アフィリエイト広告を利用しています。 カーリース

2026年最新版|外車セダン・ハッチバックランキング30選

2026年最新版|外車セダン・ハッチバックを価格帯別に比較

外車のセダン・ハッチバックは、価格帯によってキャラクターが大きく異なります。 本記事では2026年最新版として、新車価格を基準に「300万〜2000万円超」まで5つの価格帯に分け、合計30車種を厳選しました。 購入はもちろん、カーリース検討にも役立つ構成で解説します。

外車セダン・ハッチバックとは?特徴と歴史をわかりやすく解説

メルセデスベンツ Sクラスセダン

外車のセダン・ハッチバックは、長年にわたり「クルマの基本形」として進化してきたボディタイプです。 SUV人気が高まる現在でも、走行性能や快適性、上質感を重視するユーザーから根強い支持を集めています。 ここではまず、セダンとハッチバックの定義や歴史、そしてこのジャンルを選ぶメリットを簡単に解説します。

セダンとは?

ベントレー 歴代モデル

セダンとは、エンジンルーム・乗員スペース・トランクルームの3つが明確に分かれた「3ボックス構造」のボディタイプです。 高速走行時の安定性や静粛性に優れており、欧州では長年「上質な移動空間」として発展してきました。 外車セダンは、アウトバーン(高速道路)での巡航を前提に設計されているモデルが多く、長距離移動でも疲れにくい点が特徴です。

企業の社長や、お偉い方々が移動車にセダンを選ぶ理由は、静粛性と乗り心地が最大の理由です。

関連記事【2026年発売の日本車】トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバルの新型車まとめ!!

<追記情報>※次期型スカイライン: 2027年前半に登場予定※スバル 3列SUV「アセント」日本導入を検討(2026年6月)※マツダ CX-5発売開始 (2026年5月)※トヨタ ハイラックス ...

続きを見る

関連記事年収と車の購入予算はいくら?外車に乗れる年収はいくら?年収別おすすめ車種もご紹介!!

いつかは自分の車を持ち、自分の家を持つことを目標に日々頑張っている人も多いのではないでしょうか? そんな人生の大きな買い物の1つである車ですが、少し躊躇しませんか?年収の何割の価格の車が妥当なのか?維 ...

続きを見る

ハッチバックとは?

VW Golf GTE

ハッチバックは、後部に大きく開くバックドア(ハッチ)を備え、荷室とキャビンが一体化したボディタイプです。 コンパクトなサイズ感と高い実用性を両立し、欧州では最も一般的な乗用車ジャンルとして親しまれてきました。 外車ハッチバックは、取り回しの良さに加え、高速域でも安定した走りを実現している点が魅力です。

VW Golf GTE

ハッチバックなら、上記写真のように、トランクから室内までアクセスが可能です。

セダンとハッチバックの違い

セダンとは、エンジンルーム・乗員スペース・トランクルームの3つが明確に分かれた「3ボックス構造」のボディタイプ
ハッチバックは、後部に大きく開くバックドア(ハッチ)を備え、荷室とキャビンが一体化したボディタイプ

つまり、トランク(荷室)から後部座席までアクセスできるかどうかということです。

関連記事【2026年版】外車は買って後悔する?輸入車購入前に知っておきたい注意点!!購入ガイド!!

買う前に見るべき!! 輸入車を買って後悔する?実際のオーナー目線で徹底解説 プジョー308 ハイブリッド(愛車) メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、MINI、プジョー、フォルクスワーゲンなど、輸入 ...

続きを見る

関連記事【2026年更新】プジョーはやめておけ!?オーナーが伝えるプジョーのリアル!!故障しやすい?安い?

プジョーはやめておけ!!と言われる理由をプジョー308オーナーが検証 プジョー308 ハイブリッド(愛車) 「プジョーって壊れやすい?」 「フランス車って後悔する?」 輸入車を検討していると、こんな声 ...

続きを見る

外車セダン・ハッチバックの歴史

BMW E21

欧州車メーカーは、早くから高速走行や長距離移動を重視したクルマづくりを行ってきました。 その中心にあったのがセダンとハッチバックです。 特にドイツ車やフランス車は、ボディ剛性・サスペンション・エンジン性能を磨き続け、 「走り」「快適性」「安全性」を高次元でバランスさせてきました。 現在では電動化や先進運転支援技術を取り入れながら、伝統的な価値を進化させています。

このジャンルを選ぶメリット

外車セダン・ハッチバックを選ぶ最大のメリットは、走行安定性と上質な乗り心地です。 SUVに比べて重心が低く、カーブや高速道路での安定感に優れています。 また、空力性能が高いため、静粛性や燃費面でも有利なモデルが多い点も魅力です。

さらに、ボディサイズに対して車内空間が効率よく設計されており、日常使いからロングドライブまで幅広く対応します。 近年はカーリースの選択肢も充実しており、初期費用を抑えて外車セダン・ハッチバックを楽しむことも可能です。

BMW 1シリーズの料金を詳しく見るBMW 1シリーズのカーリース月額はいくら?エンキロ・オリコを比較【2026年】

BMWのプレミアム・コンパクト「1シリーズ」は、新車価格480万円から。購入時のまとまった初期費用を抑えたいなら、カーリースも有力な選択肢です。 結論からいうと、走行距離が少ない人はエンキロ、毎月の支 ...

続きを見る

関連記事【2026年版】輸入車・外車の最新車SUVラインナップ30選!!

SUVの基本から、外車SUVの魅力、日本で人気のコンパクトSUVまでをわかりやすく解説します。 SUVとは? ― 多用途に使える人気カテゴリー メルセデスベンツ Gクラス SUVとは「Sport Ut ...

続きを見る

200万〜500万円の外車セダン・ハッチバック

輸入車エントリー層に人気の価格帯。コンパクトで扱いやすく、初めての外車にも向いています。

フォルクスワーゲン ポロ

VW ポロ
項目内容
車名フォルクスワーゲン ポロ
ボディタイプハッチバック
エンジン1.0L 直列3気筒ターボ(1.0 TSI)
トランスミッション7速DSG
駆動方式FF(前輪駆動)
燃費(WLTCモード)17.1km/L
全長4,085mm
全幅1,750mm
全高1,450mm
ホイールベース2,550mm
ラゲッジ容量351L(最大1,125L)
価格(税込)2,898,000円〜

VWポロは、輸入車ハッチバックの中でも比較的手の届きやすい価格設定が魅力です。1.0Lターボエンジンと7速DSGの組み合わせにより、街乗りから高速走行までスムーズで扱いやすい走りを実現しています。
コンパクトながら後席や荷室も実用的で、「初めての外車」や「通勤・日常使い中心の1台」を探している方に特におすすめのモデルです。

運転に自信がない方でもおすすめできるサイズです。

関連記事VW(フォルクスワーゲン)カーリース月額48,620円〜|ポロ・ゴルフ・ティグアン料金比較【2026年】

VWは「実用性と質感のバランス」に優れ、輸入車の中でも比較的手の届きやすい価格帯が魅力のブランドです。とはいえ輸入車ゆえに車検・整備費用は読みにくいもの。維持費を月額に固定でき、残価リスクをリース会社 ...

続きを見る

外車も取り扱いがあるカーリース

フォルクスワーゲン ゴルフ

VW Golf GTE
項目内容
車名フォルクスワーゲン ゴルフ
ボディタイプハッチバック
エンジン1.5L 直列4気筒ターボ(eTSI)/2.0L 直列4気筒ディーゼルターボ(TDI)
トランスミッション7速DSG
駆動方式FF(前輪駆動)
燃費(WLTCモード)18.8km/L(eTSI)/18.7km/L(eTSI)/20.8km/L(TDI)
全長4,295mm
全幅1,790mm
全高1,475mm
ホイールベース2,620mm
ラゲッジ容量381L
価格(税込)3,549,000円〜

フォルクスワーゲン ゴルフは、外車ハッチバックの中でも「基準」とも言える完成度の高い一台です。
最新世代ではマイルドハイブリッドのeTSIやクリーンディーゼルTDIを用意し、力強さと燃費性能を高次元で両立しています。
走行安定性や静粛性、安全装備の充実度も高く、通勤から長距離ドライブまで一台で何でもこなせる万能モデルを求める方におすすめです。

関連記事フォルクスワーゲン・ゴルフをカーリースでお得に!維持費・月額・選び方を徹底解説

フォルクスワーゲン・ゴルフとは?特徴と魅力 VW 初代Golfと現行型Golf ゴルフの基本概要 VWゴルフはコンパクトカー〜コンパクトハッチバックの代表格として、世界中で高い人気を誇るモデルです。多 ...

続きを見る

アウディ A1 スポーツバック

Audi A1 Sportback
項目内容
車名アウディ A1 スポーツバック
グレード(エントリー)25 TFSI advanced
ボディタイプハッチバック
エンジン1.0L 直列3気筒ターボ(TFSI)
排気量999cc
最高出力70kW(95PS)/ 5,000-5,500rpm
最大トルク175Nm / 1,600-3,500rpm
トランスミッション7速Sトロニック
駆動方式FWD(前輪駆動)
全長4,040mm
全幅1,740mm
全高1,435mm
ホイールベース2,560mm
価格(税込)3,600,000円〜

アウディ A1 スポーツバックは、ブランドの中で最もコンパクトなモデルながら、内外装の質感や走行安定性は上位モデル譲りの完成度を誇ります。
取り回しの良いサイズ感と上質なデザインを両立しており、「小さくてもプレミアム感のある外車に乗りたい方」におすすめの一台です。

関連記事年収と車の購入予算はいくら?外車に乗れる年収はいくら?年収別おすすめ車種もご紹介!!

いつかは自分の車を持ち、自分の家を持つことを目標に日々頑張っている人も多いのではないでしょうか? そんな人生の大きな買い物の1つである車ですが、少し躊躇しませんか?年収の何割の価格の車が妥当なのか?維 ...

続きを見る

Sportbackとは?

「スポーツバック」とは、アウディが使う5ドアハッチバック(実用性重視のボディ形状)を指す名称です。
クーペのようなスタイリッシュさを持ちながら、後席ドアと荷室を備え、日常使いしやすい点が特徴です。

MINI 5ドア

MINI 5 door
項目内容
車名MINI 5ドア
グレード(エントリー)MINI Cooper 5 Door
ボディタイプハッチバック(5ドア)
エンジン1.5L 直列3気筒ターボ
トランスミッション7速DCT
駆動方式FF(前輪駆動)
燃費(WLTCモード)17.0km/L前後
全長4,035mm
全幅1,725mm
全高1,445mm
ホイールベース2,565mm
ラゲッジ容量275L
価格(税込)3,770,000円〜

MINI 5ドアは、伝統的なMINIのデザインとゴーカートフィーリングを維持しつつ、後席ドアを追加することで実用性を高めたモデルです。
3ドアに比べて後席の乗り降りがしやすく、日常使いやファミリーユースにも対応しやすいのが大きな魅力です。
「デザインや個性を重視したいが、実用性も妥協したくない」という方にぴったりの外車ハッチバックといえます。

関連記事【2026年版】外車は買って後悔する?輸入車購入前に知っておきたい注意点!!購入ガイド!!

買う前に見るべき!! 輸入車を買って後悔する?実際のオーナー目線で徹底解説 プジョー308 ハイブリッド(愛車) メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、MINI、プジョー、フォルクスワーゲンなど、輸入 ...

続きを見る

関連記事【2026年版】MINIはやめておけ!? 輸入車オーナーが語るMINIのリアル!!壊れやすい?高い?それでも愛される理由

「MINIっておしゃれだけど壊れやすい?」「MINIはやめておけって聞くけど実際どうなの?」 輸入車を検討していると、一度はこんな言葉を見かけると思います。 確かにMINIは、国産車とは違ったクセがあ ...

続きを見る

関連記事MINIのカーリース月額はいくら?エンキロ・オリコの料金とデメリットを比較【2026年】

「MINIに乗りたいけれど、月々いくらかかる?」という方へ。2026年7月18日に公式料金を確認したところ、エンキロならMINI 3ドアが月額基本料27,740円+13円/km、オリコで乗ーるなら月額 ...

続きを見る

ルノー ルーテシア

欧州Bセグ販売台数NO.1 に輝いたクリオ(日本名:ルーテシア) (出典元:RENAULT UK PRESS OFFICE)
項目内容
車名ルノー ルーテシア
ボディタイプハッチバック
エンジン1.3L 直列4気筒ターボ
トランスミッション7速DCT(EDC)
駆動方式FF(前輪駆動)
燃費(WLTCモード)17.8km/L
全長4,140mm
全幅1,800mm
全高1,435mm
ホイールベース2,585mm
ラゲッジ容量391L
価格(税込)3,990,000円〜

ルノー ルーテシアは、フランス車らしい洗練されたデザインと、しなやかな乗り心地が魅力のコンパクトハッチバックです。
1.3Lターボエンジンは余裕のある加速性能を備え、高速道路や長距離移動でもストレスを感じにくい仕上がりとなっています。
国産車にはないデザイン性と快適性を重視しつつ、実用性もしっかり確保した一台を求める方におすすめです。

プレミアム感とコンパクトさを両立し、都市部での使い勝手が非常に良いモデルです。世界的ベストセラーハッチバックです。

関連記事【2026年発売の日本車】トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバルの新型車まとめ!!

<追記情報>※次期型スカイライン: 2027年前半に登場予定※スバル 3列SUV「アセント」日本導入を検討(2026年6月)※マツダ CX-5発売開始 (2026年5月)※トヨタ ハイラックス ...

続きを見る

外車も取り扱いがあるカーリース

アウディ A3 スポーツバック

アウディ A3 スポーツバック
項目内容
車名アウディ A3 スポーツバック
グレード(エントリー)30 TFSI advanced
ボディタイプハッチバック
エンジン1.5L 直列4気筒ターボ(TFSI)
排気量1,497cc
最高出力85kW(116PS)/ 5,000-6,000rpm
最大トルク220Nm / 1,500-3,000rpm
トランスミッション7速Sトロニック
駆動方式FWD(前輪駆動)
全長4,355mm
全幅1,815mm
全高1,450mm
ホイールベース2,635mm
価格(税込)4,150,000円〜

アウディ A3 スポーツバックは、コンパクトクラスでありながら上級モデルに迫る質感と走行性能を備えたプレミアムハッチバックです。
1.5Lターボエンジンは余裕のあるトルク特性で、高速道路や長距離移動でも安定した走りを実現します。
サイズと価格のバランスが良く、「ゴルフでは物足りないが、A4ほど大きさはいらない」という方にちょうど良い一台です。

関連記事【2026年新型】アウディRS 5発表|価格・スペック・カーリースはある?

2026年発表|新型アウディ RS 5とは? Audi RS5 (左)セダン (右)アバント 2026年2月19日、アウディのハイパフォーマンスモデル 「RS 5」の新型が発表されました。 RSシリー ...

続きを見る

関連記事アウディA3大幅アップグレード|新内装・運転支援・S3/RS3を解説

アウディは2026年6月23日、コンパクトクラスの主力「A3」シリーズの大幅アップグレードを発表しました。A3スポーツバック/セダン/allstreetに加え、スポーティなS3/RS 3、そしてPHE ...

続きを見る

BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズ
項目内容
車名BMW 1シリーズ
グレード(エントリー)118i
ボディタイプハッチバック
エンジン1.5L 直列3気筒ガソリンターボ
最高出力103kW(140PS)/ 4,600rpm
最大トルク220Nm / 1,480-4,200rpm
トランスミッション7速DCT
駆動方式FF(前輪駆動)
全長4,335mm
全幅1,800mm
全高1,465mm
ホイールベース2,670mm
価格(税込)4,990,000円〜

BMW 1シリーズは、コンパクトなボディにBMWらしいスポーティな走りを凝縮したプレミアムハッチバックです。
現行モデルはFFレイアウトを採用しつつも、ハンドリングや加速フィールにはBMWらしさがしっかりと残されており、運転の楽しさを重視する方に向いています。
Aクラスよりも走り寄り・ドライバー志向のキャラクターで、「サイズは抑えたいが運転の満足感は妥協したくない」という方におすすめの一台です。

関連記事【2026年版】輸入車・外車の最新車SUVラインナップ30選!!

SUVの基本から、外車SUVの魅力、日本で人気のコンパクトSUVまでをわかりやすく解説します。 SUVとは? ― 多用途に使える人気カテゴリー メルセデスベンツ Gクラス SUVとは「Sport Ut ...

続きを見る

500万〜800万円の外車セダン・ハッチバック

プジョー 308

PEUGEOT 新型308, 2026
関連記事【2026新型プジョー308】マイナーチェンジで未来感UP!! 現役308オーナーが比較レビュー

2026年5月15日、プジョーはマイナーチェンジ版「新型308」を日本で正式発売しました。 今回の改良では、エクステリアデザインが大幅刷新された一方、インテリアやパワートレインについては比較的小規模な ...

続きを見る

項目内容
車名プジョー 308
グレード(現行主力)GT(マイルドハイブリッド)
ボディタイプハッチバック
パワートレイン1.2L ガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション6速オートマチック
駆動方式FF(前輪駆動)
最高出力100kW(136PS)/ 5,500rpm
燃費(WLTCモード)20.6km/L
全長4,420mm
全幅1,850mm
全高1,475mm
価格(税込)5,240,000円〜

プジョー 308は、2025年夏に日本市場へマイルドハイブリッドモデルが導入され、走行性能と燃費性能を両立した最新世代のハッチバックへと進化しました。
2026年5月のマイナーチェンにより車両本体価格は524万円を超えましたが、マトリックスLEDヘッドライトや先進インフォテインメントなどが標準装備でほぼフル装備となっている点が大きな特徴です。
追加オプションをほとんど選ばずに完成形で乗れるため、「価格は高めでも、装備込みで分かりやすい外車」を求める方に向いた一台といえます。

関連記事【2026年版】外車は買って後悔する?輸入車購入前に知っておきたい注意点!!購入ガイド!!

買う前に見るべき!! 輸入車を買って後悔する?実際のオーナー目線で徹底解説 プジョー308 ハイブリッド(愛車) メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、MINI、プジョー、フォルクスワーゲンなど、輸入 ...

続きを見る

関連記事【2026年更新】プジョーはやめておけ!?オーナーが伝えるプジョーのリアル!!故障しやすい?安い?

プジョーはやめておけ!!と言われる理由をプジョー308オーナーが検証 プジョー308 ハイブリッド(愛車) 「プジョーって壊れやすい?」 「フランス車って後悔する?」 輸入車を検討していると、こんな声 ...

続きを見る

ポイント

プジョーは日本で販売するグレードを絞り、ほぼフルオプションで輸入しているため、充実した装備のわりに価格が少し安い印象です。追加のオプション装備がほぼ入らない点が魅力的です。

関連記事プジョー308をカーリースでお得に!月額・維持費・注意点まで徹底解説

プジョー308とは?特徴と魅力 プジョー 308 プジョー308の基本概要 プジョー308は、フランスの自動車メーカーPeugeotが手がけるCセグメントのハッチバックモデルで、2022年に9年ぶりの ...

続きを見る

関連記事プジョー308 GT HYBRIDで行く軽井沢ドライブ|実燃費23km/L達成・1泊2日の全記録

横浜から愛車 プジョー308 GT HYBRID で軽井沢まで1泊2日のドライブ旅行に行ってきました。圏央道・関越自動車道を使ったルートの走行感想、燃費データ、立ち寄りスポット情報をオーナー目線でリア ...

続きを見る

プジョー 408

PEUGEOT 408 GT HYBRID
項目内容
車名プジョー 408
グレード(エントリー)GT
ボディタイプファストバック(5ドア)
エンジン1.2L 直列3気筒ガソリンターボ(PureTech)
最高出力96kW(130PS)/ 5,500rpm
トランスミッション8速オートマチック(EAT8)
駆動方式FF(前輪駆動)
燃費(WLTCモード)16.7km/L
全長4,690mm
全幅1,850mm
全高1,485mm
ホイールベース2,790mm
価格(税込)5,040,000円〜

プジョー 408は、セダンとSUVの要素を融合させたファストバックスタイルを採用する、他に類を見ない個性派モデルです。
308と同じく装備はほぼフルパッケージとなっており、本体価格の時点で完成度が高く、追加オプションを前提としない分かりやすい価格設定が魅力です。
人と被りにくいデザインと実用性を両立した一台を求める方や、「王道セダンやSUVでは物足りない」という方に特におすすめのモデルといえます。

なお、408ガソリンターボ車は、308Hybridと価格差が小さいため、サイズが大きくても良い人は408ガソリンターボモデルもおすすめです。もちろん408にもハイブリッドモデルもラインナップ(550万円〜)されています。

関連記事プジョー カーリース月額43,780円〜|208・308・5008を308オーナーが比較【2026年】

「プジョーに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額43,780円(税込)〜で新車のプジョーに乗れます(208・最長プランの場合)。 筆者自身、プ ...

続きを見る

関連記事【2026】プジョー408 GT HYBRID新型発売|価格・スペック・荷室536Lを解説

Stellantisジャパンは2026年6月25日、プジョーのファストバック・クロスオーバー「新型PEUGEOT 408 GT HYBRID(プジョー408 GTハイブリッド)」を全国の正規ディーラー ...

続きを見る

メルセデス・ベンツ Aクラス ハッチバック

メルセデスベンツ, CLA, Aクラス
項目内容
車名メルセデス・ベンツ Aクラス
グレード(エントリー)A 180 Urban Stars
ボディタイプハッチバック
エンジン1.3L 直列4気筒ガソリンターボ
トランスミッション7速DCT
駆動方式FF(前輪駆動)
全長4,420mm
全幅1,800mm
全高1,420mm
ホイールベース2,730mm
価格(税込)5,150,000円〜

メルセデス・ベンツ Aクラスは、ブランドのエントリーモデルでありながら、内外装の質感や先進装備が非常に充実したプレミアムハッチバックです。
大型ディスプレイを備えるMBUXインフォテインメントや、先進運転支援システムが標準装備され、「小さなSクラス」と評される完成度を誇ります。
価格はやや高めですが、所有満足度やブランド価値を重視する方にとっては、納得感の高い一台といえるでしょう。

関連記事【2026年発売の日本車】トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバルの新型車まとめ!!

<追記情報>※次期型スカイライン: 2027年前半に登場予定※スバル 3列SUV「アセント」日本導入を検討(2026年6月)※マツダ CX-5発売開始 (2026年5月)※トヨタ ハイラックス ...

続きを見る

外車も取り扱いがあるカーリース

テスラ モデル3

テスラ Model3
項目内容
車名テスラ Model 3
グレード(エントリー)RWD
ボディタイプセダン
パワートレイン電気モーター(EV)
駆動方式RWD(後輪駆動)
航続距離(国土交通省審査値)594km
0-100km/h加速6.1秒
最高速度201km/h
全長4,724mm
全幅1,850mm(ミラー除く)
全高1,431mm
乗車定員5名
価格(税込)5,313,000円〜

テスラ Model 3は、EV(電気自動車)ならではの圧倒的な加速性能と静粛性を備えつつ、実用性の高いセダンボディを持つグローバルベストセラーモデルです。
約600kmに迫る航続距離とシンプルな操作系、OTA(ソフトウェア更新)による継続的な進化は、従来の輸入車とは異なる価値を提供します。
ガソリン車と比べて維持費を抑えやすく、「走り・先進性・ランニングコスト」を重視する方にとって非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。

補助金を使用すると、実質負担額は404万円台になります。

BMW 2シリーズ グランクーペ

BMW 2シリーズ グランクーペ
項目内容
車名BMW 2シリーズ グランクーペ
グレード(エントリー)218i グランクーペ
ボディタイプ4ドアセダン(クーペスタイル)
エンジン1.5L 直列3気筒ガソリンターボ
最高出力103kW(140PS)
最大トルク220Nm
トランスミッション7速DCT
駆動方式FF(前輪駆動)
全長4,550mm
全幅1,800mm
全高1,435mm
ホイールベース2,670mm
価格(税込)5,350,000円〜

BMW 2シリーズ グランクーペは、セダンの実用性とクーペのようなスタイリングを融合させた、スタイリッシュ志向の4ドアモデルです。
低く流れるようなルーフラインが特徴で、AクラスセダンやCLAと並ぶデザイン重視のエントリーセダンという立ち位置になります。
1シリーズよりも見た目の上質感や大人っぽさを重視したい方、「走りも欲しいが、セダンらしいフォルムも譲れない」という方におすすめです。

アウディ A5 (ハッチバック)

アウディ A5
項目内容
車名アウディ A5
グレード(エントリー)A5 TFSI 110kW
ボディタイプセダン
エンジン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ(TFSI)
排気量1,984cc
最高出力110kW(150PS)/ 3,900-6,000rpm
最大トルク280Nm / 1,400-3,600rpm
トランスミッション7速Sトロニック
駆動方式FWD(前輪駆動)
全長4,835mm
全幅1,860mm
全高1,455mm
ホイールベース2,895mm
価格(税込)5,990,000円〜

アウディ A5 は、A4クラスの実用性に、クーペライクなデザイン性を加えたスタイリッシュ志向のミドルセダン(ハッチバック)です。トランクとキャビンが繋がっているので、ハッチバックです。
低くワイドなプロポーションとシャープなデザインは、Cクラスや3シリーズよりも見た目の個性を重視したい方に向いています。
上質感と走行安定性のバランスが良く、「王道セダンよりも少しデザインで差をつけたい」という方におすすめの一台です。

メルセデス・ベンツ CLAクーペ

メルセデスベンツ新型CLA
(※日本未導入の新型モデル)
項目内容
車名メルセデス・ベンツ CLA
(現行モデル)
グレード(エントリー)CLA 180 Urban Stars
ボディタイプ4ドアクーペ(セダン)
エンジン1.3L 直列4気筒ガソリンターボ
トランスミッション7速DCT
駆動方式FF(前輪駆動)
全長4,685mm
全幅1,830mm
全高1,430mm
荷室容量440L
価格(税込)6,090,000円〜
※現行モデルのサイズ,価格です

メルセデス・ベンツ CLAは、流れるようなルーフラインが特徴の4ドアクーペスタイルを採用したデザイン重視のセダンです。
Aクラスセダンよりもスタイリングを強く意識したモデルで、低くワイドなプロポーションは所有満足度の高さにつながります。
実用性よりも見た目やブランドイメージを重視したい方、「普通のセダンでは物足りない」という方に特におすすめの一台です。

なお、本国ドイツではすでに新型CLAが発表されており、日本での販売も開始されました(2026年夏)

関連記事新型メルセデスCLA販売開始|価格663万円〜・航続792km・EV詳報

メルセデス・ベンツ日本は2026年6月30日、新型「CLA」の特別先行予約をオンラインショールームで開始しました。今回は流麗な4ドアクーペに加え、荷室を拡大したシューティングブレーク(ステーションワゴ ...

続きを見る

DS N°4

DS N°4
項目内容
車名DS N°4
グレード(エントリー)N°4 ETOILE HYBRID
ボディタイププレミアムハッチバック
エンジン1.2L PureTech ガソリンターボエンジン+電動モーター
システム合計最高出力145ps
エンジン最高出力100kW(136ps)/ 5,500rpm
エンジン最大トルク230Nm / 1,750rpm
電動モーター最高出力15kW / 4,264rpm
電動モーター最大トルク51Nm / 750–2,499rpm
トランスミッション6速デュアルクラッチトランスミッション
燃費WLTCモード 20.1km/L
全長4,415mm
全幅1,830mm
全高1,495mm
乗車定員5人乗り
価格(税込)6,250,000円〜
Launch Edition 価格(税込)6,440,000円

2026年5月13日より発売を開始したDS N°4です。DSブランドそのものを“高級ブランド”へ進化させる、かなり重要なモデルになっています。特に最近の欧州市場では、ドイツ系プレミアムとは違う“個性ある高級車”需要も増えています。 その中でDSは、“フランス流ラグジュアリー”を武器に独自路線を強めています。

関連記事【DS新型No.4】DS4が大変身!フランス高級EVへ進化した“新世代プレミアムハッチ”とは

「DS4じゃなくなった!?」「これかなり未来的…」——DS Automobilesは、新型「DS No.4」を正式発表しました。 今回のNo.4は、従来の「DS4」から車名変更され、“DSブランド新世 ...

続きを見る

関連記事【2026年6月欧州受注開始】DS N°7とは?DS 7後継のBEV 740km SUV|デザイン・スペック・日本発売・価格・中古車まで解説

「DS N°7って何?」「DS 7の後継はどう変わった?」——2026年3月17日、DSオートモビルはブランドのベストセラーSUV「DS 7」の後継となる新型「DS N°7」を正式発表しました。201 ...

続きを見る

ジャガー XF

ジャガー XF
項目内容
車名ジャガー XF
グレード(エントリー)XF R-DYNAMIC SE
ボディタイプセダン
エンジン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ
最高出力184kW(250PS)
最大トルク365Nm
トランスミッション8速オートマチック
駆動方式RWD(後輪駆動)
全長4,955mm
全幅1,880mm
全高1,455mm
ホイールベース2,960mm
価格(税込)6,360,000円〜

ジャガー XFは、イギリス車らしいエレガントなデザインと、FRセダンならではのしなやかな走りを併せ持つミドルクラスセダンです。
Cクラスや3シリーズほどスポーティ一辺倒ではなく、落ち着いた乗り味と高級感を重視したキャラクターが特徴となっています。
ドイツ車とは違う雰囲気のセダンに乗りたい」「上質で大人っぽい外車セダンを選びたい」という方に向いた一台です。

関連記事【2026年版】外車は買って後悔する?輸入車購入前に知っておきたい注意点!!購入ガイド!!

買う前に見るべき!! 輸入車を買って後悔する?実際のオーナー目線で徹底解説 プジョー308 ハイブリッド(愛車) メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、MINI、プジョー、フォルクスワーゲンなど、輸入 ...

続きを見る

アルファロメオ ジュリア

アルファロメオ ジュリア
項目内容
車名アルファロメオ ジュリア
グレード(エントリー)(例)SPRINT
ボディタイプセダン
エンジン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ
トランスミッション8速オートマチック
駆動方式RWD(後輪駆動)
全長4,645mm
全幅1,865mm
全高1,435mm
ホイールベース2,820mm
価格(税込)6,850,000円〜

アルファロメオ ジュリアは、FR(後輪駆動)セダンならではの軽快なハンドリングと、イタリア車らしい官能的なデザインが魅力の一台です。
Cクラスや3シリーズのような“優等生”とは違い、走りのフィーリングやスタイリングで選びたくなる個性派セダンとして人気があります。
「人と被りにくいセダンに乗りたい」「運転の楽しさを最優先したい」という方におすすめです。

BMW 3シリーズ セダン

BMW 3シリーズ セダン
車種BMW 3シリーズ セダン(エントリー:318i M Sport)
ボディタイプセダン
全長4,720mm
全幅1,825mm
全高1,440mm
ホイールベース2,850mm
最高出力115kW(156ps)
最大トルク250Nm
駆動方式FR(後輪駆動)
トランスミッション8速AT
価格(税込)6,870,000円〜

BMW 3シリーズ セダンは「スポーティに走れて、日常でも扱いやすい」バランスが魅力の定番プレミアムセダンです。エントリーの318iでもボディはしっかり大きく、ロングドライブでも安定感が得やすいサイズ感。M Sportは見た目の引き締まったスポーティさもポイントで、上質さと走りを両立したい人に向きます。

関連記事【2026年発売の日本車】トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバルの新型車まとめ!!

<追記情報>※次期型スカイライン: 2027年前半に登場予定※スバル 3列SUV「アセント」日本導入を検討(2026年6月)※マツダ CX-5発売開始 (2026年5月)※トヨタ ハイラックス ...

続きを見る

メルセデス・ベンツ Cクラス セダン

メルセデスベンツ, Cクラスセダン
項目内容
車名メルセデス・ベンツ Cクラス セダン
グレード(エントリー)C 180 AVANTGARDE
ボディタイプセダン
パワートレイン1.5L 直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション9速オートマチック(9G-TRONIC)
駆動方式FR(後輪駆動)
全長4,785mm
全幅1,820mm
全高1,435mm
ホイールベース2,865mm
価格(税込)7,350,000円〜

メルセデス・ベンツ Cクラスは、「Sクラスの技術を凝縮した」と言われるほど完成度の高い王道プレミアムセダンです。
現行モデルはマイルドハイブリッドを標準採用し、静粛性や乗り心地、先進運転支援のレベルはクラス随一といえます。
走りよりも快適性・高級感・安心感を重視したい方にとって、非常にバランスの取れた一台です。

Cクラスのカーリース料金メルセデス・ベンツ Cクラスのカーリース月額86,770円〜|新型EV発表後の選び方【2026年】

現行Cクラスセダンの新車カーリースは、2026年7月18日時点で月額86,770円(税込)からです。条件はオリコで乗ーるの9年・シンプルプラン・月500km・ボーナス加算0円。最安月額だけを見ると9年 ...

続きを見る

新型Cクラス速報【2026年4月20日発表】メルセデス・ベンツ 新型Cクラス|歴代初のフル電動BEV・762km・39.1インチスクリーン・日本発売・価格まとめ

「新型Cクラスって完全にEVになったの?」「39.1インチの巨大スクリーンって本当?」——2026年4月20日、メルセデス・ベンツは韓国でワールドプレミアを開催し、新型「Cクラス」を世界初公開しました ...

続きを見る

関連記事【2026年版】外車は買って後悔する?輸入車購入前に知っておきたい注意点!!購入ガイド!!

買う前に見るべき!! 輸入車を買って後悔する?実際のオーナー目線で徹底解説 プジョー308 ハイブリッド(愛車) メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、MINI、プジョー、フォルクスワーゲンなど、輸入 ...

続きを見る

BMW 4シリーズ グランクーペ

BMW 4シリーズ グランクーペ
項目内容
車名BMW 4シリーズ グランクーペ
グレード(エントリー)420i グランクーペ
ボディタイプ4ドアクーペ(グランクーペ)
エンジン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ
トランスミッション8速オートマチック
駆動方式RWD(後輪駆動)
全長4,785mm
全幅1,850mm
全高1,445mm
ホイールベース2,855mm
価格(税込)7,620,000円〜

BMW 4シリーズ グランクーペは、クーペのような流麗なスタイルと、4ドアの実用性を両立した“見た目重視×使える”セダン寄りモデルです。3シリーズよりデザインの存在感が強く、街中でも映えるのが魅力。荷室もセダンより使いやすい傾向があり、「スタイルは譲れないけど実用性も欲しい」人におすすめです。

関連記事【2026年4月20日発表】メルセデス・ベンツ 新型Cクラス|歴代初のフル電動BEV・762km・39.1インチスクリーン・日本発売・価格まとめ

「新型Cクラスって完全にEVになったの?」「39.1インチの巨大スクリーンって本当?」——2026年4月20日、メルセデス・ベンツは韓国でワールドプレミアを開催し、新型「Cクラス」を世界初公開しました ...

続きを見る

800万〜1000万円の外車セダン・ハッチバック

BMW 5シリーズ

BMW 5シリーズ セダン
項目内容
車名BMW 5シリーズ
グレード(エントリー)523i
ボディタイプセダン
パワートレイン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション8速オートマチック
駆動方式FR(後輪駆動)
全長5,060mm
全幅1,900mm
全高1,515mm
ホイールベース2,995mm
価格(税込)8,400,000円〜

MW 5シリーズは、スポーティな走りと上質な乗り心地を高いレベルで両立した、プレミアムセダンの中心的存在です。
Eクラスと並ぶ「ビジネスセダンの王道」ですが、5シリーズはよりドライバーズカー寄りの味付けで、運転する楽しさを重視したい方に向きます。
長距離移動が多い方や、快適性だけでなくハンドリングの良さも求める方におすすめです。

関連記事年収と車の購入予算はいくら?外車に乗れる年収はいくら?年収別おすすめ車種もご紹介!!

いつかは自分の車を持ち、自分の家を持つことを目標に日々頑張っている人も多いのではないでしょうか? そんな人生の大きな買い物の1つである車ですが、少し躊躇しませんか?年収の何割の価格の車が妥当なのか?維 ...

続きを見る

メルセデスベンツ Eクラスセダン

メルセデスベンツ Eクラス セダン
項目内容
車名メルセデス・ベンツ Eクラス セダン
グレード(エントリー)E 200 AVANTGARDE
ボディタイプセダン
パワートレイン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション9速オートマチック(9G-TRONIC)
駆動方式FR(後輪駆動)
全長4,960mm
全幅1,880mm
全高1,470mm
ホイールベース2,960mm
価格(税込)8,990,000円〜

メルセデス・ベンツ Eクラスは、上質な乗り心地と静粛性、先進装備を高い次元でまとめたビジネスセダンの王道です。
Cクラスよりもボディが一回り大きく、後席の居住性や高速巡航時の安定感が増すため、長距離移動が多い方ほど魅力を感じやすいモデルです。
運転のしやすさと高級感を両立したい方や、「セダンらしい落ち着きと格」を重視したい方におすすめです。

関連記事【2026年版】輸入車・外車の最新車SUVラインナップ30選!!

SUVの基本から、外車SUVの魅力、日本で人気のコンパクトSUVまでをわかりやすく解説します。 SUVとは? ― 多用途に使える人気カテゴリー メルセデスベンツ Gクラス SUVとは「Sport Ut ...

続きを見る

1000万〜2000万円の外車セダン

アウディ A8

アウディ A8 セダン
項目内容
車名アウディ A8
グレード(エントリー)A8 55 TFSI quattro
ボディタイプセダン
エンジン3.0L V6 ガソリンターボ
排気量2,994cc
最高出力250kW(340PS)/ 5,000-6,400rpm
最大トルク500Nm / 1,370-4,500rpm
トランスミッション8速ティプトロニック
駆動方式quattro(4WD)
全長5,190mm
全幅1,945mm
全高1,470mm
ホイールベース3,000mm
価格(税込)12,720,000円〜

アウディ A8は、ブランドのフラッグシップとして位置づけられる最高級ラグジュアリーセダンです。
quattro(4WD)による高い走行安定性と、エアサスペンションを中心とした快適な乗り心地は、長距離移動や後席での利用でも高い満足感を得られます。
Sクラスや7シリーズとは異なり、控えめで知的な高級感を重視したい方に特に向いた一台です。

ポルシェ タイカン

ポルシェ タイカン
項目内容
車名ポルシェ タイカン
グレード(エントリー)Taycan
ボディタイプ4ドアスポーツセダン
パワートレイン電気モーター(EV)
駆動方式RWD(後輪駆動)
最高出力300kW(408PS)
0-100km/h加速4.8秒
航続距離(WLTCモード)約590km
全長4,963mm
全幅1,966mm
全高1,381mm
ホイールベース2,900mm
価格(税込)14,530,000円〜

ポルシェ タイカンは、EVでありながらポルシェらしい走りの質感を徹底的に追求した、プレミアム電動スポーツセダンです。
アクセルレスポンスやハンドリングはガソリンの911やパナメーラに通じるものがあり、「EV=退屈」というイメージを覆す完成度を誇ります。
ラグジュアリーよりも走りとブランド価値を最優先したい方、テスラとは違う“ドライバーズEV”を求める方におすすめの一台です。

関連記事【2026年発売の日本車】トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバルの新型車まとめ!!

<追記情報>※次期型スカイライン: 2027年前半に登場予定※スバル 3列SUV「アセント」日本導入を検討(2026年6月)※マツダ CX-5発売開始 (2026年5月)※トヨタ ハイラックス ...

続きを見る

ポルシェ パナメーラ

ポルシェ パナメーラ
項目内容
車名ポルシェ パナメーラ
グレード(エントリー)Panamera
ボディタイプ4ドアスポーツセダン
エンジン2.9L V6 ガソリンターボ
トランスミッション8速PDK(デュアルクラッチ)
駆動方式RWD(後輪駆動)
最高出力260kW(353PS)
最大トルク500Nm
全長5,052mm
全幅1,937mm
全高1,423mm
ホイールベース2,950mm
価格(税込)15,220,000円〜

ポルシェ パナメーラは、スポーツカーの走行性能とラグジュアリーセダンの快適性を高次元で融合させた、ポルシェ独自のフラッグシップ4ドアモデルです。
後席の居住性や荷室を確保しながらも、ステアリングフィールや加速感は911譲りで、「走れる高級セダン」という唯一無二の立ち位置を築いています。
Sクラスや7シリーズのような“後席重視”ではなく、運転する喜びを最優先したい経営者・オーナードライバーに特におすすめの一台です。

関連記事年収と車の購入予算はいくら?外車に乗れる年収はいくら?年収別おすすめ車種もご紹介!!

いつかは自分の車を持ち、自分の家を持つことを目標に日々頑張っている人も多いのではないでしょうか? そんな人生の大きな買い物の1つである車ですが、少し躊躇しませんか?年収の何割の価格の車が妥当なのか?維 ...

続きを見る

メルセデス・ベンツ Sクラス

メルセデスベンツ Sクラスセダン
項目内容
車名メルセデス・ベンツ Sクラス
グレード(エントリー)S 500 4MATIC(※ラインアップにより名称は異なる場合があります)
ボディタイプセダン
パワートレインガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション9速オートマチック(9G-TRONIC)
駆動方式4MATIC(4WD)
全長5,290mm前後(仕様により異なる)
全幅1,920mm前後(仕様により異なる)
全高1,505mm前後(仕様により異なる)
価格(税込)15,750,000円〜

メルセデス・ベンツ Sクラスは、世界の高級セダンの基準ともいわれるフラッグシップで、静粛性・乗り心地・先進装備の総合力が圧倒的です。
後席の快適性まで含めた“移動の質”を徹底的に高めており、ショーファードリブン(運転手付き)用途にも非常に強い一台です。
車は移動手段ではなく、移動時間そのものを価値に変えたい」という方に最も合うセダンといえます。

BMW 7シリーズ

BMW 7シリーズ セダン
項目内容
車名BMW 7シリーズ
グレード(エントリー)740i(※ラインアップにより表記が異なる場合があります)
ボディタイプセダン
パワートレイン3.0L 直列6気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション8速オートマチック
駆動方式FR(後輪駆動)
全長5,390mm前後(仕様により異なる)
全幅1,950mm前後(仕様により異なる)
全高1,545mm前後(仕様により異なる)
ホイールベース3,215mm前後(仕様により異なる)
価格(税込)16,660,000円〜

BMW 7シリーズは、ラグジュアリーセダンの快適性に加えて、BMWらしい“走れる高級車”の要素を色濃く残したフラッグシップです。
後席の快適装備や大型ディスプレイなど、ショーファードリブン需要にも対応しつつ、ハンドリング面でも存在感があります。
メルセデスベンツSクラスが「究極の快適性・王道」なら、7シリーズは「先進性と走りの両立」を重視したい方に向く一台です。

関連記事【2026年更新】プジョーはやめておけ!?オーナーが伝えるプジョーのリアル!!故障しやすい?安い?

プジョーはやめておけ!!と言われる理由をプジョー308オーナーが検証 プジョー308 ハイブリッド(愛車) 「プジョーって壊れやすい?」 「フランス車って後悔する?」 輸入車を検討していると、こんな声 ...

続きを見る

関連記事【2026年3月18日公開】新型BMW i3|ノイエクラッセ電動セダン・469ps・旧型との違い・日本発売・価格まとめ

「新型BMW i3ってどんな車?」「3シリーズがEVになったの?」——2026年3月18日、BMWは次世代EV専用アーキテクチャー「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」第2弾として、フル電動セ ...

続きを見る

アウディ e-tron GT

アウディ e-tron GT (出典元:Audi Media Center)
項目内容
車名アウディ e-tron GT
グレード(エントリー)S e-tron GT
ボディタイプ4ドアスポーツセダン
パワートレイン電気モーター(EV)
最高出力500kW(ローンチコントロール時)
最大トルク740Nm
駆動方式quattro(4WD)
一充電走行距離(WLTC)648km
全長5,005mm
全幅1,965mm
全高1,390mm
ホイールベース2,900mm
価格(税込)17,290,000円〜

アウディ e-tron GTは、EVでありながらアウディらしい上質感と、スポーツカー並みの加速性能を両立した電動ラグジュアリースポーツセダンです。
ポルシェ タイカンと基本技術を共有しつつ、より落ち着いたデザインと快適性を重視している点が大きな特徴です。
タイカンほど尖りすぎず、Sクラスほどラグジュアリー一辺倒でもないEV」を求める方に最適な一台といえます。

関連記事【2026最新】アウディ新型Q9の内装を世界初公開|Q7超え最上級SUVの全貌とは

アウディは、新型フラッグシップSUV「Q9」のインテリアを世界初公開しました。 今回のQ9は、現行Q7を超える“アウディ史上最大級SUV”として登場予定です。 しかも3列シート・最新デジタルコックピッ ...

続きを見る

関連記事【2026年新型】アウディRS 5発表|価格・スペック・カーリースはある?

2026年発表|新型アウディ RS 5とは? Audi RS5 (左)セダン (右)アバント 2026年2月19日、アウディのハイパフォーマンスモデル 「RS 5」の新型が発表されました。 RSシリー ...

続きを見る

2000万円超え外車セダン

ベントレー フライングスパー

ベントレーOmbre Flying Spur
項目内容
車名ベントレー フライングスパー
グレード(エントリー)Flying Spur(V8)
ボディタイプセダン
エンジン4.0L V8 ツインターボ
トランスミッション8速DCT
駆動方式AWD(4輪駆動)
全長5,316mm
全幅1,987mm
全高1,484mm
ホイールベース3,194mm
価格(税込)25,982,000円〜

ベントレー フライングスパーは、手仕事のクラフトマンシップと圧倒的な静粛性・乗り心地を兼ね備えた“究極のラグジュアリーセダン”です。
Sクラスや7シリーズが「先進装備と合理性の最高峰」だとすれば、フライングスパーは素材の質感や仕立ての贅沢さ別次元の満足感を提供します。
移動そのものを特別な時間にしたい」「車内の上質さを最優先したい」方に最適な一台です。

関連記事【2026年版】外車は買って後悔する?輸入車購入前に知っておきたい注意点!!購入ガイド!!

買う前に見るべき!! 輸入車を買って後悔する?実際のオーナー目線で徹底解説 プジョー308 ハイブリッド(愛車) メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、MINI、プジョー、フォルクスワーゲンなど、輸入 ...

続きを見る

車選びの最終チェックポイント

試乗で「視界・着座姿勢・乗り心地」を必ず確認する

購入前には必ず試乗を行い、「視界の見やすさ」「シートの座り心地」「段差のいなし方」などをしっかり確認しましょう。カタログでは分からない、実際のフィーリングが最終的な満足度を大きく左右します。視界の確保や着座姿勢のしっかりした車を選ぶことで、長時間の運転でも疲れにくく、安全性にもつながります。また、乗り降りのしやすさやドアの開閉角度もチェックしておくと良いでしょう。

関連記事年収と車の購入予算はいくら?外車に乗れる年収はいくら?年収別おすすめ車種もご紹介!!

いつかは自分の車を持ち、自分の家を持つことを目標に日々頑張っている人も多いのではないでしょうか? そんな人生の大きな買い物の1つである車ですが、少し躊躇しませんか?年収の何割の価格の車が妥当なのか?維 ...

続きを見る

維持費(保険・税金・タイヤ)を事前に把握する

車の購入価格だけでなく、「維持費」を事前に把握しておくことも重要です。任意保険料は等級・年齢・車種によって大きく変わりますし、輸入車の場合はタイヤや部品交換費用が高額になる場合もあります。また、自動車税・重量税は毎年または車検時に発生する固定費のため、ライフプランに合わせて無理のない車を選ぶことが大切です。総額でどれくらいの維持費になるのか、購入前にしっかり試算しておきましょう。

関連記事【2026年版】外車は買って後悔する?輸入車購入前に知っておきたい注意点!!購入ガイド!!

買う前に見るべき!! 輸入車を買って後悔する?実際のオーナー目線で徹底解説 プジョー308 ハイブリッド(愛車) メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、MINI、プジョー、フォルクスワーゲンなど、輸入 ...

続きを見る

買い替えだけでなく「カーリース」も検討すると楽

外車のセダン・ハッチバックの車選びでは、購入だけでなく「カーリース」を選ぶという方法もあります。リースなら税金・車検・メンテナンス費用が月額に含まれるため、急な出費が発生しにくく、毎月の支払い額が安定します。まとまった現金を使わずに新しい車に乗れる点もメリットです。また、乗り換えサイクルが決まっているため、常に安全装備が最新の車に乗れるという安心感もあります。「維持費を見通しやすくしたい」「家計管理をシンプルにしたい」という方には特に適した選択肢です。

関連記事【2026年更新】プジョーはやめておけ!?オーナーが伝えるプジョーのリアル!!故障しやすい?安い?

プジョーはやめておけ!!と言われる理由をプジョー308オーナーが検証 プジョー308 ハイブリッド(愛車) 「プジョーって壊れやすい?」 「フランス車って後悔する?」 輸入車を検討していると、こんな声 ...

続きを見る

まとめ|カーライフを快適にする一台を選ぼう

アウディ A5

外車のセダン・ハッチバックは、価格帯やブランドだけを見ると選択肢が多く、迷ってしまいがちです。しかし実際には、「どんな使い方をしたいのか」「何を重視するのか」を明確にすることで、自分に合う一台は自然と絞られてきます。

コンパクトで扱いやすいハッチバックは、街乗りや通勤中心の方に向いており、走りやデザインに個性を求める人にも適しています。一方でセダンは、静粛性や高速安定性、後席の快適性に優れ、長距離移動や上質な移動時間を重視する方におすすめです。

また、外車は「購入価格」だけでなく、維持費や乗り換えやすさまで含めて考えることが重要です。最近ではカーリースを活用することで、初期費用を抑えつつ、ライフスタイルの変化に合わせて車を選ぶという選択肢も現実的になっています。
ぜひ本記事を通じて、自分にとっての優先順位を整理し、納得できる外車セダン・ハッチバック選びにつなげてみてください。

関連記事【2026年版】輸入車・外車の最新車SUVラインナップ30選!!

SUVの基本から、外車SUVの魅力、日本で人気のコンパクトSUVまでをわかりやすく解説します。 SUVとは? ― 多用途に使える人気カテゴリー メルセデスベンツ Gクラス SUVとは「Sport Ut ...

続きを見る

関連記事プジョー カーリース月額43,780円〜|208・308・5008を308オーナーが比較【2026年】

「プジョーに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額43,780円(税込)〜で新車のプジョーに乗れます(208・最長プランの場合)。 筆者自身、プ ...

続きを見る

関連記事アウディのリース月額はいくら?【2026年】おすすめカーリース会社と人気車種の料金

「アウディに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額66,000円(税込)〜で新車のアウディに乗れます(A4・最長プランの場合)。 アウディはベン ...

続きを見る

関連記事BMWのカーリース月額はいくら?【2026年】シリーズ別料金とおすすめ会社

「BMWに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額58,300円(税込)〜で新車のBMWに乗れます(1シリーズの場合)。 BMWはベンツ・アウディ ...

続きを見る

関連記事ベンツ カーリース月額2.9万円〜|A・GLA・GLC…全車種の料金を比較【2026年】

「ベンツに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額7万円台〜で新車のメルセデス・ベンツに乗れます(GLA・9年契約の場合)。 ベンツは日本で最も売 ...

続きを見る

輸入車の取り扱いがある「カーリースって結局どこがいいの?」——数あるサービスの中から、当サイトが本当におすすめできる2社に絞ってご紹介します。ポイントは「あなたの走行距離」。乗り方によって最適な会社が変わるので、下の早見でまず自分のタイプをチェックしてみてください。

🔎 30秒でわかる|あなたに合うのはどっち?

  • 月の走行距離が少なめ(〜1,000km程度)/とにかく安く乗りたいエンキロがおすすめ
  • 走行距離を気にせず自由に乗りたい/残価リスクを保証で固めたいオリコで乗ーるがおすすめ

【No.1】エンキロ|走った分だけ払う"距離課金"で最安値クラス

エンキロは、月額基本料に「走行距離ぶんの料金(22〜28円/km)」を加算する、これまでにない"距離課金型"のカーリースです。あまり乗らない人ほど安くなる仕組みで、通勤・買い物・週末ドライブ中心の方なら業界最安値クラスを狙えます。

エンキロの特徴

  • 走った分だけ払う距離課金:月額基本料+22〜28円/km。低走行なら他社より圧倒的に安い
  • 頭金0円:まとまった初期費用なしで新車に乗り始められる
  • ボーナス併用でさらに安く:例)日産キックス 11年契約で月々15,090円〜という最安値クラスも
  • コストの見通しが立つ:車検・税金コミで、家計管理がラク

カーリースの本質的なメリットは「安さ」だけではありません。数年後の残価(下取り価格)変動リスクを固定化し、コストの不確実性をゼロにできる——これが合理的な選択として支持される理由です。エンキロはそこに"乗った分だけ"という納得感をプラスした一台です。

エンキロが【おすすめ】な人

  • 月の走行距離が少なめの人(通勤・近距離中心)
  • 頭金なしで、とにかく月々を安く抑えたい人
  • 「乗った分だけ払う」明朗会計に納得したい人

外車も取り扱いがあるカーリース

【No.2】オリコで乗ーる|走行無制限&残価保証で"自由に乗れる"

オリコで乗ーるは、走行距離を気にせず自由に乗りたい方に最適なカーリースです。国産車はもちろん輸入車の新車も月々定額でラインナップ。残価保証オプションで、契約満了時の差額精算リスクまでしっかりカバーできます。

オリコで乗ーるの特徴

  • 走行距離無制限:距離を気にせずマイカー感覚で乗れる。長距離ドライブが多い人に最適
  • 残価保証オプション:契約満了時に査定額が予想残価を下回っても差額精算なし。残価リスクを完全に固定化
  • 輸入車も選べる:国産車ほぼ全車+外車の新車も月々定額でOK
  • 自動車保険の組み込みも可能:維持費をまるごと定額化できる

「距離は気にしたくない」「輸入車に乗りたい」「数年後の下取り価格が読めないのが不安」——そんな方には、走行無制限+残価保証のオリコで乗ーるが安心です。コストの不確実性をゼロにするという点で、これ以上ない合理的な選択肢と言えます。

オリコで乗ーるが【おすすめ】な人

  • 走行距離を気にせず自由に乗りたい人
  • 長距離移動・ドライブが多い人
  • 輸入車の新車に定額で乗りたい人
  • 残価リスクを保証で完全に固めたい人

エンキロ vs オリコで乗ーる|ひと目でわかる比較表

項目エンキロオリコで乗ーる
料金体系月額基本料+距離課金(22〜28円/km)月々定額
走行距離走った分だけ課金無制限
頭金0円0円〜
残価保証◎(オプション)
輸入車◎ 取り扱いあり
こんな人に低走行・とにかく安く距離無制限・輸入車・残価保証

結論:走行距離で選べば失敗しない

2社は競合というより「乗り方でキレイに住み分けできる」関係です。迷ったら、下記を基準にどうぞ。

  • あまり乗らない・最安を狙うエンキロ(距離課金で低走行なら最安クラス)
  • 距離を気にせず自由に・輸入車もオリコで乗ーる(走行無制限+残価保証)

どちらも頭金0円で残価リスクを固定化できる点は共通。まずは気になる方の月額プランを確認して、あなたの乗り方でいくらになるかチェックしてみてください。

よくある質問

エンキロとオリコで乗ーる、どちらが安いですか?

走行距離によって変わります。月の走行距離が少ない方は、走った分だけ課金されるエンキロが最安クラスになりやすいです。逆に距離を多く走る方は、走行無制限のオリコで乗ーるの定額制のほうがトータルでお得になるケースがあります。

輸入車に乗りたい場合はどちらを選べばいいですか?

輸入車の新車を月々定額で乗りたい場合はオリコで乗ーるがおすすめです。国産車ほぼ全車に加え、外車の新車もラインナップされています。残価保証オプションで契約満了時のリスクも固定化できます。

カーリースの残価リスクとは何ですか?

契約時に設定した「予想残価(数年後の想定下取り価格)」より、契約満了時の実際の査定額が低かった場合に、その差額を支払う必要が生じるリスクです。オリコで乗ーるの残価保証オプションに加入すれば、この差額精算が不要になり、コストの不確実性をゼロにできます。

よく読まれている記事

1

カーリースは、まとまった購入資金を用意せず、毎月定額で新車に乗りやすいサービスです。一方で「原則として中途解約できない」「走行距離や返却時の条件がある」など、購入とは異なる注意点もあります。 結論から ...

2

「ベンツに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額7万円台〜で新車のメルセデス・ベンツに乗れます(GLA・9年契約の場合)。 ベンツは日本で最も売 ...

3

「MINIに乗りたいけれど、月々いくらかかる?」という方へ。2026年7月18日に公式料金を確認したところ、エンキロならMINI 3ドアが月額基本料27,740円+13円/km、オリコで乗ーるなら月額 ...

4

「アウディに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額66,000円(税込)〜で新車のアウディに乗れます(A4・最長プランの場合)。 アウディはベン ...

5

VWは「実用性と質感のバランス」に優れ、輸入車の中でも比較的手の届きやすい価格帯が魅力のブランドです。とはいえ輸入車ゆえに車検・整備費用は読みにくいもの。維持費を月額に固定でき、残価リスクをリース会社 ...

6

「プジョーに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額43,780円(税込)〜で新車のプジョーに乗れます(208・最長プランの場合)。 筆者自身、プ ...

-カーリース
-, ,