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【2026新型プジョー308】マイナーチェンジで未来感UP!! 現役308オーナーが比較レビュー

2026年5月15日、プジョーはマイナーチェンジ版「新型308」を日本で正式発売しました。

今回の改良では、エクステリアデザインが大幅刷新された一方、インテリアやパワートレインについては比較的小規模な変更に留まっています。

実際に現行308オーナーとして見ると、「かなり顔つきは変わったけど、中身は熟成型」という印象が強いです。

特に新型は、より“EVっぽい未来感”が強調されており、好みがかなり分かれそうです。

先に結論|新型308は“デザイン進化型”

PEUGEOT 新型308, 2026

新型308のポイント

  • 📅 日本発売:2026年5月15日
  • 🎨 エクステリアデザインを大幅刷新
  • 🦁 新世代PEUGEOTフロントフェイス採用
  • 🖥️ インテリアは基本的に従来型を継承
  • ⚙️ パワートレイン変更は小規模
  • 💰 価格は524万円〜
  • 🚗 現行オーナー視点では“熟成型マイチェン”
  • ✨ EV風の未来感がかなり強くなった
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現行308オーナー視点|まず感じたのは“顔がかなり変わった”こと

PEUGEOT 新型308, 2026

実際に現行308オーナーとして最初に感じたのは、「かなり顔つきが変わったな」という点です。現行308も未来的デザインではありましたが、新型はさらに“EVっぽい未来感”を強めた印象があります。

特にフロントグリル周辺の処理が大きく変わっており、新世代PEUGEOTエンブレムとの組み合わせによって、かなり近未来的な雰囲気になりました。

新型では、テールライトと同様の鉤爪のデザインになりました。

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PEUGEOT 新型308, 2026

一方で、現行308の“猫科っぽいシャープさ”が好きだった人からすると、新型のデザインは少し好みが分かれるかもしれません。

ただ、街中で見た時の存在感は確実に増しており、「輸入車らしい個性」はかなり強くなったと感じます。

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エクステリア比較|かなり未来的になった

PEUGEOT 新型308, 2026
プジョー308 ハイブリッド(愛車)

今回のマイナーチェンジでは、特にフロントデザインの変更が大きなポイントです。

新型では、新世代PEUGEOTロゴ、新デザインLEDライト、大型化されたグリルデザインなどを採用。従来型より“電動化時代”を強く意識した見た目になっています。

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また、バンパーデザインも変更されており、より低重心でワイド感を強調する方向へ進化しました。

一方で、サイドシルエットや全体的なプロポーションは大きく変わっていません。

プジョー308 ハイブリッド(愛車)

リアの造形や、リアライトの変更は大きな変更がありません。

PEUGEOT 新型308, 2026
プジョー308 ハイブリッド(愛車)

308のかっこいいところの一つが、リアライトの造形ですが、これは変更はないようですね。また、少しやんちゃにも見える透明のクリアパーツのテールライトはそのままです。ブレーキを踏んだ時だけ、赤く点灯するので、普段走行時のデザイン性は高いです。

比較項目
現行308

新型308
フロントデザインシャープ系未来感重視
グリル従来型大型化&新デザイン
エンブレム旧PEUGEOTロゴ新世代ロゴ
LEDライトライオンファング新世代デザイン
リアデザインスポーティより洗練

デザインは好みが分かれそう

  • EVっぽい未来感が強化
  • グリル大型化で存在感アップ
  • 新世代PEUGEOTロゴ採用
  • 従来型より近未来感が強い
  • 現行308のシャープさが好きな人は好みが分かれるかも
  • 街中での存在感はかなり増した
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インテリア比較|ほぼ変わっていない

PEUGEOT 新型308, 2026 (欧州仕様, 左ハンドル)
プジョー 現行308 室内

一方で、インテリアは大きな変更がありません

i-Cockpitを中心とした独特な室内デザインはそのままで、現行オーナーからすると「かなり見慣れた空間」という印象です。

PEUGEOT 新型308, 2026

個人的には、現行308の内装は今でもかなり完成度が高いと思っているので、無理に変えなかったのは正解だと思います。

特に小径ステアリング+高いメーター位置の組み合わせは、慣れるとかなり運転しやすく長距離でも疲れにくいです。

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パワートレイン比較|大きな変更はなし

PEUGEOT 新型308, 2026

パワートレインについても、大きな変更はない印象です。

従来からの1.2LガソリンやPHEV系を中心に熟成が進められているようですが、“完全新型”というほどの変化ではありません。

そのため、走り味そのものは現行308の延長線上と考えて良さそうです。

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現行308オーナーとしては、308の良さは「しなやかな乗り味」と「高速巡航の安定感」だと思っていますが、その方向性は維持されている印象があります。

現行型の308ハイブリッドでは、高速走行であれば30km/L近い値を出すこともよくあります。一方で渋滞の多い市街地走行での燃費は低く、日本車には及びません。しかし、ハイオクではなくガソリンなのでそれほど家計を圧迫することもないです。

項目新型308
エンジン1.2L PureTech系
PHEV継続設定
トランスミッションAT/e-EAT系
乗り味しなやか系
高速安定性かなり高い
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価格は524万円〜|かなり高くなった印象も

PEUGEOT 新型308, 2026

今回の新型308は、価格が524万円からとなっています。正直、308として見るとかなり高額になった印象はあります。

ただし、近年の輸入車価格上昇や、装備内容の充実を考えると、プレミアムハッチバックとしては今の時代らしい価格帯とも言えそうです。

また、ゴルフGTIやBMW 1シリーズ、メルセデスAクラスなども高額化しているため、308だけが突出して高いわけではありません。

プジョー308の良い点

本体価格は上昇しても、オプション込みの本体価格である点が他のブランドと大きく異なります。本体価格と最終的な支払い額に大きな差はありません。

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現行308オーナーとして思うこと

プジョー308 ハイブリッド(愛車)

個人的には、今回のマイナーチェンジは「かなり正しい進化」だと思います。現行308はもともと完成度が高かったので、無理に中身を大きく変える必要はなかったと思っています。

そのため、今回のようにデザインを大きく変えて“新鮮さ”を出しつつ、走りや内装は熟成させる方向はかなり自然です。

ただ、デザインについてはかなり未来感が強くなったので、「現行の方が好き」という人も結構いそうです。

逆に、新型の方が“EV時代の輸入車感”が強く、今っぽいとも感じます。

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カーリースで308に乗るのもアリ

輸入車は、メンテナンス費用や残価の影響が大きいため、カーリースとの相性も良いと言われています。

特に308は、輸入車の中ではサイズ感も扱いやすく、普段使いもしやすいため、リース需要も高いモデルです。

最近では、オリコで乗ーるやMOTAカーリースでも輸入車を扱うケースが増えており、月額固定で308を検討する人も増えています。

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オリコで乗ーる 仮審査〜納車までの流れ

「オリコで乗ーる」は、いきなり本契約になるわけではなく、まずは無料の“仮審査”からスタートします。

しかも、仮審査の段階では車種やグレードが完全に決まっていなくてもOK。

まずは「自分がどれくらいの条件で契約できそうか」を確認するイメージです。

ステップ内容
① 無料仮審査申し込みWebから簡単申し込み
② 仮審査結果の連絡最短数営業日で連絡
③ オンライン商談車種・カラー・グレードなどを相談
④ 月額料金の最終確認条件確定後に正式見積もり
⑤ 本契約審査最終審査を実施
⑥ 契約・納車自宅や指定場所へ納車

▶ オリコで乗ーる公式はこちら

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仮審査は「本契約」ではないので安心

特に重要なのが、仮審査はあくまで“事前確認”という点です。

この段階ではまだ本契約ではなく、

  • 月額がどれくらいになるのか
  • どの車種が狙えそうか
  • 契約可能かどうか

を確認するイメージに近いです。

仮審査通過後に、オンライン商談で車種・カラー・グレード・オプションなどを細かく決めていきます。

▶ オリコで乗ーる公式はこちら

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輸入車を検討している人ほど、まず仮審査がおすすめ

輸入車は「実際いくらで乗れるのか分かりにくい」という人も多いと思います。

特に最近は、残価設定やリースプランによって月額がかなり変わるため、まず仮審査と見積もりを取ってみるのがおすすめです。

思っていたより現実的な月額で、プジョー・BMW・ベンツ・MINI・アウディなどに乗れるケースもあります。もちろん、仮審査だけなら無料なので、「まずは条件だけ知りたい」という人でも気軽に申し込みできます。

▶ オリコで乗ーるの月額料金の確認はこちら

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まとめ|新型308は“熟成型マイナーチェンジ”

PEUGEOT 新型308, 2026

新型プジョー308は、エクステリアを中心に大きく進化した一方、中身は熟成を重視したマイナーチェンジという印象です。

現行308オーナーとして見ると、「走りや内装の完成度はそのままに、未来感を強化したモデル」という感じが強いです。

特にデザインはかなり印象が変わったので、現行派・新型派で好みが分かれそうですが、輸入車らしい個性はさらに強くなったと思います。

この記事のまとめ

  • 2026年5月15日に新型308発売
  • エクステリアを大幅刷新
  • 未来感がかなり強化
  • インテリア変更は小規模
  • パワートレインも熟成型
  • 価格は524万円〜
  • 現行308オーナー視点では“正統進化”
  • デザインは好みが分かれそう
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Kou

車をこよなく愛するWebライターです。愛車はプジョーの308 Hybridです。本サイトは自身の経験を基にして、お得な情報や車好きには有益な情報を発信しています。主にカーシェア・レンタカー、車のタイヤ、カーリースについて発信しているので読んでいただけたら嬉しいです。

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