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【2026年最新】役員車カーリースおすすめランキング|レクサス・ベンツも月額定額で

役員車をカーリースで調達する企業が増えている理由

レクサス LM500h (エクステリアカラー: ソニックチタニウム)

「役員車は購入するもの」という考え方は、今や過去のものになりつつあります。近年、上場企業から中小企業まで、役員車・社用車の調達にカーリース(車のサブスク)を選ぶ企業が急増しています。

その背景には、電動化による車両価格の上昇、ビジネス環境の変化スピード、そして経理・財務の効率化ニーズがあります。「購入」と「リース」を正しく比較したうえで、自社に合った選択をすることが重要です。

役員車のトレンドはセダンからSUV・ミニバンへ

かつて役員車といえば「黒塗りのセダン」が定番でした。しかし近年、役員車の主流はSUVやミニバンへと大きくシフトしています。レクサスLM・アルファード・メルセデスベンツGLCなど、本記事で紹介するようなモデルもSUV・ミニバンが主ですが、移動車にはとても快適かつ魅力的な装備も充実しています。

なぜセダンからSUV・ミニバンへと移り変わったのか。その理由は主に4つあります。

トヨタ クラウン セダン
レクサス LM500h ミニバン(色:ソニックアゲート)
メルセデスベンツ GLC AMG SUV

① 乗り降りのしやすさ

レクサス LM

セダンは着座位置が低く、乗り降りの際に体を大きく屈める必要があります。スーツ姿での乗り降りは特に負担がかかり、年配の役員や体の不自由な方にとっては大きなストレスになります。

一方、SUVやミニバンは着座位置が高く(ヒップポイントが高い)、乗り降りが自然な動作でできます。アルファードやレクサスLMのような大型ミニバンは電動スライドドアで両手が塞がっていても乗降しやすく、送迎シーンでの使い勝手が格段に優れています。

② 定員の多さと柔軟な使い方

セダンは基本的に5名乗りで、後席は3名が限界です。一方、ミニバンやSUVは7〜8名乗りのモデルも多く、役員送迎と来客対応を1台でまかなえる柔軟性があります。

たとえばアルファードであれば役員専用の2列目キャプテンシートを使いつつ、3列目を折りたためば荷室としても活用できます。GLBのようにコンパクトSUVでも最大7人乗りを実現したモデルも登場しており、1台でさまざまな場面に対応できます。

③ 後席の乗り心地・快適性

レクサス LM EXECUTIVE

役員車において後席の快適性は最重要ポイントです。セダンは後席の頭上空間(ヘッドクリアランス)が限られており、長時間の移動では窮屈さを感じることがあります。

ミニバン・SUVは室内高が高く、後席での着座姿勢が自然で疲れにくいのが特徴です。特にレクサスLMは後席専用のオットマンやマッサージ機能、専用の空調コントロールまで備えており、まさに「走るラウンジ」と表現されるほどの快適性を誇ります。アルファードのエグゼクティブラウンジシートも後席の快適性では国産車トップクラスです。

④ プレゼンス(存在感)とブランドイメージ

かつてのセダンが持っていた「威厳」や「格式」は、現代においてはSUV・ミニバンでも十分に表現できるようになりました。メルセデスベンツGLC・BMW X3・レクサスRXといったプレミアムSUVは、セダンと遜色ない高級感とブランドイメージを持っており、取引先への訪問でも申し分ありません。

また、社会全体でSUVへの評価が高まっていることもあり、「時代に合ったセンスの良い役員車」として受け取られやすくなっています。

セダン vs SUV・ミニバン|役員車として比較

セダンSUV・ミニバン
乗り降りのしやすさ△ 低い着座位置で屈みが必要✅ 高い着座位置で自然な乗降
後席の快適性△ ヘッドクリアランスが限られる✅ 室内高が高く長距離でも快適
定員・柔軟性△ 基本5名・後席は3名が限界✅ 7〜8名乗りモデルも多い
電動スライドドア❌ なし✅ ミニバンは標準装備
荷室の使いやすさ△ トランクのみ✅ シートアレンジで荷室拡張可
維持費・燃費✅ 比較的安い△ 車種による(HV・PHEVで改善)

ただし、クラウンセダンのように「伝統的な格式を重視する業界・企業文化」においてはセダンが今も有力な選択肢であることも事実です。金融・法律・官公庁向けの接待が多い業種では、セダンが持つ格式や落ち着きが取引先への敬意として伝わるケースもあります。

自社の業種・文化・役員のニーズに合わせて、SUV・ミニバン・セダンから最適な一台を選んでいきましょう。

購入 vs カーリース|役員車の場合どちらがお得?

購入カーリース
初期費用数百万円〜必要頭金0円
経費処理減価償却が必要(数年かけて計上)リース料を全額・毎月経費計上
車検・税金の管理自社で手配・支払い月額に含まれる(プランによる)
モデルチェンジへの対応売却して買い直しが必要契約終了後にそのまま新型へ
キャッシュフロー一時的に大きな支出毎月定額で平準化できる

法人がカーリースを選ぶ5つのメリット

法人カーリースの5大メリット

  • ① リース料を全額経費計上できる
    購入の場合は減価償却(普通車は6年)が必要ですが、カーリースなら毎月のリース料を全額・その月の経費として計上できます。年間数十万〜数百万円の節税効果が見込めます。
  • ② 初期費用ゼロでキャッシュフローを守れる
    役員車を購入すると頭金・登録諸費用だけで数十万〜百万円超が必要です。カーリースなら頭金0円・初期費用なしで乗り始められ、手元資金を事業に回せます。
  • ③ 車検・税金・メンテナンスが月額に集約できる
    車検代・自動車税・重量税・自賠責保険料など、バラバラに発生する費用を月額定額にまとめられるため、経理担当者の管理負担が大幅に軽減します。
  • ④ 数年ごとに最新モデルへ乗り換えられる
    電動化が加速する2026年以降、車の技術進化は特に速くなっています。カーリースなら契約期間終了ごとに最新安全装備・最新EVへ乗り換えでき、取引先への印象も常に新鮮に保てます。
  • ⑤ 複数台の管理が一元化できる
    役員車・営業車を複数台運用する場合も、リース会社が車両管理をサポートしてくれるため、自社での管理コストを削減できます。

カーリースのデメリットと注意点

メリットが多いカーリースですが、以下の点は事前に確認しておきましょう。

  • 契約期間中の途中解約は原則できない(オプションで対応可能な会社もあり)
  • 走行距離の上限設定がある場合が多い(月間走行距離が多い場合は事前に確認を)
  • 車の所有権はリース会社にあるため、売却・担保には使えない
  • 審査がある(設立直後の法人は審査が通りにくい場合がある)

これらを踏まえたうえで、本記事では役員車として実績・人気のある車種を3部門に分けてランキング形式で紹介します。あわせて、各車種を取り扱うカーリース3社の特徴も解説します。

本記事で紹介する3社の概要

オリコで乗ーるエンキロニコノリ
レクサス❌(国産専門)
アルファード・クラウン
輸入車(ベンツ・BMW)新車❌(国産専門)
法人向けプラン✅(専任アドバイザーあり)
料金体系完全定額基本料+距離払い完全定額
ガソリン割引✅ 5円/L引き

車種・用途によって3社を使い分けるのがポイントです。詳しくは記事末尾の「3社の使い分けまとめ」をご覧ください。

また、今回取り上げているカーリース会社は、この業界では知名度もある大手寄りの会社を選別しております。

【国産プレミアム部門】役員車ランキング

「過度に贅沢に見られない」「アフターサービスが安心」「法人の税務上も問題ない」という理由から、法人契約の役員車はレクサス・アルファードが圧倒的に多いのが現状です。

🥇 1位|レクサス LM

レクサス LM500h (エクステリアカラー: グラファイトブラックガラスフレーク)

アルファード/ヴェルファイアをベースに、すべてを上質化したレクサス最高峰のミニバン。後席の快適性・静粛性・マッサージ機能は国産車トップクラスで、VIP送迎・役員専用車として最高の選択肢です。取引先への訪問や送迎にも申し分ない格式があります。

項目内容
車種レクサス LM
車両本体価格15,200,000円〜
全長5125mm
全幅1890mm
全高1955mm
乗車定員4, 6名
燃料ハイブリッド
燃費(WLTCモード)13.8km/L
カラーホワイト系、ベージュ系、ブラック系、レッド系など(グレードにより異なる)
レクサス LM500h (色:ソニックチタニウム)
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最高峰のEXECUTIVE

少人数での移動が多い方には、最上級のEXECUTIVEグレードがおすすめです。定員は4人乗りで、LMのサイズを活かしたこの上ない快適な後部座席です。

レクサス LM EXECUTIVE
レクサス LM EXECUTIVE
レクサス LM EXECUTIVE

6人乗りのversion L

大人人数の6人での移動も可能にするのがversion Lです。EXECUTIVEのような特別感は少し薄れますが、レクサスならではの快適かつ高級感ある室内は健在です。

レクサス LM version L (インテラカラー:ソリスホワイト)

レクサス LM|カーリース情報

  • 車両本体価格:約1,520万円, 2030万円
  • 乗車定員:4、6名|パワートレイン:ハイブリッド
  • オリコで乗るー月額料金目安: 152,330円〜
  • 対応リース:オリコで乗ーる
カーリース会社月額料金の目安
オリコで乗ーる152,330円〜
エンキロ取り扱いなし
ニコノリ取り扱いなし

こんな会社に:VIP送迎・役員専用車が必要な企業、ブランドイメージを最重視する経営者

▶ オリコで乗ーる公式サイトでレクサス LMの取り扱いを確認する

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🥈 2位|トヨタ アルファード

国内最高峰のミニバンとして圧倒的な人気を誇るアルファード。ハイブリッド・7〜8人乗りで実用性と格式を両立し、役員送迎から来客対応まで幅広く活躍します。リセールバリューが高く、残価設定型リースの月額を抑えやすい点も法人に選ばれる大きな理由です。

項目内容
車種トヨタ アルファード
車両本体価格5,100,000円〜
全長4995mm
全幅1850mm
全高1935mm
乗車定員8名
燃料ガソリン・ハイブリッド・PHEV
燃費(WLTCモード)18.9km/L
カラーホワイト系、ブラック系、ベージュ系、レッド系、ブラウン系など(グレードにより異なる)
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アルファード エグゼティブラウンジ (出典元:トヨタ自動車ニュースルーム)
アルファード エグゼティブラウンジ (出典元:トヨタ自動車ニュースルーム)
アルファード エグゼティブラウンジ (出典元:トヨタ自動車ニュースルーム)

トヨタ アルファード|カーリース情報

  • 車両本体価格:約510万円〜
  • 乗車定員:7〜8名|パワートレイン:ガソリン・ハイブリッド・PHEV
  • エンキロ月額目安:200km走行時 約26,680円〜 / 500km走行時 約41,080円〜(距離料金48円/km)
  • オリコで乗ーる月額料金目安:41,830円〜
  • ニコノリ:28,600円〜
  • 対応リース:オリコで乗ーる・エンキロ・ニコノリ
カーリース会社月額料金の目安
オリコで乗ーる41,830円〜
エンキロ17,080円〜 +距離料金48円/km
ニコノリ28,600円〜

こんな会社に:複数名の役員・来客送迎が必要な企業、国産プレミアムをニコノリで検討したい方

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🥉 3位|レクサス RX

トヨタ RX (出典元:トヨタ自動車ニュースルーム)

レクサスのミドルサイズSUVとして国内外で高い人気を誇るRX。洗練されたデザインと静粛性が役員車として評価されており、「過度に派手すぎない高級感」を求める企業に支持されています。法人カーリースでの導入事例も多く、レクサスの中でも残価が安定しやすいモデルです。

項目内容
車種レクサス RX
車両本体価格6,680,000円〜
全長4890mm
全幅1920mm
全高1705mm
乗車定員5名
燃料ガソリン
燃費(WLTCモード)11.8km/L
カラーホワイト系、ブラック系、グレー系、ブルー系、レッド系、ブラウン系など(グレードにより異なる)
レクサス RX
レクサスRX

レクサス RX|カーリース情報

  • 車両本体価格:約620万円〜
  • 乗車定員:5名|パワートレイン:ガソリン・ハイブリッド・PHEV
  • エンキロ月額目安:200km走行時 約33,820円〜 / 500km走行時 約49,120円〜(距離料金51円/km)
  • オリコで乗ーる月額目安:53,370円〜(3年プラン)
  • 対応リース:オリコで乗ーる・エンキロ・ニコノリ
カーリース会社月額料金の目安
オリコで乗ーる53,370円〜
エンキロ23,620円〜 +距離料金51円/km
ニコノリ取り扱いなし

こんな会社に:1〜2名での役員利用、上質なSUVで取引先を訪問したい方

4位|トヨタ クラウン

トヨタ クラウン セダン

「日本の役員車の代名詞」とも言えるクラウン。ハイブリッドで燃費も優秀なため、走行距離が多い法人にもコスト面で有利です。

項目内容
車種トヨタ クラウン(セダン)
車両本体価格7,300,000円〜(税込)
全長5030mm
全幅1890mm
全高1475mm
乗車定員5名
燃料ガソリン(ハイブリッド)
燃費(WLTCモード)18.0km/L
カラーホワイト系、ブラック系、グレー系、レッド系、ブラウン系など(グレードにより異なる)
トヨタ クラウン セダン
トヨタ クラウン セダン

トヨタ クラウン|カーリース情報

  • 車両本体価格:約730万円〜
  • 乗車定員:5名|パワートレイン:ハイブリッド・PHEV
  • エンキロ月額目安:200km走行時 約42,090円〜 / 500km走行時 約52,290円〜(距離料金34円/km)
  • オリコで乗ーる目安:公式サイトでご確認ください
  • ニコノリ月額目安:36,300円〜(5年リース)
  • 対応リース:オリコで乗ーる・エンキロ・ニコノリ
カーリース会社月額料金の目安
オリコで乗ーる公式サイトでご確認を
エンキロ35,290円〜 +距離料金34円/km
ニコノリ36,300円〜

こんな会社に:伝統的な役員車スタイルを重視する企業

【輸入車部門】役員車ランキング

外資系企業や国際的なビジネスシーンでは、ドイツ車ブランドが役員車として選ばれることが多いです。メルセデスベンツ・BMWはいずれもオリコで乗ーる・エンキロで新車リースが可能です。なお、ニコノリは国産専門のため輸入車はオリコで乗ーるまたはエンキロをご利用ください。

🥇 1位|メルセデスベンツ GLC

メルセデスベンツ GLC

メルセデスベンツのベストセラーSUVであるGLC。Cクラス譲りの先進性とSUVの実用性を両立しており、ビジネスシーンでもプライベートでも様になる一台です。PHEVも設定されており、環境性能を重視する法人にも対応しています。

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メルセデスベンツ GLC
メルセデスベンツ GLC
項目内容
車種メルセデス・ベンツ GLC
車両本体価格8,270,000円〜
全長4720mm
全幅1890mm
全高1640mm
乗車定員5名
燃料ガソリン/軽油
燃費(WLTCモード)18.1km/L
カラーホワイト系、ブラック系、グレー系、ブルー系、レッド系、ベージュ系など(グレードにより異なる)

メルセデスベンツ GLC|カーリース情報

  • 車両本体価格:約827万円〜
  • 乗車定員:5名|パワートレイン:ハイブリッド・PHEV
  • エンキロ月額目安(新車):月額基本料44,820円〜+距離料金38円/km
    (例:500km走行時 約65,620円〜)
  • オリコで乗ーる目安:90,290円〜
  • 対応リース:オリコで乗ーる・エンキロ(新車・中古)
カーリース会社月額料金の目安
オリコで乗ーる90,290円〜
エンキロ44,820円〜 +距離料金38円/km
ニコノリ取り扱いなし

こんな会社に:グローバルなビジネスシーンで輸入SUVを役員車にしたい企業

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🥈 2位|メルセデスベンツ GLB

メルセデスベンツ GLB

GLBはコンパクトSUVながら最大7人乗りが可能な希少なモデル。役員1〜2名の利用はもちろん、少人数の来客送迎にも対応できる柔軟性が強みです。2025年末にフルモデルチェンジが行われ、デザインと電動化がさらに進化しています。

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メルセデスベンツ GLB
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項目内容
車種メルセデス・ベンツ GLB
車両本体価格6,870,001円〜
全長4660mm
全幅1845mm
全高1700mm
乗車定員7名
燃料ガソリン/軽油
燃費(WLTCモード)14.2km/L
カラーブラック系、グレー系、ホワイト系、ブルー系、レッド系、ベージュ系など(グレードにより異なる)

メルセデスベンツ GLB|カーリース情報

  • 車両本体価格:約687万円〜
  • 乗車定員:最大7名|パワートレイン:ハイブリッド・BEV
  • オリコで乗ーる月額目安:77,420円〜
  • 対応リース:オリコで乗ーる・エンキロ(新車・中古)
カーリース会社月額料金の目安
オリコで乗ーる77,420円〜
エンキロ32,270円〜 +距離料金33円/km
ニコノリ取り扱いなし
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こんな会社に:1台で役員利用と少人数送迎を兼用したい企業

🥉 3位|BMW X3

BMW X3

BMWのミドルサイズSUVとして世界的に高い評価を受けるX3。走る楽しさとラグジュアリーを両立したBMWらしい走行性能が特徴で、運転が好きな役員に特に支持されています。エンキロでは新車リースに対応しています。

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BMW X3
BMW X3 後部座席
項目内容
車種BMW X3
車両本体価格8,080,001円〜
全長4755mm
全幅1920mm
全高1660mm
乗車定員5名
燃料ガソリン/軽油
燃費(WLTCモード)13.1km/L
カラーホワイト系、ブラック系、グレー系、ブルー系、レッド系、ベージュ系など(グレードにより異なる)

BMW X3|カーリース情報

  • 車両本体価格:約870万円〜
  • 乗車定員:5名|パワートレイン:ハイブリッド
  • エンキロ月額目安(新車):月額基本料50,490円〜+距離料金30円/km
    (例:500km走行時 約68,180円〜)
  • 対応リース:オリコで乗ーる・エンキロ(新車・中古)
カーリース会社月額料金の目安
オリコで乗ーる102,060円〜
エンキロ50,490円〜 +距離料金30円/km
ニコノリ取り扱いなし

こんな会社に:運転好きな役員がいる企業、BMW独自の走行性能を求める方

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【コスパ重視部門】役員車ランキング

「複数台を導入したい」「コストを抑えながら品格を保ちたい」という場合はこちらがおすすめです。いずれもニコノリでリース可能で、契約中はガソリンが5円/L引きになるため、走行距離が多い法人では年間でまとまったコスト削減になります。

🥇 1位|レクサス NX

レクサス NX

レクサスエントリーSUVでありながら、内外装の質感・安全装備ともに申し分ないNX。月額を抑えながらレクサスブランドを維持できるため、コスパ重視の法人に人気です。

項目内容
車種レクサス NX
車両本体価格5,500,000円〜
全長4660mm
全幅1865mm
全高1660mm
乗車定員5名
燃料ガソリン
燃費(WLTCモード)22.2km/L
カラーホワイト系、ブラック系、グレー系、ブルー系、レッド系、ベージュ系、グリーン系など(グレードにより異なる)
レクサス NX
レクサス NX

レクサス NX|カーリース情報

  • 車両本体価格:約500万円〜
  • 乗車定員:5名|パワートレイン:ガソリン・ハイブリッド・PHEV
  • エンキロ月額目安:200km走行時 約32,080円〜 / 500km走行時 約42,280円〜(距離料金34円/km)
  • オリコで乗ーる月額目安:56,120円〜
  • 対応リース:オリコで乗ーる・エンキロ
カーリース会社月額料金の目安
オリコで乗ーる56,120円〜
エンキロ25,280円〜 +距離料金34円/km
ニコノリ取り扱いなし

🥈 2位|トヨタ クラウン スポーツ

トヨタクラウンスポーツ

スポーティなクーペSUVスタイルのクラウンスポーツ。若め・スタイリッシュな役員車を求める企業に支持されており、PHEVモデルはSDGsを重視する企業方針にも合致します。

項目内容
車種トヨタ クラウン(ハイブリッド)
車両本体価格5,200,000円〜
全長4720mm
全幅1880mm
全高1565mm
乗車定員5名
燃料ガソリン(ハイブリッド)
燃費(WLTCモード)21.3km/L
カラーホワイト系、ブラック系、シルバー系、レッド系、ブルー系など(グレードにより異なる)
クラウンスポーツ (出典元:トヨタ自動車ニュースルーム)
クラウンスポーツ (出典元:トヨタ自動車ニュースルーム)

トヨタ クラウン スポーツ|カーリース情報

  • 車両本体価格:約530万円〜
  • 乗車定員:5名|パワートレイン:ハイブリッド・PHEV
  • エンキロ月額目安:200km走行時 約33,170円〜 / 500km走行時 約41,270円〜(距離料金27円/km)
  • 対応リース:オリコで乗ーる・エンキロ・ニコノリ
カーリース会社月額料金の目安
オリコで乗ーる公式サイトでご確認を
エンキロ27,770円〜 +距離料金27円/km
ニコノリ29,700円〜
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ずっと借りてみたかったクラウンスポーツで箱根へ行ってきました。 >>三井のカーシェアーズ公式サイトはこちらから エクステリア 三井のカーシェアーズに導入されているのは、中間グレードの「SPORT Z」 ...

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🥉 3位|マツダ CX-80

マツダ CX-80

マツダのフラッグシップSUVであるCX-80。3列・6〜7人乗りの大型SUVでありながら、魂動デザインと上質な内装が際立ちます。ディーゼルの力強いトルクと静粛性で長距離移動にも強く、コスパと品格を両立したい法人に人気が高まっています。

項目内容
車種マツダ CX-80
車両本体価格4,781,700円〜
全長4990mm
全幅1890mm
全高1710mm
乗車定員7名
燃料ハイブリッド, PHEV
燃費(WLTCモード)18.2km/L
カラーブラック系、ブルー系、ベージュ系、レッド系、グレー系、ホワイト系など(グレードにより異なる)
マツダ CX-80
マツダ CX-80 2列目,3列目

マツダ CX-80|カーリース情報

  • 車両本体価格:約440万円〜
  • 乗車定員:6〜7名|パワートレイン:ディーゼル・ハイブリッド・PHEV
  • エンキロ月額目安:200km走行時 約33,230円〜 / 500km走行時 約41,630円〜(距離料金28円/km)
  • 対応リース:オリコで乗ーる・エンキロ・ニコノリ
カーリース会社月額料金の目安
オリコで乗ーる52,930円〜
エンキロ27,630円〜 +距離料金28円/km
ニコノリ25,300円〜

こんな会社に:複数名の移動が多い企業、国産大型SUVでコストを抑えながら品格を保ちたい方

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7人乗り3列SUVは車両価格が高く、維持費(税金・タイヤ・車検)もかさみやすいジャンルです。そのぶん残価(リセール)と相性が良い車を選べば、カーリースの月額も安定しやすいのがポイント。 ここでは「日本 ...

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役員車カーリース|3社の使い分けまとめ

本記事で紹介した3社はそれぞれ強みが異なります。車種と用途に合わせて使い分けるのがポイントです。

3社の使い分けガイド

  • レクサス・輸入車(ベンツ・BMW)を完全定額で乗りたい
    オリコで乗ーる(輸入車新車・約300車種対応)
  • 走行距離が少なめで月額を最安に抑えたい(レクサス・外車新車も可)
    エンキロ(距離払いで業界最安水準)
  • 国産車を法人向け専任サポートつきで・ガソリン代も節約したい
    ニコノリ(法人専任アドバイザー・ガソリン5円/L引き・最安値水準)

オリコで乗ーる公式サイトでは、輸入車・レクサスの取り扱い状況や月額目安を確認できます。

レクサスLMは「購入」と「カーリース」どちらがお得?

レクサスLMの希望小売価格は1,520万円。高額な役員車だからこそ、購入とカーリースのどちらが本当にお得なのかを具体的な数字で比較してみましょう。

カーリース(5年プラン)の場合

オリコで乗ーるのプラン詳細(LM500h version L・6人乗り・5年・残価保証つき・シンプルプラン)は以下のとおりです。

オリコで乗ーる|レクサスLM 5年プラン概要

  • グレード:LM500h version L(6人乗り)・4WD
  • リース期間:5年(60回払い)
  • 頭金:0円 ボーナス加算:0円
  • 月額リース料金:176,120円(概算・税込)
  • 設定残存価格:7,547,000円
  • 期間内リースお支払い総額:10,567,200円
  • オプション:残価保証つき メンテナンス:シンプルプラン

購入(一括)の場合

一括購入の場合、車両本体価格に加え、登録諸費用・自動車税・重量税・自賠責保険・車検費用などが別途発生します。5年間の維持費を合算すると以下のようになります。

レクサスLM 一括購入|5年間コスト概算

車両本体価格15,200,000円
登録諸費用(概算)約250,000円
自動車税(5年分)約225,000円(45,000円×5年)
重量税(車検時)約82,500円(新車登録時+3年後車検)
自賠責保険(5年分)約90,000円
車検費用(3年後・概算)約150,000円
5年間合計(概算)約15,997,500円

※ガソリン代・任意保険・消耗品費(タイヤ等)は含まず。実際の費用は使用状況により異なります。

5年後の売却(下取り)を考慮すると?

購入の場合、5年後に売却すれば手元に資金が戻ってきます。レクサスLMはリセールバリューが高く、5年落ちでも車両価格の50〜60%程度の査定額が期待できます。仮に残価保証と同じ7,547,000円で売却できたとすると:

カーリース(5年)一括購入(5年後売却)
支払い総額10,567,200円約15,997,500円
5年後の売却収入ー(車は返却)▲7,547,000円(想定)
実質負担額約10,567,200円約8,450,500円
初期費用0円約15,997,500円(一時支出)
経費計上毎月全額計上可6年間で減価償却
売却リスクなし(残価保証あり)あり(相場変動で売却額が下がる可能性)

結論:どちらが法人役員車に向いている?

純粋な「支払い総額」だけで比べると、5年後に高値で売却できた場合は購入のほうが実質負担が少なくなるケースもあります。しかし法人の役員車という観点では、カーリースには購入にはない優位点があります。

法人役員車にカーリースが向いている理由

  • 1,500万円超の初期支出がゼロ|手元資金を事業投資に回せる
  • 毎月176,120円を全額経費計上できる|購入の減価償却(6年)より節税スピードが速い
  • 残価保証つきで売却リスクがゼロ|中古車相場の下落に左右されない
  • 5年後にそのまま新型LMへ乗り換えられる|売却・買い替えの手間が不要

「実質負担額だけ見れば購入も検討できる」という企業でも、1,500万円超のキャッシュを一度に動かすコストと機会損失を考えると、カーリースの経済合理性は十分にあります。特に成長投資の余地がある企業や、複数台の役員車を運用する場合はカーリースの優位性がより大きくなります。

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役員車カーリースで知っておきたい「残価保証」とは

カーリースを検討する際に必ず出てくるのが「残価」という概念です。残価とは、契約満了時点での車の予想売却価格(残存価値)のことです。カーリースでは、この残価をあらかじめ差し引いた金額をリース期間で割って月額を算出するため、残価が高いほど月額を抑えられます。

残価設定のメリットとリスク

残価設定はカーリースの月額を下げるための重要な仕組みですが、契約満了時に実際の査定額が予想残価を下回った場合、差額を精算しなければならないというリスクがあります。

たとえば契約時に残価を100万円と設定していたが、契約満了時の実際の査定額が80万円だった場合、差額の20万円を追加で支払う必要が生じます。事故や傷による価値の低下、あるいは市場全体の中古車相場の下落などが原因となることがあります。

「残価保証オプション」で差額精算リスクをゼロに

このリスクを回避できるのが残価保証オプションです。オリコで乗ーるでは残価保証オプションに加入することで、契約満了時の査定額が予想残価を下回っても差額精算が不要になります。

残価保証あり vs なし|比較

残価保証なし残価保証あり
月額料金やや安いやや高い(オプション料金分)
契約満了時の差額精算❌ 査定額が低ければ追加支払いあり✅ 差額精算なし・安心
事故・傷による価値低下❌ リスクあり✅ カバーされる
向いている人車の状態管理に自信がある方法人・役員車など確実性を重視する方

役員車こそ残価保証オプションが重要な理由

役員車は複数のドライバーが使用したり、長距離移動が多かったりと、個人利用の車より傷や劣化が生じやすい環境にあります。また、法人の場合は契約満了時に予期せぬ追加費用が発生すると経費計画が狂うリスクもあります。

「毎月の支払いを固定して経費管理をシンプルにしたい」という法人の目的を完全に達成するためには、残価保証オプションへの加入が強くおすすめです。月額は若干上がりますが、契約満了時の不確実性をゼロにできるため、トータルコストの予測が立てやすくなります。

なお、リセールバリューが高い車種(アルファード・レクサス・ベンツなど)は残価が高く設定されやすいため、月額を抑えながら残価保証も付けやすいという好循環があります。本記事で紹介するランキング車種はまさにこの条件に合致するモデルばかりです。

▶ オリコで乗ーる公式サイトで残価保証オプションの詳細を確認する

オリコで乗ーる|役員車リース 申し込みの流れ

オリコで乗ーるは、オンライン完結・最短1〜2営業日で審査結果がわかる法人向けカーリースです。専任スタッフとのオンライン商談で車種・グレード・カラー・プランをじっくり相談できるため、役員車選びに迷っている場合も安心です。

STEP 1|法人で仮審査申し込み(フォーム入力)

まず公式サイトから車種・グレードを選び、プランを決めたら「法人で申し込み」→「仮審査申し込みへ」を選択してフォームに入力します。

仮審査申し込み時の注意点

  • 仮審査入力時に決算報告書は不要(個別内容に応じて必要な場合あり)
  • 創業年数が浅い法人でも、登記済みの状態であれば仮審査可能
  • 法人申し込みの場合は代表者の免許証番号が必要
  • 年齢条件は申し込み時点で18歳以上
  • 仮審査通過後のオンライン商談時に車種・グレード・カラー・プランの変更が可能

STEP 2|仮審査結果のご連絡(1〜2営業日)

申し込み後、最短1〜2営業日でオリコから審査結果の連絡があります。仮審査はあくまで事前確認のための審査であり、本契約の審査とは異なります。まずは気軽に申し込んでみましょう。

STEP 3|オリコスタッフとオンライン商談

仮審査通過後、オリコの専任スタッフとオンライン商談を実施します。車種・グレード・カラー・各種プランなど、役員車として最適な構成をプロと一緒に決められます。この段階でもプランの変更や車種の変更が可能です。

STEP 4|本審査通過でリース契約ご成約

オンライン商談で確定した内容をもとに本契約の審査を行い、通過後にリース契約が成立します。納車まではスタッフが丁寧にサポートしてくれるため、はじめて法人カーリースを利用する企業でも安心です。

▶ オリコで乗ーる|法人向け仮審査申し込みはこちら(無料・1〜2営業日で結果連絡)

役員車カーリース|よくある質問

設立したばかりの法人でも申し込めますか?

登記済みであれば申し込み可能です。

オリコで乗ーるでは、創業年数が浅い法人でも登記済みの状態であれば仮審査に申し込めます。決算報告書も仮審査の段階では原則不要です。ただし審査の結果によっては契約できない場合もあります。まずは無料の仮審査からお試しください。

複数台まとめて契約できますか?

はい、複数台の同時契約に対応しています。

役員車・社用車・営業車など、複数台をまとめてリースすることが可能です。台数が多いほど車両管理の一元化というメリットが大きくなります。オンライン商談時に専任スタッフへご相談ください。

契約途中で車を変更・解約できますか?

中途解約オプションへの加入で対応できます。

カーリースは原則として契約期間中の途中解約はできませんが、オリコで乗ーるでは「中途解約オプション」に加入することで、ライフスタイルや事業環境の変化に対応できます。役員の交代や事業縮小など、急な変化が生じた場合も安心です。

審査にはどのくらい時間がかかりますか?

仮審査は最短1〜2営業日で結果が届きます。

オリコで乗ーるの仮審査はオンラインで完結し、最短1〜2営業日で結果連絡があります。本審査はオンライン商談後に行われます。急ぎで役員車を手配したい場合は、早めに仮審査を申し込んでおくことをおすすめします。

個人事業主でも申し込めますか?

はい、個人事業主でも申し込めます。

法人だけでなく個人事業主もオリコで乗ーるに申し込めます。事業用として使用する場合はリース料を経費計上できるため、フリーランスや個人事業主にとってもメリットがあります。申し込み時は本人の運転免許証番号が必要です。

車検・保険は月額に含まれますか?

選ぶプランによって異なります。

オリコで乗ーるには「フルメンテプラン」「ライトメンテプラン」「シンプルプラン」の3種類があります。フルメンテプランを選べば車検・点検・メンテナンスをすべて月額に含めることができます。また、自動車保険を月額に組み込むオプションも用意されており、法人の経費管理をシンプルに一本化できます。役員車の場合はフルメンテプランが特におすすめです。

まとめ|役員車はカーリースで賢く調達する時代

レクサス LM (色:グラファイトガラスフレーク)

役員車の調達において、カーリースは「経費計上」「初期費用ゼロ」「定期的な乗り換え」という3つのメリットで、購入に代わる有力な選択肢になっています。特に電動化が進む2026年以降は、技術の進化スピードが速いため、数年サイクルで乗り換えられるカーリースがより理にかなった選択といえるでしょう。

車種ごとにオリコで乗ーる・エンキロ・ニコノリを使い分けることで、コストと品格のバランスを最大化できます。まずは各社の公式サイトで月額目安を確認してみてください。

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Kou

車をこよなく愛するWebライターです。愛車はプジョーの308 Hybridです。本サイトは自身の経験を基にして、お得な情報や車好きには有益な情報を発信しています。主にカーシェア・レンタカー、車のタイヤ、カーリースについて発信しているので読んでいただけたら嬉しいです。

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