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プジョー カーリース月額43,780円〜|208・308・5008を308オーナーが比較【2026年】

「プジョーに乗りたいけど、月々いくらかかるの?」——結論から言うと、カーリースなら頭金0円・税金込みの月額43,780円(税込)〜で新車のプジョーに乗れます(208・最長プランの場合)。

筆者自身、プジョー308ハイブリッドのオーナーです。輸入車は維持費が読みにくいのが悩みどころですが、カーリースなら税金・車検込みの定額にでき、値落ちリスクもリース会社が負担してくれます。この記事では、オーナー目線でプジョーに対応したカーリースの月額・会社の違い・おすすめモデルを解説します。

我が愛車のプジョー308 Hybrid

プジョーのカーリース月額は車種別にいくら?

オリコで乗ーるでの月額目安(税込・頭金0円)です。車両代・登録諸費用・税金・自賠責保険込みの金額です。

モデルタイプ月額(最安プラン)
208 / e-208コンパクト43,780円〜
308ハッチバック60,480円〜
3008 / e-3008SUV61,690円〜
408ファストバック62,900円〜
2008 GTコンパクトSUVエンキロ距離払い 月27,640円〜
リフターワゴンエンキロ距離払い 月28,550円〜
※契約年数・プラン・時期により変動します。最新金額は無料シミュレーションでご確認ください

208は月4万円台と、輸入車リースの中でも特に手が届きやすい水準です。また2008 GT・リフターは「距離払い」のエンキロにも対応し、走行距離が少ない人ほど月額を抑えられます。各モデルの詳細はこの後で解説します。

プジョーは購入とリースどっちが得?

308オーナーとして正直に言うと、プジョーは「リースとの相性が特に良い輸入車」です。理由は2つあります。

第一に維持費が読みにくいこと。輸入車は部品代・工賃が国産車より高く、車検の年に出費が跳ね上がります。リースなら税金・車検・メンテナンスを月額に均せるので、家計の見通しが立てやすくなります。

第二にリセールバリュー。プジョーは正直、トヨタやドイツ御三家に比べて数年後の買取相場が低めです。これは購入時の弱点ですが、リースで返却すれば値落ちリスクはリース会社の負担になるため、むしろリースを選ぶ理由になります。「リセールが弱い車こそリースが合理的」というわけです。

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プジョーのカーリースはどこがいい?「オリコで乗ーる」「エンキロ」「プジョー公式」を比較

プジョーに対応したカーリースは、大きく3つの選択肢があります。車種の自由度と長期契約で月額を抑えたいなら「オリコで乗ーる」あまり走らない人ほど得する距離払いなら「エンキロ」任意保険までコミコミでディーラーに任せたいなら公式の「PEUGEOT FIRST RIDE」です。308ハイブリッドに乗る筆者の実感として、通勤や近距離が中心なら距離払いの方が総額を抑えやすい場面も多いです。まずは自分の走り方に合う方式を選んでみてください。

車種の自由度で選ぶ

オリコで乗ーる

208なら月額43,780円〜/308・3008・408もほぼ全モデル対応。走行距離込みの定額で、輸入車の維持費とリセールを月額に閉じ込められます。3〜9年の長期で月額を抑えやすいのも強み。

308含む全車種の月額を見る

あまり乗らない人向け

エンキロ(距離払い)

月額基本料27,640円〜+走行分だけの距離料金。頭金0円で、近距離中心なら定額より総額を抑えられます。プジョーは2008GT・リフターの2車種に対応。

2008GT・リフターを距離払いで見る

保険まで全部おまかせ

PEUGEOT FIRST RIDE

プジョー公式のサブスク型リース。任意保険・メンテナンスまでセットで、正規ディーラーが窓口。契約は3年・5年で、短期で手厚く乗りたい人向けです。

公式FIRST RIDEを見る

プジョーに乗れるカーリース「オリコで乗ーる」

オリコで乗ーる(旧:SOMPOで乗ーる)は、DeNAとSOMPOホールディングスが共同出資した会社が提供するカーリースで、プジョーのほぼ全モデルに月々定額で乗れるのが特徴です(2025年11月時点)。月額には車両代・登録諸費用・各種税金が含まれ、頭金0円で乗り始められます。

オリコで乗ーるのポイント

  • プジョーもほぼ全モデルから選べる(国産車・他の外車も)
  • 初期費用0円・毎月定額
  • 残価保証オプションで返却時の差額精算リスクをカバー
  • 中途解約オプションあり
  • メンテナンスプラン選択で車検・整備費も込み込み

特にプジョーで効いてくるのが残価保証オプションです。リセールが読みにくいプジョーでも、これに加入すれば契約満了時の差額精算が不要になります。また、ライトメンテ以上のプランを選べば車検代・点検・オイル交換も月額に含まれ、輸入車で不安な「予想外の出費」を抑えられます。

走らない人はエンキロの「距離払い」が得な場合も

エンキロは「月額基本料+走った分だけの距離料金」という仕組みのカーリースです。頭金0円・ボーナス併用プランありで、走行距離が少ない人ほど総額を抑えられるのが最大の特徴。プジョーで対応しているのは2008 GTとリフターの2車種です。この2車種を検討していて、かつ「通勤や近所の買い物が中心であまり長距離を走らない」なら、定額のオリコより距離払いのエンキロの方が安くなる可能性があります。具体的な料金はこの後の「距離払い(エンキロ)で乗るといくら?」で解説します。

プジョーも取り扱いがあるカーリース

プジョー公式リース「PEUGEOT FIRST RIDE」との違い

プジョーには正規ディーラーで契約できる公式リース「PEUGEOT FIRST RIDE(プジョー ファーストライド)」もあります。任意自動車保険までセットになった手厚さが魅力ですが、オリコで乗ーると比較すると性格が異なります。

比較項目オリコで乗ーるエンキロ(距離払い)PEUGEOT FIRST RIDE
料金方式定額(走行距離込み)月額基本料+距離料金定額
契約年数3〜9年(長期で月額を抑えやすい)3年・5年3年・5年
選べる車種プジョーほぼ全モデル+他ブランド2008 GT・リフターの2車種プジョーの一部モデル
向いている人車種を自由に選びたい・長く乗りたいあまり走らない・距離で節約したい保険まで任せたい・短期で乗りたい
任意保険オプションで組み込み可—(別途加入)標準でセット
残価保証残価保証オプションあり
中途解約中途解約オプションあり原則不可原則不可
申し込みWebで無料仮審査からWebで無料見積もりから正規ディーラー店舗

プジョーも取り扱いがあるカーリース

「保険まで全部コミコミでディーラーに任せたい・短期で乗りたい」なら公式のFIRST RIDE、「月額を抑えたい・車種を自由に選びたい・長く乗りたい・他ブランドとも比較したい」ならオリコで乗ーるが向いています。月額を抑えやすく車種の自由度が高いのはオリコで乗ーるです。

【SUV・ワゴン】おすすめプジョー&リース月額

プジョーのおすすめSUV・ワゴンをランキングで紹介します。※月額・本体価格はオリコで乗ーる・エンキロ参照

1位:3008 / e-3008(先進デザインのSUV)

プジョー e-3008

2025年に日本発売された新型3008は、新世代デザインで一気に先進的な見た目に。インテリアも大幅アップデートされ高級感が増し、アンビエントライトの演出も鮮やかになりました。夜間の車内はとてもおしゃれです。月額61,690円〜

月額料金61,690円〜
リース対応オリコで乗ーる(定額)/エンキロは取扱なし
本体価格489万円〜
全長×全幅×全高4,565×1,895×1,665mm
燃料/燃費(WLTC)ガソリン/19.4km/L
定員5名

2位:2008 GT / e-2008(コンパクトSUV・エンキロ対応)

プジョー 2008

3008より一回り小さい、街乗りに扱いやすいコンパクトSUV。ライオンの鉤爪を思わせる縦3本のライトが個性的で、電動のe-2008なら静かで滑らかな走りが楽しめます。日本の道路事情に合うサイズ感も魅力です。ガソリンの2008 GTはエンキロの距離払いにも対応しており、あまり走らない人なら月27,640円〜(5年)+距離料金で乗れます。

2008 GT(オリコ/エンキロ両対応)
オリコで乗ーる定額プランで対応(要シミュレーション)
エンキロ(距離払い)月27,640円〜+16円/km(5年)
本体価格434万円〜
燃費(WLTC)21.5km/L〜
定員5名

3位:リフター(スライドドアの多目的ワゴン・エンキロ対応)

プジョー e-リフター

両側スライドドアを備えた多目的ワゴン。広い室内と積載性で、アウトドアやファミリーユースにぴったりです。輸入車では珍しいスライドドアのミニバン的な使い勝手で、実用性を重視する方におすすめです。リフターもエンキロの距離払いに対応しており、月28,550円〜(5年)+距離料金で乗れます。

リフター(オリコ/エンキロ両対応)
オリコで乗ーる定額プランで対応(要シミュレーション)
エンキロ(距離払い)月28,550円〜+25円/km(5年)
本体価格463万円〜
燃費(WLTC)18.1km/L〜
定員5名

【ハッチバック・セダン】おすすめプジョー&リース月額

プジョーの乗用車モデルをランキングで紹介します。※月額・本体価格はオリコで乗ーる参照

1位:208 / e-208(月4万円台のコンパクト)

コンパクトながら存在感のあるデザインと、フランス車らしい上質な走りが魅力。シャープな鉤爪ライトが特徴的で、街乗りからロングドライブまで快適にこなします。月額43,780円〜という手頃さで、初めての輸入車にも最適な1台です。

プジョー 208(ガソリン車)
月額料金43,780円〜
リース対応オリコで乗ーる(月43,780円〜)/エンキロは取扱なし
本体価格318万円〜
全長×全幅×全高4,115×1,745×1,465mm
燃料/燃費(WLTC)ガソリン/17.9km/L
定員5名

2位:308(筆者の愛車・走りと質感を両立)

PEUGEOT 新型308, 2026

筆者の愛車でもある308は、シャープなデザインと上質な走りを両立したハッチバック。新しいライオンエンブレムをまとい、スポーティかつ洗練された印象です。小径ステアリングによる「ゴーカートのような」キビキビした走りと、猫足の乗り心地が魅力。ホイールベース延長で後席も快適になりました。月額60,480円〜

プジョー 308
月額料金60,480円〜
リース対応オリコで乗ーる(月60,480円〜)/エンキロは取扱なし
本体価格479万円〜
全長×全幅×全高4,420×1,850×1,475mm
燃料/燃費(WLTC)ガソリン/20.6km/L
定員5名

3位:408(新スタイルのファストバック)

PEUGEOT 408 GT HYBRID

SUVとクーペを融合させた新スタイルのファストバック。ダイナミックなフォルムと最新テクノロジーが融合し、デザイン性と実用性を両立した新世代プジョーです。人と違う1台が欲しい方に。月額62,900円〜

プジョー 408
月額料金62,900円〜
リース対応オリコで乗ーる(月62,900円〜)/エンキロは取扱なし
本体価格489万円〜
全長×全幅×全高4,700×1,850×1,500mm
燃料/燃費(WLTC)ガソリン/16.7km/L
定員5名

プジョーを距離払い(エンキロ)で乗るといくら?2008GT・リフターの料金

エンキロは「月額基本料+走った分だけの距離料金」という仕組みのカーリースです。頭金0円・ボーナス併用プランありで、走行距離が少ない人ほど総額を抑えられます。プジョーで対応しているのは2008GTとリフターの2車種です。

車種リース期間月額基本料(税込)距離料金
2008 GT
本体4,340,001円〜
3年35,230円12円/km
5年27,640円16円/km
リフター
本体4,630,000円〜
3年35,420円18円/km
5年28,550円25円/km

たとえば2008GTを5年契約・月1,000km走行なら「27,640円+16円×1,000km=43,640円」が目安。近距離中心で月500kmなら35,640円まで下がります。走らない月は自動的に安くなるのが定額リースにはない強みです。

結局どのプジョーを選べばいい?【タイプ別おすすめ】

プジョー 3008

とにかく月額重視・初めての輸入車 → 208(月4.3万円〜)。輸入車リースの最安クラスです。

走りと質感のバランス → 308(月6万円〜)。筆者の愛車で、猫足とゴーカート感覚を両立した万能な1台。

SUVがいい・最新デザイン → 3008(月6.2万円〜)。先進的な内外装で所有満足度が高い。

あまり走らない・距離で節約したい → 2008 GT(エンキロ月2.7万円〜+距離料金)。近距離中心なら総額を抑えやすい。

ファミリー・荷物重視 → スライドドアのリフター(エンキロ対応)。

契約前に知っておきたい注意点

走行距離制限があります。定額のオリコで乗ーるは契約距離を大きく超過すると満了時に精算が発生することがあります。年間走行距離が多い方は多めのプランを。逆に走行距離が少ない方は、距離払いのエンキロなら超過を気にせず、走った分だけの支払いで済みます。

カスタムは原則不可です。返却前提のため、社外パーツの装着などはできません。希望装備は契約時にオプションで。

中途解約は原則できません。転勤や家族構成の変化がありえる方は、オリコで乗ーるの中途解約オプション付き契約をおすすめします。

仮審査〜納車までの流れ【本契約ではないので安心】

いきなり本契約になるわけではなく、まずは無料の仮審査からスタートします。車種が決まっていなくてもOKで、「自分がどれくらいの条件で契約できそうか」を確認するイメージです。

ステップ内容
① 無料仮審査申し込みWebから簡単申し込み
② 仮審査結果の連絡最短数営業日で連絡
③ オンライン商談車種・カラー・グレードを相談
④ 月額料金の最終確認条件確定後に正式見積もり
⑤ 本契約審査最終審査を実施
⑥ 契約・納車自宅や指定場所へ納車

仮審査だけなら無料・本契約ではないので、「まずは自分の条件で月額だけ知りたい」段階でも気軽に試せます。

Q&A|プジョーのカーリースでよくある質問

プジョーのリース月額には何が含まれますか?

オリコで乗ーるなら、車両本体代・登録諸費用・自動車税・重量税・自賠責保険料が月額に含まれます。ライトメンテ・フルメンテプランを選べば、車検費用や法定点検、オイル交換などのメンテナンス費用も定額化できます。

エンキロの「距離払い」とオリコの定額、どちらが安いですか?

走行距離によります。月1,000km以下の近距離中心ならエンキロの距離払いが総額で安くなりやすく、逆に月2,000km以上走るなら距離料金が積み上がるため定額のオリコで乗ーるが有利です。エンキロが対応するのは2008 GT・リフターの2車種なので、この2車種を検討中で走行距離が少ない方はエンキロ、それ以外の車種や長距離ユーザーはオリコを選ぶのがおすすめです。

プジョーは壊れやすいと聞きますが、リースなら安心ですか?

近年のプジョーは品質が向上しており、致命的な故障は多くありません。とはいえ電装系トラブルの可能性はあるため、メンテナンスプランを付けておくと修理・整備費の心配を減らせます。詳しくは「プジョーはやめとけ!?」の記事でオーナー目線で解説しています。

電気自動車(e-208・e-3008)でも補助金は使えますか?

はい。新車カーリースでもCEV補助金などの対象になる場合があります。適用条件はカーリース会社により異なるため、見積もり時に確認するのがおすすめです。補助金の詳細は次のセクションで解説します。

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プジョーEVの補助金(2025年度)

e-208・e-2008・e-3008などの電気自動車は、国と自治体の補助金の対象です。補助金の適用可否や金額はカーリース会社・年度により異なるため、必ず最新情報をご確認ください。

国の補助金(CEV補助金)

国の「CEV補助金」は、EVで上限90万円(基本最大85万円+加算最大5万円)、軽EVで上限58万円です(車種により異なる)。地方自治体の補助金との併用も可能です。

国の補助金「CEV補助金」
EVの上限額90万円(基本最大85万円+加算最大5万円)
軽EVの上限額58万円(基本最大55万円+加算最大3万円)
申請受付期間〜2026年2月13日(必着)

東京都の補助金(ZEV補助金)

東京都の「ZEV補助金」は、再生可能エネルギー電力メニュー契約を条件に上乗せがあり、プジョー(Stellantisジャパン)は45万円です。再エネ・V2H等の導入でさらに上乗せされます。

メーカー(一部)ブランド補助額
日産日産50万円
Stellantisジャパンプジョー、ジープ等45万円
トヨタトヨタ、レクサス45万円
VWグループアウディ、VW等40万円
メルセデス・ベンツメルセデス・ベンツ40万円
テスラテスラ40万円
※東京都ZEV補助金のメーカー別補助額(抜粋)。詳細は東京都の公式情報をご確認ください

まとめ|プジョーこそリースで気軽に楽しみたい

プジョー

308オーナーとして実感しているのは、プジョーは「デザインと走りは一級品だが、維持費とリセールが読みにくい」車だということ。だからこそ、その2つを月額に閉じ込められるカーリースと特に相性が良いのです。208なら月4.3万円〜と、輸入車とは思えない手頃さで始められます。

車種を自由に選んで長く乗るなら「オリコで乗ーる」、2008 GT・リフターであまり走らないなら距離払いの「エンキロ」、保険までコミコミでディーラーに任せたいなら公式の「PEUGEOT FIRST RIDE」。自分の使い方に合った方式を選べば、プジョーはもっと気軽に楽しめます。まずは無料シミュレーションで、気になるモデルの月額を確認してみてください。

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