージです。 ゆったり乗れる快適性、長距離ドライブの疲れにくさ、万が一に備えた先進安全機能 ...
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ボディサイズ(米国仕様)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,915mm 前後 |
| 全幅 | 1,840mm 前後 |
| 全高 | 1,445mm 前後 |
| ホイールベース | 2,825mm 前後 |
※上記は北米で公開されている2026年型カムリの仕様をもとにした代表値です。日本導入時には一部仕様が変更される可能性があります。
2026年型 新型カムリの特徴
新型カムリは、パワートレインをハイブリッド専用モデルに一本化した点が大きな特徴です。第5世代ハイブリッドシステムを採用し、燃費性能と加速性能の両立を図っています。環境規制が厳しさを増す北米市場を強く意識した構成といえるでしょう。
デザインは、フロントフェイスに最新のトヨタデザイン言語を取り入れ、シャープでスポーティな印象に刷新されています。セダン離れが進む市場環境の中でも、「走りとデザインを楽しめるセダン」としての個性を明確にしています。
室内には大型ディスプレイやデジタルメーターを採用し、先進運転支援システムも最新世代へアップデート。ファミリー用途だけでなく、長距離移動やビジネスユースにも適した快適性が確保されています。
日本導入と関税・生産地の関係
新型カムリはアメリカ(ケンタッキー州)生産が前提となっており、日本へ導入する場合は輸入車扱いとなります。そのため、為替や物流コスト、関税の影響を受けやすく、価格設定が課題になると考えられます。
日本市場ではSUVやミニバンへの需要シフトが進んでいる一方、セダン需要は限定的です。この背景から、新型カムリの日本導入は「正規販売ではなく、期間限定・受注生産・法人向け中心」など、規模を絞った形になる可能性もあります。

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新型ハイランダー(並行輸入)

トヨタ 新型ハイランダーは、2026年2月11日に北米で発表されました。ハウイランダーは、北米市場を中心に高い人気を誇るミドルサイズSUVで、RAV4の1つ上の車格です。3列シートを備えた実用性と、乗用車感覚の快適な走りを両立したモデルとして位置づけられており、日本市場への導入が正式に決定しています。
なお、新型ではBEV(電気自動車)モデルが設定され、北米では2026年後半より発売開始です。
ボディサイズ(北米仕様ベース)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 5,050mm 前後 |
| 全幅 | 1,988mm 前後 |
| 全高 | 1,709mm 前後 |
| ホイールベース | 3,050mm 前後 |
※上記は北米仕様の新型ハイランダーEVの代表的な数値です。日本仕様では装備構成や法規対応により一部変更される可能性があります。
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ハイランダーの特徴

ハイランダーの最大の特徴は、3列シートSUVでありながら、アルファードやランドクルーザーほどの大柄さを感じさせない点です。
内装はシンプルで上質な仕上がりとなっており、大型ディスプレイや先進運転支援システムを標準または上位グレードに搭載。北米で培われた「快適性重視」の思想が色濃く反映されています。
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日本導入の位置づけ
ハイランダーは、日本市場においてクラウン スポーツやランドクルーザー250、アルファード/ヴェルファイアの中間的な存在として導入される見込みです。3列SUVの選択肢が限られている日本市場において、新たなファミリー向けSUVとしての役割が期待されています。
輸入車扱いとなる可能性はあるものの、日本導入が決定していることから、価格やグレード構成は日本市場向けに最適化されると考えられます。ミニバンではなくSUVを選びたい層にとって、有力な選択肢となるでしょう。なお、ガソリンモデルかEVのどちら(または両方)が導入されるかは分かりません。


タンドラ(並行輸入)

トヨタ タンドラは、北米市場を主戦場とするフルサイズピックアップトラックです。高い積載能力と圧倒的な存在感を備えたモデルとして長年支持されており、日本市場への導入が正式に決定しています。
ボディサイズ(北米仕様ベース)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 5,930mm 前後 |
| 全幅 | 2,030mm 前後 |
| 全高 | 1,980mm 前後 |
| ホイールベース | 3,700mm 前後 |
※上記は北米仕様タンドラ(クルーマックス系)の代表的な数値です。日本仕様では装備や法規対応により一部変更される可能性があります。
タンドラの特徴
タンドラ最大の特徴は、日本車では類を見ないフルサイズピックアップならではの迫力あるボディと、高い耐久性です。ラダーフレーム構造を採用し、重い荷物の積載やトレーラー牽引といった用途にも対応できる設計となっています。
現行モデルでは、V6ツインターボエンジンやハイブリッド(i-FORCE MAX)を採用し、パワフルな走りと環境性能の両立を実現しています。北米市場で求められる「力強さ」と「先進性」を高次元で融合させたモデルです。
内装はピックアップトラックとは思えないほど上質で、大型ディスプレイや最新の運転支援システムを装備。日常使いからレジャー、趣味性の高い用途まで幅広く対応します。

日本導入の位置づけ
タンドラは日本市場において、ハイラックスよりもさらに大型かつ趣味性の高いモデルとして導入されます。実用性よりもキャラクター性や所有満足度を重視するユーザー向けの1台といえるでしょう。
車体サイズの大きさや価格帯から、販売台数は限定的になると考えられますが、「本格的なアメリカンピックアップをトヨタブランドで乗りたい」というニーズに応える象徴的なモデルとして、日本市場でも注目を集める存在となりそうです。
【海外モデル・欧州】トヨタ C-HR GR SPORT 10周年記念色(2026年9月3日・欧州で発表)

トヨタの欧州法人は2026年9月3日、C-HR の発売10周年に合わせて、GR SPORT に新色「オニキスグレー マット」(2トーンの bi-tone+ のみ)と専用の20インチ・マットグレーのホイールを追加すると発表した。パワートレインは1.8L ハイブリッド(140PS)、2.0L ハイブリッド(180PS)、2.0L プラグインハイブリッド(223PS)の3種類。C-HR は10年で世界210万台を売ったヒット作だ。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 欧州向けのモデルです。2023年に登場した2代目の C-HR は日本では販売されていません(日本で売られていたのは2016年12月〜2023年の初代)。日本で買える近い車はカローラクロス GR SPORT などです。
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関連記事トヨタ「C-HR GR SPORT」欧州で10周年の新色マットグレーと20インチ|223PSのPHEVも、日本では2代目は買えない【日本未導入】
トヨタの欧州法人(Toyota Motor Europe)は2026年9月3日、C-HR の発売10周年に合わせて、スポーティなグレード「GR SPORT」に新色「オニキスグレー マット」と専用の20 ...
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【海外モデル・米国】トヨタ カローラクロス 2027年モデル(2026年10月2日・北米で発表)

トヨタの北米法人は2026年10月2日、カローラクロスの2027年モデルを発表した。フルモデルチェンジではなく年次改良で、ハイブリッドの入門グレード「S」を廃止してSE・XSEの2グレードにした。価格はガソリンが25,535ドル(約403万円)から、ハイブリッドが31,415ドル(約496万円)から。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 米国向けのモデルです。北米向けの2027年モデルで、日本では販売されません。日本では2026年7月1日に一部改良を受けた日本仕様のカローラクロスが販売されています。
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関連記事トヨタ「カローラクロス」2027年モデルを北米で発表|ハイブリッドはSを廃止してSE・XSEの2グレード、31,415ドルから【日本仕様との違いと月額】
トヨタの北米法人は2026年10月2日、テキサス州プレイノで「カローラクロス」の2027年モデルを発表しました。フルモデルチェンジではなく年次改良ですが、ハイブリッドの入門グレード「S」がなくなり、ハ ...
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トヨタ SORA(2026年10月5日発売・燃料電池の路線バス)

トヨタは2026年10月5日、燃料電池(FC)で走る路線バス「SORA」の新型を発売した。2018年の初代から約8年ぶりの全面刷新で、いすゞのBEV路線バス「エルガEV」のプラットフォームにトヨタのFCシステムを組み合わせている。一充填の走行距離は300km以上、水素の充填は約10分。バス事業者向けの車で、価格は公表されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事トヨタ新型「SORA」8年ぶり全面刷新|いすゞ「エルガEV」ベースのFC路線バス、航続300km以上・充填約10分【初代との違い】
トヨタ自動車は2026年10月5日、燃料電池路線バス「SORA」を8年ぶりに全面刷新し発売。いすゞ「エルガEV」ベースの車体にFCシステムを統合し、航続300km以上・充填約10分を実現した。
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【海外モデル・米国】トヨタ グランドハイランダー「Woodlandエディション」(2026年10月1日・米国で2027年モデルを発表)

トヨタの米国法人は2026年10月1日、北米向けの3列シートSUV「グランドハイランダー」の2027年モデルを発表し、アウトドア向けの「Woodlandエディション」を追加した。オールテレーンタイヤ、マットブラックの18インチホイール、0.5インチ高くした車高が特徴の7人乗りだ。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 米国向けのモデルです。グランドハイランダーは北米向けのモデルで、日本では販売されていません。日本で近いクラスの3列シートSUVはランドクルーザー250です。
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関連記事トヨタ新型「グランドハイランダー」に悪路仕様「Woodlandエディション」追加|2027年モデルでグレード再編、日本発売の可能性は?
トヨタの米国法人は2026年10月1日、北米で売っている大型3列シートSUV「グランドハイランダー」の2027年モデルを発表しました。目玉は、アウトドア向けの新グレード「Woodland(ウッドランド ...
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日産の2026年発売予定モデル
新型エルグランド 夏発売予定

新型エルグランドは、日産を代表する高級ミニバン「エルグランド」の次期モデルとして登場が予定されています。長らくフルモデルチェンジが行われていなかったエルグランドですが、ようやく2026年夏に新型エルグランドが発売されます。
アルファードとは対照的なデザインで、メッキを多用しない、控えめなデザインで高級感を演出しています。
しかし、上品なメッキパーツを使用し、最もゴージャナスなオーテック仕様、VIP仕様も同時に発売される見込みです。AUTECH・VIPを含む全4モデルの価格と違いは、新型エルグランド AUTECH・VIPの記事で詳しく紹介しています。



(NEW)2026年5月18日にエルグランドのサイズやパワートレイン、その他詳細な情報が解禁をされました。以下の記事をご覧ください。
2026年5月8日にエルグランドのオーテック仕様、オーテックライン、VIP仕様の3モデルを発表しました。以下の記事をご覧ください。
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関連記事【2026年7月発売】新型エルグランド AUTECH・VIP価格判明|全4モデルの違い
新型エルグランドの「AUTECH」「AUTECH LINE」「VIP」「ステップタイプ」は、ラインアップ・価格・装備が正式発表されました。AUTECH LINE・VIP・ステップタイプは2026年7月 ...
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予想ボディサイズ
| 項目 | プロトタイプサイズ |
|---|---|
| 全長 | 4,995mm 前後 |
| 全幅 | 1,895mm 前後 |
| 全高 | 1,975mm 前後 |
| ホイールベース | 3,000mm 前後予想 |
ホイールベースは不明だが、全長は20mm延長され、全幅は45mm拡大され、全高は160mm高められている。
新型エルグランドの特徴
新型エルグランド最大の注目ポイントは、パワートレインにe-POWERが採用される。エンジンで発電し、モーターで走行するシリーズハイブリッド方式により、ミニバンに求められる静粛性とスムーズな加速性能が大幅に向上すると期待されています。おそらく、第3世代e-powerを搭載し、エクストレイルと同じ1.5L VCターボ(可変圧縮比エンジン)を搭載すると思われる。
デザイン面では、現行型の重厚感を残しつつ、よりシャープで先進的なフロントフェイスへ刷新される見込みです。日産の最新デザイン言語を取り入れることで、高級ミニバンとしての存在感を再び強める狙いがあります。室内は広さと快適性を重視した設計となり、後席の居住性やシートアレンジは大きな進化ポイントです。先進運転支援システム(プロパイロット2.0)の充実や、2列目の大型ディスプレイの採用など、ファミリー用途から送迎用途まで幅広く対応できる仕様が想定される。

市場での立ち位置としては、トヨタのアルファード/ヴェルファイアに真正面から対抗するモデルとなります。e-POWERによる独自性と走行フィールを武器に、「走りの良さを重視した高級ミニバン」を求める層に向けた1台になるでしょう。
車高を先代モデルから高くすることで、乗降性や車内の快適性を向上させつつ、エルグランド本来の高い走行性能はそのままに仕上げられていると思われます。
新型エルグランドの試乗レポートや、日産の展示スペースで実車を確認したレポートも合わせてご覧ください。
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関連記事【試乗記】日産 新型エルグランドを丸の内 特別試乗会で運転|静粛性とe-4ORCEの乗り心地に驚いた
※2026年10月時点の情報です。 2026年8月24日−30日に丸の内で開催された日産・新型エルグランドの特別試乗会に参加した。試乗車はe-4ORCE仕様。カタログスペックの数字だけでは伝わらない、 ...
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関連記事【実車レポート】新型日産エルグランドを日産クロッシングで確認|内装・2列目・3列目の質感と使い勝手
銀座四丁目にある日産クロッシングで、新型エルグランドの展示車を確認してきました。今回の車両は、Gグレードのe-4ORCE。ボディカラーはFUJI DAWN/至極のプレミアム2トーン、内装は紫檀です。 ...
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国産ミニバンの人気車種をまとめてみました。
新型キックス(2026年6月18日発売・日本仕様)

新型キックスは、2026年6月18日より日本発売を開始した日産のコンパクトSUVです。従来のキックスから車格を一回り拡大し、デザイン・走行性能・実用性を大きく進化させた次世代モデルとして位置づけられています。詳しくは以下の記事をご覧ください。
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関連記事【2026年】日産新型キックス|価格・スペック・先代からの変更点を徹底解説
2026年6月17日、日産が新型「キックス」を発表しました(発売は6月18日)。約6年ぶりのフルモデルチェンジとなる3代目(型式:P16)は、日本市場初となる第3世代「e-POWER」を搭載し、電動4 ...
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ボディサイズ・パワートレイン(日本仕様)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ボディサイズ | 全長4,366×全幅1,800×全高1,625〜1,630mm |
| パワートレイン | 第3世代e-POWERのみ(ガソリン車はなし) |
| 駆動方式 | 2WD/電動4WD「e-4ORCE」 |
| 運転支援 | プロパイロットを全グレードに標準装備 |
| 価格 | 300万円〜(3グレード×2つの駆動方式) |
日産の日本仕様の発表より。先代よりひと回り大きくなりました。
新型キックスの特徴
新型キックス最大の進化ポイントは、従来モデルよりもひと回り大きくなったボディサイズです。これにより、後席の居住性や荷室容量が改善され、ファミリー用途にも対応しやすくなっています。
デザインは北米市場を意識した力強いSUVテイストが強調され、フロントマスクやサイドの造形は従来のキックスとは大きく印象が異なります。エクステリアの存在感は、コンパクトSUVクラスの中でも上位といえるでしょう。
パワートレインは、日本仕様では第3世代e-POWERのみです(日本初搭載)。ガソリンだけで走るモデルはなく、2WDと電動4WD「e-4ORCE」から選べます。北米ではガソリンエンジンが中心なので、日本仕様は燃費と静かさを重視した作りといえます。

車格としては、従来のキックスとエクストレイルの中間に位置づけられる存在となり、「軽自動車やコンパクトカーからのステップアップSUV」として、重要な役割を担うモデルになりそうです。
欧州仕様のキックス e-POWER(2026年9月16日発表)

日産は2026年9月16日、日本で6月に発売した3代目キックスと同じ第3世代「e-POWER」を搭載したキックスを、英国・欧州・トルコ向けに初めて投入すると発表した。生産は英国サンダーランド工場が担い、投資額は1億7,000万ポンド(約147億円)。欧州仕様の価格・発売時期はまだ発表されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
日本で買えるキックスとの関係
- 欧州仕様は英国・欧州・トルコ向けの発表で、英国サンダーランド工場で生産されます
- 日本で売られているのは、2026年6月18日発売の日本仕様のキックスです。同じ第3世代e-POWERを搭載しています
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関連記事日産、新型「キックス e-POWER」を欧州初投入|英国サンダーランド工場に1億7,000万ポンド投資
日産自動車は2026年9月16日、コンパクトクロスオーバー「キックス e-POWER」を欧州市場(英国・欧州・トルコ向け)に初めて投入すると発表した。生産は英国サンダーランド工場が担い、投資額は1億7 ...
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新型リーフ B5 (2026年3月納車開始)

新型リーフは、3代目として全面刷新された次世代EVです。従来のハッチバック型からクロスオーバー風デザインへ進化し、WLTCモードで最大702kmの航続距離を実現。日本でも2025年10月に正式発表され、受注は同年10月17日から、納車は2026年初頭を予定しています。
また、よりお手頃な価格かつ実用的な航続距離の「B5」の55kWh仕様(航続距離WLTC:521km )が2026年3月から納車される予定です。
ボディサイズ・主要スペック(日本仕様参考)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,360mm 前後 |
| 全幅 | 1,810mm 前後 |
| 全高 | 1,550mm 前後 |
| バッテリー容量(B7) | 約78kWh |
| 最大航続距離(WLTCモード) | 最大702km |
| 急速充電 | 最大150kW対応(10→80%約35分目安) |
※上記数値は日本仕様のB7グレード(78kWh搭載)を中心にまとめたものです。WLTCモードで最大702kmは日本国内向けEVとしてトップクラスの数値です。急速充電は最大150kWに対応し、10%→80%まで約35分程度で回復可能とされています。
価格・グレード(日本仕様)
| グレード | 価格(税込) |
|---|---|
| B7 X(78kWh) | 約5,188,700円〜 |
| B7 G(78kWh・上級) | 約5,999,400円〜 |
| AUTECH B7(特別仕様) | 約6,513,100円〜 |
※価格は日本仕様の参考値です。グレード名や装備により前後する可能性があります。受注は2025年10月17日から、納車は2026年初頭の予定です。
充電・航続距離の特徴
新型リーフはEV専用プラットフォームを採用し、空力性能の最適化と効率的なパワートレイン制御によってWLTCモードで最大702kmの航続距離を達成。これはこれまでのリーフを大きく上回る性能で、長距離ドライブの不安を大幅に軽減します。
急速充電については、最大150kWまで対応し、一般的な急速充電器を使用して10%→80%まで約35分程度で回復可能とされています。日常の充電から旅行先での充電まで、利便性が大きく向上しています。
さらにV2L(Vehicle-to-Load)機能にも対応し、バッテリーから電源を取って家電や工具を動かすことができる実用性も備えています。

リーフ NISMO

日産リーフ NISMOが2026年7月22日に発表されました。詳しくは以下の記事をご覧ください。
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関連記事【速報】日産リーフ NISMO発売|価格660万1100円から、B5・B7・RECAROを比較
日産自動車は2026年7月22日、3代目「日産リーフ」をベースにした高性能モデル「日産リーフ NISMO」を発表し、同日より発売しました。価格はB5 NISMOが6,601,100円、B7 NISMO ...
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フェアレディZ マイナーチェンジ夏

新型フェアレディZは、日産の伝統的スポーツカーとして復活を果たした現行型をベースに、夏にマイナーチェンジが実施されることが発表されています。今回の改良はフルモデルチェンジではなく、商品力を高めるための年次改良・仕様変更が中心となる見込みです。
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関連記事【2026年8月27日発売】日産 フェアレディZ マイナーチェンジ|価格573万7,600円〜・グレード別変更点まとめ
※2026年10月時点の情報です。 日産は2026年8月27日、フェアレディZをマイナーチェンジして発売した。価格は573万7,600円〜975万2,600円(フェアレディZ NISMO)。2026年 ...
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関連記事【2026年10月更新】日産フェアレディZのレンタカーまとめ|借りられる店舗(東京・神奈川・大阪・徳島)とMT・ATの違い
※2026年9月時点の情報です。 フェアレディZのレンタカー スカイレンタカー新大阪駅東口店マニュアル車、ボディカラーは、バーガンディー スカイレンタカー大阪駅前店オートマチック車、ボディカラーはバイ ...
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マイナーチェンジの位置づけ
今回のマイナーチェンジは、現行フェアレディZの基本コンセプトである「伝統と現代技術の融合」を維持しつつ、装備や仕様面をブラッシュアップすることが主な目的です。パワートレインやプラットフォーム自体に大きな変更はなく、完成度をさらに高める内容になると考えられます。
予想される主な変更点
マイナーチェンジで注目されているポイントのひとつが、装備内容の充実です。安全運転支援システムの機能追加や、インフォテインメント系の使い勝手向上など、日常使いでの快適性が強化される可能性があります。
また、内外装については、新色の追加や細かなデザイン調整が行われるとみられています。Z専用色や特別感のあるカラーリングが加わることで、スポーツカーとしての魅力をさらに高める狙いがありそうです。
一部では、シャシーセッティングや制御系の改良による走行性能の熟成も噂されており、ハンドリングや乗り味の完成度向上が期待されています。これは数値以上に「乗ったときの質感」を重視するZらしい進化といえるでしょう。
フェアレディZの立ち位置と今後
フェアレディZは、電動化が進む時代においても純内燃機関スポーツカーとしての価値を強く打ち出すモデルです。今回のマイナーチェンジは、その魅力を維持・強化するための重要な節目といえます。
大幅な変更ではないものの、「今のZをより完成された一台に仕上げる」改良となることで、これから購入を検討する層にとっても魅力的な選択肢になりそうです。夏の正式発表に注目が集まります。

マグナイト(並行輸入?可能性薄)

新型キックスが北米モデルをベースに車格を拡大したことで、日産のSUVラインアップにおいて「コンパクトSUVの空白」が生まれる可能性が指摘されています。そこで噂されているのが、海外ですでに販売されている日産 マグナイトの日本導入です。
マグナイトは、インドや東南アジアなど新興国市場を中心に展開されているコンパクトSUVで、価格を抑えつつもSUVらしいデザインと実用性を備えたモデルとして位置づけられています。キックスが一回り大きくなった今、その役割を日本市場で担う可能性が取り沙汰されています。
ボディサイズ(海外仕様・参考値)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 3,995mm 前後 |
| 全幅 | 1,758mm 前後 |
| 全高 | 1,572mm 前後 |
| ホイールベース | 2,500mm 前後 |
※上記はインド・ASEAN向けマグナイトの公表値を参考にしたものです。日本導入時には安全装備や法規対応によりサイズや仕様が変更される可能性があります。
マグナイトが注目される理由
マグナイトが注目される最大の理由は、全長4m未満という取り回しの良さにあります。これは日本の道路環境や駐車場事情と非常に相性が良く、軽自動車からのステップアップや、ヤリスクロス/ロッキーといったクラスの競合になり得るサイズ感です。
また、デザインはコンパクトながらもSUVらしいスクエアな造形を採用しており、「安価だが安っぽく見えない」点も評価されています。キックスが“都会派SUV”として成長した一方で、マグナイトはよりベーシックで実用重視のポジションを担うことができます。

パワートレインについては、日本市場向けにe-POWER化やマイルドハイブリッドの採用が前提になると考えられます。ガソリンのみの構成では競争力を保ちにくいため、電動化とのセットでの導入が現実的です。
新型キックスの大型化によって空いた「日産の最小SUV枠」を埋める存在として、マグナイトは理にかなった候補です。正式発表はありませんが、今後の日産の国内SUV戦略を考える上で、注目度の高い1台といえるでしょう。
新型パトロール(2027年度)

日産パトロールは、長年にわたり中東・オセアニアなどで高い評価を受けてきたフルサイズ本格SUVです。2027年度に日本市場へ正式導入されることが決定しており、日産のフラッグシップSUVとして大きな注目を集めています。
日本では長らく販売されていなかったモデルですが、SUV需要の高まりやランドクルーザー系の人気を背景に、満を持しての導入となります。
ボディサイズ(海外仕様ベース)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 5,350mm 前後 |
| 全幅 | 2,030mm 前後 |
| 全高 | 1,940mm 前後 |
| ホイールベース | 3,075mm 前後 |
※上記は中東向け現行パトロール(Y62系)をベースにした参考値です。日本仕様では装備構成や法規対応により一部変更される可能性があります。
パトロールの特徴

パトロール最大の特徴は、ラダーフレーム構造を採用した本格オフロード性能と、フルサイズSUVならではの圧倒的な存在感です。過酷な砂漠環境で培われた耐久性と走破性は、世界的にも高い評価を受けています。
一方で、内装は高級志向が強く、大型ディスプレイや上質なシート素材、先進運転支援システムなどを備えたラグジュアリーSUVとしての側面も持ち合わせています。単なるオフロード車ではなく、「快適に長距離を走れるフラッグシップSUV」という立ち位置です。
パワートレインについては、日本導入時に環境規制へ対応した仕様(ダウンサイジングターボや電動化要素の追加)が採用される可能性が高く、従来の大排気量NA一辺倒ではない構成になると考えられます。
日本市場での立ち位置
日本市場におけるパトロールの立ち位置は、ランドクルーザー300の直接的なライバルです。サイズや車格、価格帯ともに同クラスとなり、「日産ブランドの本気の大型SUV」として展開されることになります。
また、ランクル250よりも上位、アルマーダやタンドラとは異なる“SUV専業フラッグシップ”というポジションを担うため、台数は限定的ながらも象徴的なモデルになるでしょう。2027年度の正式導入に向けて、今後の詳細発表が注目されます。
【海外モデル・中東】日産 パトロール 75th Anniversaryエディション(2026年10月1日・中東で発表)

日産は2026年10月1日、中東(GCC)向けのパトロールに誕生75周年の記念モデルを発表した。生産は誕生年にちなんだ1,951台限定で、最上級グレード「Platinum V6TT」(3.5L V6ツインターボ・425馬力・700Nm)をベースに、カッパーゴールドの加飾やボルドーの内装で仕立てている。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 中東向けのモデルです。この75周年記念モデルは中東限定で、日本では販売されません。通常モデルのパトロールは、2027年度前半に日本へ導入されると日産が発表しています。
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関連記事日産「パトロール」に誕生75周年記念モデル|中東限定1,951台、425馬力ツインターボに特別加飾
日産は2026年10月1日、中東(GCC)市場向けの大型SUV「パトロール」に、誕生75周年を記念した限定モデル「75th Anniversaryエディション」を発表しました。パトロールは1951年に ...
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新型ムラーノ

新型ムラーノは、日産が北米市場向けに展開してきたミドルサイズSUV「ムラーノ」の次世代モデルです。近年、アメリカの関税政策や生産拠点の見直しを背景に、北米生産・北米主導開発モデルを日本へ導入する動きが注目されており、新型ムラーノもその制度を使用し、日本へ導入されました。
かつて日本でも販売されていたムラーノですが、SUVラインアップ再編の中で姿を消していました。しかし、エクストレイルとパトロールの中間を埋める存在として、再び脚光を浴びています。
なお、アメリカ仕様のため左ハンドル以外にも注意事項がありますので、興味のある方は以下の記事をご覧ください。
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関連記事【速報】日産ムラーノ 2027年に日本復活!約12年ぶりの逆輸入導入・スペック・価格・左右ハンドル問題を解説
2026年6月3日より日本市場向けの注文受付を開始しました。 追記:オリコで乗ーるでも新型ムラーノの取り扱いが始まり、月額5万6,230円からのリースプランが掲載されています。 「日産ムラーノが日本に ...
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ボディサイズ(北米仕様ベース)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,900mm 前後 |
| 全幅 | 1,915mm 前後 |
| 全高 | 1,730mm 前後 |
| ホイールベース | 2,825mm 前後 |
※上記は北米向け現行ムラーノおよび次期モデルの情報をもとにした参考値です。日本導入時には法規対応により一部変更される可能性があります。
新型ムラーノの特徴
新型ムラーノは、日産の北米戦略SUVらしく、快適性とデザイン性を重視したクロスオーバーSUVとして開発されると見られています。ラダーフレームではなくモノコック構造を採用し、オンロードでの乗り心地や静粛性を重視したキャラクターです。
デザインは、北米市場向けに存在感のあるフロントフェイスと流麗なクーペライクシルエットを採用。エクストレイルよりも大きく、より上質な印象を持つSUVとして差別化されます。
パワートレインについては、日本導入を見据えた場合、e-POWERやハイブリッド系の追加が不可欠と考えられます。ガソリン専用では日本市場での競争力が弱いため、電動化とのセットでの再導入が現実的です。

関税対策と日本導入の関係
近年、アメリカの関税政策や通商環境の変化により、日産は「北米生産モデルを他市場へ展開する」戦略を取りやすい状況にあります。新型ムラーノも北米生産を前提としたまま日本へ導入することで、開発・生産コストを抑えつつラインアップを強化できるモデルといえます。
日本市場においては、エクストレイルより上、パトロールより下という絶妙なポジションを担うことができ、3列不要・快適性重視のSUVを求める層に刺さる存在となる可能性があります。
新型エクストレイル(2027年日本導入?)

2026年後半に北米にてローグの新型が発表される見込みです。また、日本へはエクストレイルの名で2027年後半に導入される可能性が高いです。

公開されているイメージでは、現行型エクストレイルの面影を大きく残しているデザインです。パワートレインや内装の進化が楽しみです。

【2026年9月追記】北米では、2026年9月21日に次期エクストレイルの兄弟車となる新型「ローグ ハイブリッド」が発表されました。第3世代e-POWERを米国で初めて搭載し、システム出力225馬力、電動4WD「e-4ORCE」を全グレードに標準装備します。生産は日産自動車九州です。日本での発売時期は未発表ですが、デザインや装備は次期エクストレイルを占う手がかりになります。
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関連記事日産 新型ローグ (新型エクストレイル)ハイブリッド発表|米国初の第3世代e-POWER搭載、225馬力・全グレードe-4ORCE標準
日産は2026年9月21日、北米向けの新型「ローグ ハイブリッド」を発表。米国初導入となる第3世代e-POWERで225馬力を発生し、e-4ORCEを全グレード標準装備。価格は3万5,490ドル〜、2026年秋発売です。
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エクストレイルはSUVラインナップの中核モデルで、e-POWER+電動4WDを特徴としています。 2026年モデルでは、システムの熟成や内外装の質感向上を図った改良型、もしくは次世代モデルが投入される可能性があります。
【海外モデル・オーストラリア】日産 エクストレイル「ロッククリーク」7人乗り(2026年9月30日・オーストラリアで追加)

日産のオーストラリア法人は2026年9月30日、エクストレイルに3列シート・7人乗りの新グレード「ロッククリーク」を追加した。2.5Lガソリン+4WDで、価格は48,315豪ドル(約527万円)。あわせてe-POWERに初めて2WDを設定している。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- オーストラリア向けのモデルです。日本ではe-POWER(e-4ORCE)の別仕様の「ロッククリーク」が2025年11月から販売されています。オーストラリアの2.5Lガソリン・7人乗りのロッククリークの日本導入は発表されていません。
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関連記事日産新型エクストレイル「ロッククリーク」豪州に追加|3列7人乗りのガソリン4WD、e-POWER 2WDも新設【日本仕様との違い】
日産のオーストラリア法人は2026年9月30日、現地で売っている「エクストレイル」に、3列シート・7人乗りの新グレード「ロッククリーク(Rock Creek)」を追加しました。あわせて、ハイブリッドの ...
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新型スカイライン(2026年12月発表、2027年発売開始予定)

次期型スカイラインは、2026年の登場ではありませんが、2027年前半までに発売される予定であることが、2026年2月12日の決算記者会見後の説明会で明らかにされた。
2026年9月18日には、日産のイヴァン・エスピノーサCEOが2026年12月に新型スカイラインを正式発表すると表明した。開発期間は従来の約半分となる約26ヶ月に短縮されており、日産がAIを活用する新たな開発プロセスを採用した第一弾モデルという位置づけになる。
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関連記事新型スカイライン(V38型)発売日・価格・デザイン最新情報|2027年発売【2026年4月公開】
2026年4月、日産は長期ビジョン発表会の中で次期型スカイライン(V38型)のティザーを公開しました。今回示されたのはフルスペックではなく“存在と方向性”ですが、日本市場向けの「Heartbeatモデ ...
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初代スカイラインと新型スカイラインが並走している画像も公開され、新型Zのように先代モデルをオマージュしたようなデザインになるとおもわれる。

次期型でもスカイラインのアイデンティティともいえる「丸型テールライト」を採用しているのは嬉しく、どのように最新技術で未来感を再現して登場するか楽しみである。
【海外モデル・メキシコ・フィリピンなど】日産 フロンティア プロ/ナバラ プロ(2026年10月8日・グローバル投入を発表)

日産は2026年10月8日、中国の鄭州日産が開発・生産するピックアップ「フロンティア プロ」(市場によって「ナバラ プロ」)を、2026年10月のメキシコから順次グローバルに投入すると発表した。PHEVはシステム最高出力350馬力、EV走行は最大75km。オーストラリア・ニュージーランドへは2027年に投入される計画だ。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- メキシコ・フィリピンなど向けのモデルです。日本への導入は発表されていません。
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関連記事日産、新型「フロンティア プロ/ナバラ プロ」グローバル投入へ|中国発ピックアップ、PHEVで最高350馬力・航続1000km
日産自動車は2026年10月8日、新世代のピックアップトラック「フロンティア プロ」(市場によっては「ナバラ プロ」の名称)をグローバル市場へ本格投入すると発表しました。本モデルは、日産と東風汽車の合 ...
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ホンダの2026年発売予定モデル
新型CR-V(e:HEV) 2026年2月27日発売

2026年2月27日、ホンダCR-Vが、日本でハイブリッド(e:HEV)として復活しました。ラインアップは「e:HEV RS(FF/4WD)」と、専用内外装・装備を追加した「e:HEV RS BLACK EDITION(4WD)」が用意されます。詳しくは以下の記事をご覧ください。
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2026年2月26日、ホンダのミドルサイズSUV「CR-V」が正式発表されました。 電動化を軸とした最新世代モデルとして登場し、 実用性・走行性能・デザイン性を大幅に進化させています。 新型CR-V登 ...
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ボディサイズ(国内向け主要諸元:参考値)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,700mm |
| 全幅 | 1,865mm |
| 全高 | 1,680mm |
| ホイールベース | 2,700mm |
※寸法は国内導入モデルとして報じられている主要諸元の参考値です。正式数値はメーカー公表をご確認ください。
本体価格(参考)
| グレード | 駆動 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| e:HEV RS | FF(2WD) | 5,122,700円 |
| e:HEV RS | 4WD | 5,392,200円 |
| e:HEV RS BLACK EDITION | 4WD | 5,779,400円 |
※価格はメディア掲載の参考値です。正式なメーカー希望小売価格は今後の発表で変更される可能性があります。
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新型CR-V(e:HEV)の注目ポイント

新型CR-V(e:HEV)は、ホンダの2モーターハイブリッド「e:HEV」を核に、SUVとしての上質感と走りの気持ちよさを両立させる狙いのモデルです。先行情報サイトでは、スポーティさを強調した「SPORTS e:HEV」や、雪上などでも安心感を高める「e:HEV×リアルタイムAWD」、さらに上級のBLACK EDITIONに標準装備される「Honda SENSING 360」などが強く打ち出されています。
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新型スーパーワン

Hondaは「Japan Mobility Show 2025」で小型EV「Super-ONE Prototype(スーパー ワン プロトタイプ)」を世界初公開し、量産モデルは2026年より日本を皮切りに発売予定であることを公式に発表しています。日本やアジア大洋州では車名を「Super-ONE」として展開し、英国では「Super-N」など、地域により名称が異なる予定です。
Super-ONEのコンセプト
Super-ONE Prototypeは、グランドコンセプトを「e: Dash BOOSTER」とし、日常の移動を“刺激的で高揚感のある体験”へ進化させることを目指した小型EVです。軽快な走り(「操る喜び」)に加え、五感を刺激する演出を組み合わせることで、HondaらしいFUNを強く打ち出しています。
注目ポイント
走行面での目玉が、専用開発の走行モード「BOOSTモード」です。出力を拡大してパワーユニット性能を引き出すだけでなく、仮想有段シフト制御とアクティブサウンドコントロールを連動させることで、EVでありながら“有段変速機のような”フィーリングや迫力あるサウンド演出を行う点が特徴です。
また、Nシリーズで培った軽量プラットフォームの活用や、ブリスターフェンダーでトレッドを拡げたワイドスタンスなど、デザインと走りを一体で作り込む方向性が示されています。日本・英国・アジア各国で走行試験を重ねている点も、量産を強く意識した動きといえます。

日本発売に向けて(今後の注目点)
現時点では、量産モデルの詳細スペック(サイズ/航続距離/充電性能/価格など)は未公表です。2026年の日本発売に向けて、グレード構成や価格帯、充電規格・充電時間などの続報が出てくるタイミングが、購入検討の大きな分岐点になります。
パスポート

ホンダ パスポートは、北米市場を中心に展開されているミドルサイズSUVです。日本では長らく未導入のモデルでしたが、東京オートサロンにて参考出品されたことで、日本導入の可能性が現実味を帯びてきました。
この動きの背景にあるのが、アメリカの関税政策や通商環境の変化です。北米で生産されるSUVを日本市場へ導入することで、開発・生産コストを抑えつつラインアップを強化する関税対策モデルとして、パスポートが注目されています。
ボディサイズ(北米仕様ベース)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長 | 4,830mm 前後 |
| 全幅 | 1,995mm 前後 |
| 全高 | 1,840mm 前後 |
| ホイールベース | 2,820mm 前後 |
※上記は北米向け現行パスポートの公表値をもとにした参考サイズです。日本仕様では法規対応や装備構成により一部変更される可能性があります。
パスポートの特徴
パスポートの最大の特徴は、3列シートを持たない2列シート専用の本格SUVである点です。CR-VやZR-Vよりも一回り大きく、パイロット(3列SUV)よりはコンパクトという、北米では非常に使い勝手の良いポジションにあります。
デザインは直線基調で力強く、最低地上高も高めに設定されており、オンロードだけでなくアウトドアや悪路走行も意識したキャラクターです。北米ではV6エンジン+AWDを中心に展開されており、トルクフルな走りが評価されています。
一方、日本導入を前提とした場合は、e:HEV化やダウンサイジングが前提になると考えられます。ガソリンV6のみでは燃費や税制面で不利なため、日本市場向けの最適化が重要なポイントになります。
関税対策と日本市場での立ち位置
パスポートが日本で注目される理由のひとつが、北米生産車をそのまま導入できる点です。これは、関税や為替の影響を受けにくい北米主導モデルの活用という意味合いを持ちます。
日本市場では、CR-Vの上位、パイロットの下位という位置づけになり、「3列はいらないが、余裕のあるSUVが欲しい」という層に刺さる存在です。RAV4やエクストレイルよりもワイルド寄りのSUVを求めるユーザーにとって、有力な選択肢となる可能性があります。
現時点では正式な日本発売の発表はありませんが、オートサロンでの参考出品は市場の反応を見る目的と考えられます。関税対策とSUV需要の高まりを背景に、今後の動向が注目されるモデルです。
プレリュード 2027 Limited Edition(2026年8月20日発売・9月29日に欧州でも発表)

日本で2026年8月20日に発売された特別仕様車で、専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」とボルドーの内装、赤いブレンボ製キャリパー、黒い19インチホイールを組み合わせる。価格は630万6,300円。9月29日にはホンダの欧州法人が同じ仕様を2027年モデルとして欧州で限定販売すると発表した。パワートレインは標準車と同じe:HEV。詳しくは以下の記事で解説している。
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ホンダの欧州法人は2026年9月29日、スペシャリティクーペ「プレリュード」の特別仕様車「Prelude 2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」を欧州で限定販売すると発表 ...
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【海外モデル・中国】オデッセイ 中国仕様の一部改良(2026年9月28日中国で発表)

広汽本田が中国で販売するオデッセイを一部改良し、最廉価グレード「Pro」にも12.3インチのセンターディスプレイとバックカメラを標準装備した。グレードはPro/Pro+/Maxの3つで、価格は18万4,800元(約436万円)〜24万1,800元(約571万円)。パワートレインは全グレード2.0Lのハイブリッド(212馬力)。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 中国向けのモデルです。中国仕様の改良で、日本仕様への反映は発表されていません。日本では中国生産の日本仕様オデッセイ(508万6,400円〜)が販売されています。
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関連記事ホンダ オデッセイ(中国仕様)を一部改良|最廉価グレードにディスプレイ標準化、価格は約436万円〜
広汽本田(GAC Honda)は2026年9月28日、中国市場向けに生産・販売しているミニバン「オデッセイ」(現行RC5型)の一部改良を発表した。今回の改良の最大のポイントは、これまで最廉価グレードに ...
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【海外モデル・米国】ホンダ シビック タイプR 2027年モデル(2026年10月1日・北米で発表)

アメリカン・ホンダは2026年10月1日(米国時間)、北米向け「シビック タイプR」の2027年モデルを発表した。冷却を良くした新しいフロントフェイス、タイプR初の前席シートヒーター、Google built-inが加わり、2.0Lターボ・315馬力で6速MTだけという構成は変わらない。米国の価格は48,695ドル(約769万円)から。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 米国向けのモデルです。日本仕様の改良は発表されていません。日本では現行のシビック タイプR(日本仕様)が販売されています。
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関連記事ホンダ「シビック タイプR」2027年モデルを北米で発表|新フロントフェイス・シートヒーター、315馬力の6MTは継続【日本仕様は未発表】
アメリカン・ホンダは2026年10月1日(米国時間)、北米で売っている「シビック タイプR」の2027年モデルを発表しました。現行のFL5型の改良モデルで、グリルの開口を広げてエンジンの冷却を良くした ...
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マツダの2026年発売予定モデル
マツダ CX-5 (5月21日発売開始)

2025年7月10日、Mazda Motor Europeより、フルモデルチェンジを果たした3代目となる新型CX-5が世界初公開され、日本市場には2026年5月21日より導入されました。
価格は、330万円〜430万6500円です。グレードは「S」「G」「L」の3種類とし、それぞれ2WD(FF)と4WDを設定しています。
開発コンセプト
「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」
マツダが掲げる
開発コンセプトのポイント
- 魂動デザイン
- 人馬一体の走り
を継承しつつ、さらに深化。
進化ポイント(簡潔まとめ)

進化ポイント(簡潔まとめ)のポイント
- 眺めて美しく、触れて上質な内外装デザイン
- 室内空間の拡大と使い勝手の向上
- 乗り心地・静粛性の向上
- 日常使いでの快適性を重視
これまでの「走りの良さ」に加え、ファミリー層や日常利用をより意識した快適性重視の進化が大きな特徴です。
ポイント整理
新型CX-5は「感性に訴えるデザイン」×「日常での快適性」を両立させたモデル。
【海外モデル・中国】EZ-60 2027年型(2026年9月26日中国で発表、日本導入は未発表)

長安マツダが中国市場向けに販売する電動SUV「EZ-60」の2027年型で、LiDAR(レーザー測距センサー)を搭載した運転支援グレードを4種類追加した。BEVとPHEV(レンジエクステンダー)の2本立てで、価格は11万9,900元(約282万円)〜17万2,900元(約406万円)。中国専売モデルで、日本への導入は発表されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 中国向けのモデルです。中国国内だけで販売されるモデルで、日本への導入は発表されていません。
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関連記事マツダ 新型「EZ-60」2027年型発表|中国専売SUVにLiDAR搭載グレード追加、価格11.99万元から
マツダと長安汽車の合弁会社「長安マツダ」は2026年9月26日、中国市場向けの電動SUV「MAZDA EZ-60」の2027年型を発表し、正式価格を公表した。EZ-60は2025年4月の上海モーターシ ...
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【海外モデル・台湾】マツダ CX-30 2027年モデル(2026年9月14日・台湾で受注開始)

台湾のマツダは2026年9月14日、CX-30の2027年モデルの受注を始めました。いちばん安い「20S Ace Edition」から本革シート・電動シート・ワイヤレスCarPlayを付け、黒い外装の最上級グレード「20S Air Edition」を追加。価格は888,000台湾ドル(約435万円)からで、全グレードで値下げされています。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 台湾向けのモデルです。台湾向けの2027年モデルです。日本でもCX-30は販売中で、2026年7月に商品改良され、特別仕様車「Air Edition」が加わっています。
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関連記事マツダ「CX-30」2027年モデルを台湾で発売|最上級「Air Edition」追加、全車で本革シート・最大7万台湾ドル値下げ
マツダ車を台湾で販売する台灣馬自達は2026年9月14日、コンパクトSUV「CX-30」の2027年モデルの受注を始めました。いちばん安い「20S Ace Edition」から本革シートと電動シート、 ...
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スバルの2026年発売予定モデル
スバルは3列SUV「アセント」の日本導入を検討

2026年6月、スバルは北米で販売している3列シートSUV「アセント」の日本導入を検討していることを明らかにしました。
アセントは、スバル最大級のSUVとして北米市場で高い人気を誇るモデルです。最大7〜8人乗りに対応し、ファミリー層を中心に支持を集めています。
パワートレーンには2.4L水平対向ターボエンジンを搭載。スバル独自のシンメトリカルAWDを採用し、高い走行安定性や悪路性能も備えています。
| 車種 | 全長 | 全幅 | 全高 | 乗車定員 |
|---|---|---|---|---|
| スバル アセント | 約4,995mm | 約1,930mm | 約1,820mm | 7〜8人 |
| トヨタ ランドクルーザー250 | 4,925mm | 1,980mm | 1,925mm | 7人 |
| マツダ CX-80 | 4,990mm | 1,890mm | 1,710mm | 6〜7人 |


全長は約5mに達し、日本ではかなり大型のSUVとなります。しかし、近年は3列シートSUVへの需要も高まっており、ランドクルーザー250やマツダCX-80のライバルとして注目を集めそうです。
正式な日本導入時期や価格は発表されていませんが、スバルファン待望の大型SUVとして今後の動向に期待が高まります。
【海外モデル・米国】BRZ ZC15(2026年9月28日米国で発表・限定300台、日本発売は未発表)

スバル・オブ・アメリカが、初代BRZ(2012年)のシャシーコード「ZC」にちなんで誕生15周年を記念した限定車。専用色のセラミックホワイトにマットブロンズのホイールとゴールドのブレンボ製キャリパーを組み合わせ、2.4L水平対向エンジン(228馬力)と6速MTのみの設定。米国で300台限定で、納車は2027年初頭の予定。価格と日本での発売は発表されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 米国向けのモデルです。日本での発売は発表されていません。米国向けの限定車のため、日本で販売される可能性は低いと考えられます。
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関連記事スバル「BRZ ZC15」限定300台で発表|初代BRZ生誕15周年、セラミックホワイト×ブロンズの専用色
スバル・オブ・アメリカは2026年9月28日、米国のオーナーズイベント「BoxerFest 2026」において、2027年モデルの限定車「BRZ ZC15」を発表しました。車名の「ZC」は、2012年 ...
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【海外モデル・米国】WRX GD25(2026年9月28日米国で発表・限定350台、日本発売は未発表)

WRXの米国上陸25周年を記念した限定車で、車名は2002年に米国へ上陸したときのシャシーコード「GD」にちなむ。ボディはワールドラリーブルーのみで、STI製ドライカーボンのリアウイングやゴールドの19インチホイール、レカロ製シートを装備し、2.4L水平対向ターボ(271馬力)と6速MTを組み合わせる。米国で350台限定で、納車は2027年夏の予定。価格と日本での発売は発表されていない。詳しくは以下の記事で解説している。
日本での発売について
- 米国向けのモデルです。日本での発売は発表されていません。米国向けの限定車のため、日本で販売される可能性は低いと考えられます。
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関連記事スバル「WRX GD25」限定350台で発表|米国上陸25周年記念、専用ワールドラリーブルー&6速MT
スバル・オブ・アメリカは2026年9月28日、米国で開催中のオーナーズイベント「BoxerFest 2026」において、2027年モデルの限定車「WRX GD25」を発表しました。GD25という車名は ...
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三菱の2026年発売予定モデル
新型パジェロ(12月発売)

三菱自動車は2026年9月2日、東京で新型「パジェロ」を世界初公開した。国内向けパジェロの生産終了から約7年、フルモデルチェンジによる復活となる。ピックアップトラック「トライトン」のラダーフレームをベースに、パジェロ専用開発のキャビン・サスペンションを組み合わせた本格クロスカントリーSUVで、パジェロとして初めてS-AWC(車両運動統合制御システム)を採用したほか、三菱車として初めてセンターエアバッグを含む8つのエアバッグを標準装備するなど、走破性・安全性の両面で世代を超えた進化を遂げている。
パワートレインは直列4気筒2.4Lクリーンディーゼルターボ(201PS/480Nm)に8速ATを組み合わせる。国内正式発表は2026年10月29日、発売は2026年12月17日を予定しており、価格は600万円台後半スタート、最上級グレードでも800万円以下になる見込みだ。
ボディサイズやインテリア・安全装備の詳細、ライバル「ランドクルーザー250」との比較は、下記の記事にまとめている。
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詳しくはこちら三菱 新型パジェロの予約が10月1日に開始|価格は10月29日発表・12月17日発売、内外装とランクル250との比較
三菱自動車は2026年9月2日、東京で新型「パジェロ」を世界初披露した。国内向けパジェロの生産終了から約7年、フルモデルチェンジでの復活だ。そして2026年10月1日、国内の販売店で予約注文の受け付け ...
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関連記事日産 新型テラノがPHEVで復活|日本発売はいつ?価格・市販モデルの発表時期【2026年最新】
※2026年10月時点の情報です。 2026年4月24日、日産は北京モーターショー2026において、新型SUVコンセプトカー「テラノPHEVコンセプト」を世界初公開しました。かつて日産の本格SUVとし ...
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三菱 ミニキャブ EV(2026年9月17日・一部改良)

三菱自動車は2026年9月17日、軽商用EV「ミニキャブ EV」の一部改良を発表した。オプションの新しい通信機を選ぶと、走行履歴や消費電力量をWebで確認できる法人向けの「車両運行サポートサービス」が使えるようになり、衝突被害軽減ブレーキも夜間の歩行者・自転車に対応した。価格は254万1,000円〜265万1,000円(税込)で、電池20.0kWh・航続180km(WLTC)は従来どおり。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事三菱ミニキャブEV一部改良|車両運行サポートサービス追加・価格254万1,000円〜
三菱自動車は2026年9月17日、軽商用EV「ミニキャブ EV」の一部改良を発表した。フルモデルチェンジではなく、コネクティビティ機能と安全装備を中心とした改良で、メーカーオプションの新しい車載通信機 ...
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スズキの2026年発売予定モデル
スズキ e SKY(2026年10月6日発表・11月16日発売)

スズキ初の軽乗用EV「e SKY(イースカイ)」は、2026年10月6日に発表され、11月16日に発売される。価格は212万円(A)・239万円(G)・279万円(X)で、一充電走行距離はWLTCモードで310km。EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」と自社開発のeAxleを使い、交流電力量消費率97Wh/kmはスズキ調べで軽EVクラストップだ。詳しくは以下の記事で解説している。
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関連記事スズキ新型「e SKY(イースカイ)」発表|価格212万円〜279万円、初の軽乗用EVは航続310km
スズキ e SKY X(イマージョンブルーパールメタリック ガンメタリック2トーンルーフ、奥はコーラルオレンジメタリック ガンメタリック2トーンルーフ)|出典:スズキ(e SKY 公式サイト) スズキ ...
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2026年の日本車はここが変わる

2026年は日本車市場にとっても大きな変革の年です。各メーカーがハイブリッドや電動化技術を強化し、SUVやミニバンといった人気カテゴリーでの新型投入が相次ぎます。ここでは、「電動技術」「EV普及」「SUV/ミニバンの主役」という視点から、2026年モデルのトレンドを整理していきます。
ハイブリッド技術のさらなる進化

ハイブリッド技術はもはや日本車の“標準装備”となりつつあり、2026年はその深化が一段と進みます。とくにトヨタとホンダは既存のシステムを大幅に見直し、燃費性能の向上や静粛性の強化を図る流れが強まっています。
また、PHEV(プラグインハイブリッド)の選択肢も広がっていく見込みです。EV走行の便利さとガソリン車の航続距離を両立できるため、充電環境が整っていない人でも電動化のメリットを取り入れやすい点が注目ポイントです。
EV本格普及フェーズへ

2026年は日本でもEV普及が明確な段階に入る年になりそうです。これまでEVはコンパクトカー中心の印象がありましたが、今後は「生活の足」として選びやすいモデルが増え、ユーザー層が広がっていくと考えられます。
話題になりやすいのが日産の新型リーフです。航続距離や充電性能の改善が進み、日常使いだけでなく長距離移動までカバーしやすくなりました。さらにトヨタのbZシリーズ、ホンダの次世代EV群であるHonda 0シリーズなど、メーカーの本気度が伝わる新世代EVが揃い始めるのも2026年の特徴です。
選択肢が増えることで、EVは「試しに乗る」存在から、「最初からEVを選ぶ」存在へ。
SUVとミニバンが主役

2026年は、日本車の中でもSUVとミニバンが引き続き主役となります。
SUVは運転のしやすさと積載力、悪路や雪道への安心感が支持され、各社が人気モデルの刷新や改良を進めています。代表格としてはRAV4やエクストレイルなどが挙げられ、先進運転支援や走行性能のアップデートによって商品力がさらに高まる見込みです。

ミニバン市場では、アルファード系の人気が続く一方で、新型エルグランドの動向も注目されます。室内の快適性や上質感を重視する流れは強く、ファミリー用途だけでなく、長距離移動や送迎など幅広いシーンで「ミニバンを選ぶ理由」がより明確になっていきます。
このように、2026年の日本車市場は「ハイブリッドの進化」「EVの本格化」「SUV/ミニバンの進化」という3つの柱で大きく変わっていきます。外車と比較しながら検討する場合でも、まずはこのトレンドを押さえておくと、自分に合った一台を選びやすくなるはずです。
2026年モデルは購入とカーリースどちらが得?

2026年は日本車でも電動化や安全装備の高度化が進み、モデルチェンジが相次ぐ年になります。魅力的な新型車が登場する一方で、「購入すべきか、それともカーリースを活用すべきか」と迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは、2026年モデルを選ぶうえでの判断ポイントを整理します。
車両価格は上昇傾向
近年の日本車は、ハイブリッド化やEV化の進展、先進運転支援システム(ADAS)の標準装備化により、車両価格が徐々に上昇しています。特に人気のSUVやミニバンは装備が充実している分、従来モデルよりも価格帯が上がる傾向にあります。
さらに、原材料価格や半導体コストの影響もあり、今後も価格が大きく下がる可能性は高くありません。そのため、まとまった頭金を用意して購入するのか、月額定額で負担を平準化できるカーリースを選ぶのかは、重要な検討ポイントになります。
SOMPOで乗ーる公式サイトで、国産ハイブリッド車の取り扱い状況や月額目安を確認できます。
国産車はリセールが安定しやすい
日本車の強みのひとつは、リセールバリュー(再販価値)の安定性です。特にRAV4やアルファード系、エクストレイルなどの人気モデルは中古市場での需要が高く、価値が落ちにくい傾向があります。
この特性は、残価をあらかじめ設定する「残価設定型カーリース」と相性が良いポイントです。将来の価値を見越して月額が算出されるため、結果的に支払総額を抑えられるケースもあります。購入時に売却価格を気にする方にとっても、リースは合理的な選択肢といえるでしょう。
ハイブリッドはリースと相性が良い
2026年はハイブリッドモデルがさらに主流になりますが、技術進化のスピードも速い分、「数年後により高性能なモデルが出るのでは」という不安もあります。そうした場合、長期所有よりも一定期間で乗り換えられるカーリースのほうが柔軟性があります。
また、ハイブリッド車は燃費が良く維持費を抑えやすいため、月額固定のリースと組み合わせることで、トータルコストを把握しやすくなります。家計管理を重視する方や、常に最新モデルに乗りたい方にとって、2026年のハイブリッド車はリースとの相性が良いカテゴリーといえるでしょう。
2026年モデルを選ぶ際は、「所有」にこだわるのか、「賢く乗り換える」のかという視点も重要です。車両価格が上昇する時代だからこそ、自分のライフスタイルに合った支払い方法を選ぶことが、後悔しないクルマ選びにつながります。
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タイプ別おすすめモデル
2026年は日本車のラインアップが大きく進化する年です。ここでは、用途別におすすめモデルを整理しました。すでに紹介した車種の中から、目的に合わせて選びやすいよう再確認していきましょう。
✔ ファミリー向けミニバン


家族での利用が中心なら、やはりミニバンは最有力候補です。室内空間の広さや乗降性、快適装備の充実度を重視するなら、アルファード系やエルグランドが注目です。
特にアルファードは高いリセールバリューも魅力で、購入・リースどちらでも安定した人気を誇ります。エルグランドは新型として刷新され、内外装の質感や快適性が大きく向上。長距離移動が多いファミリー層にも適しています。
✔ 実用派SUV


街乗りからアウトドアまで幅広く使いたい方にはSUVがおすすめです。2026年はRAV4やエクストレイルといった主力モデルが進化し、安全装備やハイブリッド性能が強化されます。
SUVは積載性と走破性のバランスが良く、日常使いとレジャーを両立できる万能型カテゴリーです。リセールも比較的安定しているため、残価設定型リースとの相性も良好です。
✔ 次世代EV


将来性を重視するなら、EV(電気自動車)という選択肢も現実的になってきました。新型リーフやトヨタbZシリーズ、Honda 0シリーズなど、各メーカーが本格的に次世代EVを投入予定です。
航続距離や充電性能の向上により、EVは「セカンドカー」から「メインカー」へと進化しつつあります。技術進化のスピードが速い分、数年単位で乗り換えられるカーリースとの相性も良いカテゴリーです。
SOMPOで乗ーる公式サイトで、電気自動車の取り扱い状況や月額目安を確認できます。
外車と日本車、2026年に選ぶならどっち?

2026年は外車・日本車ともに電動化が加速し、魅力的な新型車が多数登場します。では、最終的にどちらを選ぶべきなのでしょうか。
外車はデザイン性やブランド性、先進的なEV技術に魅力があります。一方で、日本車は価格バランスや維持費の安定性、ハイブリッド技術の成熟度が強みです。
輸入モデルの最新動向については、2026年発売予定の外車まとめもあわせてご覧ください。国産車と比較しながら検討することで、より納得感のある一台を選べるはずです。
2026年は“電動×SUV”時代の本格化の年。どの車に乗るかだけでなく、購入かカーリースかという選び方まで含めて、自分に合ったスタイルを見つけていきましょう。
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>>2026年発売予定の輸入車まとめ|新型SUV・EV最新情報
まとめ|2026年は“電動×実用性”がキーワード

2026年の日本車市場は、「電動化」と「実用性」の両立が大きなテーマになります。ハイブリッド技術のさらなる進化、EVラインアップの拡充、そしてSUVやミニバンといった使い勝手の良いカテゴリーの充実により、選択肢はこれまで以上に広がっています。
特にハイブリッドは燃費性能と扱いやすさを兼ね備え、日常使いにおいて非常にバランスの取れた選択肢です。また、新型リーフや各社の新世代EVの登場により、電気自動車も“特別な存在”から“現実的な選択肢”へと変わりつつあります。
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>>2026年発売予定の輸入車まとめ|新型SUV・EV最新情報
購入による所有という選択肢はもちろん魅力的ですが、カーリースを活用すれば初期費用を抑えつつ最新モデルに乗ることも可能です。特に電動モデルは技術進化のスピードが速いため、数年単位での乗り換えを前提としたリースという選び方は合理的といえるでしょう。
2026年は、日本車にとって大きな転換点です。“電動×実用性”というキーワードを軸に、自分のライフスタイルに合った一台と乗り方を選び、後悔のないカーライフをスタートさせましょう。
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カーリースは、車両代金をはじめとした各種費用を月額にまとめて支払える仕組みです。頭金なしで新車に乗れるプランも多く、購入に比べて初期費用を抑えながら、計画的にクルマを利用できる点が大きな魅力です。
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MOTAカーリース

自動車webメディアのMOTA(モータ)が運営するカーリースが「MOTAカーリース」です。業界最安値の料金設定に挑戦していたり、走行距離制限がない点が他のカーリースとの大きな違いです。では、MOTAカーリースの特徴からお伝えします。

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走行距離制限がない!!
多くのカーリースでは、毎月1,500kmほどの走行距離制限があります。しかし、MOTAカーリースでは走行距離が無制限です。毎月何キロ走っても大丈夫です。よりマイカー感覚でくるまに乗ることができます。
修理費用請求の心配ナシ カスタムもOK!!
通常カーリースでは、契約満了時にくるまを借りた状態に復帰する必要があります。しかし、MOTAカーリースでは契約期間満了時にクルマの破損や故障に対する修理費用の請求はありません。さらに、カスタムも認められています。
MOTAカーリースって実際どう?
MOTAカーリースのポイント
- 評価:星4/5(やや満足)
車検・税金込みで維持費が均等な事が良かった(投稿日: 2022年6月20日) - 評価:5/5(満足)
申し込みまでの流れがスムーズだった。契約の際も、担当の方が丁寧に対応して頂けた。(投稿日:2022年5月17日) - 評価:4/5(やや満足)
シミュレーションがわかりやすかった。何度も電話でわからない事を聞いたがわかりやすく教えてくれた。(投稿日:2022年4月18日)
(出典元:MOTAカーリース公式サイト 利用者のクチコミ)
カスタムを認めているカーリースは珍しいわね


車が傷だらけでも請求はありません。しかし、傷だらけの車に乗り続けるのは人の目が気になるでしょうが…
オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)

オリコで乗ーるは、株式会社 オリコカーライフが提供する(カーリース)サービスです。国産車だけでなく、外車の新車(約300車種)も月々定額で乗ることができます。
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残価保証オプションがある
カーリースで車に乗ると残価設定があります。もし、契約満了時に予想残価に比べて査定額が低かった場合(たとえば事故など)、差額を支払う必要があります。
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自動車保険を月額料金に組み込むことも可能
自動車保険も定額料金に組み込めば、保険料もずっと定額料金で利用できます。
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オリコで乗ーる実際どうなの?利用者の感想
オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)のポイント
- 車検やメンテナンス込みで月々定額なので楽だと思いました(20代女性)
- 中古車を買うときと変わらないくらいの月々の支払いで新車に乗れるところが魅力(20代男性)
- クルマのグレードやオプションの制限がなく自由に選べました(30代女性)
(出典元:オリコで乗ーる公式サイト ご利用のお客さまのご感想)
外車も選べるオリコで乗ーる
定額カルモくん

定額カルモくんは、東京証券取引所グロース市場に上場しているナイル株式会社が運営するカーリースです。頭金不要で新車に乗れる、業界最安水準のカーリースです。もちろん毎月定額で、最長11年まで契約期間を選べます。
業界最安水準の月額料金
ボーナス払いなしで月額10,000円台から新車に乗れる業界最安水準のカーリースです。価格は、MOTAカーリースと同じくらいに安いです。
自由に選べる契約期間
契約期間を自由に選ぶことができます。最低1年から最長11年まで1年単位で契約期間を選べます。自分のライフプランに合わせた年数で自由に設定できる点が魅力的です。
走行距離無制限
定額カルモくんなら、7年以上の契約で全車が走行距離無制限に。さらに月額500円の「もらえるオプション」に加入すると、契約満了時に車をそのまま自分のものにできます。
定額カルモくんは実際どうなの?
定額カルモくんのポイント
- 評価:星 5/5点
スタッフさんの対応が良く、分からない事を聞くと丁寧に分かりやすく教えて下さいました。(50代) - 評価:星5/5点
担当者の方の丁寧な対応で、信頼して車を決める事が出来た。実際に車が納車されて、理想通りの車で満足しています。(50代前半) - 評価:星4/5点
電話やメールでの対応は凄く感じが良くて安心出来た。車の写真がもう少し沢山あったら良かった。(40代前半)
(出典:定額カルモくん公式サイト お客様の声)
定額カルモくんを詳しく知ろう































