2026年2月19日より、新型プジョー5008がついに日本発売されました。 7人乗りSUVとしてデザイン性と実用性を両立した注目モデルですが、 「カーリースはあるの?」「今買うべき?」と迷っている方も多いはず。 この記事では、最新情報・価格・リース事情・旧型モデルの狙い目まで詳しく解説します。
新型プジョー5008とは?

2026年に日本発売された新型プジョー5008は、 ブランドのフラッグシップSUVとして大きく進化しました。 最大の特徴は、7人乗り3列シートと最新ハイブリッドを組み合わせた点です。 デザイン性と実用性を両立した輸入SUVとして注目を集めています。
グレードは2つのみで、5008 GTハイブリッド:581万円、5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ:599万円
| プジョー | 5008 |
|---|---|
| 乗車定員 | 7名 |
| パワートレイン | 1.2ℓ PureTech ガソリンターボ+電動モーター(ハイブリッド) |
| 最高出力(ガソリンエンジン) | 100kW (136ps)/5,500rpm |
| 最大トルク(エンジン) | 230Nm/1,750rpm |
| モーター出力 | 16kW(約22ps) |
| トランスミッション | 6速デュアルクラッチAT |
| 燃費(WLTC) | 約18.4km/L(国土交通省審査値) |
| 駆動方式 | FF(前輪駆動) |
| 価格帯 | 5,810,000円〜(GTハイブリッド) |
搭載されるのは1.2L直列3気筒ターボエンジンに48Vハイブリッドシステムを組み合わせたパワートレイン。
発進や低速域ではモーターがアシストし、静かでスムーズな走行フィールを実現します。6速デュアルクラッチATとの組み合わせにより、欧州車らしい軽快なドライビングも魅力です。
このモデルは最新の48Vハイブリッドシステムを搭載し、ガソリンエンジンとモーターを効率的に組み合わせた走りを実現しています。
プジョーSUV サイズ比較(5008・3008・2008)



- 5008は最も大きく、3列7人乗りのファミリー向けSUV。
- 3008は全幅は同じで、全長が短く扱いやすい5人乗り。
- 2008はコンパクトサイズで街乗り向き。
5008は3008より約245mm長く、ホイールベースも110mm長いため、 3列目シートとゆとりある室内空間を実現しています。
| 項目 | ![]() 5008 ハイブリッド | ![]() 3008 ハイブリッド | ![]() 2008 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,810mm | 4,565mm | 4,305mm |
| 全幅 | 1,895mm | 1,895mm | 1,770mm |
| 全高 | 1,735mm | 1,665mm | 1,580mm |
| ホイールベース | 2,840mm | 2,730mm | 2,610mm |
| 乗車定員 | 7名 | 5名 | 5名 |
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内装・デザインの特徴

新型プジョー5008は、従来モデルよりもさらに力強く、 未来的なデザインへと進化しました。 フロントマスクは最新のブランドデザイン言語を採用し、 精悍でワイド感のあるスタイルが印象的です。
フロントフェイス

薄型LEDヘッドライトと縦方向に伸びるシグネチャーライトが プジョーらしい存在感を演出。 大型化されたフロントグリルはボディと一体化するようにデザインされ、 近未来的で上質な印象を与えます。全幅1,895mmのワイドボディにより、 実際のサイズ以上にどっしりとした安定感を感じさせます。

ロングホイールベース(2,840mm)を活かした伸びやかなシルエットが特徴。 SUVでありながら無骨さは抑えられ、 都会的で洗練されたラインに仕上げられています。
ブラックアウトされたピラー処理により、 ルーフが浮いて見える“フローティングルーフ”デザインを採用。 スタイリッシュさと高級感を両立しています。

リアには3本のLEDテールランプが横一文字に配置され、 夜間でも一目でプジョーと分かるデザインに。 水平基調のデザインは車幅の広さを強調し、 上級SUVらしい安定感を演出します。
新型プジョー5008の内装デザイン

内装最大の進化は、新世代「パノラミック i-Cockpit」の採用です。 ドライバーを中心に設計された未来的なコックピットは、 これまでのSUVとは一線を画します。
パノラミック i-Cockpit

大型ディスプレイがダッシュボード上部に横一体で配置され、 視線移動を最小限に抑えるレイアウト。 なんと、この21インチディスプレイは1枚のディスプレイで、2枚のディスプレイを繋げて1枚のディスプレイに見せているのではありません。
また小径ステアリングとの組み合わせにより、 スポーティかつ直感的な操作性を実現しています。グラフィックも洗練されており、 高級輸入車らしいデジタル空間が広がります。
シート・室内空間

3列シートを備えながらも、2列目・3列目ともに実用的なスペースを確保。 2列目は独立式シート(4:2:4)を採用し、スライド・リクライニング調整も可能です。
素材にもこだわりがあり、 上質なファブリックやレザー仕上げによりプレミアム感を演出。 国産ミニバンとは異なる、欧州車ならではの質感が魅力です。
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ラゲッジスペース

3列目を格納すれば大容量ラゲッジとして使用可能。 7人乗りSUVでありながら、日常使いからレジャーまで 幅広い用途に対応します。
7人乗り輸入SUVの中での立ち位置
新型プジョー5008を「7人乗り輸入SUV」という条件で見ると、 実は選択肢はそれほど多くありません。 現在、日本市場で現実的に比較対象となるのは、 メルセデス・ベンツGLBやボルボXC90などに限られます。
| 項目 | ![]() プジョー5008 | ![]() メルセデスベンツ GLB | ![]() ボルボ XC90 |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 約581万円〜 | 約600万円前後〜 | 約800万円〜 |
| 全長 | 4,810mm | 約4,650mm | 約4,950mm |
| 3列目の広さ | 実用レベル | 緊急用に近い | 本格仕様 |
| パワートレイン | 48Vハイブリッド | ガソリン/ディーゼル | PHEVなど |
GLBはブランド力が強みですが、3列目はコンパクト。 XC90はラグジュアリー性が高い一方で価格も上級クラスです。
その中でプジョー5008は、 「価格・広さ・デザイン」のバランスが取れた存在。 輸入車で7人乗りを選びたいが、 価格は抑えたいという層にちょうど合うポジションといえるでしょう。
新型プジョー5008のカーリースはある?

結論:発売直後のため、主要カーリースではまだ取り扱いが少ない状況です。
理由は以下の通りです。
そのため、現時点では購入が基本選択肢になります。
▶ 最新の外車カーリース状況をチェックする外車リースを確認する
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今どうする?3つの選択肢

① 新型を購入する
最新モデルにすぐ乗れるメリットは大きいですが、価格は高め。 値引きも期待しにくいタイミングです。
② リース対応を待つ
半年〜1年後にリース対応が始まる可能性があります。 購入と異なり初期費用は不要ですが、月額は高額になる可能性もあります。
③ 旧型5008を狙う(おすすめ)
フルモデルチェンジ直後は旧型の中古価格が下がりやすいタイミング。 実は最もコスパが良い選択肢です。
旧型プジョー5008は狙い目?


新型プジョー5008が登場したことで、 旧型モデルの中古価格は下落傾向にあります。 フルモデルチェンジ直後は、もっとも値ごろ感が出やすいタイミングです。

実は旧型5008も完成度の高いSUVで、 デザインや装備面で大きく見劣りするわけではありません。 現行モデルとの主な違いは、 最新デジタルコックピットやハイブリッドシステムの有無が中心で、 基本的な室内空間や3列シートの実用性は十分確保されています。
中古価格の目安
旧型5008の中古車価格は、 おおよそ250万円〜400万円前後が中心。 新型の新車価格(約580万円〜)と比べると、 200万円以上差が出るケースもあります。
この価格差をどう捉えるかがポイントです。 最新装備に強いこだわりがなければ、 旧型でも満足度は十分高いといえるでしょう。
旧型5008が向いている人
- 輸入SUVで7人乗りをできるだけ安く手に入れたい
- 最新デジタル装備よりコスト重視
- 月額負担を抑えたい(中古車リース含む)
特に注目したいのが、中古車リースという選択肢です。 新型はまだリース設定が少ない状況ですが、 旧型であればリース対応車両も見つかりやすく、 月額を抑えて7人乗り輸入SUVに乗ることが可能です。
新型と旧型、どちらを選ぶべきか
最新デザインやハイブリッド性能を重視するなら新型。 価格とコストパフォーマンスを重視するなら旧型。
「輸入車で7人乗り」という条件自体が希少な中で、 旧型5008は今、もっとも現実的な選択肢の一つといえるでしょう。
▶ 旧型5008のリース・中古価格をチェック旧型5008を見る
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まとめ|今は「様子見+旧型」が賢い選択

新型プジョー5008は非常に魅力的なSUVですが、 発売直後は価格も高く、カーリースも未整備の状態です。 コスト重視なら旧型モデルのカーリースや認定中古車を検討するのが合理的。
今後リース対応が始まれば、月額情報も追記していきます。
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