いつかは自分の車を持ち、自分の家を持つことを目標に日々頑張っている人も多いのではないでしょうか?
そんな人生の大きな買い物の1つである車ですが、少し躊躇しませんか?年収の何割の価格の車が妥当なのか?維持費や保険の費用はどうなのか?
今回は、年収別におすすめできる車の価格と代表車種についてお伝えします。
いつかは自分の車を持ち、自分の家を持つことを目標に日々頑張っている人も多いのではないでしょうか?
そんな人生の大きな買い物の1つである車ですが、少し躊躇しませんか?年収の何割の価格の車が妥当なのか?維持費や保険の費用はどうなのか?
今回は、年収別におすすめできる車の価格と代表車種についてお伝えします。
年収と車の価格の関係

車の価格は、年収の半分が目安
世間一般的に無理なく購入できる車の価格帯は、年収の半分であると言われています。しかし、これには注意が必要です。
例えば、年収1000万円の人が500万円の車を購入する場合と、年収200万円の人が100万円の車を購入する場合ではわけが違います。
年収200万円の人が100万円の車を持つことは、非現実的ですね。食費や光熱費などの出費もありますから、かなり切り詰めた生活になりそうです。
しかしながら、その人の生活スタイルによっても状況は異なります。たとえば独身か?賃貸か持ち家か?共働きか?現在の貯蓄 などなど…あげたらキリがありません。
結論、年収は目安であって人によって状況は変わると知っておきましょう。

生活スタイルによっては、年収200万円でも100万円の車に乗ることも可能ですね
くるまの購入前の検討事項

車の購入で考慮すべきものとして以下のものがあります。
それぞれを詳しくみていきましょう!
くるまの維持費
くるまの維持費には主に以下のものが挙げられます。
くるまの維持費
・税金
→ 自動車税、自動車重量税など
・保険料
→ 自賠責保険、任意保険
・駐車代
→ マンション住み、月極駐車場利用の場合
・メンテナンス費用
→ 車検代、消耗品の交換、修理代など
・ガソリン代
→ 車の燃費により大きく変わる
主な維持費は、上記の5つになります。なお車を維持する場合、くるまに乗っていなくても必ずかかるお金があります。例えば、税金、車検代、駐車代です。この点も考慮しておきましょう。
なお、車の大きさが大きいほど維持費は高くなります(特に自動車税)。また、国産車よりも外国車のほうがメンテナンス費用が高くなる場合が多いです。中古車は本体価格が安くても、車両価格以上のメンテナンス費用が必要になる場合もあります。
中古車は、当たり外れがあるのでなんとも言えませんね。
車の購入方法
車の購入方法は、一括とローンの2つあります。それぞれのメリット&デメリットは以下のようになっています。


一括払いなら、総支払額は抑えられますが、多額の資金が1度に必要になります。
ローン払いなら、まとまった資金は不要ですが、総支払額は高くなります。
しかしながら、ローン払いでも低金利キャンペーン(金利1〜2%以下)を利用できれば、一括払いとほぼ同額の総支払額になる場合もあります。
ローン払いで車を購入する場合、無理のない支払いプランを考えることがとても大切です。
カーリースなら月々一定額!!頭金不要!!
中古車購入のポイント
中古車を買うというのももう1つの選択肢です。中古車選びでは、まず「どれくらいの年式・走行距離を狙うか」を明確にすることが大切です。
一般的な目安として、5年落ち走行距離5万km以内、または3年落ち3万km以内の車両は、状態と価格のバランスが良く、初めて中古車を購入する方でも安心しやすいレンジと言われています。
一方で、10年落ち以上の車両もメンテナンス状態が良ければ十分に乗れますが、ゴム部品の劣化や電装系トラブルなど、年式相応の故障リスクが高くなる点は理解しておきましょう。また、走行距離や年式だけでなく、整備記録簿の有無、修復歴、エンジン・ミッション状態など、車両の「中身」をしっかり確認することも重要です。
最後に、保証内容が充実した販売店を選び、可能であれば試乗して走行フィーリングや異音の有無をチェックすることで、安心できる中古車購入につながります。
中古車選びのポイント
- 5年落ち走行距離5万km以内、3年落ち3万km以内がおすすめ
- 整備記録の有無、修理歴を確認する
- 10年落ちは安いが故障リスクが高くなることを理解する
年収別おすすめ車種

年収300万円以下
年収が300万円以下でもくるまを持つことは可能です。しかし、背伸びをして新車でマイカーを持つよりも比較的状態の良い中古車を選ぶ方がおすすめです。中古車でも状態の良いクルマが多く流通しており、早く、安く手に入れることができます。
日産 マーチ(中古車)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | 日産 マーチ |
| 燃費(WLTCモード) | 17.6〜18.6km/L |
| 車両サイズ | 3825×1665×1515mm |
| 平均中古車価格 | 47.1万円 |
| 中古車価格の範囲 | 10万円〜232.1万円 |
日産マーチは小回りの良さと扱いやすいサイズ感が特徴で、街中での運転がしやすいコンパクトカーです。中古車では価格が非常に手頃な個体が多く、初めて車を購入する人やセカンドカーとしても人気があります。現在は生産終了モデルのため、新車購入は難しい一方、状態の良い中古車を選べば維持費も安くコストパフォーマンスの高い1台です。
スズキ アルト(中古車)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | スズキ アルト |
| 燃費(WLTCモード) | 23.5〜28.2km/L |
| 車両サイズ | 3395×1475×1525mm |
| 平均中古車価格 | 107.2万円 |
| 中古車価格の範囲 | 48.9万円〜169.9万円 |
スズキ アルトは軽量ボディと優れた燃費性能が魅力で、気軽に扱えるシンプルな軽自動車として人気があります。中古車では手頃な価格帯が多く、予算を抑えたい人にも選びやすいモデルです。
三菱 eKワゴン(中古車)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | 三菱 eKワゴン |
| 燃費(WLTCモード) | 18.2〜23.2km/L |
| 車両サイズ | 3395×1475×1640mm |
| 平均中古車価格 | 114万円 |
| 中古車価格の範囲 | 40万円〜169.9万円 |
eKワゴンは室内空間の使いやすさと乗り心地の良さが魅力で、日常使いに丁度いい軽ハイトワゴンです。中古車は装備差や年式差が大きいため、安全装備のグレードや走行距離をしっかり比較するのがポイントです。
スズキ ワゴンR(中古車)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | スズキ ワゴンR |
| 燃費(WLTCモード) | 20.9〜25.2km/L |
| 車両サイズ | 3395×1475×1650mm |
| 平均中古車価格 | 102万円 |
| 中古車価格の範囲 | 23万円〜210万円 |
ワゴンRは広い室内空間と燃費の良さを両立した軽ハイトワゴンの定番モデルです。中古車は流通量が豊富で選択肢が多いため、予算・年式・走行距離のバランスを取りやすいのがメリットです。
ダイハツ ミライース(中古車)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | ダイハツ ミライース |
| 燃費(WLTCモード) | 23.2〜25km/L |
| 車両サイズ | 3395×1475×1500mm |
| 平均中古車価格 | 85.2万円 |
| 中古車価格の範囲 | 13.5万円〜146万円 |
ミライースは軽量設計と優れた燃費性能が特徴で、維持費の安さを重視するユーザーに人気のモデルです。中古車は価格が手頃で、初めての車やセカンドカーにも最適です。新車ではスマートアシストが搭載され、安全性を重視する人でも安心して選べる1台です。
ホンダ N-BOX(全国)の中古車スペック

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | ホンダ N-BOX |
| 燃費(WLTCモード) | 18.4〜21.6km/L |
| 車両サイズ | 3395×1475×1790mm |
| 平均中古車価格 | 173.9万円 |
| 中古車価格の範囲 | 65.5万円〜377.4万円 |
N-BOXは軽自動車最大級の室内空間を持ち、街乗りからファミリー用途まで幅広くこなせる万能モデルです。中古車では人気が高いため価格はやや高めですが、そのぶん状態の良い個体が多く長く乗る人にも向いています。
年収300万円〜500万円
年収が500万以下であれば、新車でマイカーを購入しても家計を大きく圧迫することはないでしょう。このクラスになるとコンパクトカーだけでなく、コンパクトSUVも購入候補になります。
トヨタ ヤリス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | トヨタ ヤリス |
| 燃費(WLTCモード) | 18.5〜36km/L |
| 車両サイズ | 3940×1695×1500mm |
| 平均中古車価格 | 152.8万円 |
| 中古車価格の範囲 | 73.6万円〜340万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約139.5万円〜254.5万円 |
2020年2月より発売されているヤリス。コンパクトなサイズで非常に取り回しが良く、さらにクラス世界トップクラスになるWLTCモード36.0km/Lの低燃費を実現しています。
コンパクトなボディとしっかりした走りを両立した5ドアハッチバックで、ガソリン車からハイブリッドまで幅広いパワートレーンが選べます。中古車を選ぶ際は、トヨタセーフティセンスの搭載有無や、内装の質感が高い上位グレードかどうかをチェックすると満足度が上がります。新車では、燃費重視ならハイブリッド、価格重視なら1.0Lガソリンというように用途でパワートレーンを選びつつ、必要な先進安全装備や快適装備をオプションで追加するとバランスの良い一台になります。
トヨタ アクア

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | トヨタ アクア |
| 燃費(WLTCモード) | 29.3〜35.8km/L |
| 車両サイズ | 4050×1695×1485mm |
| 平均中古車価格 | 190.8万円 |
| 中古車価格の範囲 | 70万円〜330.6万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約243万円〜302万円 |
アクアはハイブリッド専用車としてトップクラスの燃費性能を誇り、通勤や営業など走行距離が多い人に特に向いたコンパクトカーです。中古車では年式と走行距離、バッテリー保証の残りをチェックしながら、価格とのバランスが良い個体を選ぶのがポイントです。新車であれば最新の安全装備や快適装備をフルに装着でき、長期的な燃料費の節約も期待できます。
日産 ノート

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | 日産 ノート |
| 燃費(WLTCモード) | 23.0〜29.5km/L |
| 車両サイズ | 4045×1695×1520mm |
| 平均中古車価格 | 178.3万円 |
| 中古車価格の範囲 | 86.9万円〜350万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約232.9万円〜306.3万円 |
2020年に登場した新型ノートe-POWER。2021-2022カーオブザイヤーと2022RJCカーオブザイヤーをダブル受賞した注目のモデルです!!
e-POWERとは、日産が独自のネーミングで呼んでいるハイブリッドシステムのことです。e-POWER=ハイブリッドと認識しておけば問題ありません。強いて言うなら、モータは走行用で、エンジンは発電用に使われる点が他社のハイブリッドと大きく異なります。
新型ノートeーPOWERは、エクステリア・インテリアがとても先進的でワンランク上のクラスの仕上がりになっています。燃費は、28.4km/L(WLTCモード)
マツダ MAZDA3

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | マツダ MAZDA3ファストバック |
| 燃費(WLTCモード) | 15.2〜21.2km/L |
| 車両サイズ | 4460×1795×1440mm |
| 平均中古車価格 | 196.3万円 |
| 中古車価格の範囲 | 110.4万円〜328万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約260万円〜399.7万円 |
MAZDA3には、ファストバックとセダンの2種類が用意されています。エンジンには4種類のスカイアクティブを用意しており、操作性だけでなく動力性能も向上しています。なお、ファストバックモデルはドイツのデザイン賞で最高賞を受賞するなど、世界でも高く評価されているモデルです。
ホンダ WR-V

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | ホンダ WR-V |
| 燃費(WLTCモード) | 16.2〜16.4km/L |
| 車両サイズ | 4325×1790×1650mm |
| 平均中古車価格 | 231.2万円 |
| 中古車価格の範囲 | 179万円〜477万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約210万〜249万円 |
ホンダ WR-Vはコンパクトながら背の高いボディで見晴らしがよく、扱いやすさとSUVらしい雰囲気を両立したモデルです。中古車としてはまだ登場間もないため高年式・低走行の個体が多く、新車との価格差や装備内容を比較しながら検討するとよいでしょう。新車なら好みのグレードやボディカラーを選べるうえ、保証も長く安心して乗れます。
トヨタ ヤリスクロス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | トヨタ ヤリスクロス |
| 燃費(WLTCモード) | 17.1〜30.8km/L |
| 車両サイズ | 4180×1765×1590mm |
| 平均中古車価格 | 246.6万円 |
| 中古車価格の範囲 | 131万円〜386万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約204万円〜323万円 |
ヤリスクロスは、扱いやすいコンパクトSUVサイズながら先進装備も充実しており、ファミリーから通勤用途まで幅広く対応できるモデルです。中古車ではグレードや駆動方式(2WD/4WD)によって価格差が大きいため、装備の違いや走行距離をしっかり比較することが重要です。新車で検討する際は、最新の安全運転支援機能や燃費性能を重視するユーザーに特におすすめです。
トヨタ カローラクロス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | トヨタ カローラクロス |
| 燃費(WLTCモード) | 14.4〜26.4km/L |
| 車両サイズ | 4490×1825×1620mm |
| 平均中古車価格 | 317.7万円 |
| 中古車価格の範囲 | 188万円〜508万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約276万円〜389.5万円 |
カローラクロスは扱いやすいボディサイズと高い実用性を備えた人気コンパクトSUVで、ハイブリッドの燃費の良さも大きな魅力です。中古車では装備差やグレード差が大きいため、予算に合わせて安全装備や快適装備がどこまで付いているかをしっかり確認しましょう。新車なら好みのグレードや駆動方式(2WD/E-Four)を選びやすく、家族で長く乗る1台として検討しやすいモデルです。
年収500万円〜700万円
年収が700万円の方であればかなり多くのくるまを選ぶことができます。車種によっては、フルオプションにしたり、最上位グレードを選択することも可能でしょう。また、外車を新車で買うことも可能になります。
日産 キックス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | 日産 キックス |
| 燃費(WLTCモード) | 19.2〜23km/L |
| 車両サイズ | 4290×1760×1610mm |
| 平均中古車価格 | 189.4万円 |
| 中古車価格の範囲 | 123.4万円〜386万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約308万〜370万円 |
日産キックスe-POWERは、ジュークにとって変わる形で2020年より発売されています。オーソドックなスタイルですが、先進性を感じられるデザインに、プロパイロットも装着し満足度の高い1台です。なお、自動車安全性能2021で最高評価の「ファイブスター賞」受賞しています。
ホンダ ヴェゼル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | ホンダ ヴェゼル |
| 燃費(WLTCモード) | 15〜26km/L |
| 車両サイズ | 4330×1790×1580mm |
| 平均中古車価格 | 298.2万円 |
| 中古車価格の範囲 | 5.5万円〜521.9万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約275万〜396万円 |
ホンダの新型ヴェゼル。先代モデルからデザインを大きく変化させ、EVのような車に仕上がっています。特にフロントグリルを採用していない点が特徴的です。インテリアは、リビングにいるかのような落ち着いた空間になっていてとても快適です。
スバル レヴォーグ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | スバル レヴォーグ |
| 燃費(WLTCモード) | 11〜13.7km/L |
| 車両サイズ | 4755×1795×1500mm |
| 平均中古車価格 | 294.8万円 |
| 中古車価格の範囲 | 165万円〜572万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約310万〜469万円 |
新型レヴォーグは2020年より発売されていますが、先進技術を詰め込んだアイサイトに加え、11.6インチのセンターディスプレイ(iPadのようなディスプレイ)が特徴的です。なお、自動車安全性能2020で最高評価の「ファイブスター賞」受賞しています。運転支援技術にいち早く取り組んできたスバルが世界に誇れる1台です。
トヨタ ハリアー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | トヨタ ハリアー |
| 燃費(WLTCモード) | 14.7〜22.7km/L |
| 車両サイズ | 4740×1855×1660mm |
| 平均中古車価格 | 353.4万円 |
| 中古車価格の範囲 | 218.3万円〜658万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約330万円〜490万円 |
ハリアーは高級感あるSUVで、上質なインテリアと安心の走行性能が魅力です。中古車では年式・グレード・走行距離によって価格幅が大きいため、装備内容や維持費も含めて総合的に検討することがポイントです。新車では最新の安全機能やパワートレインが選べるため、長く乗ることを見据えた選択に適しています。
もし、もう少し背伸びできるのであれば、このあとご紹介するクラウンスポーツもおすすめです。

最下位グレードのガソリン車でも十分満足できる車であると思います。
トヨタ ヴォクシー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | トヨタ ヴォクシー |
| 燃費(WLTCモード) | 13.9〜23.0km/L |
| 車両サイズ | 4695×1730×1895mm |
| 平均中古車価格 | 388.6万円 |
| 中古車価格の範囲 | 228.6万円〜642.5万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約299万円〜424万円 |
2022年1月より発売が開始されたトヨタの新型ヴォクシー。子供がいる家族にとっては、ミニバンは使い勝手が良いですね。それだけなく、趣味の自転車など、多くのものを運ぶ方にとってもミニバンはおすすめです。ヴォクシーのフロントはかなり個性的ですが、そこが魅力の1つでもあります。
中古車ではハイブリッドかガソリンか、また安全装備の充実度や両側電動スライドドアなどの快適装備の有無で価格が変わるため、使い方に合わせたグレード選びがポイントになります。
日産 セレナ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | 日産 セレナ |
| 燃費(WLTCモード) | 11.6〜20.6km/L |
| 車両サイズ | 4765×1715×1885mm |
| 平均中古車価格 | 369.7万円 |
| 中古車価格の範囲 | 164.3万円〜487.5万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約276万円〜448万円 |
日産 セレナは、広い室内空間とe-POWERのスムーズな走りが魅力で、家族での移動を快適にしたい人に人気のミニバンです。中古車ではプロパイロット(運転支援)の有無や、内装の使用感が価格差になりやすいため、装備状況をしっかり確認するのがポイントです。新車では最新の安全装備がフルに搭載され、静粛性や乗り心地が大きく向上している点がメリットとなります。
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トヨタ GR86

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | トヨタ GR86 |
| 燃費(WLTCモード) | 11.7〜12.0km/L |
| 車両サイズ | 4265×1775×1310mm |
| 平均中古車価格 | 317.5万円 |
| 中古車価格の範囲 | 208.9万円〜778万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約299万円〜374万円 |
300万円から購入できるトヨタ GR86は、軽量ボディに高回転型エンジンを組み合わせた純粋なFRスポーツカーで、走りの楽しさを重視するドライバーに支持されています。中古車ではカスタム歴や走行距離で状態が大きく変わるため、できるだけノーマルに近い個体を選ぶと安心です。一方で新車を選ぶ場合は、メーカーオプションの安全装備やボディ補強などを自分好みに揃えられるのが魅力となっています。
アウディ A1 Sportback

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | アウディ A1 スポーツバック |
| 燃費(WLTCモード) | 15.2〜15.6km/L |
| 車両サイズ | 4030×1740×1435mm |
| 平均中古車価格 | 232.2万円 |
| 中古車価格の範囲 | 139.9万円〜399万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約299万円〜413万円 |
新型Audi A1 Sportbackは居住空間を拡大し、先進技術の採用を行ったアウディ最新のプレミアム コンパクトハッチバックモデルです。アウディの先進的で力強いデザイン、機敏な運動性能、高い品質など、アウディラインアップに共通する魅力を凝縮したモデルとして人気となっています。
フォルクスワーゲン ゴルフ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | フォルクスワーゲン ゴルフ |
| 燃費(WLTCモード) | 12.3〜20.8km/L |
| 車両サイズ | 4295×1790×1470mm |
| 平均中古車価格 | 318.7万円 |
| 中古車価格の範囲 | 159万円〜822.4万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約328万円〜497万円 |
フォルクスワーゲン ゴルフは、欧州車らしい安定した走行性能と上質な乗り味で、長年ベンチマークとして評価されるモデルです。中古車ではグレードによって装備差が大きいため、ACC(全車速追従)やデジタルメーターなどの有無をチェックすると満足度が高まります。新車では最新のデジタル化されたインテリアや高い静粛性が得られ、日常使いから高速移動まで快適にこなせる一台です。
先進運転技術を採用しただけでなく、LEDマトリクスヘッドライトや10インチディスプレイを採用したことで、とても先進的な室内と明るい前方視界を加えた運転性能を実現しています。
プジョー 308

プジョー 308
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | プジョー 308 |
| 燃費(WLTCモード) | 17.3〜21.6km/L |
| 車両サイズ | 4360×1860×1470mm |
| 平均中古車価格 | 349.1万円 |
| 中古車価格の範囲 | 199.9万円〜499万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約325万円〜464万円 |
プジョー 308は個性的なデザインと小径ステアリングによるキビキビしたハンドリングが特徴のハッチバックです。中古車ではガソリンとディーゼルで走りの味が異なるため、試乗してフィーリングを確認すると選びやすくなります。新車では最新i-Cockpitや高いデザイン性を楽しめ、他車とは違う個性を求める方にぴったりのモデルです。
なお、プジョーは新車にオプション設定がほとんどなく、本体価格に全ての装備が含まれている点もポイントです!どうせオプションでもっと高くなるんでしょう?と思いがちですがプジョーはそんなことがないです。
走り+デザインを考慮してもかなりお手頃なブランドであると思います。
ミニ(MINI)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | ミニ(MINI) |
| 燃費(WLTCモード) | 14.5〜16.3km/L |
| 車両サイズ | 3876×1727×1414mm |
| 平均中古車価格 | 352万円 |
| 中古車価格の範囲 | 239.8万円〜558万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約349万円〜495万円 |
2016年から9年連続で国内販売台数No.1の輸入車がMINIです。ミニはキビキビした走りと独特のデザイン性が魅力で、コンパクトながら走行フィールの満足度が高いモデルです。中古車ではボディカラーやホイール仕様によって印象が大きく変わるため、好みに合わせて選びやすいのが特徴です。新車では最新の安全装備やアップデートされたインテリアが楽しめ、所有する喜びを強く感じさせてくれる一台です。
年収800万〜1000万円
年収が800万円以上となると、乗りたい車にはほとんど乗ることができるでしょう。共働きとなれば選択肢はさらに増えます。
ボルボ XC40

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | ボルボ XC40 |
| 燃費(WLTCモード) | 12.2〜14.8km/L |
| 車両サイズ | 4425×1875×1660mm |
| 平均中古車価格 | 342.7万円 |
| 中古車価格の範囲 | 148万円〜619.8万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約469万円〜679万円 |
ボルボ XC40は、2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。安全性能に加え、デザインと質感、北欧プレミアムといえる走行性能が高く評価されたようです。なおプラグインハイブリッドモデルは本体価格 600万円〜、ハイブリッドモデルは本体価格 470万円〜となっています。
なお、中古車ではB4やT5などパワートレインの違いが価格に影響しやすく、特に安全装備の世代差を確認して選ぶのがポイントです。新車では最新の先進安全技術やGoogle 搭載のインフォテインメントなど、ボルボらしい先進性を存分に味わえる点が魅力です。
プジョー 3008

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | プジョー 3008 |
| 燃費(WLTCモード) | 19.4km/L |
| 車両サイズ | 4445×1840×1620mm |
| 平均中古車価格 | 498.2万円 |
| 中古車価格の範囲 | 495万円〜515.5万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約470万円〜540万円 |
2025年に登場した新型3008は、最新デザインの内外装と優れた燃費性能を備えたミドルサイズSUVです。 2025年のカーオブザイヤーにもファイナル10台に残っています。中古車はまだ流通が少ないため、走行距離や保証内容の差が価格に反映されやすい状況です。 新車ではコンパクトながらも高い質感と実用性を備え、普段使いから家族でのロングドライブまで快適にこなせる仕上がりとなっています。
先にも触れたようにプジョーは本体価格の時点でフル装備で追加装備が少ないのが魅力です。ドイツ車ほど高くはなく、それでいてデザイン性が高いので初めての輸入車にもおすすめです。
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メルセデスベンツ GLA

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | メルセデス・ベンツ GLAクラス |
| 燃費(WLTCモード) | 14.0〜16.5km/L |
| 車両サイズ | 4410×1835×1620mm |
| 平均中古車価格 | 461.1万円 |
| 中古車価格の範囲 | 219.9万円〜724万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約488万円〜702万円 |
GLAクラスは扱いやすいボディサイズとメルセデスらしい上質感を両立したコンパクトSUVです。 中古車では安全装備の世代差があるため、アクティブセーフティ機能の内容を確認すると安心です。 新車では静粛性や乗り心地が改善され、街中から高速までバランスよくこなせる万能さが魅力の一台です。
日産 エルグランド

日産 エルグランド
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | 日産 エルグランド |
| 燃費(WLTCモード) | 8.4〜10.0km/L |
| 車両サイズ | 4950×1850×1815mm |
| 平均中古車価格 | 157.6万円 |
| 中古車価格の範囲 | 17万円〜699万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約380万円〜830万円 |
高級ミニバンの元祖 日産エルグランド!! 現行のモデルは、登場から10年以上の月日が経過しているため、かなり成熟しています。2020年のマイナーチェンジでフロントもオラオラグリルになり存在感が増しました。ミニバンにしては車高が低いため、ドライビング性能がかなり高くドライビングは楽しいですが、乗り降りなどのユーティリティーは犠牲になっています。
なお、中古市場では年式によって装備差が大きく、アラウンドビューモニターなどの安全装備の有無を確認すると選びやすくなります。

なお、2026年夏に新型エルグランドが登場予定です。中古車価格にも影響が出るでしょう。登場が楽しみです!!
トヨタ アルファード

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | トヨタ アルファード |
| 燃費(WLTCモード) | 10.3〜18.9km/L |
| 車両サイズ | 4995×1850×1935mm |
| 平均中古車価格 | 687.6万円 |
| 中古車価格の範囲 | 549万円〜1475万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約540万円〜960万円 |
ラグジュアリーミニバンの代名詞トヨタ アルファード。とにかくフロントの存在感が半端ないです。圧倒的な室内空間と高級感のある仕上がりで、ファミリー層から運転手付き用途まで幅広く支持されるミニバンです。中古車ではグレード差が大きいため、エグゼクティブラウンジなど装備が充実した仕様は価格が高騰しやすい点に注意が必要です。新車では静粛性や乗り心地がさらに進化しており、長距離移動の快適さはクラス随一です。

気がついたらアルファードは、エルグランドの座を奪っていたから驚きだよ!!新型エルグランドにも期待したいな!がんばれ日産!!
アウディ Q5

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | アウディ Q5 |
| 燃費(WLTCモード) | 11.6〜14.5km/L |
| 車両サイズ | 約4715×1900×1655mm |
| 平均中古車価格 | 332万円 |
| 中古車価格の範囲 | 178万円〜665万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約760万円〜919万円 |
アウディ Q5は、静粛性の高い室内とフルタイム4WD「quattro」による安定感が持ち味のミドルサイズSUVです。インテリアはシンプルながら質感が高く、バーチャルコックピットをはじめとしたデジタル機能も直感的に操作できます。中古車を選ぶ際は、サスペンション仕様(エアサスの有無)やタイヤサイズで乗り心地が変わるため、試乗して自分の好みに合うか確認しておくと安心です。
メルセデスベンツ GLC

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | メルセデス・ベンツ GLC |
| 燃費(WLTCモード) | 11.9〜18.1km/L |
| 車両サイズ | 約4764×1890×1614mm |
| 平均中古車価格 | 777.4万円 |
| 中古車価格の範囲 | 635万円〜1050万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約827万円〜1000万円前後 |
2024年に日本で最も売れたメルセデスベンツのモデルがGLCです。GLCはメルセデスの中核SUVで、程よいサイズ感としなやかな乗り心地が魅力です。ディーゼルの220 dはトルクに余裕があり、長距離高速走行が多いユーザーからの評価が高めです。新車では最新世代のMBUXインフォテインメントや充実した安全運転支援が搭載されているため、プレミアムSUVデビューでも安心して選びやすい一台と言えます。
BMW 4シリーズ グラン クーペ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | BMW 4シリーズ グラン クーペ |
| 燃費(WLTCモード) | 10.8〜16.0km/L |
| 車両サイズ | 約4785×1850×1450mm |
| 平均中古車価格 | 480.2万円 |
| 中古車価格の範囲 | 336.8万円〜765万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約722万円〜1012万円 |
表情豊かなデザインにスポーティなハンドリング、そして十分なスペースを備えたBMW 4シリーズ グラン クーペは、とても魅力的な車に仕上がっています。その証拠として、2022RJCカーオブザイヤー・インポート賞、2021-2022デザイン・カー・オブ・ザ・イヤーをダブル受賞しています。フロントグリルもこの大きさならカッコよく見えます。
中古車ではMスポーツ系グレードが人気で、アダプティブサスペンション装着車ならワインディングと街乗りのどちらも気持ちよく走れるバランスの良さがポイントです。
年収1000万円以上
アウディ Q8

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | アウディ Q8 |
| 燃費(WLTCモード) | 9.2〜11.6km/L |
| 車両サイズ | 4990×1995×1705mm |
| 平均中古車価格 | 675.4万円 |
| 中古車価格の範囲 | 392.7万円〜1050万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約985万円〜1420万円 |
アウディ Q8は、クーペスタイルSUVの中でも存在感のあるデザインと、最新アウディらしい洗練された操作系が魅力です。中古車ではオプションの有無で価値が大きく変わり、エアサスやマトリクスLEDライト装備車は特に人気。新車では静粛性が高く、高速クルージングの快適さが際立つモデルです。
BMW X7

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | BMW X7 |
| 燃費(WLTCモード) | 7.5〜12.4km/L |
| 車両サイズ | 約5150×2000×1805mm |
| 平均中古車価格 | 939.5万円 |
| 中古車価格の範囲 | 468万円〜1465.4万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約1438万円〜2140万円 |
BMW X7は3列シートを備えたフルサイズSUVで、堂々とした存在感と高い走破性を両立したラグジュアリーモデルです。中古車ではディーゼルの「xDrive40d」とガソリンの「M60i」でキャラクターがかなり異なるため、街乗り中心か高速ロングドライブ重視かで選ぶと失敗が少なくなります。新車では最新の運転支援や大型カーブドディスプレイなど快適装備が充実しており、ファミリーの長距離旅行をゆとりたっぷりにこなしたい人に向いています。
ポルシェ カイエン

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | ポルシェ カイエン |
| 燃費(WLTCモード) | 7.4〜10km/L |
| 車両サイズ | 4930×1980×1670mm |
| 平均中古車価格 | 789.5万円 |
| 中古車価格の範囲 | 388万円〜2242万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約1120万円〜2220万円 |
ポルシェ カイエンはSUVでありながらスポーツカーのような走りが楽しめる特別なモデルです。中古車ではオプションの差が非常に大きく、スポーツクロノやエアサス、レザーインテリアの装備状況が価格を左右します。新車では最新のシャシー技術により、快適性と走行性能が高レベルで両立したSUVに仕上げられています。
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SUVの基本から、外車SUVの魅力、日本で人気のコンパクトSUVまでをわかりやすく解説します。 SUVとは? ― 多用途に使える人気カテゴリー メルセデスベンツ Gクラス SUVとは「Sport Ut ...
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メルセデスベンツ Gクラス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種名 | メルセデス・ベンツ Gクラス |
| 燃費(WLTCモード) | 7.4〜11.7km/L |
| 車両サイズ | 4660×1980×1975mm |
| 平均中古車価格 | 1635.3万円 |
| 中古車価格の範囲 | 690万円〜3100万円 |
| 新車価格(車両本体の目安) | 約1490万円〜2300万円 |
Gクラスは唯一無二のスクエアボディと圧倒的なブランド力で、中古車市場でも価格が落ちにくい“資産性の高い”SUVとして知られています。中古車では内外装の状態やカスタム内容の影響が大きく、ノーマルに近い個体は価値が高め。新車では質感と走行性能が近代化され、日常使いできる乗り味へと進化しています。
カーリースも検討してみては?
自分の年収から背伸びした高い車に乗りたい人は、カーリースを利用するのも1つの手段です。
カーリースとは、毎月定額料金を払って車に乗る、車のサブスクです。頭金も不要です。
年収と同額の車に乗ることも不可能ではありません。
カーリースの中でもおすすめなのは、MOTAカーリースとKINTOとSOMPOで乗ーるです。
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定年後は、これまで以上に「自分のために車を選ぶ」ことができる人生の新しいステージです。 ゆったり乗れる快適性、長距離ドライブの疲れにくさ、万が一に備えた先進安全機能、そして趣味や旅行を より楽しむ個性 ...
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おすすめカーリースランキング!!
MOTAカーリース

自動車webメディアのMOTA(モータ)が運営するカーリースが「MOTAカーリース」です。業界最安値の料金設定に挑戦していたり、走行距離制限がない点が他のカーリースとの大きな違いです。では、MOTAカーリースの特徴からお伝えします。

他と圧倒的な低価格
他社のカーリースにも負けない低価格を実現しています。
頭金も不要で車に乗れるので、学生にもおすすめできるカーリースです。
最長11年の契約期間
MOTAカーリースでは契約期間を5年、7年、11年の中から選択できます。長く乗りたい人には特におすすめです。また、長い契約期間だからこそ毎月の支払い額を安く抑えることが可能です。
※一部、契約期間11年を選べない車種があります。
残価設定なしだから、契約満了後に車がもらえる!!
長く乗っていると車への愛着が湧いてきます。そのため、契約終了後に愛車として乗り続けられることは嬉しいですよね。もちろん、契約満了後に売却して新しい車に乗り換えることも可能です。
頭金や初期費用はかかりません。すぐに動かせる大金がない人でも車を持つことが可能です。
走行距離制限がない!!
多くのカーリースでは、毎月1,500kmほどの走行距離制限があります。しかし、MOTAカーリースでは走行距離が無制限です。毎月何キロ走っても大丈夫です。よりマイカー感覚でくるまに乗ることができます。
修理費用請求の心配ナシ カスタムもOK!!
通常カーリースでは、契約満了時にくるまを借りた状態に復帰する必要があります。しかし、MOTAカーリースでは契約期間満了時にクルマの破損や故障に対する修理費用の請求はありません。さらに、カスタムも認められています。
MOTAカーリースって実際どう?
- 評価:星4/5(やや満足)
車検・税金込みで維持費が均等な事が良かった(投稿日: 2022年6月20日) - 評価:5/5(満足)
申し込みまでの流れがスムーズだった。契約の際も、担当の方が丁寧に対応して頂けた。(投稿日:2022年5月17日) - 評価:4/5(やや満足)
シミュレーションがわかりやすかった。何度も電話でわからない事を聞いたがわかりやすく教えてくれた。(投稿日:2022年4月18日)
(出典元:MOTAカーリース公式サイト 利用者のクチコミ)
カスタムを認めているカーリースは珍しいわね


車が傷だらけでも請求はありません。しかし、傷だらけの車に乗り続けるのは人の目が気になるでしょうが…
KINTO

トヨタ自動車が提供するクルマの「サブスク」がKINTOです。トヨタ自動車の新車に毎月定額で乗れてしまいます。取り扱い車種には、トヨタだけでなく、レクサスやスバルもあります。KINTOの特徴は以下の通りです。
トヨタ、レクサス、スバルの新車に乗れる!!
KINTO なら、トヨタ車がほぼすべてラインナップされています。また、レクサスやスバルの一部も取り扱いがあります。もちろんどれも新車です。ただし、時期により注文できない車種もあるので要チェックです。



毎月定額で新車に乗れる!自動車保険もコミコミ!!
車を持つと、多くの費用がかかります。しかし、KINTOでは税金や保険、車検・メンテナンス費用など、車の維持にかかる費用が全て月額料金に含まれいます。
クルマが故障した際の修理費用もコミコミなので、急な出費の心配がありません。
さらに、自動車保険も含まれています!万が一事故で保険を使っても、月額料金は変わりません!!
メンテナンスは、トヨタ・レクサス正規販売店で実施
トヨタの席販売店でいつでもメンテナンスを受けられます。これは、とても心強く、安心です! 万が一、故障してしまった場合も、修理対応・ロードサービス・代車を利用できます。
途中で解約できるプランもある!
KINTOでは、「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」があります。普通のカーシェアなら契約期間の満了でま解約ができませんが、「解約金フリープラン」なら解約金なしでくるまの乗り換えが可能です!!
KINTOって実際どうなの?利用者の本音は?
- 納車して1年2ヶ月ほどですが、メンテナンスの時期も分かりやすく、すごく楽です。(40代男性)
- 申し込みもスマホだけで、 いろいろ書いたりしなくていいから楽でした。(20代女性)
- 月額利用料は、僕の金銭感覚からしたら安いとはならないですが、全て含まれた金額だと思ったら妥当かなと (20代男性)
(出典元:KINTO 契約者のホンネ 2025年2月23日参照)

KINTOを詳しく知ろう
SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは、IT企業の「DeNA」の共同出資会社「DeNA SOMPO Carlife」が提供する(カーリース)サービスです。国産車だけでなく、外車の新車も月々定額で乗ることができます。
外車(輸入車)の新車に定額で乗れる!!
SOMPOEで乗ーるには、国産車がほぼ全てラインナップされていますが、さらに外車も取り扱われています! 例えば、電気自動車のテスラや、メルセデスベンツ、アウディなど思いつく外車はほとんど取り使われています。
毎月定額で外車に乗ることも可能です!



残価保証オプションがある
カーリースで車に乗ると残価設定があります。もし、契約満了時に予想残価に比べて査定額が低かった場合(たとえば事故など)、差額を支払う必要があります。
しかし、「残価保証オプション」に加入すれば、差額精算の必要はありません。これは利用者にとって心強いオプションです!
自動車保険を月額料金に組み込むことも可能
自動車保険も定額料金に組み込めば、保険料もずっと定額料金で利用できます。
契約時の保険等級を引き継いで月額料金に組み込むので、事故を起こしても等級が変わることはありません。
中途解約オプションがある
ライフスタイルが変わって、クルマを手放したり買い換える必要がある時でも、中途解約オプションに加入していれば安心です。
3種類のメンテナンスプランがある
3つのメンテナンスプランがあります。「フルメンテプラン」「ライトメンテプラン」「シンプルプラン」です。あなたのカーライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
SOMPOで乗ーる実際どうなの?利用者の感想
- 車検やメンテナンス込みで月々定額なので楽だと思いました(20代女性)
- 中古車を買うときと変わらないくらいの月々の支払いで新車に乗れるところが魅力(20代男性)
- クルマのグレードやオプションの制限がなく自由に選べました(30代女性)
(出典元:SOMPOで乗ーる公式サイト ご利用のお客さまのご感想)
外車も選べるSOMPOで乗ーる
定額カルモくん

定額カルモくんは、東京証券取引所グロース市場に上場しているナイル株式会社が運営するカーリースです。頭金不要で新車に乗れる、業界最安水準のカーリースです。もちろん毎月定額で、最長11年まで契約期間を選べます。
業界最安水準の月額料金
ボーナス払いなしで月額10,000円台から新車に乗れる業界最安水準のカーリースです。価格は、MOTAカーリースと同じくらいに安いです。
自由に選べる契約期間
契約期間を自由に選ぶことができます。最低1年から最長11年まで1年単位で契約期間を選べます。自分のライフプランに合わせた年数で自由に設定できる点が魅力的です。
走行距離無制限
定額カルモくんなら、7年以上の契約で全車が走行距離無制限に。さらに月額500円の「もらえるオプション」に加入すると、契約満了時に車をそのまま自分のものにできます。
定額カルモくんは実際どうなの?
- 評価:星 5/5点
スタッフさんの対応が良く、分からない事を聞くと丁寧に分かりやすく教えて下さいました。(50代) - 評価:星5/5点
担当者の方の丁寧な対応で、信頼して車を決める事が出来た。実際に車が納車されて、理想通りの車で満足しています。(50代前半) - 評価:星4/5点
電話やメールでの対応は凄く感じが良くて安心出来た。車の写真がもう少し沢山あったら良かった。(40代前半)
(出典:定額カルモくん公式サイト お客様の声)
定額カルモくんを詳しく知ろう
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