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2026年最新版|外車セダン・ハッチバックランキング30選

2026年最新版|外車セダン・ハッチバックを価格帯別に比較

外車のセダン・ハッチバックは、価格帯によってキャラクターが大きく異なります。 本記事では2026年最新版として、新車価格を基準に「300万〜2000万円超」まで5つの価格帯に分け、合計30車種を厳選しました。 購入はもちろん、カーリース検討にも役立つ構成で解説します。

外車セダン・ハッチバックとは?特徴と歴史をわかりやすく解説

メルセデスベンツ Sクラスセダン

外車のセダン・ハッチバックは、長年にわたり「クルマの基本形」として進化してきたボディタイプです。 SUV人気が高まる現在でも、走行性能や快適性、上質感を重視するユーザーから根強い支持を集めています。 ここではまず、セダンとハッチバックの定義や歴史、そしてこのジャンルを選ぶメリットを簡単に解説します。

セダンとは?

ベントレー 歴代モデル

セダンとは、エンジンルーム・乗員スペース・トランクルームの3つが明確に分かれた「3ボックス構造」のボディタイプです。 高速走行時の安定性や静粛性に優れており、欧州では長年「上質な移動空間」として発展してきました。 外車セダンは、アウトバーン(高速道路)での巡航を前提に設計されているモデルが多く、長距離移動でも疲れにくい点が特徴です。

企業の社長や、お偉い方々が移動車にセダンを選ぶ理由は、静粛性と乗り心地が最大の理由です。

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ハッチバックとは?

VW Golf GTE

ハッチバックは、後部に大きく開くバックドア(ハッチ)を備え、荷室とキャビンが一体化したボディタイプです。 コンパクトなサイズ感と高い実用性を両立し、欧州では最も一般的な乗用車ジャンルとして親しまれてきました。 外車ハッチバックは、取り回しの良さに加え、高速域でも安定した走りを実現している点が魅力です。

VW Golf GTE

ハッチバックなら、上記写真のように、トランクから室内までアクセスが可能です。

セダンとハッチバックの違い

セダンとは、エンジンルーム・乗員スペース・トランクルームの3つが明確に分かれた「3ボックス構造」のボディタイプ
ハッチバックは、後部に大きく開くバックドア(ハッチ)を備え、荷室とキャビンが一体化したボディタイプ

つまり、トランク(荷室)から後部座席までアクセスできるかどうかということです。

外車セダン・ハッチバックの歴史

BMW E21

欧州車メーカーは、早くから高速走行や長距離移動を重視したクルマづくりを行ってきました。 その中心にあったのがセダンとハッチバックです。 特にドイツ車やフランス車は、ボディ剛性・サスペンション・エンジン性能を磨き続け、 「走り」「快適性」「安全性」を高次元でバランスさせてきました。 現在では電動化や先進運転支援技術を取り入れながら、伝統的な価値を進化させています。

このジャンルを選ぶメリット

外車セダン・ハッチバックを選ぶ最大のメリットは、走行安定性と上質な乗り心地です。 SUVに比べて重心が低く、カーブや高速道路での安定感に優れています。 また、空力性能が高いため、静粛性や燃費面でも有利なモデルが多い点も魅力です。

さらに、ボディサイズに対して車内空間が効率よく設計されており、日常使いからロングドライブまで幅広く対応します。 近年はカーリースの選択肢も充実しており、初期費用を抑えて外車セダン・ハッチバックを楽しむことも可能です。

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200万〜500万円の外車セダン・ハッチバック

輸入車エントリー層に人気の価格帯。コンパクトで扱いやすく、初めての外車にも向いています。

フォルクスワーゲン ポロ

VW ポロ
項目内容
車名フォルクスワーゲン ポロ
ボディタイプハッチバック
エンジン1.0L 直列3気筒ターボ(1.0 TSI)
トランスミッション7速DSG
駆動方式FF(前輪駆動)
燃費(WLTCモード)17.1km/L
全長4,085mm
全幅1,750mm
全高1,450mm
ホイールベース2,550mm
ラゲッジ容量351L(最大1,125L)
価格(税込)2,898,000円〜

VWポロは、輸入車ハッチバックの中でも比較的手の届きやすい価格設定が魅力です。1.0Lターボエンジンと7速DSGの組み合わせにより、街乗りから高速走行までスムーズで扱いやすい走りを実現しています。
コンパクトながら後席や荷室も実用的で、「初めての外車」や「通勤・日常使い中心の1台」を探している方に特におすすめのモデルです。

運転に自信がない方でもおすすめできるサイズです。

フォルクスワーゲン ゴルフ

VW Golf GTE
項目内容
車名フォルクスワーゲン ゴルフ
ボディタイプハッチバック
エンジン1.5L 直列4気筒ターボ(eTSI)/2.0L 直列4気筒ディーゼルターボ(TDI)
トランスミッション7速DSG
駆動方式FF(前輪駆動)
燃費(WLTCモード)18.8km/L(eTSI)/18.7km/L(eTSI)/20.8km/L(TDI)
全長4,295mm
全幅1,790mm
全高1,475mm
ホイールベース2,620mm
ラゲッジ容量381L
価格(税込)3,549,000円〜

フォルクスワーゲン ゴルフは、外車ハッチバックの中でも「基準」とも言える完成度の高い一台です。
最新世代ではマイルドハイブリッドのeTSIやクリーンディーゼルTDIを用意し、力強さと燃費性能を高次元で両立しています。
走行安定性や静粛性、安全装備の充実度も高く、通勤から長距離ドライブまで一台で何でもこなせる万能モデルを求める方におすすめです。

アウディ A1 スポーツバック

Audi A1 Sportback
項目内容
車名アウディ A1 スポーツバック
グレード(エントリー)25 TFSI advanced
ボディタイプハッチバック
エンジン1.0L 直列3気筒ターボ(TFSI)
排気量999cc
最高出力70kW(95PS)/ 5,000-5,500rpm
最大トルク175Nm / 1,600-3,500rpm
トランスミッション7速Sトロニック
駆動方式FWD(前輪駆動)
全長4,040mm
全幅1,740mm
全高1,435mm
ホイールベース2,560mm
価格(税込)3,600,000円〜

アウディ A1 スポーツバックは、ブランドの中で最もコンパクトなモデルながら、内外装の質感や走行安定性は上位モデル譲りの完成度を誇ります。
取り回しの良いサイズ感と上質なデザインを両立しており、「小さくてもプレミアム感のある外車に乗りたい方」におすすめの一台です。

Sportbackとは?

「スポーツバック」とは、アウディが使う5ドアハッチバック(実用性重視のボディ形状)を指す名称です。
クーペのようなスタイリッシュさを持ちながら、後席ドアと荷室を備え、日常使いしやすい点が特徴です。

MINI 5ドア

MINI 5 door
項目内容
車名MINI 5ドア
グレード(エントリー)MINI Cooper 5 Door
ボディタイプハッチバック(5ドア)
エンジン1.5L 直列3気筒ターボ
トランスミッション7速DCT
駆動方式FF(前輪駆動)
燃費(WLTCモード)17.0km/L前後
全長4,035mm
全幅1,725mm
全高1,445mm
ホイールベース2,565mm
ラゲッジ容量275L
価格(税込)3,770,000円〜

MINI 5ドアは、伝統的なMINIのデザインとゴーカートフィーリングを維持しつつ、後席ドアを追加することで実用性を高めたモデルです。
3ドアに比べて後席の乗り降りがしやすく、日常使いやファミリーユースにも対応しやすいのが大きな魅力です。
「デザインや個性を重視したいが、実用性も妥協したくない」という方にぴったりの外車ハッチバックといえます。

ルノー ルーテシア

欧州Bセグ販売台数NO.1 に輝いたクリオ(日本名:ルーテシア) (出典元:RENAULT UK PRESS OFFICE)
項目内容
車名ルノー ルーテシア
ボディタイプハッチバック
エンジン1.3L 直列4気筒ターボ
トランスミッション7速DCT(EDC)
駆動方式FF(前輪駆動)
燃費(WLTCモード)17.8km/L
全長4,140mm
全幅1,800mm
全高1,435mm
ホイールベース2,585mm
ラゲッジ容量391L
価格(税込)3,990,000円〜

ルノー ルーテシアは、フランス車らしい洗練されたデザインと、しなやかな乗り心地が魅力のコンパクトハッチバックです。
1.3Lターボエンジンは余裕のある加速性能を備え、高速道路や長距離移動でもストレスを感じにくい仕上がりとなっています。
国産車にはないデザイン性と快適性を重視しつつ、実用性もしっかり確保した一台を求める方におすすめです。

プレミアム感とコンパクトさを両立し、都市部での使い勝手が非常に良いモデルです。世界的ベストセラーハッチバックです。

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アウディ A3 スポーツバック

アウディ A3 スポーツバック
項目内容
車名アウディ A3 スポーツバック
グレード(エントリー)30 TFSI advanced
ボディタイプハッチバック
エンジン1.5L 直列4気筒ターボ(TFSI)
排気量1,497cc
最高出力85kW(116PS)/ 5,000-6,000rpm
最大トルク220Nm / 1,500-3,000rpm
トランスミッション7速Sトロニック
駆動方式FWD(前輪駆動)
全長4,355mm
全幅1,815mm
全高1,450mm
ホイールベース2,635mm
価格(税込)4,150,000円〜

アウディ A3 スポーツバックは、コンパクトクラスでありながら上級モデルに迫る質感と走行性能を備えたプレミアムハッチバックです。
1.5Lターボエンジンは余裕のあるトルク特性で、高速道路や長距離移動でも安定した走りを実現します。
サイズと価格のバランスが良く、「ゴルフでは物足りないが、A4ほど大きさはいらない」という方にちょうど良い一台です。

BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズ
項目内容
車名BMW 1シリーズ
グレード(エントリー)118i
ボディタイプハッチバック
エンジン1.5L 直列3気筒ガソリンターボ
最高出力103kW(140PS)/ 4,600rpm
最大トルク220Nm / 1,480-4,200rpm
トランスミッション7速DCT
駆動方式FF(前輪駆動)
全長4,335mm
全幅1,800mm
全高1,465mm
ホイールベース2,670mm
価格(税込)4,990,000円〜

BMW 1シリーズは、コンパクトなボディにBMWらしいスポーティな走りを凝縮したプレミアムハッチバックです。
現行モデルはFFレイアウトを採用しつつも、ハンドリングや加速フィールにはBMWらしさがしっかりと残されており、運転の楽しさを重視する方に向いています。
Aクラスよりも走り寄り・ドライバー志向のキャラクターで、「サイズは抑えたいが運転の満足感は妥協したくない」という方におすすめの一台です。

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500万〜800万円の外車セダン・ハッチバック

プジョー 308

プジョー 308
項目内容
車名プジョー 308
グレード(現行主力)GT(マイルドハイブリッド)
ボディタイプハッチバック
パワートレイン1.2L ガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション6速オートマチック
駆動方式FF(前輪駆動)
最高出力100kW(136PS)/ 5,500rpm
燃費(WLTCモード)20.6km/L
全長4,420mm
全幅1,850mm
全高1,475mm
価格(税込)5,040,000円〜

プジョー 308は、2025年夏に日本市場へマイルドハイブリッドモデルが導入され、走行性能と燃費性能を両立した最新世代のハッチバックへと進化しました。
同年12月の価格改定により車両本体価格は500万円を超えましたが、マトリックスLEDヘッドライトや先進インフォテインメントなどが標準装備でほぼフル装備となっている点が大きな特徴です。
追加オプションをほとんど選ばずに完成形で乗れるため、「価格は高めでも、装備込みで分かりやすい外車」を求める方に向いた一台といえます。

ポイント

プジョーは日本で販売するグレードを絞り、ほぼフルオプションで輸入しているため、充実した装備のわりに価格が少し安い印象です。追加のオプション装備がほぼ入らない点が魅力的です。

プジョー 408

プジョー 408
項目内容
車名プジョー 408
グレード(エントリー)GT
ボディタイプファストバック(5ドア)
エンジン1.2L 直列3気筒ガソリンターボ(PureTech)
最高出力96kW(130PS)/ 5,500rpm
トランスミッション8速オートマチック(EAT8)
駆動方式FF(前輪駆動)
燃費(WLTCモード)16.7km/L
全長4,690mm
全幅1,850mm
全高1,485mm
ホイールベース2,790mm
価格(税込)5,040,000円〜

プジョー 408は、セダンとSUVの要素を融合させたファストバックスタイルを採用する、他に類を見ない個性派モデルです。
308と同じく装備はほぼフルパッケージとなっており、本体価格の時点で完成度が高く、追加オプションを前提としない分かりやすい価格設定が魅力です。
人と被りにくいデザインと実用性を両立した一台を求める方や、「王道セダンやSUVでは物足りない」という方に特におすすめのモデルといえます。

なお、408ガソリンターボ車は、308Hybridと価格差が小さいため、サイズが大きくても良い人は408ガソリンターボモデルもおすすめです。もちろん408にもハイブリッドモデルもラインナップ(550万円〜)されています。

メルセデス・ベンツ Aクラス ハッチバック

メルセデスベンツ, CLA, Aクラス
項目内容
車名メルセデス・ベンツ Aクラス
グレード(エントリー)A 180 Urban Stars
ボディタイプハッチバック
エンジン1.3L 直列4気筒ガソリンターボ
トランスミッション7速DCT
駆動方式FF(前輪駆動)
全長4,420mm
全幅1,800mm
全高1,420mm
ホイールベース2,730mm
価格(税込)5,150,000円〜

メルセデス・ベンツ Aクラスは、ブランドのエントリーモデルでありながら、内外装の質感や先進装備が非常に充実したプレミアムハッチバックです。
大型ディスプレイを備えるMBUXインフォテインメントや、先進運転支援システムが標準装備され、「小さなSクラス」と評される完成度を誇ります。
価格はやや高めですが、所有満足度やブランド価値を重視する方にとっては、納得感の高い一台といえるでしょう。

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テスラ モデル3

テスラ Model3
項目内容
車名テスラ Model 3
グレード(エントリー)RWD
ボディタイプセダン
パワートレイン電気モーター(EV)
駆動方式RWD(後輪駆動)
航続距離(国土交通省審査値)594km
0-100km/h加速6.1秒
最高速度201km/h
全長4,724mm
全幅1,850mm(ミラー除く)
全高1,431mm
乗車定員5名
価格(税込)5,313,000円〜

テスラ Model 3は、EV(電気自動車)ならではの圧倒的な加速性能と静粛性を備えつつ、実用性の高いセダンボディを持つグローバルベストセラーモデルです。
約600kmに迫る航続距離とシンプルな操作系、OTA(ソフトウェア更新)による継続的な進化は、従来の輸入車とは異なる価値を提供します。
ガソリン車と比べて維持費を抑えやすく、「走り・先進性・ランニングコスト」を重視する方にとって非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。

補助金を使用すると、実質負担額は404万円台になります。

BMW 2シリーズ グランクーペ

BMW 2シリーズ グランクーペ
項目内容
車名BMW 2シリーズ グランクーペ
グレード(エントリー)218i グランクーペ
ボディタイプ4ドアセダン(クーペスタイル)
エンジン1.5L 直列3気筒ガソリンターボ
最高出力103kW(140PS)
最大トルク220Nm
トランスミッション7速DCT
駆動方式FF(前輪駆動)
全長4,550mm
全幅1,800mm
全高1,435mm
ホイールベース2,670mm
価格(税込)5,350,000円〜

BMW 2シリーズ グランクーペは、セダンの実用性とクーペのようなスタイリングを融合させた、スタイリッシュ志向の4ドアモデルです。
低く流れるようなルーフラインが特徴で、AクラスセダンやCLAと並ぶデザイン重視のエントリーセダンという立ち位置になります。
1シリーズよりも見た目の上質感や大人っぽさを重視したい方、「走りも欲しいが、セダンらしいフォルムも譲れない」という方におすすめです。

アウディ A5 (ハッチバック)

アウディ A5
項目内容
車名アウディ A5
グレード(エントリー)A5 TFSI 110kW
ボディタイプセダン
エンジン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ(TFSI)
排気量1,984cc
最高出力110kW(150PS)/ 3,900-6,000rpm
最大トルク280Nm / 1,400-3,600rpm
トランスミッション7速Sトロニック
駆動方式FWD(前輪駆動)
全長4,835mm
全幅1,860mm
全高1,455mm
ホイールベース2,895mm
価格(税込)5,990,000円〜

アウディ A5 は、A4クラスの実用性に、クーペライクなデザイン性を加えたスタイリッシュ志向のミドルセダン(ハッチバック)です。トランクとキャビンが繋がっているので、ハッチバックです。
低くワイドなプロポーションとシャープなデザインは、Cクラスや3シリーズよりも見た目の個性を重視したい方に向いています。
上質感と走行安定性のバランスが良く、「王道セダンよりも少しデザインで差をつけたい」という方におすすめの一台です。

メルセデス・ベンツ CLAクーペ

メルセデスベンツ新型CLA
(※日本未導入の新型モデル)
項目内容
車名メルセデス・ベンツ CLA
(現行モデル)
グレード(エントリー)CLA 180 Urban Stars
ボディタイプ4ドアクーペ(セダン)
エンジン1.3L 直列4気筒ガソリンターボ
トランスミッション7速DCT
駆動方式FF(前輪駆動)
全長4,685mm
全幅1,830mm
全高1,430mm
荷室容量440L
価格(税込)6,090,000円〜
※現行モデルのサイズ,価格です

メルセデス・ベンツ CLAは、流れるようなルーフラインが特徴の4ドアクーペスタイルを採用したデザイン重視のセダンです。
Aクラスセダンよりもスタイリングを強く意識したモデルで、低くワイドなプロポーションは所有満足度の高さにつながります。
実用性よりも見た目やブランドイメージを重視したい方、「普通のセダンでは物足りない」という方に特におすすめの一台です。

なお、本国ドイツではすでに新型CLAが発表されており、日本への早い導入が望まれます

ジャガー XF

ジャガー XF
項目内容
車名ジャガー XF
グレード(エントリー)XF R-DYNAMIC SE
ボディタイプセダン
エンジン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ
最高出力184kW(250PS)
最大トルク365Nm
トランスミッション8速オートマチック
駆動方式RWD(後輪駆動)
全長4,955mm
全幅1,880mm
全高1,455mm
ホイールベース2,960mm
価格(税込)6,360,000円〜

ジャガー XFは、イギリス車らしいエレガントなデザインと、FRセダンならではのしなやかな走りを併せ持つミドルクラスセダンです。
Cクラスや3シリーズほどスポーティ一辺倒ではなく、落ち着いた乗り味と高級感を重視したキャラクターが特徴となっています。
ドイツ車とは違う雰囲気のセダンに乗りたい」「上質で大人っぽい外車セダンを選びたい」という方に向いた一台です。

アルファロメオ ジュリア

アルファロメオ ジュリア
項目内容
車名アルファロメオ ジュリア
グレード(エントリー)(例)SPRINT
ボディタイプセダン
エンジン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ
トランスミッション8速オートマチック
駆動方式RWD(後輪駆動)
全長4,645mm
全幅1,865mm
全高1,435mm
ホイールベース2,820mm
価格(税込)6,850,000円〜

アルファロメオ ジュリアは、FR(後輪駆動)セダンならではの軽快なハンドリングと、イタリア車らしい官能的なデザインが魅力の一台です。
Cクラスや3シリーズのような“優等生”とは違い、走りのフィーリングやスタイリングで選びたくなる個性派セダンとして人気があります。
「人と被りにくいセダンに乗りたい」「運転の楽しさを最優先したい」という方におすすめです。

BMW 3シリーズ セダン

BMW 3シリーズ セダン
車種BMW 3シリーズ セダン(エントリー:318i M Sport)
ボディタイプセダン
全長4,720mm
全幅1,825mm
全高1,440mm
ホイールベース2,850mm
最高出力115kW(156ps)
最大トルク250Nm
駆動方式FR(後輪駆動)
トランスミッション8速AT
価格(税込)6,870,000円〜

BMW 3シリーズ セダンは「スポーティに走れて、日常でも扱いやすい」バランスが魅力の定番プレミアムセダンです。エントリーの318iでもボディはしっかり大きく、ロングドライブでも安定感が得やすいサイズ感。M Sportは見た目の引き締まったスポーティさもポイントで、上質さと走りを両立したい人に向きます。

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メルセデス・ベンツ Cクラス セダン

メルセデスベンツ, Cクラスセダン
項目内容
車名メルセデス・ベンツ Cクラス セダン
グレード(エントリー)C 180 AVANTGARDE
ボディタイプセダン
パワートレイン1.5L 直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション9速オートマチック(9G-TRONIC)
駆動方式FR(後輪駆動)
全長4,785mm
全幅1,820mm
全高1,435mm
ホイールベース2,865mm
価格(税込)7,350,000円〜

メルセデス・ベンツ Cクラスは、「Sクラスの技術を凝縮した」と言われるほど完成度の高い王道プレミアムセダンです。
現行モデルはマイルドハイブリッドを標準採用し、静粛性や乗り心地、先進運転支援のレベルはクラス随一といえます。
走りよりも快適性・高級感・安心感を重視したい方にとって、非常にバランスの取れた一台です。

BMW 4シリーズ グランクーペ

BMW 4シリーズ グランクーペ
項目内容
車名BMW 4シリーズ グランクーペ
グレード(エントリー)420i グランクーペ
ボディタイプ4ドアクーペ(グランクーペ)
エンジン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ
トランスミッション8速オートマチック
駆動方式RWD(後輪駆動)
全長4,785mm
全幅1,850mm
全高1,445mm
ホイールベース2,855mm
価格(税込)7,620,000円〜

BMW 4シリーズ グランクーペは、クーペのような流麗なスタイルと、4ドアの実用性を両立した“見た目重視×使える”セダン寄りモデルです。3シリーズよりデザインの存在感が強く、街中でも映えるのが魅力。荷室もセダンより使いやすい傾向があり、「スタイルは譲れないけど実用性も欲しい」人におすすめです。

800万〜1000万円の外車セダン・ハッチバック

BMW 5シリーズ

BMW 5シリーズ セダン
項目内容
車名BMW 5シリーズ
グレード(エントリー)523i
ボディタイプセダン
パワートレイン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション8速オートマチック
駆動方式FR(後輪駆動)
全長5,060mm
全幅1,900mm
全高1,515mm
ホイールベース2,995mm
価格(税込)8,400,000円〜

MW 5シリーズは、スポーティな走りと上質な乗り心地を高いレベルで両立した、プレミアムセダンの中心的存在です。
Eクラスと並ぶ「ビジネスセダンの王道」ですが、5シリーズはよりドライバーズカー寄りの味付けで、運転する楽しさを重視したい方に向きます。
長距離移動が多い方や、快適性だけでなくハンドリングの良さも求める方におすすめです。

メルセデスベンツ Eクラスセダン

メルセデスベンツ Eクラス セダン
項目内容
車名メルセデス・ベンツ Eクラス セダン
グレード(エントリー)E 200 AVANTGARDE
ボディタイプセダン
パワートレイン2.0L 直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション9速オートマチック(9G-TRONIC)
駆動方式FR(後輪駆動)
全長4,960mm
全幅1,880mm
全高1,470mm
ホイールベース2,960mm
価格(税込)8,990,000円〜

メルセデス・ベンツ Eクラスは、上質な乗り心地と静粛性、先進装備を高い次元でまとめたビジネスセダンの王道です。
Cクラスよりもボディが一回り大きく、後席の居住性や高速巡航時の安定感が増すため、長距離移動が多い方ほど魅力を感じやすいモデルです。
運転のしやすさと高級感を両立したい方や、「セダンらしい落ち着きと格」を重視したい方におすすめです。

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1000万〜2000万円の外車セダン

アウディ A8

アウディ A8 セダン
項目内容
車名アウディ A8
グレード(エントリー)A8 55 TFSI quattro
ボディタイプセダン
エンジン3.0L V6 ガソリンターボ
排気量2,994cc
最高出力250kW(340PS)/ 5,000-6,400rpm
最大トルク500Nm / 1,370-4,500rpm
トランスミッション8速ティプトロニック
駆動方式quattro(4WD)
全長5,190mm
全幅1,945mm
全高1,470mm
ホイールベース3,000mm
価格(税込)12,720,000円〜

アウディ A8は、ブランドのフラッグシップとして位置づけられる最高級ラグジュアリーセダンです。
quattro(4WD)による高い走行安定性と、エアサスペンションを中心とした快適な乗り心地は、長距離移動や後席での利用でも高い満足感を得られます。
Sクラスや7シリーズとは異なり、控えめで知的な高級感を重視したい方に特に向いた一台です。

ポルシェ タイカン

ポルシェ タイカン
項目内容
車名ポルシェ タイカン
グレード(エントリー)Taycan
ボディタイプ4ドアスポーツセダン
パワートレイン電気モーター(EV)
駆動方式RWD(後輪駆動)
最高出力300kW(408PS)
0-100km/h加速4.8秒
航続距離(WLTCモード)約590km
全長4,963mm
全幅1,966mm
全高1,381mm
ホイールベース2,900mm
価格(税込)14,530,000円〜

ポルシェ タイカンは、EVでありながらポルシェらしい走りの質感を徹底的に追求した、プレミアム電動スポーツセダンです。
アクセルレスポンスやハンドリングはガソリンの911やパナメーラに通じるものがあり、「EV=退屈」というイメージを覆す完成度を誇ります。
ラグジュアリーよりも走りとブランド価値を最優先したい方、テスラとは違う“ドライバーズEV”を求める方におすすめの一台です。

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ポルシェ パナメーラ

ポルシェ パナメーラ
項目内容
車名ポルシェ パナメーラ
グレード(エントリー)Panamera
ボディタイプ4ドアスポーツセダン
エンジン2.9L V6 ガソリンターボ
トランスミッション8速PDK(デュアルクラッチ)
駆動方式RWD(後輪駆動)
最高出力260kW(353PS)
最大トルク500Nm
全長5,052mm
全幅1,937mm
全高1,423mm
ホイールベース2,950mm
価格(税込)15,220,000円〜

ポルシェ パナメーラは、スポーツカーの走行性能とラグジュアリーセダンの快適性を高次元で融合させた、ポルシェ独自のフラッグシップ4ドアモデルです。
後席の居住性や荷室を確保しながらも、ステアリングフィールや加速感は911譲りで、「走れる高級セダン」という唯一無二の立ち位置を築いています。
Sクラスや7シリーズのような“後席重視”ではなく、運転する喜びを最優先したい経営者・オーナードライバーに特におすすめの一台です。

メルセデス・ベンツ Sクラス

メルセデスベンツ Sクラスセダン
項目内容
車名メルセデス・ベンツ Sクラス
グレード(エントリー)S 500 4MATIC(※ラインアップにより名称は異なる場合があります)
ボディタイプセダン
パワートレインガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション9速オートマチック(9G-TRONIC)
駆動方式4MATIC(4WD)
全長5,290mm前後(仕様により異なる)
全幅1,920mm前後(仕様により異なる)
全高1,505mm前後(仕様により異なる)
価格(税込)15,750,000円〜

メルセデス・ベンツ Sクラスは、世界の高級セダンの基準ともいわれるフラッグシップで、静粛性・乗り心地・先進装備の総合力が圧倒的です。
後席の快適性まで含めた“移動の質”を徹底的に高めており、ショーファードリブン(運転手付き)用途にも非常に強い一台です。
車は移動手段ではなく、移動時間そのものを価値に変えたい」という方に最も合うセダンといえます。

BMW 7シリーズ

BMW 7シリーズ セダン
項目内容
車名BMW 7シリーズ
グレード(エントリー)740i(※ラインアップにより表記が異なる場合があります)
ボディタイプセダン
パワートレイン3.0L 直列6気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド
トランスミッション8速オートマチック
駆動方式FR(後輪駆動)
全長5,390mm前後(仕様により異なる)
全幅1,950mm前後(仕様により異なる)
全高1,545mm前後(仕様により異なる)
ホイールベース3,215mm前後(仕様により異なる)
価格(税込)16,660,000円〜

BMW 7シリーズは、ラグジュアリーセダンの快適性に加えて、BMWらしい“走れる高級車”の要素を色濃く残したフラッグシップです。
後席の快適装備や大型ディスプレイなど、ショーファードリブン需要にも対応しつつ、ハンドリング面でも存在感があります。
メルセデスベンツSクラスが「究極の快適性・王道」なら、7シリーズは「先進性と走りの両立」を重視したい方に向く一台です。

アウディ e-tron GT

アウディ e-tron GT (出典元:Audi Media Center)
項目内容
車名アウディ e-tron GT
グレード(エントリー)S e-tron GT
ボディタイプ4ドアスポーツセダン
パワートレイン電気モーター(EV)
最高出力500kW(ローンチコントロール時)
最大トルク740Nm
駆動方式quattro(4WD)
一充電走行距離(WLTC)648km
全長5,005mm
全幅1,965mm
全高1,390mm
ホイールベース2,900mm
価格(税込)17,290,000円〜

アウディ e-tron GTは、EVでありながらアウディらしい上質感と、スポーツカー並みの加速性能を両立した電動ラグジュアリースポーツセダンです。
ポルシェ タイカンと基本技術を共有しつつ、より落ち着いたデザインと快適性を重視している点が大きな特徴です。
タイカンほど尖りすぎず、Sクラスほどラグジュアリー一辺倒でもないEV」を求める方に最適な一台といえます。

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2000万円超え外車セダン

ベントレー フライングスパー

ベントレーOmbre Flying Spur
項目内容
車名ベントレー フライングスパー
グレード(エントリー)Flying Spur(V8)
ボディタイプセダン
エンジン4.0L V8 ツインターボ
トランスミッション8速DCT
駆動方式AWD(4輪駆動)
全長5,316mm
全幅1,987mm
全高1,484mm
ホイールベース3,194mm
価格(税込)25,982,000円〜

ベントレー フライングスパーは、手仕事のクラフトマンシップと圧倒的な静粛性・乗り心地を兼ね備えた“究極のラグジュアリーセダン”です。
Sクラスや7シリーズが「先進装備と合理性の最高峰」だとすれば、フライングスパーは素材の質感や仕立ての贅沢さ別次元の満足感を提供します。
移動そのものを特別な時間にしたい」「車内の上質さを最優先したい」方に最適な一台です。

車選びの最終チェックポイント

試乗で「視界・着座姿勢・乗り心地」を必ず確認する

購入前には必ず試乗を行い、「視界の見やすさ」「シートの座り心地」「段差のいなし方」などをしっかり確認しましょう。カタログでは分からない、実際のフィーリングが最終的な満足度を大きく左右します。視界の確保や着座姿勢のしっかりした車を選ぶことで、長時間の運転でも疲れにくく、安全性にもつながります。また、乗り降りのしやすさやドアの開閉角度もチェックしておくと良いでしょう。

維持費(保険・税金・タイヤ)を事前に把握する

車の購入価格だけでなく、「維持費」を事前に把握しておくことも重要です。任意保険料は等級・年齢・車種によって大きく変わりますし、輸入車の場合はタイヤや部品交換費用が高額になる場合もあります。また、自動車税・重量税は毎年または車検時に発生する固定費のため、ライフプランに合わせて無理のない車を選ぶことが大切です。総額でどれくらいの維持費になるのか、購入前にしっかり試算しておきましょう。

買い替えだけでなく「カーリース」も検討すると楽

外車のセダン・ハッチバックの車選びでは、購入だけでなく「カーリース」を選ぶという方法もあります。リースなら税金・車検・メンテナンス費用が月額に含まれるため、急な出費が発生しにくく、毎月の支払い額が安定します。まとまった現金を使わずに新しい車に乗れる点もメリットです。また、乗り換えサイクルが決まっているため、常に安全装備が最新の車に乗れるという安心感もあります。「維持費を見通しやすくしたい」「家計管理をシンプルにしたい」という方には特に適した選択肢です。

まとめ|カーライフを快適にする一台を選ぼう

アウディ A5

外車のセダン・ハッチバックは、価格帯やブランドだけを見ると選択肢が多く、迷ってしまいがちです。しかし実際には、「どんな使い方をしたいのか」「何を重視するのか」を明確にすることで、自分に合う一台は自然と絞られてきます。

コンパクトで扱いやすいハッチバックは、街乗りや通勤中心の方に向いており、走りやデザインに個性を求める人にも適しています。一方でセダンは、静粛性や高速安定性、後席の快適性に優れ、長距離移動や上質な移動時間を重視する方におすすめです。

また、外車は「購入価格」だけでなく、維持費や乗り換えやすさまで含めて考えることが重要です。最近ではカーリースを活用することで、初期費用を抑えつつ、ライフスタイルの変化に合わせて車を選ぶという選択肢も現実的になっています。
ぜひ本記事を通じて、自分にとっての優先順位を整理し、納得できる外車セダン・ハッチバック選びにつなげてみてください。

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MOTAカーリース

自動車webメディアのMOTA(モータ)が運営するカーリースが「MOTAカーリース」です。業界最安値の料金設定に挑戦していたり、走行距離制限がない点が他のカーリースとの大きな違いです。では、MOTAカーリースの特徴からお伝えします。

MOTAカーリースの特徴

  • 業界屈指の低価格
  • 最長11年の契約期間
  • 残価設定なしだから、契約満了後に車がもらえる!!
  • 走行距離制限がない!!
  • 修理費用請求の心配ナシ カスタムもOK!!

他と圧倒的な低価格

他社のカーリースにも負けない低価格を実現しています。
頭金も不要で車に乗れるので、学生にもおすすめできるカーリースです。

最長11年の契約期間

MOTAカーリースでは契約期間を5年、7年、11年の中から選択できます。長く乗りたい人には特におすすめです。また、長い契約期間だからこそ毎月の支払い額を安く抑えることが可能です。

※一部、契約期間11年を選べない車種があります。

残価設定なしだから、契約満了後に車がもらえる!!

長く乗っていると車への愛着が湧いてきます。そのため、契約終了後に愛車として乗り続けられることは嬉しいですよね。もちろん、契約満了後に売却して新しい車に乗り換えることも可能です。

頭金や初期費用はかかりません。すぐに動かせる大金がない人でも車を持つことが可能です。

走行距離制限がない!!

多くのカーリースでは、毎月1,500kmほどの走行距離制限があります。しかし、MOTAカーリースでは走行距離が無制限です。毎月何キロ走っても大丈夫です。よりマイカー感覚でくるまに乗ることができます。

修理費用請求の心配ナシ カスタムもOK!!

通常カーリースでは、契約満了時にくるまを借りた状態に復帰する必要があります。しかし、MOTAカーリースでは契約期間満了時にクルマの破損や故障に対する修理費用の請求はありません。さらに、カスタムも認められています。

MOTAカーリースって実際どう?

  • 評価:星4/5(やや満足)
    車検・税金込みで維持費が均等な事が良かった(投稿日: 2022年6月20日)
  • 評価:5/5(満足)
    申し込みまでの流れがスムーズだった。契約の際も、担当の方が丁寧に対応して頂けた。(投稿日:2022年5月17日)
  • 評価:4/5(やや満足)
    シミュレーションがわかりやすかった。何度も電話でわからない事を聞いたがわかりやすく教えてくれた。(投稿日:2022年4月18日)
    (出典元:MOTAカーリース公式サイト 利用者のクチコミ)

MOTAカーリースおすすめな人

  • 長距離移動や長距離ドライブが多い人
  • 毎月の支払額を安く抑えたい人
  • くるまのカスタマイズもしたい人
  • なが〜く同じ車に乗っていたい人

カスタムを認めているカーリースは珍しいわね

エミ
エミ
トム
トム

車が傷だらけでも請求はありません。しかし、傷だらけの車に乗り続けるのは人の目が気になるでしょうが…

>>MOTAカーリース公式サイトはこちらから

KINTO

トヨタ自動車が提供するクルマの「サブスク」がKINTOです。トヨタ自動車の新車に毎月定額で乗れてしまいます。取り扱い車種には、トヨタだけでなく、レクサスやスバルもあります。KINTOの特徴は以下の通りです。

KINTOの特徴

  • トヨタ、レクサス、スバルに新車で乗れる
  • 毎月定額で新車に乗れる! 自動車保険もコミコミ!!
  • メンテナンスは、トヨタ・レクサス販売店が実施!!
  • 途中で解約できるプランもある

トヨタ、レクサス、スバルの新車に乗れる!!

KINTO なら、トヨタ車がほぼすべてラインナップされています。また、レクサスやスバルの一部も取り扱いがあります。もちろんどれも新車です。ただし、時期により注文できない車種もあるので要チェックです。

トヨタ アクア (出典元:トヨタ自動車ニュースルーム)
レクサス LBX(出典元:トヨタ自動車ニュースルーム)
スバル フォレスター(出典元:Subaru USA Media Center)

毎月定額で新車に乗れる!自動車保険もコミコミ!!

車を持つと、多くの費用がかかります。しかし、KINTOでは税金や保険、車検・メンテナンス費用など、車の維持にかかる費用が全て月額料金に含まれいます。
クルマが故障した際の修理費用もコミコミなので、急な出費の心配がありません。 

さらに、自動車保険も含まれています!万が一事故で保険を使っても、月額料金は変わりません!!

メンテナンスは、トヨタ・レクサス正規販売店で実施

トヨタの席販売店でいつでもメンテナンスを受けられます。これは、とても心強く、安心です! 万が一、故障してしまった場合も、修理対応・ロードサービス・代車を利用できます。

途中で解約できるプランもある!

KINTOでは、「初期費用フリープラン」「解約金フリープラン」があります。普通のカーシェアなら契約期間の満了でま解約ができませんが、「解約金フリープラン」なら解約金なしでくるまの乗り換えが可能です!!

【関連記事】初期費用と解約金フリープランの違い

KINTOって実際どうなの?利用者の本音は?

  • 納車して1年2ヶ月ほどですが、メンテナンスの時期も分かりやすく、すごく楽です。(40代男性)
  • 申し込みもスマホだけで、 いろいろ書いたりしなくていいから楽でした。(20代女性)
  • 月額利用料は、僕の金銭感覚からしたら安いとはならないですが、全て含まれた金額だと思ったら妥当かなと (20代男性)
    (出典元:KINTO 契約者のホンネ 2025年2月23日参照)

>>KINTO公式サイトはこちらから

KINTO【おすすめ】な人

  • トヨタ、レクサス、スバルの新車に定額で乗りたい人
  • 自動車保険が高いと感じている人
  • 数年でくるまを解約する可能性がある人

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは、IT企業の「DeNA」の共同出資会社「DeNA SOMPO Carlife」が提供する(カーリース)サービスです。国産車だけでなく、外車の新車も月々定額で乗ることができます。

SOMPOで乗ーるの特徴

  • 外車(輸入車)の新車に定額で乗れる。もちろん国産車もほぼ全てラインナップ!
  • 残価保証オプションがある
  • 自動車保険を定額料金に組み込むことも可能!!
  • 中途解約オプションもある
  • 3種類のメンテナンスプランがある

外車(輸入車)の新車に定額で乗れる!!

SOMPOEで乗ーるには、国産車がほぼ全てラインナップされていますが、さらに外車も取り扱われています! 例えば、電気自動車のテスラや、メルセデスベンツ、アウディなど思いつく外車はほとんど取り使われています。

毎月定額で外車に乗ることも可能です!

テスラ Model3 (出典元:Teslaギャラリー)
MINI Cooper (BMW GROUP pressclub global Article)
メルセデス ベンツ EQA (出典元:Mercedes-Benz Group Media)

残価保証オプションがある

カーリースで車に乗ると残価設定があります。もし、契約満了時に予想残価に比べて査定額が低かった場合(たとえば事故など)、差額を支払う必要があります。

しかし、「残価保証オプション」に加入すれば、差額精算の必要はありません。これは利用者にとって心強いオプションです!

動車保険を月額料金に組み込むことも可能

自動車保険も定額料金に組み込めば、保険料もずっと定額料金で利用できます。
契約時の保険等級を引き継いで月額料金に組み込むので、事故を起こしても等級が変わることはありません。

中途解約オプションがある

ライフスタイルが変わって、クルマを手放したり買い換える必要がある時でも、中途解約オプションに加入していれば安心です。

3種類のメンテナンスプランがある

3つのメンテナンスプランがあります。「フルメンテプラン」「ライトメンテプラン」「シンプルプラン」です。あなたのカーライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

フルメンテプラン(おすすめ)

車検や点検・メンテナンスを
コミコミでお任せしたい方

ライトメンテプラン

出費は抑えつつ
車検や点検はお任せしたい方

シンプルプラン

車検や点検、メンテナンスは
自分でやりたい方

【関連記事】メンテナンスプランの違い

SOMPOで乗ーる実際どうなの?利用者の感想

  • 車検やメンテナンス込みで月々定額なので楽だと思いました(20代女性)
  • 中古車を買うときと変わらないくらいの月々の支払いで新車に乗れるところが魅力(20代男性)
  • クルマのグレードやオプションの制限がなく自由に選べました(30代女性)
    (出典元:SOMPOで乗ーる公式サイト ご利用のお客さまのご感想)

SOMPOで乗ーる【おすすめ】な人

  • 外車(輸入車)の新車に定額で乗りたい人!!
  • 幅広いラインアップから国産車を選びたい人
  • 数年以内にライフスタイルが変わるかもしれない人
  • 自分のカーライフにあった契約プランを選択したい人!!

外車も選べるSOMPOで乗ーる

定額カルモくん

定額カルモくんは、東京証券取引所グロース市場に上場しているナイル株式会社が運営するカーリースです。頭金不要で新車に乗れる、業界最安水準のカーリースです。もちろん毎月定額で、最長11年まで契約期間を選べます。

定額カルモくん特徴

  • 業界最安水準の月額料金
  • 自由に選べる契約期間
  • 走行距離無制&契約満了後にクルマがもらえる

業界最安水準の月額料金

ボーナス払いなしで月額10,000円台から新車に乗れる業界最安水準のカーリースです。価格は、MOTAカーリースと同じくらいに安いです。

自由に選べる契約期間

契約期間を自由に選ぶことができます。最低1年から最長11年まで1年単位で契約期間を選べます。自分のライフプランに合わせた年数で自由に設定できる点が魅力的です。

走行距離無制限

定額カルモくんなら、7年以上の契約で全車が走行距離無制限に。さらに月額500円の「もらえるオプション」に加入すると、契約満了時に車をそのまま自分のものにできます。

定額カルモくんは実際どうなの?

  • 評価:星 5/5点
    スタッフさんの対応が良く、分からない事を聞くと丁寧に分かりやすく教えて下さいました。(50代)
  • 評価:星5/5点
    担当者の方の丁寧な対応で、信頼して車を決める事が出来た。実際に車が納車されて、理想通りの車で満足しています。(50代前半)
  • 評価:星4/5点
    電話やメールでの対応は凄く感じが良くて安心出来た。車の写真がもう少し沢山あったら良かった。(40代前半)
    (出典:定額カルモくん公式サイト お客様の声

定額カルモくん【おすすめ】な人

  • 安い月額料金で新車に乗りたい人
  • 契約期間を短くしたい人、または長くしたい人
  • 長距離移動が多い人、ドライブに頻繁に行く人

定額カルモくんを詳しく知ろう

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Kou

車をこよなく愛するWebライターです。愛車はプジョーの308 Hybridです。本サイトは自身の経験を基にして、お得な情報や車好きには有益な情報を発信しています。主にカーシェア・レンタカー、車のタイヤ、カーリースについて発信しているので読んでいただけたら嬉しいです。

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