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【2026年更新】プジョーはやめておけ!?オーナーが伝えるプジョーのリアル!!故障しやすい?安い?

プジョーはやめておけ!! プジョー308オーナーが語るリアルな本音

プジョー308 ハイブリッド(愛車)

「プジョーって壊れやすい?」

「フランス車って後悔する?」

輸入車を検討していると、こんな声をよく見かけます。

実際、筆者自身も現在プジョー308オーナーですが、“国産車感覚”で乗ると驚く部分があるのは事実です。

ただ、それでも「またプジョーに乗りたい」と思う魅力があるんですよね。

今回は、実際のオーナー目線で、プジョー308の良いところ・気になるところを本音で解説します。

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プジョーは壊れやすい?実際に起きたトラブル

プジョー308 ハイブリッド(愛車)

まず結論から言うと、「電装系トラブルは確かにある」です。

筆者の308でも、以下のような症状がありました。

ポイント

  • ミラー内の後続車センサーが反応しない
  • シートマッサージ機能がうまく起動しない
  • ナビゲーションが途中で落ちる

「やっぱりフランス車か…」と思う人もいるかもしれません。

ただ、重要なのはその後です。

これらはすべて正規ディーラーへ持ち込み、無償で修理対応してもらいました。そして現在は再発していません

つまり、“トラブルがゼロではない”のは事実ですが、近年のプジョーはサポート体制もかなりしっかりしています。

特に保証期間内なら、そこまで神経質にならなくても良いかなというのが正直な感想です。

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最初は違和感。でも慣れると最高な小径ステアリング

プジョー308 ハイブリッド(愛車)

プジョー308で最初に驚くのが、「ステアリングが小さいこと」です。

初めて乗ると、「これ運転しづらくない?」と思う人も多いと思います。

実際、運転ポジションも一般的な国産車とはかなり違います。メーターを“上から見る”独特のi-Cockpitは、慣れるまで違和感があります。

でも、慣れるとめちゃくちゃ良いんですよね!小径ステアリングのおかげでハンドリングがクイックで、街乗りでも高速でもかなり運転が楽しい。

むしろ慣れてしまうと、普通の車のステアリングが大きく感じます。

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「猫足」は本当。乗り心地がかなり良い

プジョー308 ハイブリッド(愛車)

フランス車といえば「猫足」と言われる独特の乗り心地。

もちろんプジョーも例外ではありません。とにかく乗り心地が良い。

路面の凹凸をうまくいなしながら、しっとり走る感覚があります。

しかも、高速道路ではかなり安定しています。長距離移動でも疲れにくく、「気付いたらかなり距離を走っていた」という感じです。

さらにスポーツモードにすると、意外なほどキビキビ走ります。この“快適さとスポーティさの両立”は、308の大きな魅力だと思います。

ドアを閉めた瞬間に分かる“剛性感”

プジョー308 ハイブリッド(愛車)

これはぜひ実車で感じてほしいポイントですが、プジョー308はボディ剛性が高いです。

特に分かりやすいのがドア。まず、ドア自体が重い。

そして閉めた時の「ドスッ」という音がかなりしっかりしています。

国産コンパクトカーとは明確に違う、“塊感”のようなものがあります。

このあたりも、高速安定性や安心感につながっていると思います。

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実はかなりコスパが良い。装備が最初から充実

プジョー 308

プジョーは、「実はかなりコスパが良い輸入車」だと思っています。

理由は、日本仕様の装備がかなり充実しているからです。ドイツ御三家だと、

プジョーは以下が標準装備!!

ドイツ車だと以下が追加オプションでさらに100万円ほど高くなることもあるが、プジョーなら本体価格に込み!!

  • シートヒーター
  • 電動シート
  • 安全装備
  • アンビエントライト
  • 運転支援

などがオプション扱いになるケースも多いです。しかしプジョーは、最初から必要装備がかなり入っています

つまり、日本仕様ではグレードを絞り、その代わり装備を充実させることで価格を抑えているんです。

そのため、オプション装備はかなり少ないです(こだわりたい人には物足りないかもしれません)。

ゆえにドイツ御三家と比較するとかなりリーズナブルに感じます。

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しかもハイブリッドが“ハイオクじゃない”のも嬉しい

プジョー 308 PHEV

これは地味ですが、かなり大きなメリットです。

最近の輸入車ハイブリッドはハイオク指定が多いですが、プジョーの308や3008のハイブリッドはレギュラーガソリン対応

ガソリン価格が高い今、これはかなり助かります。輸入車なのに維持費が比較的現実的なのは、プジョーの強みですね。

プジョー 308
プジョー 3008
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結局、プジョーは“やめておけ”なのか?

プジョー308 ハイブリッド(愛車)

正直に言うと、「完全ノートラブルな車が欲しい人」には向いていないかもしれません。

国産車のような“壊れなさ”を最優先にするなら、日本車は本当に優秀です。

ただ、それでもプジョーには、

プジョーの魅力ポイント

  • デザイン
  • 乗り心地
  • 高速安定性
  • 剛性感
  • コスパ
  • 所有満足度

といった、“乗ると分かる魅力”があります。

標準装備と価格を考えた時の満足度は非常に高いです。

そして何より、コンビニや駐車場で自分の308を見るたびに「やっぱりかっこいいな」と思えるんですよね。

多少クセはある。でも、それも含めて愛せる。それがプジョーの魅力だと思います。

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プジョーはカーリースという選択肢もおすすめ

「輸入車に興味はあるけど、維持費や故障が不安…」という人には、カーリースもおすすめです。

最近はオリコで乗ーるのように、輸入車対応のカーリースも増えており、

ポイント

  • 税金込み
  • 車検込み
  • メンテナンス込み
  • 月額固定

でプジョーへ乗れるプランもあります。

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特に輸入車は維持費が読みにくいため、“定額化”との相性はかなり良いと思います。まずは仮審査だけでも試してみると、「意外と現実的に乗れるじゃん」と感じるかもしれません。

「外車のカーリースは危険」と言われることもありますが、実際には契約内容や残価保証の有無をしっかり確認すれば、かなり合理的な乗り方でもあります。特に、数年ごとに新しい輸入車へ乗り換えたい人とは非常に相性が良いと思います。

昔は“輸入車=一部の人の贅沢”というイメージもありましたが、今はカーリースによってかなり現実的な選択肢になってきています。

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プジョーに乗るなら「オリコで乗ーる」という選択肢も

最近注目されているのが、輸入車も選べるカーリースサービス「オリコで乗ーる」です。日本車・外車から約300車種がラインナップされています。

頭金なし・月額定額で輸入車に乗れるプランもあり、初めて輸入車に乗る人にも人気があります。

  • 税金込み
  • 車検込み
  • メンテナンスプランあり
  • 月額固定で安心
  • 新車輸入車も選択可能

特に「輸入車に憧れはあるけど、維持費が怖い…」という人にはかなり相性が良いと思います。まずは月額料金だけでも確認してみると、意外と現実的な価格で乗れることに驚くかもしれません。

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オリコで乗ーる 仮審査〜納車までの流れ

「オリコで乗ーる」は、いきなり本契約になるわけではなく、まずは無料の“仮審査”からスタートします。

しかも、仮審査の段階では車種やグレードが完全に決まっていなくてもOK。

まずは「自分がどれくらいの条件で契約できそうか」を確認するイメージです。

ステップ内容
① 無料仮審査申し込みWebから簡単申し込み
② 仮審査結果の連絡最短数営業日で連絡
③ オンライン商談車種・カラー・グレードなどを相談
④ 月額料金の最終確認条件確定後に正式見積もり
⑤ 本契約審査最終審査を実施
⑥ 契約・納車自宅や指定場所へ納車

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仮審査は「本契約」ではないので安心

特に重要なのが、仮審査はあくまで“事前確認”という点です。

この段階ではまだ本契約ではなく、

  • 月額がどれくらいになるのか
  • どの車種が狙えそうか
  • 契約可能かどうか

を確認するイメージに近いです。

仮審査通過後に、オンライン商談で車種・カラー・グレード・オプションなどを細かく決めていきます。

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輸入車を検討している人ほど、まず仮審査がおすすめ

輸入車は「実際いくらで乗れるのか分かりにくい」という人も多いと思います。

特に最近は、残価設定やリースプランによって月額がかなり変わるため、まず仮審査と見積もりを取ってみるのがおすすめです。

思っていたより現実的な月額で、プジョー・BMW・ベンツ・MINI・アウディなどに乗れるケースもあります。もちろん、仮審査だけなら無料なので、「まずは条件だけ知りたい」という人でも気軽に申し込みできます。

▶ オリコで乗ーるの月額料金の確認はこちら

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Q&A|プジョー308についてよくある質問

プジョーは本当に壊れやすい?

昔のイメージほど“頻繁に壊れる”わけではありません。

ただし、国産車と比較すると電装系トラブルは発生しやすい印象があります。筆者の308でも、後続車センサーやナビ関連の不具合はありましたが、ディーラーで無償修理対応となり、現在は再発していません。

プジョーは維持費が高い?

輸入車なので、国産車より維持費は高めです。

ただし、ドイツ御三家(BMW・ベンツ・アウディ)と比較すると、かなり現実的だと思います。さらに、プジョー308ハイブリッドはレギュラーガソリン対応なのも大きなメリットです。ハイオク指定が多い輸入車の中では、維持費を抑えやすい部類だと思います。

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プジョー308は運転しづらい?

全幅は広いが、慣れれば運転はしやすい。

特に小径ステアリングとi-Cockpitは、一般的な国産車とはかなり感覚が違います。ただ、慣れるとかなり運転しやすく、ハンドリングもクイックで楽しいです。

プジョーの乗り心地は?

かなり良いです。いわゆる“猫足”と言われるフランス車らしいしなやかさがあります。

街乗りでは快適で、高速道路では安定感も高い。さらにスポーツモードではキビキビ走るため、「快適さ」と「走り」が両立されています。

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プジョー308はコスパが良い?

個人的にはかなり良いと思います。

理由は、日本仕様で装備がかなり充実しているからです。ドイツ車だとオプション扱いになる装備が、最初から含まれているケースも多く、価格を考えるとかなりお得感があります。

まとめ|プジョー308は「クセも含めて愛せる輸入車」

プジョー308 ハイブリッド(愛車)

プジョーは、確かに国産車と比較すると電装系トラブルなどが起きることがあります。ただ、それでも「またプジョーに乗りたい」と思える魅力が308にはあります。小径ステアリングによる独特の運転感覚、フランス車らしい猫足の乗り心地、高速安定性、剛性感、そして何よりデザイン。

コンビニや駐車場で自分の308を見るたびに、「やっぱりかっこいいな」と思えるんですよね。

“車を楽しみたい”“所有する満足感が欲しい”という人には、プジョーはかなり魅力的な選択肢だと思います。

そして最近は、オリコで乗ーるのようなカーリースによって、以前よりかなり気軽に輸入車へ乗れる時代になりました。「輸入車に憧れはあるけど不安…」という人こそ、まずはカーリースの仮審査や見積もりから試してみるのがおすすめです。

意外と現実的な価格で、“フランス車のある生活”が始められるかもしれません。

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Kou

車をこよなく愛するWebライターです。愛車はプジョーの308 Hybridです。本サイトは自身の経験を基にして、お得な情報や車好きには有益な情報を発信しています。主にカーシェア・レンタカー、車のタイヤ、カーリースについて発信しているので読んでいただけたら嬉しいです。

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